ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

街色づくⅤ

2019-10-13 10:11:31 | Weblog
 画は 再掲ですが、拙作にて

  「尼将軍 北条政子」です。

 水彩  32cm x 40cm 紙


 http://blogs.yahoo.co.jp/seijihaiku/35327735.html
 ◎日本史上最高の名演説 ~ 北条政子の演説


 皆、心を一にして 奉(うけたまわ)るべし。
 これ 最期の詞(ことば)なり。

 故右大将軍(こ・うだいしょうぐん)、
 朝敵(ちょうてき)を征罰(せいばつ)し、
 関東を草創してより、このかた、官位と云ひ 俸禄と云ひ、
 その恩 すでに山岳よりも高く、溟渤(めいぼつ)よりも深し。  

 報謝の志 浅からんや。

 しかるに今 逆臣の讒(ざん)によって、
 非義(ひぎ)の綸旨(りんじ)を下さる。 (後鳥羽上皇)

 名を惜しむの族(やから)は、
 早く秀康(ひでやす)、胤義(たねよし)ら を討ち取り
 三代将軍の遺跡(ゆいせき)を 全(まっと)うすべし。

 ただし、院中に 参ぜんと欲する者は、只今 申し切るべし。


             ――北条政子~「吾妻鏡」より 



 夫、頼朝を助け 武家政権を創建した  腹の据わりが違う。



☆晴れ、風強く、冷え込む。

爆弾大雨颱風の 上陸に なってしまいました、

被災された皆々様に 衷心より 御見舞申し上げます。


フレンチ喰って 10万円のWINEだとか 

毎度ながら てめえの金でなく 官房機密費=税金だろ、醜い さもしい野郎だ、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-025167.html
植草一秀の『知られざる真実』
2019年10月13日 (日)
改めて認識すべき 治水対策・防災対策 の重大性


台風19号が 強い勢力で伊豆半島に上陸し、

各地に極めて大きな被害をもたらしている。

記録的な大雨 が観測されて各地で 河川の氾濫が生じた。

それでも事前に比較された 1958年の狩野川台風がもたらした

人的な被害と比べると、相対的には現時点での被害の程度は 若干限定

されているようには見受けられる。

また、9月9日に上陸した台風15号は

千葉県を中心に深刻な停電被害が広がったが、台風19号による停電被害は

15号と比べればやや軽微になる可能性 も浮上している。


暴風の吹き方に 何らかの相違があったのか も知れない

事後的な検証 が重要になる。

雨による被害に関しては、記録的な豪雨になったこととの対比では

やや限定的なものになる可能性もある。

狩野川台風による被害との相違が生じた背景

を考察することが重要になる。


現時点では、 三つの相違点 を指摘できる。

  第一は、台風に対する警戒情報が 事前に広く流布されたこと。

  歴史的に見ても極めてまれな強さと大きさを持つ台風が

  関東地方を直撃することについての警戒情報が広く流布された

  ことが人々の警戒姿勢もたらした可能性は高い。


  第二は、治水のインフラが狩野川台風の時点と比べて

  相対的には整備されてきたことだ。

  ダム建設に対する批判が展開されてきたが、

  洪水対策としてのダム の効果は大きい。

  ダムの容量との関係で、「緊急放流」が検討、実施されたが、

  下流域の河川の氾濫を最小に抑止するために、

  ダムの容量が最大限に活用された。

  ダムが流入する雨水を蓄積できず、上流域の雨水がそのまま

  河川に流れ込んだなら、下流域の氾濫の規模は

  想像を絶するものになったと考えられる。


  第三は 河川の堤防が強化された ことだ。

  主要な河川においても、氾濫が生じるギリギリの水準まで

  河川水位は上昇した。

  この状況下で、大河川において堤防が決壊したなら

  甚大な被害が発生する。

  これまでの豪雨等による浸水被害の多くは

  堤防の決壊 によって発生していることが多い。

  事前に提示された狩野川台風との比較においては、

  台風被害が若干は抑制されたことは不幸中の幸いではあった

  と思われるが、上記の三つの要因が 極めて重要である。


1990年代以降、公共工事の不必要性 が強く訴えられてきた

言うまでもないことだが、意味のない、必要のない公共工事

は全面的に排除するべきだ。

地方公共団体における、いわゆる 「ハコモノ行政」が典型だ。

財政危機を叫びながら、必要性の乏しい巨大なハコモノを建設する

ことの背徳性は極めて深刻だ。

しかし、他方において、主権者の生命と財産を守るための

インフラを軽視するべきでない。

太古の昔から、為政者の最大の課題は 水を治めることだった。

水のあるところに 文明が発祥した



しかし、その水が 文明を破壊する側面 を有してきた。

とりわけ、日本のように 急峻な国土を有する国 においては、

河川を治めることが 決定的な重要性を持つ。

危機管理の鉄則は

  “prepare for the worst”

