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ガンダムSEED DESTINY 第39話 「天空のキラ」 感想

2005-07-17 02:05:36 | ガンダムSEED DESTINY
めちゃめちゃ面白かった。これは一気にエンジンがかかったなと思わせるに十分な展開を見せてくれた第39話「天空のキラ」。
ラストの「君は僕に似ている」がかかる部分まで含めて完全に釘付け、バトルエンタメ含めてかなり大満足でした。

議長の真の狙いについても、これまで考察してきた部分でほぼ正解かなと思えるところまでやっと来ました。
恐らく今後は、これまで伏線としてかなりタメてきた部分の開放になるであろうことが予想されるため、第4クールの密度の濃さはかなりのものになると見ました。
最終話までもう目が離せませんね。

■キラとラクス
個人的に最高。
やっぱりこの二人、最高でした。

今の僕には何の力もなくて
これじゃあ何も守れない


勝ちたいわけではありません
守りたいのです


「守る」その言葉に共鳴する二人の台詞。

そしてしばしの時を経て、再会する二人。
「守る」ために「力」を手にすることに、躊躇しつつ、それでも自分たちの戦いをしなければ何も変わらないと決意する二人。

特にこの「力」をキラに手渡すことに憂いを帯びるラクスが良くて、それを分かった上で自分の決意を述べて受け取るキラもまた良い。
この二人、やっぱり個人的に凄く好きです。

この二人の信頼関係は絶対に揺るがない、そんな描写でしたね。
特に前作SEEDのときは理解者、同志みたいなイメージから抜けられなかったところもあった(スペシャルエディション「鳴動の宇宙」の新カットがなければ特にそう思う)二人が、二年の時を経て互いに無くてはならない存在まで歩み寄っていたことが何か感慨深くもありました。

またもや現時点では世間からはテロリストとしてしかみなされていない二人。
しかし、時代を変える新しい力は再びラクスの元から解き放たれる、これぞSEEDの世界でしょう?そんな風に思いましたね。
もう感無量、みたいな。
いや、ほんと良かったです。

■ストライクフリーダム
カッコ良過ぎ&これ以上無いくらい強過ぎ、そして最高。

ドラグーン全開から、額を煌かせながら、

当たれーーー!!!

の一斉射撃。
鳥肌立った!!

もうディアクティブモードの状態からカッコよかった。
つか、あの時、ついに来たか~、みたいな感じで既に感慨深くなってました。

そして久々の保志さんの早口入力(笑)。
開かれるハッチ、そこにかかる西川さんの「Vestige」。
前作で「ミーティア」がかかるときをフラッシュバックさせて、ストライクフリーダム発進。
これで燃えないわけがない。

フリーダムからストライクフリーダムへ乗り換えるんじゃなく、ストライクからストライクフリーダムへ乗り換えるってのは何というか妙にしびれました。
#個人的にストライクは歴代ガンダムの中でもかなり好きなので。
#またルージュベースを壊すことで、カガリに新機体を与えるという意味合いもあって一石二鳥みたいな。

そしてあの羽部分が全てドラグーン!!
完全に度肝抜かれました。
いや、抜かれるなら度肝がいいよね。

ここはもうバトルエンタメとしては最高だったなぁ。
とにかくストライクフリーダムカッコいい。
これはMGは絶対買いですな。
#MGのフリーダムでも十分カッコいいんだから。
#そういう意味ではMGのストライクも十分カッコいいんだけど。

■アスランとカガリ
今回のアスランの独白は個人的にかなり良かったです。

守りたかったんだろ?オーブを
俺は焦ったのかな・・・
嫌だったんだ・・・何もできない自分が
カガリは国という責任を負って、毎日死に物狂いなのに
俺は何もできないどころか、ユニウスセブンがあんな・・・
何かしたかった・・・止めたかったんだ、本当は・・・
戦争になるのを・・・


しょうがないのかな・・・もうほんとに・・・

いや、そんなはずは無い、絶対に

ここが熱い、本当に熱い。
前作SEED最終話で「逃げるな生きるほうが戦いだ!」と諦めることを断固拒否したカガリから漏れる弱音に対して、今度はアスランが「そんなはずは無い、絶対に」と断言。
#しかもその回想にはシンを思い出しているところがまた熱い。
熱かった・・・、そして長かった。
アスランの長いタメは、ここがようやく終点にして、新しい起点になる、そういう瞬間だと理解しました。

