ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

色づく山Ⅱ

2011-10-23 11:00:55 | Weblog
 画は尾形 月耕(おがた げっこう)

 安政6年(1859年)~ 大正9年(1920年)   作


  「花美人名所合」  「滝の川の紅葉」です。


☆雨模様。

さて、野豚を放置してはならんと思う、なかなか質タチ悪し、

惨軽の記事だが、

◆http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111021/plc11102101370002-n1.htm
2011.10.21
5つの対米公約表明へ TPP、武器輸出三原則… 来月の日米首脳会談 

野田佳彦首相は、11月のオバマ米大統領との首脳会談で、
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加や武器輸出三原則緩和など5つを
「対米公約」として早急に実現に移す考えを表明する方針を固めた。複数の政府高官が明らかにした。
日米最大の懸案となっている米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に進展の兆しがない中、
米側がかねて要求してきた案件をすべてのまざるを得ない状況に追い込まれた。

首相が表明する「対米公約」は、

(1)TPP交渉への参加

(2)武器輸出三原則の緩和

(3)南スーダンの国連平和維持活動 (PKO)への陸上自衛隊派遣
  
(4)牛海綿状脳症(BSE)問題を機に実施された米国産牛肉輸入規制の緩和

(5)国際結婚の子の親権に関するハーグ条約加盟  -の5つ。

首相は、11月12、13両日にハワイで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)に際し行われる
オバマ大統領との会談で、5つの案件を早急に実現する考えを表明した上で、
安全保障・経済の両面で米国との関係強化を打ち出す。

オバマ大統領は9月21日に米ニューヨークでの初の首脳会談で、普天間移設について
「結果を求める時期が近づいている」と不快感を表明した上で、
TPP、牛肉輸入規制、ハーグ条約加盟の3案件を挙げ「進展を期待する」と迫った。


普天間問題では、名護市辺野古に関する環境影響評価(アセスメント)の評価書提出以上の進展が望めないだけに、
首相は、TPPなど3案件に、かねて米側が求めてきた武器輸出三原則緩和と南スーダンPKOを「おまけ」に加えることで、
オバマ大統領に理解を求める考えだという。

加えて、オバマ大統領は来年11月の大統領選を控え、高失業率や反格差社会デモにあえいでおり、
協調姿勢を打ち出す好機だと判断した。
米側が韓国を「太平洋安保の礎」と位置づけ、自由貿易協定(FTA)を推進するなど
対韓関係強化に傾斜する動きに歯止めをかける狙いもある。

対米公約に武器輸出三原則緩和を加えた意義は大きい。戦闘機開発などで日本の技術への米側の期待は高く、
北大西洋条約機構(NATO)加盟国などとの共同開発も可能となる。

一方、TPP交渉参加をめぐり民主党内は賛否が二分しており、首相が対米公約に掲げれば混乱に拍車をかける可能性がある。
ハーグ条約加盟も、ドメスティック・バイオレンス(DV)からの母子保護などの観点から反対が根強い。



今朝のウジの報道2001、チラッと見てたが、平井とやら人相も卑屈だが、アメの犬コロそのものw

こんなのが何とか委員長らしいが、売国も極まれりよなぁ。  浅まし浅まし。

野豚も何ら変わらん、小泉といい勝負になってきおったわ、いやはやなんとも。

自民党と変わらぬし、ある意味、自民党以上のダメリカへの擦り寄り、 狂ったか?


月耕、二枚目、



「婦人風俗尽」 「素跣参 すあしまいり」です。


◆http://twitter.com/#!/abe_yoshihiro
安部芳裕                     より抜粋、

#abe_yoshihiro 安部芳裕
【カダフィ大佐死亡】「スポンサー」失い財政苦 アフリカ、
大佐が支援 http://sankei.jp.msn.com/world/news/111022/mds11102218230011-n1.htm
8時間前

#ozawa_jimusho 小沢一郎事務所
今日、一部紙面等で『TPPについて「小沢氏前向き」』と報じられておりますが、それは誤りです。
今の拙速な進め方では、国内産業は守れません。

10月21日

#strategycolum tsuda
戦争の時代であり、敵国とは交易しないことの仕組み作りTPPが重要であり、
それ以外は、ある程度の条件を飲むはず。
そして、中国が加盟できないような条件を盛り込むことになる。
その一番の条件が民主主義と国営企業率などだと見る。
戦争の時代になったことを日本人も早く気がつくべきでしょうね
23時間前

strategycolum tsuda
今の人たちは、ブロック経済のありようを知らないようである。
米国クリントン国務長官が、世界的に中国の人民元の切り下げに対応しようと演説したが、
その中国排除の道具がTPPである。おそらく、
ブロック外への法外な関税をかけて、ブロック内の国同士しか貿易ができないようなことになる。
23時間前

#kawauchihiroshi 川内 博史
関税撤廃、非関税障壁撤廃の世界は、究極の弱肉強食の世界。
国家など邪魔だと考える巨大な多国籍企業が、より跋扈することになる。

オバマ大統領も就任する前は、格差が究極に拡大するそんな社会にはしない、と言っていたのに。
10月21日


#kawauchihiroshi 川内 博史
関税率0%とは、関税自主権という国家としての主権行使を放棄すること。
関税自主権とは国民を保護するためにある。
自由貿易は大賛成だが、関税自主権という国家の役割を放棄することには、断固として反対である。
TPPは、自由貿易協定ではない。国家主権放棄協定である。非関税障壁の撤廃も同じ。
10月21日



TPPは「ブロック経済」ですが、中国排除ではなかろう。

ダメリカ資本が承知するわけがない、アメの下請け工場を潰すのかね? 

