ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

初雪がⅤ

2009-11-06 10:30:45 | Weblog
 画は歌川広重(1797年)~(1858年)

 (安藤広重)号は一立齋(いちりゅうさい)

        &

 歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など  作


 「雙筆(そうひつ)五十三次  吉原」です。


☆晴れ、

さて、混迷深まる一途、まさに「落ち目の三度傘」なんだが、

◆http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/
11/06/2009
*米連銀の借金紙幣は一月までに0.03セントまで下がる

現在健全な商業活動に伴った米ドルは全て金本位性になっている。
比率は1ドル=1・28グラムの金だ。
残りの米連銀の借金紙幣は一月までに0.03セントまで価値が下がる。
健全な商売をしている人は心配する必要がないが、
「金融派生商品」を売っている詐欺師はこれから貧しくなる。

今でも沢山の頭の良いはずの人が、洗脳されっぱなしになっているのは
とっても残念だ。彼らが表のニュースでこれを確認したければ出来る。
これから米ドルをお互いの貿易で使わないと発表した国は:ロシア、中国、
南米、アラブ諸国、トルコ、イランなどを含む。

パパブッシュのナチ勢力との戦いが最終局面に入っているので
気を緩めてはならない。日本の究極の売国奴である中曽根や小泉と
そのポチ竹中平蔵は、現在一生懸命オバマに渡すために大量のお金を
日本国民から盗もうとしている。
しかしこれを絶対に実現させようとしない動きが裏ではある。

オバマが広島や長崎に行き、アメリカの対日戦犯について謝る
のであれば一月までのつなぎ融資ぐらいあげても良い。それだけだ。

◆http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091106-00000521-san-int
*米陸軍基地で銃乱射事件、40人以上が死傷 犯人は軍医か
11月6日7時41分配信 産経新聞

【ワシントン】米テキサス州のフォートフッド陸軍基地で
5日午後(日本時間6日未明)、銃の乱射事件が起き、米兵11人が死亡、
31人が負傷した。銃撃犯の1人がその場で憲兵に射殺されたほか、
2人が事件に関与した疑いで身柄を拘束された。米メディアは犯人について、
中東系の名を持つ心理治療専門の軍医だと伝えた。

銃撃事件は現地時間の午後1時半ごろ、戦地に派遣される米兵が
健康診断などを受ける基地施設の付近で起きた。
犯人は2丁の軍用拳銃を乱射したと伝えられる。同基地のコーン司令官は
「銃撃犯が複数だったとの目撃証言がある」と語った。

AP通信などによると、銃撃犯はマリキ・ニダル・ハッサン軍医少佐(39)。
心理学、精神医学を専門としており、戦場でトラウマを負った兵士を治療
していた。同少佐が中東出身の移民なのか、
イスラム教に改宗した米国人なのかは明らかでない。

フォートフッド基地は、第1師団など複数の戦闘部隊が駐留する
米陸軍最大級の施設。これまで対テロ戦争が長期化するイラク、
アフガニスタンに部隊を送り出している。

オバマ大統領は同日午後の演説で事件に言及し、「詳しい状況は不明だが、
多くの米兵が死傷した。恐るべき暴力事案だ」と発言。
米下院本会議は、審議を一時中断して事件の犠牲者を悼み黙祷(もくとう)した。



「見切る」、これ肝要、もはや『病膏肓に入る』かと、助からんよ。

毎度クセのある(隠れ多極論云々)論調なんだがw

◆http://tanakanews.com/091104okinawa.htm
◎沖縄から覚醒する日本
2009年11月4日  田中 宇(さかい)

<略>

▼日本の怒りを扇動したゲーツ米国防長官

とはいえ、ブレジンスキーの予測の中心は、国家間の統合ではなく、
人々の政治覚醒である。日本人が選挙で民主党に投票しただけでは、
大した政治覚醒でない。鳩山政権就任直後の9月23日に、
米国務省の東アジア担当者であるキャンベル次官補が
沖縄の普天間米軍基地の移転問題で「新政権は、前政権が決めたとおりに
やってほしい」と言ったので、この問題がいずれ
米国が日本と敵対するテーマとして使われ、反米感情を扇動して
日本側の政治覚醒を煽るのではないかと思っていたところ、
10月20日に来日したゲーツ国防長官が見事に爆弾を落としていってくれた。

来日したゲーツは、東京に着く直前の専用機内での記者会見で
「普天間基地の移転先は辺野古しかない。日本は2006年に
米側と合意したとおりにやってほしい。11月12日にオバマ大統領来日まで
の間にきめてほしい。普天間の代替先が決まらない限り、
海兵隊のグアム移転もやらない」と述べ、日本政府を威嚇した。
それまでも米政府はキャンベルやルース駐日大使ら高官が鳩山政権に、
普天間基地の移転先は辺野古で変えないでほしいと要請していたが、
高圧的な発言は初めてだった。普段は気さくなゲーツが突然語気荒く言い放った。

日本のマスコミはいっせいに「米国は怒っている。鳩山政権が従わないと
日米関係は悪化する。普天間の県外移転にこだわる鳩山と民主党は悪だ」
といった論調を流し始めた。

日本のマスコミは鳩山政権の就任以来、米国が怒るのを待っていた。
ここ数年、対米従属プロパガンダ機関と化している日本マスコミの主軸は、
鳩山政権が米国から叱責され、日米関係が悪化したところでマスコミが
「鳩山のせいで大事な日米同盟が壊れた」と大々的に非難し、
鳩山の献金スキャンダルも盛り上げて政権への支持率を下げ、
鳩山が対米従属の方に戻らざるを得ないか、もしくは早々に
政権の再交代を引き起こして対米従属の自民党政権を返り咲かせたい
と考えていたようだ。

