ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

暖冬かなⅢ

2015-12-18 10:35:17 | Weblog
 画は 前田 政雄 (まえだ-まさお)

 明治37年(1904年) ~ 昭和49年(1974年)  大正-昭和時代の版画家。

 函館生まれ。上京し川端画学校卒。
 風景版画がおおく、量感のある山岳風景画で知られた。      作


  「御法 みのり」です。


☆雪。

品はないわなぁw

◆http://www.afpbb.com/articles/-/3070693
AFP 2015年12月18日
プーチン大統領、トランプ氏を才能ある傑出した人物と評価


【12月18日 AFP】

ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は17日、
来年行われる米大統領選の共和党候補の一人である
ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏について、

「才能ある」「傑出した」人物だと評するとともに、
トランプ氏の対露姿勢を歓迎した

プーチン大統領は首都モスクワ(Moscow)で開かれた年次記者会見後に
記者団に対し、トランプ氏は
「非常に傑出した人物で、才能があることは疑いようがない」

「彼の人徳を評価するのはわれわれではなく米国の有権者だが、
彼こそが大統領選の絶対的な立役者だ」と語った。

トランプ氏は9月に行われた討論会で、ロシアの対シリア軍事介入をやめさせるため
にどんなことをするつもりかと尋ねられ、

「私は彼(プーチン氏)と対話していく。うまくやって行くつもりだ」と、
まずプーチン氏から一目置かれたいという考えを示し、

「私はプーチン氏とうまくやって行けると思っている、他の人々ともうまくやって行く。
そうすればずっと安定した世界を築けるだろう」と話していた。

トランプ氏のこのような発言に、プーチン氏は好感を抱いたとみられる。

トランプ氏は(米露の二国間)関係をこれまでとは異なるレベルに引き上げ、
ロシアとより緊密で深い関係を目指すと言っている。

それをわれわれが歓迎しないはずがあろうか? もちろん歓迎する
」と語った。
(c)AFP



◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/201512/article_107.html
richardkoshimizu's blog  2015/12/18
【「トランプ氏は才能ある=ロシア大統領(時事通信)】


より抜粋、

http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/008/181/20/N000/000/016/
 145038593959663801179_tttt.jpg


米共和党大統領候補、トランプ氏にプーチン氏の援護が。

「対ロシア」政策に限っての発言でしょうが。

トランプ氏、絶大なるイスラエルの支持者ですので。

ジェブ・ブッシュよりは「マシ」ということでしょう。



コメント

*穂咲青二才 2015/12/18

  15日の米共和党大統領候補討論会をBS1ワールドニュースで見た。

  目立つため、ここぞとばかりにジェブ・ブッシュ氏が
  トランプ氏に向かって悪口を言っていたところ、トランプ氏は、

  「他人を侮辱することでアメリカの大統領にはなれません。
  私の支持率は42%、君の支持率は3%。心配いりません」

  それにしても低俗なやり取り。

  米大統領候補者たちのやり取りを見ていると、
  無学文盲の偽日本人・安倍犯罪者も自信を持ってしまうことだろう。
  「俺の方がいける!」
  などと錯覚して。

  こんな陳腐なショーに熱狂するアメリカという国の
  民度がうかがい知れる


  「内容などなくても目立てばいいんだ」という発想。

  最近の日本の芸人が彼らのやり方を真似させられているのか、
  それともアメリカ人のレベルが日本の芸人と同じなのかどうかわからない。

  とにかく、これではロシアとは対等に付き合えない
  であろうことだけは間違いない。



前田 政雄、二枚目、



「後立山」です。



内部分裂必至ですな、

◆http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/461.html
投稿者: 小沢内閣待望論 日時: 2015 年 12 月 16 日 4sIKljvd9SgGs
板垣・安倍は創価に裏切られて選挙惨敗。
 確かに、現在の創価は、小沢新進党を裏切り始めた時の動きにそっくり
です。



日蓮離れをした創価ですが、もはや宗教団体の体をなしていませんが、
常三郎教・城聖ではなく茂吉教・大作ではなく太作教またはテジャク教
という訳ですからろくなものではありません。

相変わらず法華経は捨てないようなので 釈迦の弟子は名乗るのでしょうが、
天台・伝教・日蓮の流れを捨てる訳ですからおかしな話で
いっそ法華経も牧口・戸田も捨てて、大作だけを永遠の指導者にして、
曼荼羅も大作のドアップにして、
時間ですよの樹木希林のジュリーみたいにすればすっきりし、