残るはカガリ。
シンデレラカーブの頂点を極めるかどうかは次のオーブ侵攻にかかっていることは、もう最近の感想でずっと言っているんですが、ここでオーブの獅子を超えていけるか?ここが大きなポイントになってきますよね。

キラとラクスは自分たちの行動=理想に迷いをもちながら、それでもそれだけじゃ駄目なんだという思いを胸に行動開始。
そしてアスランも長いタメからようやく起点に立つ決断を。
残るカガリが今までシンにも「綺麗事はアスハのお家芸だな!!」と言われていたように、理想論・建前を述べてきただけのこれまでから、トダカさんを始め多くのオーブ兵を目の前で失ってきたカガリがどう決断するのか?もうずっと楽しみで仕方ありません。

次回予告を見るに、金色のMSがアカツキと思われ、恐らくカガリが搭乗だと思うのですが、これも実は相当に熱いと思います。
前線で大活躍というのは個人的には望みませんが、今まで理想論を述べていたカガリが国を背負って理想も現実も飲み込む、それがオーブなんだ、と言って立ち上がるならば、僕は全力で応援したい、それくらい熱いなと。

前作SEEDでは丁度第40話「暁の宇宙へ」で滅んだオーブ。
それがDESTINY第40話「黄金の意思」でどう昇華されるのか?
第4クールの密度はマジで濃いですね。

■議長の目的
これは今回ラクスの言葉からほぼこれまでの考察で大体合致するかなと思えるところまでようやく来た気がします。

■まず議長の作ろうとする世界とは?
これは第36話「アスラン脱走」の感想で詳述しているのですが、今回これにプラスしてデスティニープランなるものが提示されましたね。

人は自分を知り
精一杯できることをして役立ち
満ち足りて生きるのが一番幸せだろう?


第29話「FATES」では議長自身も「FATE=不幸な宿命」に抗い、「DESTINY=偉大なる結末を暗示」へ導こうとする人だと言うことは分かりました。
しかし、それは専制君主制に近い形で、世界にとって都合の良いように役割を与えてあげる、そういう世界を作ろうとしている、ということですね。

実は今回、それに対する強烈なアンチテーゼが何気に提示されていて、それは議長の共同研究者と思われる人のノートで、

だが我々は忘れてはならない
人は世界のために生きるのではない
人が生きる場所
それが世界だということを


と言っているわけですよ。
これは何気に熱いですよ。

議長は世界を中心に役割を正しく与える人間がいれば平和になると考えているんですが、この人はそうではなく、人が生きているから世界があるのだ、と真っ向から反対のことを述べているわけです。
これは熱い。
これによってオーブ侵攻の議長の思惑について僕の仮説はほぼ自分なりに納得することができました。

■では何故オーブ侵攻なのか?
ラクスがくれたヒントが完全に僕の納得度を上げることになったんですが、何故オーブは議長が考える世界には邪魔なのか?

それについては第37話「雷鳴の闇」で詳述しているのですが、ここ最近の感想で、うちのブログの方向性としてDESITNYでのテーマは最終的には「自立・自律」にあるんじゃないか、というのを感想そしてコメント欄での意見交換を含めて言ってきたわけですが、議長の狙いとしては前述したとおり、役割とは与えれれるものであって、それを正しく与えるものがいれば、後はその役割を全うする人がいれば世界は平和になる、そういう感じだと思っています。
つまり、そこには自分で考える、アスランのように「余計なことを考えすぎる」人は必要ないということになります。

そしてオーブという国は第28話でトダカさんが散ったように、諾々と命令に従うのではなく、自分で考えて行動を起こすことができる可能性を強く持った国、自分たちの国に対して理念を持った国、そういう国民性を持っている国だからこそ、AAにいるオーブ兵のように自分たちで考えて「自立」しようとする人が増える前に、国として「自立」する前に討ちたい、それが本音なんだと予想します。