ダメリカと共産シナは一卵性双生児なのさ。  TPPは「日本再占領」作戦、狙いは支那ではない、日本潰しですよ。


月耕、三枚目、



「婦人風俗尽」 「髪束 かんづか」です。


◆http://twitter.com/#!/tokaiama
東海アマ                            より抜粋、

#tokaiama このメディアは取扱いに注意を要すると
1号機のECCSが壊れておらず、運転員が3時間停止させたことが理由で
メルトダウン起こしたという事実が明らかに。
これはセキュリティを請け負ったイスラエル、モサド機関といわれるマグナBPS社が関係しているかも

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☆http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111022/t10013435731000.html
10月22日
◎1号機非常用冷却装置 損傷なし

東京電力福島第一原子力発電所1号機で事故調査の焦点となっている非常用の冷却装置について、
東京電力が調査した結果、装置に損傷は見られず、地震で壊れた形跡がないことを明らかにしました。
しかし、いったん起動した装置を運転員が停止したとされる理由については、
依然、調査中だとしていて、詳しいことは分かっていません。

福島第一原発の1号機では、3月11日の地震直後にすべての電源が失われても原子炉を冷却できる
「非常用復水器」と呼ばれる装置が起動しましたが、その後、
午後6時半ごろからおよそ3時間にわたって運転が停止したとされていて、
当時の操作や装置の状態が事故調査の焦点の一つになっています。
東京電力は、今月18日、1号機の原子炉建屋に作業員を入れて装置の状態を初めて調査した結果、
装置本体をはじめ、配管や弁に損傷は見られず、地震の揺れで装置が壊れた形跡はなかったということです。
また、冷却装置の水位計は65%の水がたまっている値を示していたということです。
この装置が停止したことを巡っては、東京電力の関係者が、政府の事故調査・検証委員会の調査に対して、
「1号機の運転員が復水器の中の水がなくなって『空だき』になっていると疑い、
装置が壊れるのを防ごうと運転を停止した」と証言していて、
今回の水位計のデータはこの証言と矛盾しています。これについて、
東京電力は「運転員がなぜ運転を停止したかは事実関係を含め調査中で、
水位計についても故障して値が正しくない可能性もある」としていて、
冷却装置が停止した原因は、依然分からず、今後の事故調査で解明すべき焦点の一つになっています。 
19時間前
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#tokaiama このメディアは取扱いに注意を要すると
カダフィ息子、サイフ・アルはリビアの黒いダイヤとしての石油だけが
シオニスト系欧米が求めているものではなくリビアの青い金としての水も彼らが求めたものだと述べた。
リビアの地下にはヌビアン・スタンドストーン帯水層が
500マイルに渡って存在 rockway.blog.shinobi.jp/Entry/631/
1時間前



◆http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/631/
シオニストによるカダフィ殺害

10月22日

主権国家に対する侵略的攻撃を加えることで、NATOはカダフィ殺害に成功した。
NATOが許された行動は、一般市民の保護だが、
当初からそれは無視されひたすらカダフィ打倒にむけてその軍事力が使用された。

以下の記事では、欧米のシオニストらの狙いは、リビアの石油だけでなく、
カダフィのアフリカ共通通貨計画を阻止すること、
リビアの地下にある水資源を強奪することもあったと指摘されている。

このようにみると、カダフィの運命はかなり以前から決まっていたのかもしれない。
相変わらずこの世界が「力」は正義なり、の世界であることを示した例である。しかしそれを実行する者たち、
そのようにさせた者たちの運命は、悲惨なものになることが予想されるといえるだろう。

しかも彼らの思惑も、今後のギリシャから始まるヨーロッパそしてアメリカの経済・金融の混乱の増大で、
結局は彼らの願い通りには運ばず、挫折していくことが目に見えていると言えよう。


北アフリカの水資源を奪ったとしても、自分たちの足元からその水資源が失われていくようになるだろう。
そしてリビアのカダフィを葬ったことに何らの意味もなかったことを知ることになるだろう。
すべてが空しかったことを知るようになるだろう。

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シオニストによるカダフィ殺害
http://www.realzionistnews.com/?p=666
【10月21日 Real Zionist News】

