ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

向日葵収穫Ⅴ

2012-08-29 10:51:39 | Weblog
 画は豊原國周 (とよはら くにちか)
 
 天保6年(1835)~明治33年(1900)

 号は一鶯斎など                作


 「白縫大尽 実は若菜姫 坂東三津五良」

 「田舎娘千種 実ハ秋作 尾上菊五良」 「修げん者奇妙院 中村芝翫」です。


☆曇り。

いい加減にせい、早く解散しろ! ですよなぁ、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/2013-efad.html
植草一秀の『知られざる真実』
2012年8月28日 (火)
民自公が密室談合したのは2013年明け解散か?


より抜粋、


自民党が本気で野田内閣の対応を許せないとするなら、内閣問責決議案と言わず、

内閣不信任案を提出し、これを可決させるように行動するべきだ。

不信任が通れば、必ず解散総選挙になる。

ところが、この道を選択しない。

その理由は、実は自民党もすぐに選挙をやりたくないからだ。

誰がもっとも選挙をやりたくないのかと言うと、財務省

せっかく成立した消費増税法が白紙に戻されることを心底警戒している。

だから、財務省は総選挙を2013年に先送りしたいと考えている。


仮に国会で定数是正が実現したときに、直ちに解散総選挙を実施できるか。

選挙区割りを変更する場合、周知期間が必要であるとされている。

最低3ヵ月の周知期間が必要だとされている。

そうなると、今国会で定数是正を実現できて解散総選挙は11月になる。

投票日は12月ということで、この場合でも、ぎりぎり年末の選挙ということになる。


今国会で定数是正を実現しない場合、次のチャンスは秋の臨時国会ということになる。

この場合、10月の臨時国会だとしても、年内の解散は無理になる。

早くて来年1月の通常国会冒頭での解散ということになる。

野田内閣が狙っているのはこれだろう。


可能性としては、来年4月総選挙、そして任期満了の二つだ。

ただし、2013年春には東京都議選があり、

公明党がこれと国政選挙が重なるのを回避しようとしている。

そうなると、民自公密室談合大政翼賛勢力で2012年度予算を秋に補正予算を組み、その後、

2013年度当初予算を共同で編成したあと、来年1、2月総選挙を実行するというシナリオ
になる。


財務省は民自公三党が総選挙で票を集めるための利権予算をたっぷりつける。

財務省の戦略は、民自公三党での衆議院過半数を確保するということだ。

この場合、大連立になる。民自の二党で議席を多くとった方が総理、少なかった方が副総理を取ればよい。

この密室談合が成立している可能性がある。




◆http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-734.html
陽光堂主人の読書日記 2012-08-28
「来年夏まで居座る」と野田が宣言

より抜粋、

今の政治家はホントに情けない。官僚たちに好いように操られています。
財務省に言われて民自公の談合で消費増税法案を成立させ、用済みとなった途端、
仲間割れして自公は首相問責決議案を出そうとしています。

官僚に操られる野合政治ゆえに外国にも足元を見透かされて、
李明博の竹島上陸や香港(台湾)活動家らの尖閣上陸といった不法行為を招きました。
こうした事態に対し、野田政権は毅然たる態度で望むと表明しましたが、口先だけです。
無能で官僚任せですから、何もできないのです。

問責決議案は、既に「国民の生活が第一」など野党7党が共同で参院に提出していますが、
棚晒しになっています。増税法案を通すために自公がそうしたのですが、
今度は手のひらを返して自分たちの問責決議案に同調するよう迫っています。真に勝手なものです。

政治の世界では筋を通すことが大事で、
自分たちの都合で賛成したり反対したりしていたら、国民の支持は得られません。
自公が政権に返り咲いたとしても、今の民主党政権と代わり映えしない展開となるでしょう。
密室政治が得意なだけに、たちが悪いと言えます。

野田総理は、「近いうちに解散する」と言いましたが、この「近いうち」というのは、
やはり来年夏のことだったようです。随分、時間感覚が長い人です。
野田総理は昨晩、NHKの「クローズアップ現代」に出演し、今後の抱負を述べました。
(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120827/k10014576861000.html)

   野田首相 代表選立候補に意欲


<略>


自民党の谷垣総裁は、人が好くて間抜けなので恐るるに足りません。むしろ心配なのは身内の方でしょう。
前原や仙谷たちが野田に詰め腹を切らせて、政権をたらい回しにしようと画策しています
任期は後一年ですから、何とか早く野田を辞めさせて後釜に座ろうと焦りまくっています。
チャンスは二度と巡って来ませんから必死です。

