ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

春霞

2008-04-17 12:18:23 | Weblog
 画は Kazimir Malevich カジミール・マレヴィチ

  (1878 – 1935) 作


 「Haymaking」です。



☆今日は暖かく、空は春霞がかかったよう。

外出は薄手のジャンパーで充分、オーバーはもうOVERですw


さて、何処までつずく泥濘ぞ、

◆http://diary.jp.aol.com/fcybbrnndg/
2008/4/17 8:03
経済速報(悪化を続ける米国経済) より

今回の金融危機の根本とも言えます
【米国住宅市場の激変】関係では以下のような報道がされています。

1)『3月の住宅着工件数が前月比<11.9%減>の17年振りの低水準』
2)『差し押さえ通告件数は一年前に比べ<57%増>の23万4685件へ』

まさに一気に悪化してきたということが言えますが、
住宅市場の悪化はこれから本格化するとも言えるのです。

なぜなら、今、差し押さえを受けている人は全体から見ればごくわずかであり、
100%ローン等無理をしてローンを組んで住宅を買った
低所得者層が大半だからです。

今後本格化します破綻は今まで余裕のある住宅ローンを組んできた人たちとなり、
これはとてつもない規模となり、金融機関を直撃します。
生半可な不良債権ではない規模になるからです。

このような中、以下の報道でダウ平均は買い上げられましたが、
これでなぜ買い上げるのか?という内容になっています。

JPモルガン 純益1-3月期 50%減少 
損失累計110億ドル(1.1兆円)

今後本格化しますプライム関連損失を殆ど見込んでいない決算であり、
今後このプライム関連損が表面化した場合、
今回計上されています損出の数倍の損が発生するのは避けられず、
その時、自己資本はどうなるでしょうか?

今は表面しか見ていない金融市場ですが<根>は着実に腐りつつあり、
表面に出ている<茎・枝葉>が腐るのが時間の問題と言えるのです。
しかも一気に腐敗すると言うこともあり得るのです。


・・・

去年の記事だけど、おもしろいねぇ。

◆http://alternativereport1.seesaa.net/
2007年11月08日
ナチスの日本支部として創立された自民党

第二次世界大戦で、ヨーロッパを焼け野原にした
ナチス・ドイツ=アドルフ・ヒトラーの活動資金は、
ブッシュ大統領一族が出していた。

ヒトラーの資金源=金庫となったドイツのシュローダー銀行は、
その運営をブッシュ=ロックフェラーのシティバンクが担当していた。
その中心はブッシュの腹心の部下で、
後にCIA長官になるアレン・ダレスであった。

このナチス銀行=シュローダーが資金を出し、
その生命保険部門として創立されたのがAIG生命保険であり、
日本ではGEエジソン生命、アメリカンホーム生命保険、
アリコジャパンとして活動している。

テレビで毎日、生命保険のコマーシャルを流しているこの企業が、
ナチス=アドルフ・ヒトラーを「背後から動かして」いた。

ヒトラーにより焼け野原となったヨーロッパを「復興」するため、
戦後ヨーロッパの道路、橋、鉄道、港湾等を
建設し直す一大事業がマーシャル・プランとして実行された。
その膨大な建設工事を銀行ブラウン・ハリマンが独占した。
ハリマンはブッシュ一族の銀行である。

ヨーロッパを「自分で破壊し、自分で再建した」ブッシュ一族は、
戦争=軍事産業で金儲けし、復興の建設工事で金儲けをした。
全て「自作自演」である。

現在のイラクで行われている事と同じく、
「自分で破壊し再建する」のである。

このブッシュ一族によるヨーロッパ「復興」計画のために、
ヨーロッパでの鉄鋼生産体制が戦後「統一」され、
ヨーロッパ石炭鉄鋼共同体が創立された。

それは第二次大戦中、ヒトラー=ブッシュ一族により、
ドイツの鉄鋼業界が軍事産業クルップ財団により
「統一」された事の延長に行われた。

このヒトラー=ブッシュによるヨーロッパの破壊、
ブッシュ=ヨーロッパ石炭鉄鋼共同体によるヨーロッパの復興は、
「表裏一体」であった。

このヨーロッパ石炭鉄鋼共同体が、現在の統一EUである。

アメリカに対抗する勢力としてEUを評価し、
ドルに変わる通貨としてユーロを評価する事は、
ヒトラーを非難しながら独裁者ムッソリーニを賞賛するような愚行である。

ヒトラーの銀行シュローダーから資金を与えられ、
現在の生命保険会社アリコジャパン、
アメリカンホームを創立したコーネリアス・スターは、
第二次大戦中、ブッシュの直属の部下として
OSS(現在のCIA)の諜報員(スパイ)であった。