南無南無も南無法華経ではなく、南無大作としたら整合性がとれ、
釈迦や法華経のブランドを悪用するのはやめるべき
です。

というのは建前の批判で、戦後新興宗教が勃興したのは、
ドル詐欺が 日本文化を破壊する事を目的に、
経済分野のように 宗教分野でも在日をバックアップして中枢に食い込ませた
という事で、

分野は政治ですが 偽部落の橋の下という若造を
何度ヘマしても起用しまくるのを見れば分かる通り、

大作もくそじじいのバックアップを得て、
本来の戸田の後継者である石田幸四郎の兄をパージしたという事です。

私も大作の人間革命を若いときに読み、
頭を坊主にして比叡山に登ろうとは思いませんでしたが、
このデブなかなかやるじゃねーかーと思ったのを覚えており、

後でゴーストが書いたと知ってガッカリしましたが、
丁度、ホリエモンに期待した時と同じ感覚ですが、
彼もリーマンがバックのキムチだった訳で、

ザッカーバーグにしてもヒトラー詐欺にしてもドル詐欺のくそじじいが
赤組と白組にシンデレラストーリーを捏造してきたという事で、

本当に優秀な者はニコラテスラのように潰され、
トースター屋に過ぎないエジソンにパクられるというような道筋を辿ってきた訳ですが、

ドル詐欺も先代までは憎いようなピエロを人選してきましたが、
三十代目馬鹿社長みたいな当代になってから、
くそじじいもアホなら傀儡もパーで
パシリに至っては小泉親子に始まって安倍だの橋の下だのみのだのクルクルパーだらけで、

もしかしてアホがこれからの流行りかと錯覚するほどの劣化ぶりで
私も坂田師匠に弟子入りするべきか検討中ですが、
とにかくくそじじいの劣化が酷いという事で、そこにチャンスもあります。  


コメント


*2. 2015年12月16日 xdi9Khm9Pk

  板垣情報局:

  安倍晋三首相は、沖縄県宜野湾市長選挙(2016年1月17日告示、24日投票)
  と衆院北海道5区補欠選挙(2016年4月12日告示、24日投開票)での
  必勝をめざして、公明党(山口那津男代表)が要求する
  「生鮮食品」と「加工食品」の軽減税率導入を要求していた。
  安倍晋三首相は、「鶴の一声」で財務省と自民党(谷垣貞一幹事長)に
  要求に応じるよう指示、最終的に「外食」への拡大は、
  自民党・公明党協議で含めないことに決めた。
  だが、安倍晋三首相の期待は裏切られようとしている。
  それは、沖縄と北海道の公明党・創価学会が、「選挙協力を断っているからだ。
  いわゆる別名「戦争法制定を強行した安倍晋三首相への反感が根強いためで、
  2016年7月10日の参院議員選挙(総選挙との同日=ダブル選挙もあり得る)でも
  支援は得られなければ、自民党惨敗という最悪の結果から
  安倍新三首相の退陣も現実化する。




前田 政雄、三枚目、



「祇園 冬」です。



現代の口入れ屋、「人材派遣業」は「在日」の巣です。

まずは、経営から外国籍を排除することだし、

いづれ「人材派遣業」そのものを禁止すること。

◆http://gendai.ismedia.jp/articles/-/46867
現代ビジネス  2015年12月15日(火)
人材派遣業の闇
  ~あまりにブラックすぎる実態を潜入レポート



日本の労働市場に寄生し、ピンハネで肥え太る悪質な人材派遣業者。

彼らの増殖と繁栄は、底辺の労働者のさらなる困窮と表裏一体である。

知られざる人材派遣業界の闇と、
一億総活躍社会を掲げながら

平然と労働者をモノ扱いしつづける政府・厚労省の欺瞞を暴く。


           文/中沢彰吾(ノンフィクションライター)