民主党議員たちは、来年夏の任期いっぱいまで政権政党の甘い汁を吸い尽くすつもりです。
内閣が代われば、大臣になれるかも知れません。民主党政権になって大臣の座も価値が下がってしまって、
民主党議員の中には元閣僚がゴロゴロしています。人材払底で、少しベテランなら誰でも閣僚になることができます。

国民にとっては悪夢のような状況で、菅政権ができたときは間違いなく史上最低の内閣だと思われましたが、
もっと上手が存在しました。昨年から今年にかけて戦後最低の政治状況に陥ったと見て間違いありません。
(今後は少しはましになるという前提での話ですが…)

一度選挙で選ばれてしまうと、引きずり下ろすことは中々できません。
候補者からすれば、当選すればこっちのもので、後はやりたい放題できます。
政権交代で、国民はこのことを思い知らされました。

この仕組みを変えずに選挙を繰り返したところで、同じ状況に陥るだけです。
議員本人の良心に期待するほかないのですから、真に心許ない有様です。
国民の付託に確実に応えられるような仕組みが必要ですが、
政治を志す人の大半は資質に問題がありますから、制度改革だけでは限界があります

根本的な発想の転換が必要で、時期が来たらそうした兆しが現れて来るのではないかと思います。
今は未だ辛抱しなければならないようで、難儀な状態がしばらく続くでしょう。



魑魅魍魎、百鬼夜行の世界ですよ、困ったものです。

真紀子を担ごうという動きもあるようで、民主党も人材払底極まれりですなぁ。




國周、二枚目、



「八重垣姫 中村芝翫」です。



手前の地区にも立ててくれよ、

◆http://gendai.net/articles/view/syakai/138385
日刊ゲンダイ 2012年8月27日 掲載
小沢「国民の生活が第一」候補者200人大量擁立へ


橋下・維新の会との対決も辞さず


70以上の「空白区」でいまだ候補者を決められず、
解散から逃げ回るか、議席大幅減を覚悟で総選挙に突っ込むしかない民主党。
その凋落を尻目に、「国民の生活が第一」の小沢代表が着々と選挙準備を進めている。

26日、参院1回、衆院2回当選の都築譲元議員(61)が、
次期衆院選に愛知12区から立候補することを表明。「国民の生活が第一」から出馬する。

「都築氏は元労働官僚で、新進党、自由党時代からの小沢シンパ。
民主党との合併による選挙区調整で愛知15区に国替えしましたが、12区は自由党時代の地盤です。
公選法がらみで議員辞職した後、昨年まで愛知県一色町(現西尾市)の町長を務めていました」
(地元関係者)

愛知12区は現職の中根康浩経産政務官(民主党)のほか、すでに自民党の新人候補と、
元総務官僚で昨年の愛知県知事選に落選した重徳和彦氏も出馬を表明している。
注目すべきは、重徳氏は次期衆院選に「大阪維新の会」から出るとみられていることだ。
そこへ小沢は、早々と対立候補をぶつけることを決めたのである。

「国民の生活が第一」の党幹部が言う。
小沢代表は、維新との連携を模索する議員に対し、『自分が判断するから手を出すな』と言っていました。
維新の政策を見て、手を組めないと判断したのかもしれない。次期衆院選は維新に気を使うことなく、
“独自路線”で行く。200程度の選挙区で候補者を擁立する方針です。
増税や原発に対する反対票の受け皿がない空白選挙区があっては、有権者に対して申し訳ない。
大量擁立は比例票の掘り起こしにもつながります


小選挙区で200人となると簡単ではない。問題はどこから候補を探してくるかだが、
小沢はその点、“自前”の人材供給源を持っている。
都築氏のような、かつての仲間だけじゃない。長年にわたって続けている小沢一郎政治塾だ。

現在、小沢塾出身の議員は衆院に8人、参院に2人。
小沢塾は今年で12年目を迎え、OBは相当な数に上る。
県議など地方議員も多く“即戦力”になり得る人材だ。すでに出馬を打診されているOBは少なくない。