  “be on the safe side”

である。

最悪を想定して対応する ことが危機管理の鉄則なのだ。

この意味で、適正なダムの整備と 河川の護岸対応

は最重要の施策になる。

これまでのところ、今回の台風が狩野川台風並みの激甚な人的被害を

生み出していない背景に、河川の氾濫が相対的には限定的にとどまり、

重大な堤防の決壊が発生しなかったことを挙げることができる。

しかし、各種データを見る限り、被害の限定は確実なものだったのではなく、

辛うじて激甚な大被害を免れたという偶然の産物であったというべきものだ。

降水量が わずかでも今回の水準を上回っていたなら、

ダムの緊急放流
が早期に実施され、

はるかに深刻な 河川氾濫の被害が広がった可能性が高い。

箱根町などでは 記録的な降水量が記録されたが、

九州や中国地方、あるいは伊豆大島などで発生したような

大規模な土砂崩れ、土石流による被害は、

13日未明の段階では報告されていない。

地盤の強度に相違があったのか、あるいは、危険の大きい地域に

住宅が立地していなかったのか、実証的な分析が求められる。

こうしたなかでお粗末さを露呈したのが ラグビーのワールドカップだ。

この時期の開催で 何よりも警戒するべきが 台風被害である。

台風で 試合を予定通り挙行できない場合に、

代替措置をとる ことを決めていなかった。

全試合を消化できるプログラム を組むことが可能であったはずなのに、

その選択が行われていなかった。

このような欠陥システムを決定したことに対する批判が生じる

のは当然のことと言わざるを得ない。



再掲ですが、拙作二枚目、



「能 船弁慶」です。 水彩  32cm x 40cm 紙



暗くて 卑しい目付き の奴ばかり

◆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/263217
日刊ゲンダイ  2019/10/12
予算委で 露呈  想像を超える オンポロ内閣、チンピラ答弁


臨時国会が始まり、与党が開催を拒否し続けてきた予算委員会も、

半年ぶりに ようやく開かれた。

9月の内閣改造後、新閣僚にとっては 本格デビューとなる初の予算委だが ……。

10日、11日に衆院で安倍首相と全閣僚が出席する基本的質疑が行われ、

たった2日間で 新閣僚の怪しい正体が どんどん露呈している。


「2006年は メロン24、カニ38、たらこ・すじこ66」

「安倍晋三先生には ローヤルゼリーを大で、

塩崎先生には ローヤルゼリーが小」

10日発売の「週刊文春」で、選挙区内の有権者に

金品や食料品を配っていた疑惑 が報じられた菅原経産相

その贈答品リストを入手した野党議員から追及され、

シドロモドロになっていた。

10日にこの週刊誌報道について質問された際は、

「そのようなことはない」と強気でしらばっくれ、

報道された裏帳簿の存在 についても明確に否定していたが、

詳細なリストに基づいて聞かれた11日の予算委では、

「現在、確認中」と答弁が大きく後退したのだ。

念願の入閣を果たした途端、秘書給与ピンハネ疑惑、パワハラ疑惑、

有権者買収疑惑、政治資金規正法違反疑惑
 ……

とまぁ、 出るわ 出るわ。

あっという間に 醜聞まみれで、令和版・疑惑のデパートとして、

にわかに注目の人 になっている。


「過去には “うちわ”を配って 辞任した大臣もいた。

選挙区内の有権者に メロンやカニを配っていたら、当然アウトです。

関西電力の幹部が 福井県高浜町の元助役から 巨額の原発マネー

を受け取っていた問題について、菅原氏は『事実なら 言語道断』などと

厳しい姿勢を見せていましたが、正義ヅラする前に、自分はどうなのか。

それに、この予算委では、野党の追及によって 経産省から高浜町に

10年以上にわたって出向者を出していた ことも分かった。

政府の関与が浮き彫りになったのに、菅原氏は 関電が経産省に提出した資料を

出そうとしない。 逃げの一手だからひどいものです。

この政権は 原発マネーの問題もまた 隠蔽しようとしているのです」
(政治評論家・本澤二郎氏)


