ピンチをチャンスに変える発想の転換(その4)

2017年05月14日 15時38分54秒 | 気になる○○

RSSラジオ「聴く日経」にて、メガバンク元 支店長で不動産投資家、マネーの専門家、カフェオーナーと菅井敏之さんが出演した、「人生の充実のために、お金、仕事、コミュニケーション。ピンチをチャンスに切り替える発想の転換」についてのお話4つが印象に残っているので紹介します。再び菅井さんのお話、最終回は「金持ちよりも「人」持ち」です。

金持ち=幸せという構図が、一般的にありますよね。いい車、大きく綺麗なマイホーム、社長=お金持ち。果たして本当でしょうか。菅井さんは銀行マンとして、多くの方の資産管理などを通じて、その構図はすべての人に当てはまらないといいます。お金を持っていても、孤独であったり、不幸な人はたくさんいます。それは私達自身も、ある意味感じていることかもしれません。

もちろん、お金は大事です。これがないと生きていけません。しかし、お金持ちになることはそう簡単なことではありません。そこで、今の私達ができることは、仲間がいること、相談したり、助けたり助け合ったりする仲間がいることが大切で、そんな仲間がいることで、人生に充実感が生まれると菅井さんが話してくれました。「お金持ちよりも、人持ち」という意識を持って生きることが大切。具体的にはSNSなどを通じて、リアルなオフ会で繋がったりすることや趣味などを通じての仲間づくりなどを広げていくことではないでしょうか。

今回で最後になった菅井さんのお話。経営者の視点で働き方、お金、人間関係を見直すこと、発想の転換をおこなうことで、これまで見えてこなかった何が生まれるように思います。「人と過去は変えられない。しかし、自分と未来は変えられる」この言葉のように、自分を変えるには、発想の転換が重要だと改めて気付いた菅井さんのお話でした。さまざまなヒントの中から、今できることからスタートして、自分と未来を変えるため、前へと進みましょう!

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