プロデューサーの竹田青滋さんはこんなことを言っていて、「(自衛隊派遣のような自分たちの国のアイデンティティーに関わる部分が)深く議論されることなく、するするっと決まってしまう」ことに危機感を持ったとも言っていて、DESTINYの世界で議長が考えるならば、その役割はきっと正しくて、それは深く議論されることなく、決まってしまう。
そこに自分の考え、意思、そしてそれが本当に正しいことなのか判断することができなくなってしまう。
自分で考えることなく諾々と世論に流される、そういう世の中でいいんですかね?みんなももうちょっとだけ世間に興味を持ってみようよ、そんなメッセージ性があると思うんですね。

DESTINYではよく「迷いながら」の表現が出てくるのですが、それは決してネガティブな要素ではなく、むしろポジティブ、自分で考えることの重要性を説いているとも取れます。
そこで議長が考える、「役割」を与えられるものと、迷いながらでも自分で考え「役割」を切り開くもの、どちらの世界が好きですか?ひいては自分はどちらがいいですか?と視聴者に問いかけている、ここがDESTINYのテーマ的な面白さかなと思うんですよね。

ここからは多少余談なんですが、仕事をしている人は少なからず感じたことがあると思うのですが、仕事って与えられた仕事しているだけだと、自分のやりたい仕事ってできないんですよね。
自分でこういう仕事をやりたいから、だから自分で仕事を作っていく、そういうことが必要ですよね。
仕事って、就職してからが本当の就職活動で、仕事を与えられてこなしていくだけというのが許されるのは入社して何年目かまでで、それ以降は自立が求められるし、自分で切り開いていかないと、今あるポジションや仕事なんていうのは風向きが変わればいくらでも無くなる、そういう不安定な場所にいるんですよね。
それは大企業であっても変わらないことで、企業自体が倒れることもあれば、職場内で自分の部署やプロダクトがなくなることもある。
そういうときに自立した人はまた切り開くことができるし、できない人は埋もれるかもしれない。
役割を失った人が消される・消えるというのはアスランで実証済みですし(って笑えない?)。

■議長が倒れるポイントがあるとすれば
今回アスランの回想が無かったら気がつかなかったかも知れませんが、メンデルの資料でデリートされていたのはサトー隊長ですよね、きっと。
これである程度これまでの考察で納得できました。

第33話「示される世界」の感想でユニウス・セブン落下の件から議長のシナリオだったんじゃないか、という仮説を立てていたので、議長が崩れるとすればこの部分から始まってベルリンのデストロイ大破壊までつながって暴露されていくんじゃないかと思います。
#ここにミーアが絡んでくると非常に面白いと思っているんですけどね。
#つか、議長がユニウス・セブンを落としたというのは第5話の後からずっと思っているんでようやく確信か?みたいな。回想王アスランのおかげです(笑)。

最終的には「自立・自律」をテーマとしつつ、運命を与えられることを良しとするか?運命を切り開くことを良しとするか?そういう運命対決になるんじゃないかと予想です。

■あと色々と

■虎ガイア
めっちゃびっくり&喜んだ。
ガイアってワンオフものかと思ってたら、そうでもないのね。
それにしてももとラゴウ乗りの虎がガイアってのは何か納得。
つか、虎から犬になっちゃったよ、みたいな(笑)。

■熱メイリンたん
そんなメイリンたんに僕が熱を出しそうです。
つか、もう出てます。

■アビー、ワンカット登場?
C.V.はエウレカセブンのタルホ姉さんでしたね。
つか、オペレータの声ばっちりじゃない?

■ドムカッコいいよドム
ファクトリーで整備中のドム。
何かだんだんカッコよく見えてきたんですけど。

■ストライクブースター
色々あると思うけど、個人的には有りで(笑)。
つか、すげーな。
シールドがルージュ色だったのがナイス。

■キラとラクス
この二人だけめっちゃ飛びぬけて作画良くなかったですか?
#アスランとメイリンたんもかなり良かったですが。特にメイリンたん。
つか、ラクス、美しすぎるとおもた。

■マリューさん
何気にお姉さん度がアップしていて、DESTINYでのマリューさんは好き。

■アスラン
キラを送り出す一言がアスランからだったというのが何気に熱かったです。

■二分間で25機
今後何かの単位に使われそうです。

いやー、今週めっちゃ面白かったです。
第4クールは凄く楽しみです。
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ライフル連結はまだか…… (pipit)
2005-07-17 03:53:26
デスティニーになってからストライクを拝めるとは思いませんでした(目は緑で盾は黒でしたが)やっぱりかっこいいですね。

Sフリーダムは発進含め言うことありません(笑)



ガイアが色変えてまた出るって事は知ってたんですが、まさか虎とは。

回収されたガイアと同じ機体なんですかね?