口をつぐんでうつむく500人の中高年

「静かにしろ! 私語厳禁だ」

やせて神経質そうな銀ぶちのメガネをかけた、長身のダークスーツ姿の若い青年の
怒声が超高層ビル街の谷間に響いた。

彼の前に並んだ普段着姿の中高年の男女はそれまでにこやかに世間話を楽しんでいたが、
叱られた子供のように口をつぐんでうつむいた。

相手は自分たちの息子のような年齢だが、
青年のご機嫌を損ねてはいけないと誰もがおどおどしていた。

2014年12月1日、西新宿にある住友ビル前の広場には異様な光景が広がっていた。

小学校の朝礼よろしく整列させられた500人ほどの中高年たちを
数十人の若い男女が監視している。

彼らは銃や鞭こそ持たないが時折発する叱責の声は厳しく、
北朝鮮の集結所(強制収容所)を彷彿とさせる光景だった。

間もなく中高年の集団は40階にある広大なオフィスに移動させられ、
約50人ずつの島に分けられた。
およそ100人の監視役の若者たちが島の周囲を囲んで立ち威圧的に見張る。

ものものしい雰囲気の中、業務研修が始まった。

マイクを持った説明役の女性が電話のかけ方をレクチャーし、
その指示に従って全員で唱和する。

ニコニコしているだけで口を開けていなかったりよそ見をしていたりすると
監視役に目ざとく見つけられて叱られる。

私の隣に座った62歳の男性は化学メーカーの元エンジニアで、
電話でしゃべるのが苦手な人だった。

一方、私は放送局でアナウンサーとして勤務したことがあり、
しゃべりの専門的な訓練を受けている。

彼に発声法や間の取り方、受話器の向こうの相手の気持ちをほぐす言い回しなどを
アドバイスしていると、監視役の若者が間に割って入った。

「何をしている」

「いや、この方に教えてあげていたんですよ」

「指導するのは我々だ。勝手なことをするな」

彼らからわたされた薄っぺらな話し方マニュアルは
素人が思いつきで書いたとしか思えない稚拙なもので役に立ちそうもない。

監視役の「指導」とはそのマニュアルを読んで聞かせるだけだった。


次に隣同士での対面練習を指示された。

まず右側の人が左側の人に電話をかけたという態で話しかけ、あとは交互に繰り返す。

ところが私の左側の元エンジニア氏は、
「あんたは訓練の必要ないじゃないか。私に練習させてくれ」と言うので、

私は右側だったが聞き役になった。すると、再び同じ監視役が血相を変えてとんできた。

「指示を聞いてないのか。右側が先だ」

「どっちからでもいいでしょう。交互にやれって言ってたじゃないですか」

「右が先だと言っただろう」


おどろきの某メディア「世論調査」現場

どうでもいいことに、なぜこれほどこだわるのか。

しかもこちらは笑顔で穏やかに接しているのに、
監視役の若者たちは目を三角にして常に暴力的な命令口調だ。

得体の知れない恐怖を感じ血の気が引いた。

「この方がね、たくさん練習したいとおっしゃるから……」

「文句を言うな。指示された通り右からやるんだ」

「要は全体のレベルが上がればいいんでしょうが」

「うるさい。おまえは命令に従えないのか」

大学出たてのような青二才だが、まるでコミカルな戦争映画に出てくる、
ものわかりのよろしくない上官のよう。

「私は君らの奴隷じゃないよ」

その途端、青年は黙って同じ島の若者たちに手をあげて合図した。

すると、若い女性がさっと近寄ってきて小さなメモを私の前に置いた。

「お話ししたいことがあります。別室に来てください」

立ち上がると強烈な視線の圧力を感じた。

島を囲んでいる若者たちが全員、私を憎々しげに見つめていた。

別室には背広姿の背の高い男たちが何人も待機していた。

その中の一人が、あいさつもなく無表情で言った。

「すぐに帰宅するように。もうあなたは必要ありません」

翌日と翌々日も合わせて労働契約の一方的な破棄だった。

解雇理由の説明などいっさいなかった。

私の他にも呼び出された人が数人いた──。


2014年12月2日公示の衆議院議員選挙に合わせた
某メディアによる世論調査会場での一幕
である。

集められた中高年は人材派遣会社に登録した労働者だ。


これのどこが「特別なスキルを生かした熟練労働」なのか?

