ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

暮のあした

2008-12-22 10:00:35 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など  作


 「暮のあした 雪の乗合」です。


☆雪模様。

さて、北見市長選挙の投開票が行われ、

民主と新党大地(ムネオ)推薦の候補が当選しました。

落選した現職市長の選挙対策総本部長は武部勤、

北見市は第12小選挙区の中で3分の1を占める有権者のいる市であり、

ここでの勝ち負けはまさに次の衆議院選挙に直結する。

「偉大なるイエスマン」w 武部勤、絶体絶命ですな。

「国賊」の始末が始まるわけですw

◆http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=504118&log=20081221
とくとく 日記 2008年12月21日
*日本の回復は小泉の否定と原点回帰から始まる 1

企業の目的は利益の追求であり、企業の存続こそが第一。
だから、従業員を切ってでも、競争相手を陥れてでも生き延びる。
企業は、株主のものであって、従業員は単なる道具。

このような発想に基づいて、小泉と竹中によって日本が変えられた。
それを多くの国民、マスコミが支持したのだから、
今のような事態になる事は、分っていたはず。

企業の社会的責任を到底理解できているとは思えない者が経団連の代表を務め、
この者が主導して派遣労働者法改正に力を入れ、
不況という名の下に一番先に派遣労働者を切捨てる。
この者が日本経済界を代表する人物として選出される。

いったい、このこの国はどのようになるのだろうか。

景気は当然、好況不況がある。
小泉以前は、不況の時には全社一丸となって社員は苦しくても、
減給になっても首を切られることなく頑張ってきた。
受注がなく機械が止まれば、景気回復に備え
皆で機械の手入れを好況以上に行なったものだ。
仕事が無いので社屋も社員の手で保全に努めた。
会社の製品を全社員あげて売り込んだものだし、
社員が自社製品を買って会社を支えた。

会社が従業員を大切にするから、従業員もそれに応えた。
経営者が社会的責任を理解していた。だから、企業は家族と言われたりもした。
社会的責任を理解していた者が経済界のリーダーとなり、
尊敬され、目標とされた。

本当に、小泉、竹中と、
こいつ等の太鼓持ちであった田原、財部、中谷といったエコノミスト、
政治家、お笑い芸人、タレント、キャスター、TV・新聞・広告代理店
といった連中には、怒りを覚える。
「こんな日本にしやがって!」

もし、あなたが経営者で、ライバル会社が、
コスト削減と称して何時でも首切り可能な派遣労働者を採用し、
業績が落ち込んだら派遣労働者の首切りをしたら、
あなたはライバル会社と同様の行動を起こさない、という自信がありますか?

もし、ライバル会社が、食品偽装を行い、考えられないような価格で売り出し、
それをチェックする機関が黙認していたら、
あなたはそれでも食品偽装に手を染めない自信がありますか?

企業の社会的責任とは、「人間幸福」のためにある。
それを、企業の社会的責任を無視し、競争に負けたものは切り捨てる、
という利益追求の競争社会に制度改革をすれどのようになるか・・・。
答えは、分っていたはず。
「人間幸福」とは思えない、とげとげしい社会になり、社会は不安定化する。


*日本の回復は小泉の否定と原点回帰から始まる 2

久しぶりに昨日書店に行ったら、不況の本が山済み。
ほとんどの著者が、小泉、竹中を支持した太鼓持ち連中。
あきれる。

さて、経済回復のための処方ですが、今行なっている処方は、
犯罪者が処方しているようなもので、もっとひどくなる可能性がある。
何度も言うが、実体経済に力を入れた政策の実施が重要であり、
そこで働く者は何が何でも守る必要がある。価値を守ることが必要です。
金融経済には価値は無い。
人材を育て、技術守り強い日本、
インフラが強化された日本を作るチャンスでもある。

世界中が、バブル潰しのためのインフレを覚悟した
(覚悟しなければいけない)政策を打ち出している。
富の再配分を行なわなければこの危機を乗り越える事は出来ないからだ。
経済の崩壊よるご破算ではなく、
貨幣価値の低下によってこの危機を乗り越えようとしている。
インフレでは困る金を抱え込んだ者は、お金を使わなければいけいない状況に、
これから追い込まれる。

不景気だからお金が消えたように思われるかもしれないが、何度も言うが、
お金は消えてなく、誰かが溜め込んでいる。使わないだけだ。

このような状況にあって、
金持ち優遇のインフレ阻止にこだわる政策を行なうのは日本だけ。
いつまで金持ち優遇の政策をとるつもりなのだ。

価値が下落しているドル資産に手をつけず、
アメリカの負債を肩代わりしているとしか思えない日銀、政府の政策によって、
日本もアメリカの道連れになる可能性がある。

円独歩高の状況に最近変化が起きている。
ドル資産を抱えない通貨への乗換えが始まっている。
日本も危ないと思われ始めている。


◆http://blog.livedoor.jp/nevada_report/
2008年12月22日
金融危機情報(世界中で解雇が急増)