>カガリ

カガリのイメージは暁なのか、私はよく知りませんが、機体名までアカツキとは感慨深いものがあります。

どういう性能してるのか……反則技とかもってそうですよね。

私的にはせっかくの種もちですし、腕も悪くないのでむしろ活躍してしまってほしかったりもします(笑)



>作画

14話と同じ作画監督の人ですね。

あの時も思ったのですが、この人のときのキャラは妙に色気があってよいです。
感無量 (LibertaModifica39)
2005-07-17 03:55:17
いやー、今回はほんとによかった。

もう最高でした。

キラとラクスが抱き合うシーンではもうウルウルきちゃってました。そしてストライクフリーダムを渡すシーンは鳥肌が立ちました。そして戦闘シーンもすごくよかった。もう感動の嵐でした(嬉)(何気にストライクの使い方も凄かったような)



AAのクルーもよかったです。

マリューさんもキラを支えるような大人の女って感じが出ていてとてもよいです。

アスランとカガリの今までの想いがやっと話されて、スッキリしました。メイリンたんの熱シーンもよかったな~。私も熱が出そうです。

それにしても、AAはミネなんとかと違って雰囲気いいですよね。AA派でよかった♪



#あと10話ぐらいしかありませんが、今度はしっかりと描いてほしいですよね。今までのを見ていると大丈夫だと思いますが。AA側はハッピーエンドを希望します(笑)
何が良かったかというと (ぱと)
2005-07-17 05:17:11
やはり、キラとラクスの深い繋がりが確認できた事でしょう。



>キラとラクス

キラは自分一人では何も出来ない弱さをしっかりと自覚した上で、それでもラクスを守るために飛び出す、そこに感心しました。

二人の繋がりというのが、なかなか見えないので、今までのタメが一気に出てきたというか。見てて気持ち良かったです。



>アスランとカガリ

本当にようやく動き出しましたね。



>デスティニープラン

サトー隊長らは議長によって、ユニウスセブン落下の犯人という役に配されたという事でしょうか。

その後、議長は救援活動という根回しをして連合を上回る信頼を得て今に至ると。

この一連が暴露されるなら、そのタイミングが気になりますね。



>虎ガイア

何機か同型機があってもおかしくないですね。

ストライクのライフルを拾って使う演出が好みでした。

ストライクとガイア、製造元違いますけど、武装用のコネクタは共通のものに改修してるというのが分かりました。



>ストライクブースター

外見で元ネタというのをあえて挙げるなら、ガンダムGダッシュでしょうか。用途は全然違いますが。

ノーマルカラーのストライクが見れたのは嬉しかったのですが、ザクやグフに太刀打ち出来なかったのは悲しいものがありました。





次はオーブ。アカツキ登場を含め、どう展開していくか目が離せませんね。
ただいま、デスティニー付ステラたんポップ(シンが邪魔)発売中 (AEF)
2005-07-17 05:36:43
いや、HGデスティニーガンダムの箱を見てたら、つい、思ってしまいましたよ、「プラモなんて、おまけです。エラい人にはそれがわからんとです」、って。さすが、平井氏の描きおろしだけあって、HGデスティニーガンダム初回版のおまけのスタンドポップのステラたん(&シン)は美しかったです。

それにしても、今回(スタンドポップの絵)ほど「シンが邪魔」と思ったことはありませんよ。

あ~、どこかの雑誌でステラたんのみver.の絵を載せてくれないかな?

