工房に引き篭もるオジサンの独り言

学歴も実績も無い 崖っぷちに立つオジサンがモザイク画を絵画にしようとしてるのだと思います。

679歩目 海底火山大噴火による津波(16日 日曜日)

2022年01月17日 | 日記
昨日の朝早く目が覚めてしまってラジオつけたら「津波注意報!」アナウンサーさんが喋ってる。
どこで地震が?
ゆーちゅーぶ観ると南太平洋のトンガ近くの海底火山が噴火して・・
噴火で津波?
たまーに そーいうことはあるそうで、専門家の先生もよくは解らないと・・
地球のすることだからね。
人類に理解は難しいのだろう。
昨日は午前中(午後は都道府県対抗女子マラソン)こーいう話をラジオで聞きながら作業ス。
      広いと思われた土間であるが それほど広くは無かった。
本日のラジオは「阪神淡路大震災から27年」とか「北朝鮮からミサイル」とか「漫画家の水島新司さん逝く」とか とか・・喋ってる。
阪神淡路大震災のことは何年か前の今日 記事にしてるけど もう27年か・・
となりの座敷に居られる「薬師サマ」に線香をあげさせてもらった(母のぶんも)
っあ ちゃんと仕事もしております。
が。
作業する体勢が悪いのか
腰が。
工房の作業台だったならやりやすくて腰への負担も少ないと思われるけど 寒い。
モルタルが乾くまで夜中も薪をくべなくちゃならないだろう。
  「その方がヨカッタのか」
休みながら頑張ります! 
今朝の様子
      
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678歩目 最強寒波襲来中 

2022年01月15日 | 日記
寒い。
二度目かな 工房のバケツの水が凍ってた。
土間は今シーズン最低気温の7℃。
7℃もある!と云いたい。
?!・・今シーズン一度も「湯たんぽ」使ってない。
夜中に寒くて目覚める事もない。
有難い。

仕事の話。
昨年末にできるかと思われたストーブ周りの仕事いよいよ始まる。
今は凍りついた鉄平石をお日様で溶かしてもらってる。
場所は岡谷某所
      ここをカッコよくしたい。
工房は冷え込んでモルタル使う仕事は無理だろう
そこで暖かい土間を仕事場に
      片付けて掃除して

      薪となるはずだった材料を使い

      コンパネを二枚重ねて完成(終わったらココで寝ても良いかな)
木工仕事が楽しいのは端材・オガクズを焚口に捨てればそのまま蓄熱してくれる事。
土間のストーブは近くに居ても「暖か~ぃ」ってことは無い。
という事は作業中「暑いなぁ」って事もない。
手がカジカむことないくらいは暖かい。
そして寝る前に火が消えても朝まで暖めてくれて 有難いなぁと思う。
仕事の話からブロックストーブ自慢となってしまった。
はは・・。






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677歩目 明けましておめでとうございます

2022年01月05日 | 日記
年賀状送ったことがない自分ですが数枚の年賀状をいただきました ありがとうございます。
それと安否確認メール・電話 有難う!
独り暮らしの高齢者ですが 皆が思うほど孤独でもない(高齢者ではあります)
何故なら・・ストーブを育ててるから
 
先日(3日)2週間ほど前に軽量断熱モルタルで作っていたモノが持てる軽さになったので表で型抜きしてみた。
      スポッと抜けるハズも無く かなり苦労した。
暖かい土間で外れないかとやってみたけどダメだった。
しょうがないのでサンダーで切り刻んで(外側のバケツだけ)なんとか外すことができた。
小さいパーツは簡単に外れた。
こーして見ると「現代アート」のようなっぽい・・
「作品ヲ起点として物質のもつ本質を個人の存在を超えたミニマリズムな無機的フォルムの中に鑑賞者が思考をめぐらし視覚認識や空間概念の問題を提起し死の過程を暗示・・云々」
何人かの評論家・作家さんの言葉をでたらめにつなげた文章だけど それっぽいでしょ?

昨日・本日と 夜は土間で昼間は外で乾かして 先ほど組み立ててみた。
その前に中の煙突が動いてしまうので直す
      

      
時計型ストーブの最終形態(とりあえず)
      どう?強そうでしょ!
早く温まるとか煮炊きとかは諦めて 土間と同じく蓄熱(放熱)に専念してもらいたい。

っあ 「本年もよろしくお願いいたします」




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676歩目 今シーズン最強寒気来襲か・・

2021年12月17日 | 日記
でも 大丈夫
土間には頼りになるブロックストーブ(ロケットストーブっぽいヤツ)がある。
三度目の手直しで今シーズンは終了。
      煙道ヲ狭くして

      鉄板は諦めてレンガと鉄平石で

焚き方にはやっぱり気ヲつけないといけないけど ちゃんと燃えてくれている。
一度温まれば20時間くらいは暖かい。
一方 工房のロケットストーブでは
      例の干物が美味しく焼けた。
が。
魚の油が鍋に落ちて煙が! 工房は煙で仕事どころじゃぁ無い。
またまたニャンコ(ノラ)を喜ばせてしまった。
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675歩目  楽しくて止められない・・