この生命保険会社の正体はナチス=CIAである。

その後長らくこの生命保険会社の会長であった
モーリス・グリーンバーグは、「あの有名なグリーンバーグ」である。

ヒトラーがヨーロッパを侵略し、次々と支配下に置いた
「侵略戦争の計画を立案」した、ナチス・ドイツの
地政学研究所モーリス・グリーンバーグ地政学研究所の創立者、
所長グリーンバーグがAIGを経営して来た。

AIG生命保険(アリコジャパン、アメリカンホーム生命)は、
ヒトラーの「戦争計画を立案」したグリーンバーグ研究所が、
そのまま生命保険会社に「姿を変えたもの」であった。

AIGは第二次大戦後、米軍が占領軍として日本に「進駐」して来ると、
その進駐軍=GHQと共に日本占領に「乗り出して」来た。

当時、日本銀行の地下金庫には多額の金塊や、
タングステン等の軍需物資が隠されていた。
GHQはその物資を戦利品として日本から略奪した。

この略奪を実行したGHQの資産管理部門がナチス=AIGであり、
AIGの顧問がダグラス・マッカーサーである。

米軍とはナチスである。

日本の戦後がナチスによって形成され、支配されて来た事が分かる。

先のアレン・ダレスの活動に明らかなように、
ナチス・ドイツとCIAは一体化していたが、
このCIAの日本支部のエージェント=スパイとして、
戦後日本で活躍したのが児玉誉士夫であり、
GHQの資源略奪の現場担当者が児玉誉士夫である。

AIG=GHQの現場担当者であり、
CIA工作員である児玉誉士夫が、政党、
自由民主党の創立資金を出した事は余りに有名である。

自民党はナチスの日本支部として創立された。

現在、AIGの重役であるピエール・グースランは、
クレジットカード会社のアメリカン・エキスプレスの会長であり、
このアメックスはヘンリー・キッシンジャーの経営する企業である。

ミャンマー・中国国境の世界第2位の麻薬生産地帯を、
このアメックスのシンクタンク版とも言える
キッシンジャー・アソシエーツ社が「経営」している事は既報した
(拙稿「ミャンマーの軍事政権の背後に居るのは誰か?」を参照)。

現在、キッシンジャー・アソシエーツは中国の金融市場の支配を狙い、
AIGと共に中国に5000人の保険外交員を送り込んでいる。
保険販売に限らず、中国の株式、
資源等あらゆる物資を支配下に置くためである。

このAIGの「外交員」がCIAの諜報員である事は「当然」である。

キッシンジャーは米中経済評議会の会長でもあるが、
日本の従軍慰安婦問題で米国議会が「日本非難決議」を行っているように、
この中国と米国を「深部で結ぶパイプ」の正体が、
ナチス・ドイツである事を押さえておく必要がある。

金儲けのために人種差別と民族対立をアオり、
民族同士に戦争を起こさせるのがそのビジネス・スタイルである。

次の民族戦争は、日本対中国・朝鮮としてセッティングされている。
日本と中国・朝鮮との対立感情をアオる宣伝は、
AIGの保険のコマーシャルのように毎日垂れ流されている。
中国・朝鮮と日本との対立をアオる報道が行われたら、
「戦争で金儲けをしたい人達の戦争やりましょう」という
デマ宣伝と把握し、切って捨てるべきである。

なお、このナチス企業の日本での事業提携相手(子会社)が、楽天である。


・・・

如何ですか?

AIG生命保険ねぇ、昨日の記事にもありましたが、

粉飾決算が常識の株式市場(特にナスダック)、

粉飾格付けが常識の債券市場とあるように信用してはダメですよ。

外資は逃げ足速いからね、後は知らんぷりが十八番です。

うまい話にゃ裏があるわけで、最後にゃ支払いを渋るようですよ。

採算が合うならとっくに日本の生保がやってますよ。

金融監督庁というのはアメには全くヘタレのようですから。

春霞がかかったような行政指導なんでしょう?

政権交代が絶対必要なんですよ。





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