今月19日に行われた11期生の卒塾式では、小沢が塾生ひとりひとりと握手をし、
そのツーショット写真を30分以上かけて撮らせるという異例の展開もあった。
この中からも候補者が出てくる可能性がある。
小沢の頭の中には全選挙区の情報がインプットされ、適材適所で候補を擁立することが可能だ
大マスコミはこぞって小沢新党に「展望がない」と書きたて、
現状についても積極的に取り上げようとしないが、選挙準備は着実に進んでいる。



◆http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120826/wlf12082619280012-n1.htm
MSN産経ニュース 2012.8.26
初の文楽アフリカ公演 沸き起こるカーテンコール 超満員の観客を魅了
 

【アルジェ】 
人形浄瑠璃文楽の初のアフリカ公演が25日夜(日本時間26日未明)、
アルジェリアの首都アルジェのイブン・ゼイドゥーン劇場で行われ、
超満員の観客は、世界でも類を見ない三業(太夫、三味線、人形遣い)が一体となった
人形劇・文楽に魅了された。 終演後にはカーテンコールも起こり、
人形遣いの桐竹勘十郎さん(59)ら出演者は笑顔で観客の盛大な拍手に応えた。

公演は、アルジェリアと日本の国交樹立50周年を記念して開催。
現地の新聞各紙が今回の公演を大きく伝え、約550席の客席は立ち見も出る超満員に。

公演では、団長の勘十郎さんがフランス語で
「両国の友好50周年をお祝いでき喜んでいます」とあいさつ。
続いて勘十郎さんが戦国時代のヒロイン、八(や)重(え)垣(がき)姫を遣う
文楽の人気作「本(ほん)朝(ちょう)廿(にじゅう)四(し)孝(こう)・
奥(おく)庭(にわ)狐(きつね)火(び)の段」を上演。
恋のため父を裏切り、白狐の霊力に守られ、敵方の恋人を助ける八重垣姫の幻想的な姿に
アルジェリアの人々は魅入られたように舞台を見つめていた。

アルジェ在住の女子学生、ベライド・リアムさん(15)は
「日本の漫画やドラマが大好きで文楽を絶対見たいと思っていた。プリンセスの衣装が美しく、
音楽はリズムがあり最高に面白かった。いつか日本に行きたい」。
映画プロデューサーのアミーヌ・クイーデルさん(25)は
「黒澤明や小津安二郎ら日本映画は好きですが、文楽は初めて見ました。
ストーリーがファンタジック」と話した。

公演後、勘十郎さんは「大勢の人が見に来てくれたことが何よりうれしい。
文楽をわかっていただけた実感があった」と喜びながらも、
こちらに来てから文楽協会への大阪市の補助金が打ち切りになることを聞いた
そんな中でこれほど大阪生まれの文楽が海外の人々に感動してもらえたことが誇らしい」
と語った。

文楽一行は、27日にアルジェリア北東部の都市コンスタンティーヌの公演を終え、帰国する。




賢明な判断でしょう、ハシゲ一派は清和会別働隊、ハシゲはミニ小泉。

小沢と合うわけがないし、関西ローカル政党が限界でしょう。

文楽は修行が大変です、死ぬまで修練の繰り返し、それが伝統芸能なのです。

ハシゲは喚き電波芸人、女好きで無教養な銭ゲバ野郎です。



國周、三枚目、



「見立白浪八景 砂村の秋の月」 「大寺庄兵衛 中村芝翫」です。



奇しくも手前の昨日の記事と被りましたなw

◆http://2chrood.blogspot.jp/2012_08_01_archive.html#5202977764643169338
ブログ上杉機関 本館 月曜日, 8月 27, 2012
甲状腺被曝した福島の子どもたち カレイドさんの記事より
カレイドスコープ(http://kaleido11.blog111.fc2.com/)さんからの被曝記事を転載する。

より抜粋、

IAEAという組織は、ロスチャイルドによって設立された原子力推進機関です。
その実体は、いわば、シオニストの核の推進機関なのです。

アフマディネジャドは、反ユダヤではなく、反シオニスト(=反イスラエル)ですから、
IAEAを敵と考えるのは当然なのです。

こうしたことを総合すると、もし仲裁に入るなら、イランではなく、
イスラエルのネタニヤフに会いに行くべきだったのです。
「あなた方が、シリアがどんな憎くても、イラクのときのように日本人には手を出すな」と。