2021年12月10日 | 日記
ストーブ作りが楽しすぎて困る。
今年の温暖化計画は終了のハズだったのですが、ここのところ妙に暖かいでしょ?
なので今がチャンス!と (じつは来年暖かくなったらやろうと思っていた)
     1週間前
      ストーブの部品を乾かしているところ
     4日前
      高い石油を焚いて乾かし

     3日前
      モルタルは乾いてはないけど 待ちきれなくて焚く! 案の定 良くは燃えなかった 焚口を直そう
     
     昨日夜
      焚口手間かけて煉瓦で隙間を埋めて正解だった モルタルは薪の炎で乾かす
今朝も早朝(5時)から焚いてみた。
ロケットな音がして中華鍋の上では早くお湯が沸き ここで土鍋ご飯も炊ける けど工房が温まるまでの時間は・・手を加える前の時計型ストーブには叶わない。
煙突を改良しよう。
     本日 前から気になってた母屋初号機 丁寧に木片を投入してやらないと煙が昇ってくる 
何処かのバランスが悪いのだろう。 
       一部壊して仮の煙突につなげ
焚いてみた ヤニっぽい松の端材も前よりは煙たくない 

        問題はココなのだろうか
鉄板を暖めたくて広くし過ぎたかな。

まだまだ続く。

     
     
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674歩目 温暖化の続き 「工房編」

2021年11月29日 | 日記
約10畳位の工房には南西角にストーブが置いてあり、デザインしたりする机は対角の位置にある。
ストーブの近くは20度あってもココは10度くらいで寒い。
そこで 扇風機を棟木につるしてみた。
      これは効果抜群で はっきりと肌で感じる事ができる。今机の近くは15℃。
が。
ストーブの周りのブロックの保温状態は期待はずれだった。
今朝の外気温はマイナス2℃ 工房0℃。
これは今までと変わらない。が。
有難い事に母屋の土間は12℃あった。
昨夜10時に最後の木片を入れたとき土間は20度だった。
工房のストーブ断熱効果はゼロでもない。
焚いてる時に薪を入れるのを忘れて消えてしまっても少しは暖かいようだ。

昨日は半日 腰・腕を休めたので今日こそ残りの薪割りしよう とやりだしたら
      

      斧の先がすっ飛んで行ったので直す。これはいつの時代の物なのだろう・・ココ(借家)にあった物である。
柄が短くなって扱いにくいし まだ腕は辛いので本日は止めて今ブログ更新中である。
この後は来月施工予定(岡谷市某所)のストーブ周りのデザインしよう。


母屋の土間が暖かくなった時 ココに机を持ち込んで仕事しようか とも思ったけど
ちょっと離れた工房の方が集中力的にも気分的にも良い。
しかし 今ぼくの頭の中は工房にブロックストーブの構想が渦巻いて・・マズイ。

いつも生ゴミを捨てている場所に昨夜の干物の頭や骨は無かった。
彼らも満足したのだろう。














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673歩目 今回の温暖化計画はここで終了

2021年11月28日 | 日記
本格的な寒気がやって来ましたね。
ここ三日間 貰ってきた廃材をストーブのサイズにカットしたり割ったりして 腰が腕が・・辛い。

今朝 外に置いたままのバケツの水が凍っていた。
が。
室温は9℃もあった。
冷え込んだ朝 台所のシンクが凍ったことがある部屋が である。
ブロック製ストーブの土間は12℃! 便所もモチロン暖かい
      あれから一番上のレンガを立てた状態から横にしたり煙の道を手直ししたり むき出しだった煙突を隠したり 今年はココで終了。
計画では鉄板でイロイロ調理につかう予定だったけど 温度不足でそれは諦めて蓄熱に専念してもらう。
燃焼室の高さか広さか・・なにか理想の寸法とは違うのだろう 
けど ゆっくり燃えてくれてるので燃費は良い。
でも丁寧に薪を入れないと時々煙が昇ってくる 付き合ううちに慣れてくるのだろうか。
ユーチューブ動画で観るような「ゴーーーッ!」という音はしないので ロケットというより
ロケット花火?

調理はやっぱり「ホンマ製作所のコレ」(工房のストーブ)
      

      時計型ストーブの良い所は直ぐに暖かくなる事と煮炊きしやすい事。
欠点は蓄熱しないので直ぐにさめる事 なので周りにあまったブロックや前に使った煉瓦や石を積み上げて蓄熱させようと・・効果は明日の朝確かめようと思う。
焼いているのは前に松本に行って木ヲ倒したり枝を切ったりしたときに貰った干物 
こんな大物は長野県ではなかなか手に入らないだろう コレだけで今夜のメシは十分だった。 
ニャンコ達(ノラ)は喜ぶだろうなぁ・・・。
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672歩目 温暖化計画その後2 火遊びは本当に楽しい な話。