野党が求める 関電役員の参考人招致も、与党側が拒否して行われない見込みだ。

一方で、かんぽ生命保険の不正販売を報じたNHKの番組に

日本郵政が圧力をかけたとされる問題に関しては、

NHKの上田良一会長や 日本郵政の鈴木康雄上級副社長ら の参考人招致が実現。

だが、鈴木氏は「圧力をかけた記憶は毛頭ない」とスットボけ、

高市総務相も「個別の番組編集への介入 を禁じた放送法に反しない」

とかばってみせた。 呆れるまでの茶番劇だ。



問題大臣が多すぎて 攻めきれないほど

「安倍政権では、野党議員が 何を聞いても

『問題ない』『事実ではない』 の一言で済ませ、はぐらかし答弁で

ゴマカす傾向が強まっている。 だから議論は一向に深まらず、

問題の根本が解決しないまま、疑惑がくすぶり続ける

という不毛な状況が続いています。 政府側のあまりに不誠実な答弁は、

国会と国民をバカにしている
 としか思えません。

予算委の2日間を見るだけで、この内閣は 暴力団とのつながりが報道された

ヤクザまがいのチンピラ大臣や、まともに答弁もできないポンコツ大臣だらけ

だということは明らかで、想像を超えるオンボロ内閣だということが分かる。

ただ、問題大臣が多すぎて、野党の矛先が あっちこっちに分散するため、

どうも攻めきれない印象になっている のではないでしょうか」
(本澤二郎氏=前出)


