ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

暮早し

2011-11-25 10:50:03 | Weblog
 画は橋本(揚州)周延 ようしゅうちかのぶ

 天保9年~大正元年(1838~1912) 作


 「千代田の大奥」 「茶の湯廻り花」です。


☆雪、冷え込む。 

夕暮が早く、日が短くなって来ましたねぇ。

昨日もご観覧、3,844PV ありがたいことで。


これはよろしからず、亀の限界だなぁ、

◆http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111125/stt11112501370000-n1.htm
2011.11.25
◎石原都知事を党首に新党構想、亀井氏が主導 年内結党を視野


国民新党の亀井静香代表が、
石原慎太郎東京都知事を党首にした新党構想を主導していることが24日、わかった。
すでに民主、自民、たちあがれ日本に所属する国会議員にも参加を呼びかけ、
大阪市長選に出馬している橋下徹前大阪府知事が率いる「大阪維新の会」や、
大村秀章愛知県知事が率いる「日本一愛知の会」との連携も模索する。
27日の大阪府知事・大阪市長のダブル選の投開票を待ち、年内結党に向け活動を本格化させる。

複数の政界関係者が明らかにした。新党は「保守」と「増税反対」を旗印に掲げ
亀井氏は結党の見通しが立てば国民新党を解党し、新党に合流する構え。
民主党との連立政権からの離脱も辞さないという。

亀井氏は、石原、大村の両氏と、たちあがれ日本の平沼赳夫代表には新党構想を伝えており、
橋下氏にも市長選で支援表明して秋波を送る。10月24日には都内の日本料理店で、
民主党の小沢一郎元代表、山崎拓元自民党副総裁と3者会談を行い、新党構想を明かし、
小沢グループ若手らを新党に迎えたいとの意向を伝えたという。

また、亀井氏は民主党若手とも会合を重ね、新党入りを打診。自民党の一部にも参加を呼びかけている。

新党結成に際し、亀井氏は、橋下、大村両氏や平沼氏には党幹部就任を要請する考え。
三大都市圏の知名度の高い首長を党の看板に据えることにより「民主もノー、自民もノー」と
既存政党への不信感を強める都市部の保守層への浸透を狙う。
次期衆院選では、東京、大阪、愛知の3都府県を中心に公認候補を擁立し、政界再編の軸となるよう勢力伸長を目指す。

亀井氏は今年初め、石原氏や与野党の有力国会議員で構成する「救国内閣」構想を打ち出したが、
石原氏が都知事を続投することになった上、3月11日に東日本大震災が発生したため、構想は立ち消えとなった。

大震災後は菅直人前首相に救国内閣を持ちかけたが、菅氏が決断を渋ったためまたも構想は頓挫。
9月に就任した野田佳彦首相は、消費税増税や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加に強い意欲を示し、
亀井氏との溝は深まった。現政権が郵政改革法案に非協力的なことにも不信感を深めていた。

亀井氏の新党構想が動き出せば、年末に消費税増税をめぐる議論を控える民主党に動揺が広がる可能性がある。
小沢氏も22日の会合で「消費税増税を強行するなら(首相の)党運営は厳しくなる」と批判を強めており、
同調する動きが広がれば野田政権のダメージは大きい。

一方、小沢氏も次期衆院選をにらみ、独自の新党構想を描き、大村、橋下両氏らとの接触を図っている。
みんなの党の渡辺喜美代表も「大阪維新の会」との連携に動き、みんなの党の「第三勢力化」を目指す。
それぞれ思惑は違うが、政界再編に向けた動きは確実に加速している。



小沢と欲呆けチョン太郎は合わんでしょうw 水と油ではないのか?

亀のチョン太郎好きは異常よなw  利権がらみなのだと思はれ。  

やめなされ、これじゃ売国奴どもとの野合じゃぁないのw

橋下はミニヒットラーw  大村は河村たかしを裏切った、あと山拓とか、ゾンビだろ。

橋下は当選確実らしいが、食わせ物ですよ、騙されてはならん、

http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10488422.html
橋下徹「不正勝負!」 稀代のペテン師とその仲間たち「仮面の騎士」
 橋下徹 独裁支配の野望と罠を読んで その2
  ご参照。


周延、二枚目、



「雪・月・花 江戸」です。


◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/2012-caa0.html
植草一秀の『知られざる真実』
2011年11月25日 (金)
2012年総選挙最重要争点は消費税とTPP     より抜粋、


政府の最優先の役割は、国民の生命、健康、生活を守ることである。
それにもかかわらず、政府は、第一回の復興構想会議で復興増税の構想を提示した。
この行動ひとつで、政府が何を最優先課題と考えているのかが手に取るように分かる。このような、
人の血も通わぬ政府を、野放しにすることは、主権者である国民の怠慢であるとも言える。
 
世界経済が大不況突入のリスクに直面するいま、日本が日本経済浮上に全力をあげず、
逆に巨大な逆噴射政策に突進してゆくことが、どれほど危険なことであるのかを、
野田氏は何も理解していない。
  