2021年11月19日 | 日記
仕事ヲ頼まれたので急いで急いで・・仮に煙突をつないでみた。 煙突の先は元々この借家では薪で風呂を沸かしていたようで(今はガス給湯器)その煙突がそのままあったのでやる気になったのと 玄関を片付けて綺麗になったしね。
      今朝 強制的に石油を焚いて乾かし
最後の段のレンガを土で(ダメだったら壊しやすいように)
      
随分前に数年使ったイエルカに作ってもらった鉄板を乗せ
      火入れしてみた まだ乾いていないので燃え方はう~~んだった。煙が上にあがってきた。
が。
夜 ブロックや煉瓦が温まってる状態で焚いてみた
       長い薪も上にまで炎も煙も上がってこなくなった。コップはさめないように と 焼酎のお湯割りである。
このタイプの(ロケットストーブ)良い所は長い薪が使えること でも太いのはダメ。
断熱モルタルがちゃんと乾いたらもっと本来の性能を発揮してくれるのだろうか。
お湯の沸き具合は工房の時計型ストーブの方が早い。
まだ工夫の余地はありそうです。
正面は浴室・右側は脱衣場 少しは暖かくなるのかな?

焼酎を飲みながらストーブを眺めるのは なんだろう・・ささやかな幸福感?
こういう作業は本当に楽しいね 
でも・・

残念なのは誰も喜んでくれない事! これは本当にやる気にならない。

こんなモチベーション低いまま よくやったなぁ・・寒い冬を越すために本能が働いてくれたのだろうか。
続きは仕事が終わったらまたやります。

仕上げは鉄平石の端材とか使って・・カッコいいストーブになると思うなぁ・・。


     
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671歩目 越冬準備その後

2021年11月18日 | 日記
便所の次は「風呂場」の温暖化。 
冷え込んだ夜は脱衣場(浴室内も)は寒い!
たまらず石油ストーブを使う事もある。
貧乏人には灯油代が・・・ というわけで先週から薪ストーブを作っている。
主な材料は数年前の施主サマ(農家の姉さん)に貰った
コレ
モルタルで積み上げる前に仮に積んで様子見 そうしないと僕の頭では難しい。
      耐火煉瓦も何個か使い
貰ったブロックには軽量モルタルを詰めて使う。
      
他には前に使った普通の煉瓦も使いたいのだけど みんなサイズが違うから困る・悩む。
それより ちゃんと燃えてくれるのか?
自分を信じよう。
貧乏と云ったけど 小金持ちだったらこーいう事はしなかったのかな・・
たぶん同じサイズの煉瓦を買って作っただろうね。
でも 凄く頭を使わないと出来なさそうな作業 嫌いじゃぁ無いです。

話は代わって
松本某所にて木の伐採してきた。
      手にしているチェーンソウは手間賃とは別に依頼者サマのご主人が買ってくれたモノ。
またまた壊れたので凄く嬉しい ありがとうございました!
依頼者サマとは 友人というより「仲間」っていう関係。
近い将来「施主サマ」となるかも・・楽しみです。
身体がちゃんと動くうちにやらせてもらいたいものです。
でゎまた。










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670歩目 越冬準備と「石とガラス」の看板その後とウ〇チの話

2021年11月11日 | 日記
「石とガラスの看板」やっと依頼主の元に。
依頼主と云いながら実は押し売りなのである。
「ありがとうございました」
      随分待たせてしまったけど喜んでもらえて僕も嬉しい。
どこに設置しようか悩む依頼主サマたち。
      
ここに決まりそうです。
      
奏の森」とは こーーいう所です。
この看板の材料となる鉄平石をまた山に行って仕入れてきた。
      はいつくばって拾ってきた石を洗ってるところ。 
看板納品した後知り合いと家で逢い 近況として「道具が次々と故障・身体もあっちこっち故障して・・」と話すと 「玄関が汚いからじゃないか?」と。
便所だけは毎日掃除していたけれど玄関はモノが溢れゴミ屋敷状態ではあった。
そこで「玄関の大掃除!」と
まず 仕事で使う材料とか道具とか元々この家(借家)に置いてあったモノを工房の隣の部屋に移動。
一番大きな下駄箱はストーブの燃料となるように解体。コレを運ぶとき腕が・・石よりは軽いので調子にのってしまった・・。
      
しかし 玄関土間にモノが無くなると広い! 
スッキリして気持ち良い!
      土間の広さは7畳くらいかな。

そうだ!
前から考えてた「外便所=内便所計画」実行の時!

いままでは一旦外に出て便所に行っていた。
      冷え込んだ朝はウ〇チを諦めた事もあったなぁ・・
昨日 土壁の一部を壊して柱を立てる
本日 内便所の扉が完成。
      あと戸アタリとかカチッと止まる金具を取り付けて完成。
これからはどんなに寒い朝もウ〇チできる!嬉しい!

年寄りがウ〇チウ〇チと騒いで 食事中でしたらごめんなさい。だけど
僕達は食べてウ〇チして寝る生き物だから ね
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