この改造内閣は 01年以降の自民党政権で最多の13人が初入閣。

新閣僚の小泉環境相も予算委で答弁に立ったが、案の定、

薄っぺらさ を露呈しただけ だった。

立憲民主党の辻元前国対委員長から、小泉が入閣前に

「平成の政治史に残る 大きな事件」と発言していた森友学園問題について、

「今もそう思っているか。 政治家が 誰か責任を取ったか」と聞かれると、

小泉は「質問通告を 受けていない」

「首相や関係大臣が説明しているので、それ以上のコメントは控えたい」

「私は環境大臣として ここに立っている」とはぐらかしに終始。

「政府の問題をゴマカす 清涼剤」と辻元に揶揄されていた。


就任会見で担当分野について聞かれても答えられなかった北村地方創生相も、

官僚が作った原稿を棒読み。

「安全 運転」と言えば聞こえはいいが、要するに 能力的に無理があるのだ。

萩生田文科相にしても、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」における

補助金不交付や、来年度から始まる大学入学共通テストへの

英語民間検定試験の導入について質問されても、

納得いく説明はまったくなかった。

補助金不交付については「会場の安全や 事業の円滑な運営にかかる

事柄について、事業計画書の中に 書けばよかった」と言っていたが、

予測不可能な脅迫行為を 事前にどう把握して書き込めというのか。

英語民間検定試験も「不安を払拭してきた。 課題は残っているが、

来年はこれで行く」と強調。

準備不足を自ら認めたような答弁だ。

萩生田の不安は払拭されたかもしれないが、

これでは受験生の不安は 募る一方だろう。


支離滅裂でも 余裕でニヤニヤの 驕り

そんな中でも 支離滅裂な答弁を繰り返したのはやはり安倍で、

半年以上も予算委を開かなかったことを責められれば、

「グローバル化する中においては、首脳同士が交渉しなければならない」

「世界の首脳の中 で圧倒的に多く国会に出席している」と、

予算委を開かないことを正当化。

疑惑解明のために関電幹部を 国会に呼ぶよう首相からも指示して欲しい

と言われると、「私がせっかく出席しているんですから、

私にしか答えられないことを 質問されると思ったが」と、

上から目線で野党を当てこすって 招致を拒否した。


そうであればこそ、北方領土問題や日米貿易交渉など、

首相に直接聞かねばならないという野党の要求には、

「日米貿易交渉については 外務委員会において外務大臣が

政府の立場を説明させていただく」と丸投げだ。

「担当大臣から 答弁している通り」

「それについては 担当大臣から」と、逃げる場面も目立った。


答弁を振られた茂木外相も、日米貿易協定で自動車関税の実態について

聞かれると、多くの国民には分かるまいというような

尊大な態度で 英語の条文を口にし、ケムに巻こうとしたが、

国民民主党の玉木代表から「私も英語は分かるので ゴマカされない」

とたしなめられていた。

「週末から 台風19号への対応、翌週になれば 天皇陛下の即位儀式で

国会は 開店休業状態になる。 この予算委さえ乗り切れればいいと、

タカをくくっているのでしょう。

新閣僚はともかく、茂木外相や麻生財務相など、慣れている大臣は

野党を見くびって余裕シャクシャクで、

安倍首相も閣僚席でニヤニヤしている緩んだ場面が目立ちました。

これだけ問題大臣が多い内閣でも 予算委を乗り切れるとなれば、

官僚もメディアも ますます政権におもねり、忖度が進む。

その流れは安倍首相が意欲を燃やす改憲に収斂されていくことになるのでしょう。

関電の疑惑や 消費税増税の是非など、国民にとって重要な問題は

置き去りになってしまいます」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)


野党がダメだというのは簡単だが、そう言う人は一度、

テレビ中継される国会予算委を見てみればいい。

このオンボロ内閣のグダグダぶりが分かる。

それをメディアがきちんと報じれば、支持率下落は必至 なのだ。



◆http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-901.html
東海アマブログ  2019年10月12日 (土)
安倍晋三 大先生様、おありがとう ごぜーますだ


みなさん、こんな素晴らしい首相を、いつまで担ぐおつもりですか? 



数多の 悪行の数々  ご参照あれ!!



再掲ですが、拙作三枚目、



「能 巴」です。 水彩  32cm x 40cm 紙



「激甚災害」ですなぁ、

◆http://my.shadowcity.jp/2019/10/10-50.html
ネットゲリラ   (2019年10月13日)
床上浸水すると 家の寿命が 10年は短くなる


今回の台風はまさに「暴走給水車」そのもので、
箱根では一年間分の雨が一日で降ったというんだが、
しかも台風が大型だったために 各地で被害が出た。
菊川でも、薪炒り番茶KKの工場が心配だったんだが、
土地が周辺よりわずかに高かったために、浸水は免れた。
まぁ、隣家は床下浸水だったので 間一髪なんだが。


  ☆埼玉県東松山市の都幾川の氾濫で 床上浸水するほどの被害
   が出ていますが、まったくメディアで報道されません。
   私の実家でも一階部分が全部浸水し、兄が救助要請してから
   3時間以上経っていますが、いまだ救助されていません。
   助けてください!


20人を超す死者、行方不明者を出しているんだが、
アベシンゾーは10万円のワインディナー以降は 外出もしていない。
やる気 ねーんじゃねーの?

  

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  毎度のことだけど 本気でヤバいところのひとは
  たいてい避難してて
  リアルタイムでの被害状況は把握しづらいんよな
  数日たってから 本当の被害が判明する
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  床上浸水すると 家の寿命が 10年は短くなるんだってね
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  こういうのって 車はおシャカなの?
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  ↑まずは動力のエンジンを掃除するのに
  数日預けることになる
  なにも問題なくても工賃かかるから
  そこからどの程度の被害かによる
  調べるだけで10万は軽くかかるから
  中古乗ってるなら 間違いなく廃車
  もちろん電装品がノーダメなこともないし
  内装は全滅
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  ↑エンジンかけないまま。
  車屋持ってって、内部までバラして洗浄してから
  エンジンかければとりあえず走る。
  ただ、車内は凄い匂いになるし、
  そこまでするのに金がかかるのは 当然。
  まず間違いなく廃車する。
  怪しげな中古車屋の店頭に
  一桁で並んでる車の正体 がこれ。
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  ↑臭くて手放す ことになる
  年末から来年にかけて中古車買う人は 注意やな
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  徹底的に消毒しろよ
  水害被害は 翌日からの感染症が 怖いからな
  雨台風って言って なめてはいけないって事だな
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田中角栄の時代は土建屋まっさかりで、こうした治水工事も
盛んに行われた
んだが、清和会は日本の治水になんか興味がない。
税金は アメリカに奪われ、治水事業は 放置です。
日本は 災害の多い国だ。
売国清和会に 政治を任せたままでは、日本は破滅する


コメント


*takinx | 2019年10月13日 | 返信

  軽井沢 すべて停電にて 情報入らず。

  千曲川の決壊は 大ごとです。

  止水するにも 際に行けない。 長野市の半分は 駄目ぽい。


*金牛 | 2019年10月13日| 返信

  長野市穂保地区て

  長野市の市街地の すぐそばじゃん(´・ω・`)



だんだん 被害の大きさが 明らかになる のでしょう。


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