そしたら、5冊は買うのに・・・・・というネタはさておき、HGデスティニーガンダムの箱書きによると、デスティニーガンダムは核動力でミラージュコロイド付なんだそうです。

あの、翼を展開した時に出る残像は、光学的残像をミラージュコロイドに投影する事により、質量を持たせているんだそうです。

と、言う事は、デスティニーガンダムが翼を展開した時に出るキラキラは、ミラージュコロイドなのか・・・・



議長は、やっぱりラインハルトになりたかったのか・・・いや、むしろルドルフ?



「今度あったら、(ジブやんを)踏み潰してやる」とシンがいった時、ルナが困惑顔だったのは、なにげに伏線?



Unknown (くらむぼんサガス)
2005-07-17 06:13:31
>議長の狙いとしては前述したとおり、役割とは与えれれるものであって、それを正しく与えるものがいれば、(略)思っています。

 思うんですけど、これはやはりクルーゼの影響が少なからずあるのですね。人間はほっておくと何をするかわからない。人間不信がある。 

 議長もクルーゼの意見を全肯定したくなかったのでしょうが、世界の動きが彼を突き動かしたのだと思います。

 パトリック・ザラ、アズラエル、その後も世界は相変わらずでオーブもウズミのときより頼りないではやるしかないと思ったのでしょう。度重なる不安定な社会と怨嗟の声のに中から独裁者=専制指導者を望むのは歴史が示していますから。

あそこまで (くらむぼんサガス)
2005-07-17 06:20:34
議長を悪役にすることあったのだろうか? サトー隊長使ったりなんて・・・。これでは議長抹殺される可能性が急浮上ですよ。 自分としてはアニメ封神演技のようなラストを期待したかったんですが。 議長生き残って欲しい。 先見性と実行力ある指導者は善悪超えて社会に有益な存在です。
反則です(笑) (ドルフィン)
2005-07-17 06:39:16
ストライクフリーダムの登場は反則なほどカッコよすぎです!名前長いなと思ってたんですが、けっこう(キラが言うと)響きがいいですね。キラが名前を知っていたことにビックリです。途中で聞いたのかな?



■ラクス

キラとの通じ合った心が素晴しいですね。

早くアスランにも力を渡して上げて(笑)



■シン

来週はシンがオーブを撃つことでどんな表情を見せてくれるか楽しみです。



■オーブ

アカツキ出るんですね。新機体が次々出てくるんでワクワクです。

前作と同じシチュエーションでカガリがどんな道を選ぶのか注目です



あと後半パートからEDに入るまでが最高でした。

もうそろそろデスも終わりなんですね。

終わってほしくないような、早く見たいような・・・



そこまで悪か? (くらむぼんサガス)
2005-07-17 06:50:15
>AAにいるオーブ兵のように自分たちで考えて「自立」しようとする人が増える前に、国として「自立」する前に討ちたい、それが本音なんだと予想します。

 では、ジブリールがオーブに行かなくても、ロゴスメンバーがオーブにいなくてもオーブは撃つべき敵というのですか?

 確かにカガリの言うようにロゴスに関わらない国は無い。そうするとこうなるのは必然であります。でも、ロゴスにブルーコスモスの原因があり、戦争システムに絡まることも世界にとっては良くないことなので彼の目的はどうあれ、彼の政策は否定されないような気がします。

 なにやらアメリカのグローバルスタンダードと民族主義の是非を問うているようです。私はどちらもよく共感できます。価値観が共有できれば武器無く対話による解決がしやすくなるし、互いの民族が長所を出して暮らせればこれに勝るものは無い。

 しかし、連合は何ひとつ譲歩しない。議長は譲歩してもらいたかったと思います。

 やはり、世界を変えるには例外というものは認められない。そこから不平不満の捌け口になり、政治目的の支障になるからでしょう。

 たぶん、中途半端じゃ済まされない改革が全世界規模でも必ずある。(ロゴス討伐のような)それでも違いとか異なる価値観はある。どちらも必要なのだと私は思っています。

 アメリカのケネディ大統領の演説が種Dの結論であって欲しいと思います。

 