<略>

ただ、今、企業はあらゆる手段を使って人件費等の固定費削減を行っていますが、
一つ手がつけられていない分野があります。
経営者・経営陣の給与です。
【トヨタ・ソニー・本田技研】が相次いで業績の下方修正を発表していますが、
経営者の給与を引き下げたとは報道されていません。

外人経営者の中には億単位の給与を受け取っているとも言われていますが、
この給与は据え置いたままで従業員だけに負担を押しつけることは
到底許されるものではなく、マスコミもこの点を指摘するべきだと言えます。

今や国民すべてが苦しみを分かち合う時代に入っていると言えますが、
はたして高給を取っています経営者はどのような判断をするでしょうか?
今日業績を発表します【トヨタ】に注目しておきたいと思っています。

◆http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1229227101/
*2008/12/21(日) 12:31:37 ID:pMGzHBPt
渡部恒三@時事放談 最近の派遣切りに関して

「僕はバブル崩壊直後の時期の宮沢内閣で通産相やっていたんだけど、
あの時は企業はみんな巨額の債務をかかえて大変だった。
だけど社員の首切りの話は殆ど聞かなかった。
あの当時の社長に何人もあったけどみんな言うことは同じだった。
『会社がおかしくなってまずクビにならなければいけないのは社長なんだ』
ってね。
日本はいつの間にこんな簡単に首きりができる国になってしまったのかなあ」

*2008/12/21(日) 14:24:05 ID:idy5+FxW

当然ですが、清和会は生粋の外資族で親米傀儡派です。
改革路線時代の民主党主流派と自民清和会は共犯関係でしょう。
外野からは野党民主党が自民党に改革要求を突きつけ、
自民党内からは清和会がアメリカの年次改革要望書を呑めと迫る。
小泉政権が出来てから後は言及不要でしょう。

与野党に存在する親米傀儡派がどう動くか読めないんですよね。
勿論、選挙になれば自民清和会は相当な打撃を食らうだろうし、
民主国民新の旧経世会―旧社会党ラインは強化される。
この状態で親米傀儡派はどうやって主導権奪還工作を展開するのか。

あと、海外ではこんな動きもあったんですよね。

ロシア:「反プーチン党」消える 毎日新聞 2008年11月16日
エリツィン政権時代の与党の流れをくみ、
プーチン前政権と対立してきたリベラル系野党は、政界の表舞台から姿を消した。


ご存知かもしれませんが、露リベラル派のバックはアメリカです。
ロシアに親米傀儡政権を作ったり、
政権へ圧力を掛ける装置がリベラル勢の正体ですが、
どうやらサブプラ以降の経済危機でアメリカの対露工作資金が不十分になり、
維持できなくなったようです。

アメリカの対日工作資金の方も、当然、減ってるでしょうね。


でも、工作部隊のリベラル派が陥落する一方で、

露、反政権派デモの数十人を拘束 産経新聞 12月14日

相変わらず生き残った側のアメリカの工作部隊が活動を活性化させてる。
よく読めば分かると思いますが
「市当局は開催を許可していなかった」とあるように、
わざと無許可の状態でデモをやり、
やめさせる為にやってくる治安当局とわざと衝突して
「ロシアは国民を弾圧する」と
マスコミを通じて国際社会にアピールしてるんですね。
このわざと鎮圧劇を引き起こして弾圧だと訴える茶番は
アメリカの典型的な手法です。
どうやらロシアのプーチン政権を本気で転覆させるつもりのようです。
もっとも、プーチン政権が工作に嵌って倒れるとは思えませんが。

日本でも、与野党問わず、親米傀儡派が冬の時代に突入してます。
しかし、その一方で、
アメリカの典型的な工作手法であるメディア動員が復活してる。

テレ朝のやり口はまさに新自由主義改革ファシズムを呼び起こすものですから。
一方の工作を捨てた上で、もう一方の工作だけは逆に強化して突進させる。
気持ち悪いほどロシアにおけるアメリカの工作状況と酷似してる。

ということは、アメリカは日本でも何か企んでるということですよ。
何らかの手段で必ず親米傀儡派政権の樹立を狙ってくるはず。

日本国民の知恵が勝つか、アメリカの工作が成就するか、
次の戦いは天王山になりますよ。



「親米傀儡派」のマスコミをつかった工作が激しくなってきましたね。

ハッキリ判るように露骨になってきました。

ただ、巧妙さがなくなってきたなw  焦りがみえる。

実弾が少なくなってもきておるのだろうが、

「政権交替」が現実化してきてマスコミも「自己保身」を図りだした。

売国奴なんてのは変わり身も早い下劣な奴らですから。

所詮、太鼓持ち、幇間でしかない。それが多すぎるわけです。

「日本国民の知恵が勝つか、アメリカの工作が成就するか、
次の戦いは天王山になりますよ。」とのこと、

日本国民の知恵が勝つでしょう。

もう、ほぼ「洗脳から醒めた」と思いますよ、

いまだに小泉=竹中信者、絶無でないにしろ、まぁ壊滅状態なんでは?

二度騙されるのは本当の「馬鹿」ですよw









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