前のイスラエル首相のオルメルトが、2008年9月、福田康夫元総理に会うために来日しました。

「同時期、イスラエルのオルメルト首相は3月末に日本を訪問し、福田首相に対し、
9月にイスラエルが空爆したのは、北朝鮮の支援を受けてシリアが建設していた
核兵器用の原子炉だった と伝えた。

9月の空爆の標的は原子炉だったとオルメルトが認めるのは、これが初めてだった。

オルメルトがわざわざ訪日して福田首相に これを伝えたのは、
北朝鮮を敵とする日本と、シリアを敵とするイスラエルが組んで、アメリカや国際社会を動かし、
北朝鮮とシリアの政権転覆をやりましょう、 と誘う目的だったのではないかと推測される。

だが、核兵器開発疑惑を使った米イスラエルの政権転覆作戦は、イラクですでに大失敗し、
イランに対しても 失敗しかけている。福田首相は、イスラエルの謀略に乗らなかった
」。

(以上、田中宇の国際ニュース解説・2008年4月15日の記事
「北朝鮮から「ねつ造する権利」を買ったアメリカ」より一部抜粋)

福田康夫はイスラエルの魂胆を見抜いたのは慧眼でした
皮肉にも、彼は自民党の完全崩壊を目前にして、やっと評価され始めています


しかし、不幸なことが起きてしまいました。

ジャパンプレスのジャーナリスト、山本美香さんが、今月20日、
シリア北部のアレッポで9発の銃弾を浴びて非業の死を遂げました。

同行していた内縁の夫、佐藤和孝は、
「銃撃したのはヘルメットをかぶっていたので政府軍だとすぐ分かった」と証言しています。
これは間違いです。 彼はジャーナリスト失格です。

イスラエルの首相が、2008年、どんな思惑を持って福田総理を訪問したのか思い出すべきです。

なかなか腰を上げない日本に対して、日本人ジャーナリストを犠牲にすることで、
日本人のシリアに対する憎悪の炎を焚き付けようとしたのではないか


ブッシュのイラク侵略のときにも、日本人のバックパッカー、香田証生さんがイラクのバクダッドで、
ザルカウィを名乗る犯行グループに拉致された後、殺害されました。
これは2004年10月28日の出来事でした。

バグダッド行きの長距離バスの発車場で、日本人が来るのを待っていた人間がいたとしたら。

日本人がバクバッド行きの長距離バスに乗ったという知らせを受けたザルカウィを名乗る謎の一味が、
バスの到着時刻に、そこで待ち伏せしていたとしたら。

ザルカウィの正体は分らないのです。

この事件には、ツジツマの合わないことが多すぎるのです。


また、2003年11月29日、日本大使館員2名を乗せた4輪駆動車が、
イラク北部のティクリート付近で襲撃され、2名とも亡くなりました。運転手は重態。

しかし、すぐに米軍がやって来て、襲撃で蜂の巣だらけになった車、
その他の遺留品はすべてこの米軍が回収したまま日本側には返されなかった
のです。

これも、謎だらけの襲撃事件と言いながら、当時の出来の良くない新聞記者は、
追及することなく結論をまとめてしまったのです。

イラクへの自衛隊派遣を小泉が決めたのは、この直後でした。

そして、自衛隊はイラクへ派遣され、放射能に汚染されて帰ってきました。


今度は、日本人の美人ジャーナリストです。
山本美香さんのカメラには、「ヤーパン、ヤーパン」と叫ぶ男の声が入っていました。

これは日本人を狙い撃ちにしたものです。
どうやら、日本人ジャーナリストがやってくるのを待ち構えていたことは明らかです。
銃創は、複数方向から9ヶ所もあったといいます。

いっしょに行動していた佐藤和孝は、「政府軍の仕業に違いない」と言っているのですが、
彼の頭にはイラクの悲劇が浮かばなかったのでしょうか。

いったい、どこの政府軍?
イスラエルのモサド、それともアメリカのCIAに雇われた
自称・傭兵(それともパトロンのいるテロリスト)の諸君かな?


では次に何が起こるでしょう。
金のないアメリカは、イスラエルを十分支援できません。

それで、イラク侵略戦争のときと同様、戦費を拠出せよ、と日本に迫ってくるでしょう
そうなれば、いよいよシリアへの本格侵攻が始まるかもしれません、今度こそ。



ホモ豚&仙谷「媚米売国政権」を一日も早く引き摺り下ろさなければまことに危険そのもの。

何もしなければ良いのですが、脅されると何でもやるからねぇ、最低の屑どもですから。


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