派遣労働者は朝7時集合を命じられマニュアルを読まされたが、
時給がカウントされたのは8時から。

労働者派遣法と労働基準法では、派遣労働者が派遣先の指揮命令下に置かれる7時から
賃金が発生するはずなのに……。

労働者を問答無用でクビにするのも違法ではないか。

労基法では解雇事由を就業規則の絶対的必要記載事項と定めている


そして、労働契約法では、使用者が解雇権を行使する場合、
就業規則上列挙されている解雇事由に該当する事実をあげ、
かつ当該解雇が社会通念上相当であると認められない限り、
解雇権濫用法理として、無効とされる
のだが……。

近年解禁された 派遣労働について、政府・厚生労働省は「特別なスキルを有し」
「十分な実務能力を持った」 「熟練労働者」を

「労働者の希望する時間に」 「適材適所で」派遣し、
高度なスキルに見合った報酬と待遇が保証される、
「労働者にとって有益な雇用形態」としている。

だが、それは詭弁に過ぎない。


あとに詳しく記すが、製菓工場の塩素ガスがたちこめる密室で6時間にわたって
「イチゴのへた取り」をさせたり、
倉庫内でカッターナイフを振るう「ダンボール箱の解体」を1日中させたりする仕事のどこが
「特別なスキルを生かした熟練労働」なのか。

今や人材派遣は使いたい人数を安価に、必要最低限の時間だけ単純労働に従事させ、
人事責任を負わない
という派遣先企業にとって、すこぶる好都合な制度になっている

数々の違法待遇に加えて、労働者の経験やスキル、人間性、人権をも無視した
奴隷に近い労働形態が横行している


私は過去1年間、一般人材派遣業許可を有する多くの人材派遣会社に登録して就業した。

人材派遣会社や派遣先の違法行為を指摘するたびに「派遣のクズが……」と罵倒され、
ほとんどの場合、即時解雇となった。

「蟻の一穴」という言葉がある。

巨大な堤防も蟻が開けた微細な穴から崩れていくというたとえだ。

人材派遣会社は労働者集団がおとなしければこそ、好き勝手に搾取して利益を上げられる。

このため、一人の労働者の反発が
まわりに伝染して多くが反抗的になることを彼らは最も恐れる


だから私のような人間は不満分子と見て早めに排除する。そこに遠慮やためらいはない。


人材派遣会社と、それに密接につながる企業相手の人減らしコンサルタント
インターネット職業紹介企業の3社が協力して編み出した
違法なシステム
 「奴隷派遣」 が日本社会に広まっている

労働者を隔離して自由を奪った機械のような単純労働。

より困難な業務の場合はマニュアルによる同一行動。

緊張感を持たせて能率を上げるために私語を禁じ、
手先の業務でも立ちっぱなしで座らせない。

さらには監視役を立てての行動規制……。


先の世論調査では労働者を40階の職場集合とせず、いったんビル前の広場に集合させ
エレベータや通路を移動する間もずっと監視していた。

休憩時間になってもほかのフロアや地下の飲食フロアへの立ち入りは厳禁とされた。

ほかのフロアへ行けないように、通路や階段には事件現場のような
規制線のテープが張られ、常時、監視役の若者が立っていた。


ターゲットは若者ばかりではない

非正規労働者の処遇改善が叫ばれて久しい。

そもそもこの世論調査は3日間だけだから30日以内の「日雇い派遣」にあたる。

あまりに短期の派遣労働は
人材派遣会社と派遣先企業双方での適正な雇用管理がなされず、
労災等の弊害も発生しやすいという理由で、
2012年10月1日施行の労働者派遣法改正で原則禁止になった。

だが、人材派遣会社は法律など眼中になく、日雇い派遣を拡大させるとともに
賃金や待遇を悪化させている


彼らのターゲットは今や若者ではない、
日々増加する働き口に恵まれない中高年が利用されている。

民主国家における健全な労働とは、
雇用主と労働者との間に信頼関係があって初めて成立する。

人材派遣会社は派遣労働者の雇用主だ。

だが、信頼関係を築くどころか、仕事内容や待遇面で嘘をついて、
健康に問題がある人でも過酷な労働現場に送り込み、支払うべき賃金を踏み倒す


極めて違法性が高く、労働者からの救済を求める訴えがあるにもかかわらず、
各都道府県の労働局や厚生労働省の労働基準監督署は一向に対処しようとしない。

いったいなぜなのか? 

