初、インコ。戸惑いながら育てています。

2020年04月26日 16時31分25秒 | ひとりごと
4月初め、嫁がインコを購入しました。名前は「メロ」と名付けました。種類は、ボタンインコ。アフリカ南部のタンザニア、東部ザンビア、北西部モザンビーク、北部ローデシアなどに生息するインコで、別名ラブバードと呼ばれるようにペアへの愛情が深く、一羽飼いなら飼主に対して愛情を注ぐためとても馴れやすいとウィキペディアで紹介されています。確かに、パソコンで仕事をしているとじゃれてくるなど、人懐っこい面はあります。

これまでは忙しくて、ペットの面倒を見ることができませんでしたが、コロナウィルスの影響で在宅勤務が多くなり、現在は餌やりやかごの掃除などをしています。慣れてみると、少しずつ自分のなかで愛情が増してくるのがわかります。


1日数回、かごから出してパソコンの上や机の上、手の中で遊ばせています。言葉は話せないし聞こえないと思うけれど、よく話しかけています。ところが、言葉のアクセントでわかるのか、偶然なのか、行動を変えてくれることが多くなりました。また、餌を食べる時、機嫌が良い時の鳴き声などのリアクションが大きくて、わかりやすい鳥だと感じています。

先日、体も大きくなってきたので鳥かごを購入しました。何度か鳥かごを見ているうちに、何か足りないなぁと考えて鳥かごの表札をつくったところ、いい感じに仕上がりました。



25年以上の前の話です。以前勤めていた会社は国道沿いにあり、たまたま窓の外を見ていた時のこと。一匹の鳥が中央分離帯に降りてきました。不自然な降り方なので気になり、しばらく様子を覗っていました。それから数秒も経たないうちに、数羽の鳥がやってきて、何度か一緒に飛び立つような動きをしていました。

そんなチャレンジが3度目くらいでしょうか、鳥たちは空高く飛んでいきました。ほんの一瞬の無言劇のようでしたが、鳥たちが助け合っているようにも感じ、その時は、ホロリとしてしまい、鳥でさえ助け合っているのだと思ったところでした。

コロナウィルス感染症の影響で、人を思う力というか人間力も試されているによう感じます。

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