TPPにもまったく同じ重大さがある。
 
TPPと消費税増税を断固阻止すること。これが、主権者国民に課せられた課題である。
 
ところが、消費税増税については同じ穴のムジナである自民党が「話し合い解散」などと言い始めた。
その意味するところは、民主と自民が結託して消費税大増税法案を成立させてしまおうというものである。
ここには、国政が国民の信託によるものであるとの原点に対する全否定の姿がある。


◆http://www.amakiblog.com/archives/2011/11/25/#002092
天木直人 2011年11月25日
◎日米地位協定の運用見直しのニュースにごまかされてはいけない

玄葉光一郎という政治家はどこまでおめでたいことか。

外務官僚に言われるままに日米地位協定の運用見直しについて
「日米で合意しました」、と手柄のように得意げに発表していた。

もし外務省が、これを普天間代替飛行場の辺野古移設を強行する見返りとして、
「沖縄の負担軽減」努力の一つの証だと宣伝するつもりで発表したとすれば、
とんだお門違いだ。

その合意の内容を知れば知るほど
すべては米側の裁量に任されていることがわかる。

「日本側が軍属についての裁判権行使を要請すれば米側は好意的考慮を払う」
とはなんだ。

米国の好意がなければ裁判ができないのか。

なぜ軍属なのか。軍人の犯罪は裁けないのか。

軍属とはなんだ。
「米国籍を持つ文民で、在日米軍に雇用され、勤務し、随伴するもの」だと。

こんな者まで治外法権を与えていたのか。

そもそも治外法権を認めている時代錯誤の日米地位協定を改正することこそ
沖縄の悲願であり、日本国民としての当然の権利ではないのか。

それを米国に認めさせることが出来ずに、運用で誤魔化して
終わりにすることは、むしろ主権の放棄であり、占領の固定化ではないのか。

さすがに、日頃外務省に加担する大手各紙も、
これだけは手放しでは評価できない。

ところが読売新聞だけは次のような見出しをつけて宣伝している。

 「国民の声、日米動かす」

 「米、沖縄に配慮示す」

 「普天間念頭 日本側『一定の前進』 知事も評価」

これを書いた読売新聞の記者の目はフシ穴か。

いや、そうではないだろう。天下の読売新聞だ。

そのエリート記者の目がフシ穴であるはずはない。

国民を惑わす意図的な情報操作記事なのだ。

だから読売新聞はCIAの手先だと言われるのである。

だからネベツネに大きな顔をさせてはいけないのである。



亀はそういえば「日米安保体制」肯定だったw  まして欲呆け爺ぃは「隠れCIA」だ。

やはり小沢一郎なのだろうなぁ、限界はあるにしろ。

「減税日本」と連携して、フクイチ収束、「震災復興」を第一義として、

「脱原発」、「反消費税増税」、「反TPP参加」の3点セットで勢力結集、新党結成ですよ。


さすれば、国民が支持するし勝利疑いなし、と確信するが、 もう時間がない、急ぐべしだ。


周延、三枚目、



「巴御前」です。


フクイチ収束につき、

◆http://maglog.jp/nabesho/Article1363938.html
渡邉正次郎 NewsToday  2011/11/23
衝撃!!東電内部告発!!「原子炉冷温停止でも爆発の危険が続く!安心したら大間違い!」と。


内部告発「自民党参議院議員の議席を国民の電気料で買った!」の告発内容を配信していませんが、
もう少し待ってください。その前に、直近に入った告発を配信します。

読者は、“爆発し放射能撒き散らした原発”は、冷温停止すれば安心なのだと思い込んでいませんでしたか?
筆者もそう思い込んでいました。ところが、これはとんでもない勘違いだったのです。
以下、告発内容です。


「渡邉先生は原子炉が冷温停止すれば、もう安心と思っていませんか?」

―原子炉も活動が止まって廃炉になるんじゃないの?

「違いますよ!分かり易く説明しますと、今、毎日何万トンもの真水を注入して冷やしているのは、
高温になるとまた爆発するからです。それはわかりますか?」


―分かったような分からんような。停止するってことは高温にならないんじゃないの?

「そうじゃないんです。毎日数万トンもの水を注入し続けているから冷温になって活動が休まるだけなんです」

―ということは、水の注入を止めたらまた高温になって活動を始めるってこと?

「そうです。ですから、未来永劫大量の真水を注入し続けなければならないんです」

―おいおい、東電はそんなこと一言も言ってないじゃないか。
 冷温停止するば安心ですって、細野剛志のヤツもそんな口振りだよ。


「危険は続くんです。気を緩めたら大変なことになりますよ。ウチのことを言うのは情けないですが、
 東電や原子力安全委員会、細野原発大臣の言うことはごまかし、嘘と思ってください」


―ふざけた話じゃないか。国民はどうすりゃいいんだ?

東電の社員としては困りますが、すべての原発を廃炉にして自然エネルギーに切り替える以外にないです



そういうことなのですよ。

日本の進路は「脱原発」ですよ、他に選択肢などないのだ、 と昨日書きました。

関西電力が電力不足になると脅迫を始めたようだが、じっくり検証すればさにあらずではないのか?

検査で運転停止の原発が増えてきました、このまま廃炉にもってゆくのが妥当ですな。

ロシアの知恵と経験を借りなされ、在野の有能な人材を結集し新規まき直しで対処すべしだ。

また別のフクイチが何処かで起きたら日本終了ですよ、確実に。




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