◆シオニストに支援された反乱による残虐なカダフィ殺害は、
ユダヤ系国際的銀行に抵抗した政治的リーダーに何が起きるのかということを示す例である。

カダフィは5つの分野でロスチャイルド系世界的銀行カルテルの参加要請を拒否した。

共通通貨を持つアフリカ連合

リビア中央銀行

150トンの金塊

石油産業

青い金としての水資源

2011年7月、カダフィの後継者と見なされていた息子であるサイフ・アル・イスラムは、
リビアの黒いダイヤとしての石油だけがシオニスト系欧米が求めているものではなく、
リビアの青い金としての水も彼らが求めたものだ、と述べた。
リビアの地下にはヌビアン・スタンドストーン帯水層が500マイルに渡って存在している。


このヌビアン帯水層は北アフリカに残っている唯一の淡水資源であり、
そのため「水戦争」と今言われる状況での焦点となっているところだ。

世界最大の二つのフランスの水道関連企業である、ヴェオリアとスエズSAは、
このヌビアン帯水層を獲得しようとしている、とアル・イスラムは語る。
水によって生産される食糧によって膨大な利益を得ることができるからだ。

ヴェオリアとスエズSAの両社とも、他の多国籍企業同様、
ユダヤ系資金によって支えられていることは間違いないことだ。
またユダヤ系企業のルイス・ドレフュス・インターナショナルが食糧ブローカーであろう。

アル・イスラムは、シオニスト・ユダヤ人によってコントロールされているIMFと世界銀行のローンの全ては、
その水資源を私企業に売却することが条件で組まれていると指摘する。

シオニスト所有のリビアの反乱者によってセイフ・アル・イスラムは10月21日包囲され、
同日彼の父親は捕えられ無慈悲に殺害されたので、
セイフ・アル・イスラムのシオニスト・ユダヤに対する証言は、永久に封じられた。

国際的ユダヤ系銀行カルテルに対するカダフィの主要な脅威は
金を裏付けとするリビア・ディナールのアフリカ共通通貨計画であった。

これはアフリカの主要通貨であるドル、ポンド、フランという不換通貨にとって代わることになったであろう。

ユダヤ系銀行利益はアメリカ・ドルが
ユダヤが運営する連邦準備銀行で支えられている状況なので明らかに行き詰まっている。

リビアに対する三つの最大の投資家たち、シオニストが買収した指導者たちである、
オバマ、キャメロン、サルコジのアメリカ、イギリス、フランスが
リビア元首のムアマール・カダフィの残虐な殺害を称賛したことは、驚くことだろうか?


●シオニストの血への渇望

リビアへの侵略はカダフィを「政権交替」を通して倒すことにあると認めた後に、
外交問題評議会のユダヤ人議長のリチャード・ハアスの、ブーツ・オン・ザ・グランドの呼びかけは、
アメリカ主導のNATOのトリポリ占領を求めたことを表す。

このハアスの血への渇望の呼びかけに素早く反応して、ユダヤ人ネオコンで、
アメリカ国務省顧問で9・11委員会議長のフィリップ・ゼリコウは、
「カダフィの破滅」は「民主的な春」の動きをアラブ世界全体に起こすと書いた。

「大量破壊兵器」をサダム・フセインが持っているという嘘で我々を戦争に引っ張り込んだ、
シオニスト論争を引っ張るユダヤの不埒な輩どもの集団、新アメリカ世紀のためのプロジェクト、
今は「外交政策イニシアチブ」と名乗っている集団が、カダフィの打倒を2011年6月の公開書簡で督促した。
 
この書簡の署名者は、バルミツバー(13歳の成人式)への招待状の宛名のような、
ただし今回のは非常に血塗られたもののようだ。

エリオット・アブラムス、ジョン・ポドホーレッツ、ロバート・カガン、フレッド・カガン、ロバート・リーバー、
マイケル・マコフスキー、エリック・エデルマン、ケニース・ウェインステイン、
ポール・ウォルフォウィッツ、ランディー・シューニマンだ。

そして勿論、シオニスト鼠集団の頭でユダヤ・ネオコンのウィリアム・クリストルは、
以下のフォックス・ニュースでのインタビューを見ればアメリカ軍の政策を明らかに指示していることが見て取れる:
「我々はカダフィを権力の地位に留まらせておくことはできないし、そうはさせないだろう」

クリストルと彼の血に飢えたユダヤ人の仲間たちは今や彼らの夢が実現したのを見ている。

国際法とジュネーブ協定で禁止されてる戦争における捕虜の身体障害違反で、
ムアマール・カダフィはシオニスト殺害者の一人となった。

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リビアも一応は「主権国家」ですから。

最近は西欧の「なりふり構わぬ暴走」が熾烈になって来ました。  断末魔のまさに悪足掻きが。

「中東の春」w の裏にはイスラエルがおるのが見え見え、近隣諸国の混乱混迷、弱体化は望むところなわけだ。

ムスリムも複雑で、世俗派もおれば原理主義者もおるわけで、近親憎悪でかえって厄介なわけで。

そこをユダ金どもに巧妙に利用されておるよねぇ。


日本にとって対岸の火事どころか、すでに、311テロをやられておるわけだ。

菅がやっと辞めやがったと思ったら、奴以上にキムチ臭いのが居座った。

ダメリカの工作なのだが、もう放置しておくことは、はや、極めて危険な状況になりつつあると見ます。


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