あしたのたね育てていますか、ブログ「アシタネ」

未来への不安もあるけれど、夢や希望のタネを見つけ育てていきたい・・・。
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とんところ地震は、9月19日に発生しました。

2013年09月19日 06時11分35秒 | まちづくりの活動

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約350年前に発生し、多くの橋や家屋をのみ込むなど甚大な被害をもたらしたと言われる「とんところ地震」。過去の文献などをもとに、紙芝居を制作しました。この紙芝居の目的は、地震の教訓を主に子供たちに伝えたい考え、所属する「橋の日」実行委員会で関係者の協力のもと、約6ヶ月間をかけて制作しました。とんところ地震の発生したされる9月19日に合わせて、地元紙朝刊、宮崎日日新聞にて紹介される予定です。

物語は、主人公はなちゃんが(地名の木花(木花咲耶姫)の由来から命名)が地震を通して震災への備えと対応、家族の絆で乗り越える物語となっており、たくさんの方々に見てもらいたいと思っています。

会では資金集めから、紙芝居の制作まで会内で協力しながら、企画から制作、運用までおこないました。これまで、たくさんの苦労もありましたが、いよいよ発表の時。

紙芝居の初演は、とんところ地震の石碑を管理している西教寺にて、9月20日14時から上映予定です。

(上演日時)
平成25年9月20日(金) 宮崎市清武町西教寺 14:00より 

(入場無料)
住所: 〒889-2151 宮崎県宮崎市熊野10542 電話:0985-58-0045
問い合わせ:西教寺 井上住職
・演者:芳司城春 氏


下記の記事や写真は、後日追加掲載したものです。

Photo

(紙芝居による活動紹介_11月27日掲載)

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(紙芝居の模様)

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(住職と芳司さんと一緒に)

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