2日目を迎え 晴れた空は爽やかでしたが 依然として風が強いまま

急遽 ボートを断り車で静かなビーチへ連れて行ってもらうことになりました
ダイビングをお願いしている海洋センターからはすぐの場所
外浜ビーチという海水浴場で ちょうど風裏の入り江 驚くほど静かな海が広がっていました
透明度も良いし 早速、半水面でビーチ側を見ながら水中を入れてみると
キレイな海中が撮影できることが嬉しくて 何枚もシャッターを切ってしまいます

こちらの海藻は 前日に見たアカモクより 低いタイプのジョロモク や ホンダワラなど

白砂に海藻が映えていて この海風景をどう切り取ったらよいのかと 試行錯誤してしまいます

この浅い海には 小さいミズクラゲがフワフワして とてもステキ


時間が経つと 潮に流されてきたのかどんどん増えてきて
この白砂越しに沢山いますが ・・・・・見えにくいですね

カメラの設定を 色々替えて どのくらいの数字がよいのか!? 悩みながら 半分は夢見心地の海でした

フワフワしています


とても浅く2m位しかないため 浮き上がらないように ウエイト10kgを付け アンクル入れると11kg
写真では南国風に見えますが 浅いビーチも水温は 11~12℃
冷たい水にもめげずに 長~く潜っていました
2本目も同じ海で レンズを100mmマクロ仕様にチェンジ クラゲ風景も魅力がありますが
超ワイドでは小さいクラゲが分かりにくいという無念さがありました


白砂から 5cm~10cm 位のちっちゃい海藻ですが ディープグリーンのグラデーションでデザインが可愛い
クロキズタと言う見たこともない海藻
この辺りでしか見られない 天然記念物に指定された海藻で 海藻で指定されている種としては唯一 だそう


そして 見たかった天使のダンゴウオ 数は少ないようですが見つけてもらいました

白線がくっきり 赤が純色で鮮やか 日本海側の海にいるのはサクラダンゴウオだそうです
キュートですが 揺れる海藻の上で チョロチョロ動くので 撮り辛い事この上ない

まだチャンスはあるそうなので リベンジに燃えていました
海にも感動しましたが 宿泊先のホテルが素晴らしくて感動したので記しておきます

潜っていた西ノ島からは フェリーで10分くらいの島にあり 海の際に建てられた ento (エントウ)というホテル
港からは徒歩5分という便の良さ

部屋の窓は大きく フェリーで通ってきた海が広がります
大浴場は温泉で朝晩入れる心地よさ
海で冷えた身体を温めるのに最高でした
最初の朝食 木の重箱に入っていて 地産地消 地元の特産物ばかりで とても美味でした
好き嫌いが多すぎる私が 残さずに食べたのは 珍しいこと!
10分で西ノ島に着くフェリーが強風で止まってしまう不安がありましたが
荒れた海でもパワフルに運行するこちらのフェリー「内航船」は 素晴らしい!!!
お陰で 1日目 2日目共に 静かな海に潜ることが出来ました
3日目も 強風 でした。。。 続編をまた更新しますので その時は是非ご覧下さい 更にスゴイ海でしたので





