そんなところにゲーツが来日して「決めたとおりに普天間移転をやれ」
と威嚇したものだから、マスコミは喜んで飛びつき、
ゲーツの威を借りて鳩山攻撃を展開した。

しかし、そんな日本マスコミは、ゲーツの隠れ多極主義に乗せられた観がある。
民主党は「沖縄ビジョン」で、以前から普天間基地は県外もしくは国外に
移転することが望ましいと表明し、自民党政権が米国と合意した
普天間の辺野古移転は、沖合案、沿岸案ともに地域住民や市民運動の反対が強く、
すでに頓挫しているとみなしている。8月末の総選挙で、沖縄では
4選挙区すべてで自民党が負け、基地の県外国外移転を求める民主党候補者が
当選した。仲井真県知事は自民党系だが「基地問題は民意を尊重して決めたい」
と前から言っている。沖縄の民意は「辺野古移転はダメです」ということだ。

米国防総省は、軍事戦略の根幹に関わるので基地の地元民意にとても敏感だ。
ゲーツや米政府は「辺野古はダメです」という沖縄の民意をよく知っている。
それなのにあえて「移転先は辺野古じゃなきゃダメだ。先延ばしもダメだ」と、
鳩山に言う前にマスコミに宣言した。もし、ゲーツが普天間移転問題を
うまく進めたいのなら、こんなことをするはずがない。
マスコミには日米協調を宣伝しつつ、鳩山ら日本の高官に物腰柔らかく接し、
移転先について時間をかけて協議する態勢を組むはずだ。
ゲーツはマスコミを利用して日本側の怒りを扇動した。

▼辺野古移転ごり押しで沖縄を団結に誘導

<略>

いずれにしても、財政難の中で今から巨額の税金を使って
沖縄の辺野古沖を埋め立てる必要はない。土建屋政治の時代は終わっている。
ゲーツが辺野古移転にこだわったので、辺野古は反対派の座り込み
2000日超にして、覚醒する沖縄の象徴的な存在になった感じがする。
ゲーツの国防総省は、中東でイスラム教をことさら敵視することで、
イスラム世界を反米で団結させてイラクでもアフガンでも自滅している
のと同様、沖縄の人々を怒らせる辺野古移転のごり押しをあえてやって、
沖縄の人々を米軍基地追い出しで団結させている。
冒頭で紹介した世界の人々の政治覚醒を煽るブレジンスキーが
オバマ政権の世界戦略を描いていることと合わせて考えると、
沖縄の人々を怒らせるのはブレジンスキーの多極化戦略の一環に見える。

▼民主党沖縄ビジョンのラディカルさ

<略>

▼沖縄から日本を覚醒させて官僚支配を崩す

この民主党の沖縄ビジョンの心理作戦と、ゲーツ国防長官ら米国の
辺野古をめぐる敵視扇動策は、沖縄に対する「日米協調の隠れ多極化戦略」
ではないかとすら思える。ゲーツは「辺野古移転じゃなきゃダメだ」と言うが、
鳩山は「沖縄県民の意志を尊重する」と、宇宙人のようにとぼけて
言い続けている。岡田外相はピエロの役回りをさせられ、
日米関係を何とか悪化させないようにしようと焦り、嘉手納統合案を出して
沖縄の人々を怒らせる。黒幕の小沢一郎の人事配置はなかなか絶妙だ。
沖縄県民の意志は扇動されて「県外移転」に一本化されそうだ。

岩国、横須賀など、沖縄県外の他の米軍基地の回りでも、沖縄と連携した
反基地運動が盛んになっている。日本航空に捨てられた地方空港の地域の人々が
米軍に来てほしいと思うこともないだろうから、県外移転はほぼ無理だ。

米軍は今後、さんざん日本人の反米感情を煽った末に、最後は
怒って日本から撤退をする。米政府は、そのつもりだろう。

そのころには、
北朝鮮6カ国協議も進展して「北東アジア集団安保体制」に衣替えする
流れになるだろうから、日本の防衛には問題はない。

<略>

◆http://www.muneo.gr.jp/html/index.html
2009年11月5日(木)  鈴 木 宗 男

<略>

それにひきかえ、普天間基地移設問題ではアメリカのゲーツ国防長官や
キャンベル国務次官補などに振り回されている現状に、
多くの国民は「何をしているのか」という思いでいることだろう。
アメリカが強く出ることによって日本が言いなりになるという、
小泉、安倍、福田、麻生政権でのやり方は、現政権には通用しない。
アメリカの考えがあるのなら、日本にも日本の考えがある。
選挙での民意、特に沖縄の声は、重く受け止めなくてはいけない。
その辺の事情を察しながら進めていくのが真のパートナーシップではないか。
キャンベル国務次官補が「さもさもアメリカの代表だ」と言わんばかりの姿で
我が物顔で振る舞うことを、私は良しとしない。
少なくとも私は、誰よりも沖縄の米軍基地の負担削減に汗をかいてきた
という自負もある。県道104越え実射訓練の北海道矢臼別受け入れや、
新環保問題等の解決を私は実現してきた。沖縄問題については、
私は沖縄県民からそれなりの理解を得ている。
私は沖縄県民の側に立って、沖縄県民の将来を考え、発信、行動していく。



で、懸念するのは、普天間基地移設候補地は「苫小牧」、で動くこと。

まさかと思うが、ムネオ大丈夫か? 道新の記事が気になる。

そもそも、在日米軍基地などすでに「有害・無益の存在」でしかない。

「ゴロツキ893受け入れ」の旗振りなどしてはならん、やれば終わりだ。

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