悪い冗談に聞こえるかもしれないが、中央官庁や地方自治体の多くが
違法な人材派遣会社のお得意さまだからだ


この問題が根深いのは、経費削減や税金の無駄遣いの防止、
法律遵守や公共の福祉への貢献を求められる多くの団体、企業が、
事業入札に安値で臨む人材派遣会社を歓迎していることである。

落札させる際、その人材派遣会社が労働者をどう処遇しているかはまったく考慮されない。


問題のある派遣会社の顧客リストには驚くほかない。

最高裁判所、法務省、厚生労働省、国土交通省、財務省、総務省、文部科学省等の中央官庁。

全国の地方自治体が運営する美術館や大ホール、運動場などの公共施設。

新聞社やテレビ局などの大手マスコミ、大手通信会社、大手金融機関、

大手小売、大手製造……

世間から真っ当と見られている団体、企業がこぞって人材派遣会社の繁栄を支援している

歪んだ労働市場に寄生し、中高年を低賃金の奴隷労働で酷使し、

ピンはねで肥え太る人材派遣……

彼らの増殖と繁栄は 底辺の労働者のさらなる困窮と表裏一体であり、
彼らの画一的、抑圧的なビジネススタイルは 日本社会の創造的な活力を削いでい


人材派遣会社の社員は25歳で年収3000万円を豪語する。

そんなピンはね手配師たちも含めて
誰もが「平等かつ自由に」働ける社会にしなければならない。

でなければ日本経済の浮揚などありえないだろう。

これはまごうかたなき日本の「今」である。


◆http://www.asyura2.com/14/senkyo166/msg/448.html
投稿者: 赤かぶ 日時: 2014 年 6 月 06 日 igsppGRN/E9P
竹中平蔵パソナ会長 TV出演で顔を真っ赤にして逆ギレ(刊ゲンダイ)


「利益相反」批判に…

いつもながら、この男の詭弁には呆れ果てる。

慶応大教授でパソナ会長の竹中平蔵のことだ。

人材派遣会社の経営者が政府の会議で雇用に関する政策を左右する。

利益相反の立場には疑念を抱かざるを得ない
のだが、

実は竹中は、自らの“利益誘導”疑惑について、TV番組で真正面から追及されていた。

その際の色をなして言い訳する姿は、明らかに「墓穴」を掘っていた。


「利益相反」否定に逆切れ

番組は先月10日に名古屋ローカルで放送された「激論コロシアム」(テレビ愛知)。

学者や知識人、芸能人が10人ほど登場し、

「安全保障」「雇用問題」「安倍政権」など比較的堅いテーマを討論する。

TVタックルみたいな番組だ。そこで経済評論家の三橋貴明氏がこう問いただしたのだ。

なぜ諮問会議などで 民間議員という名の民間企業の経営者が、

自分の会社の利益になるような提案をするのか


これに竹中はシレッとこう答えた。

「それ(その考え)はおかしい。企業の代表としてではなく、

有識者として入っているんですよ

「ならば企業の代表を辞めたらどうか」と突っ込まれると、「どうしてですか?」と逆質問。

揚げ句に自分のことを棚に上げてこう言い放った。

「(自分が入っている)経済財政諮問会議や産業競争力会議は違うが、

政府の審議会は利益代表を集めた利益相反ばかりなんです。

それをつぶさなきゃいけない


語るに落ちるとはこのことだが、三橋氏がパソナグループの取締役会長の竹中も

“同じ穴のムジナ”だという趣旨で言い返すと、顔を真っ赤にして逆ギレした。

「私はそれ(労働規制緩和)に対して何も参加していない。

派遣法について何も言っていない。 根拠のない言いがかりだ。 失礼だ! 無礼だ!」

だが、この竹中の反論はウソだ。

竹中は昨年3月の産業競争力会議の場で、「労働移動支援助成金」の予算大幅アップを主張。

<今は、雇用調整助成金と労働移動への助成金の予算額が1000対5くらいだが、

これを一気に逆転するようなイメージでやっていただけると信じている>

と発言した結果、前年度の2億円が今年度は150倍の300億円に増額されたことを、

先日、日刊ゲンダイ本紙は伝えた。

再就職支援のための巨額の税金がパソナなど人材サービス会社に流れるような発言をしながら、

よく言うよ、である


「雇用について制度や法律を変えるほどの力があるのに、

パソナ会長ではなく“有識者”として語るという状態が許されていることが問題なのです。

民間議員選考のシステム是正が急務です」(ジャーナリスト・佐々木実氏)


これ以上、竹中に大きな顔をさせてはいけない。



「買弁」どもの群れ。

真性・日本人による「革命」の時、ではないのか。



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