うん、かなり満足です (燕。(管理人))
2005-07-17 12:37:52
>pipitさんへ

僕は個人的にストライクがかなり好きなんで、今回は非常に嬉しかったですよ。

世代を超えてバトンを渡す、みたいな。

ガイアが出てきたのは僕はかなりビックリしましたよ。

しかもオレンジ?ラゴウカラーよりもうちょっと赤味を帯びてましたね。

さすがに回収されたものではないと思うんですが・・・。

もともとバクゥを気に入っていた虎がせっかくだから作らせたという感じじゃないですかね(かなり憶測)。

「暁の車」がカガリのテーマ曲になっているところからイメージを暁にしたんでしょうね。

これまで落とされていた主人公たちがここぞとばかりに上昇するところをみたいですね。

作画については、他のキャラはそうでもないんですが、キラとラクスだけ妙に美しい感じになっていたので、ひょっとしたらキラとラクスだけ別の人が作画したのかな?なんて思ったんですよ。

#気にし過ぎだったかな?



>LibertaModifica39

HNが変わってもすぐ誰だか分かるところが面白いです(笑)。

今回僕は個人的に感無量って感じでしたよ。

キラ・ラクスペアは磐石でしたね。しかも二人だけのときに見せるような表情がまた良くて。

アスランも独白部分はかなり良かったですね。

そうか、そうだったのか・・・そういう人間臭いところがアスランの良いところだよ、みたいな。

残り11話くらいですかね、前作はメンデルの話をやってるんでかなり駆け足になりましたが、今回主張・テーマ対決に絞り込んでくるようなら、残り話数でも十分、いやギリギリか(笑)、収まる感じですね。

もうこうなったら作品としてエンタメに振った大団円を期待しちゃいますね。



>ぱとさんへ

キラとラクスの関係性は前作から含めてここに昇華されたなぁって感慨がありましたね。

今までは何となく(ではないんだろうけど視聴者的にそんな気がしちゃう)理解者的感じがあったんですが、今回の描写では完全に相互信頼度は計り知れない、互いに互いを必要としている、そんな描写があって、ほんとすっきりという表現がはまりますね。

サトー隊長は議長派の腹心あたりから、そそのかされたんじゃないかな、もしくは議長と同じく元は研究者だったのかもしれませんね。

それで娘を失って絶望していたサトー隊長を(ジンや他の設備含めて準備したりと)炊きつけたんじゃないかなぁ。

暴露の鍵を握るのはミーアだと睨んでいるんですが、どうでしょう?

虎ガイアの連携シーンは何も考えずエンタメとして楽しむのが吉です(笑)。

あのコンビネーションは楽しめましたもん。

ストライクファンとしてはちょっと悲しいところもありましたが、それでも嬉しかったです。

次のオーブ侵攻はある意味最大の山場になりそうなんで楽しみです。
Unknown (えのっち)
2005-07-17 12:47:31
はい、役割を失って消される寸前に逃げ出した、アスランみたいな人です(苦笑)。

高度成長時代なら、滅私奉公していれば年々給料は上がるし、一生面倒見てもらえました。

それが、リストラ・倒産あたりまえになり、自分の力で生きなければならない…でも、人々の意識はなかなか急には変わらない。

そういう時代の気分を反映した作品なのかもしれない…ならば押し付けのメッセージではなく「自分で考えろ!」と言うのも納得できます。



さて、次週、ザフトがオーブに侵攻。

そして、ついにオーブの守護神…金色に輝くヤツが現れる。

群がるザフトに向かって、ヤツはひと言…

「あなたはそこにいますか?」

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最近、OPがあまりも番組と合わなくて不満を漏らしながらも、どうせケミファンは大勢いるのだからSEEDファンの人が曲を買わなくても結局ランキングの上位にくい込むだろと思っている全国のSEED-Dファンの皆様さっそく感想に行くしかないじゃないか!
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第39話 (Cosi Cosi)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 7 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8 【天空のキラ】 今日はリアルタイムで見たんですが、録画してないのでファーストインプレッションで感想を書きます。 キラがもの凄くかっこ良く描かれてるなぁ。 新型MSのストライクフリーダ
第三十九話「天空のキラ」 (Blue Channel)
あきらかに真の主人公はキラであると見せつけられました。TMは流れるし、ラクスとラブラブだし。2分で25機を行動不能にするし。やりすぎるくらい主人公ってのはこうあるべきだろ!といわんばかりの演出でした。こういうのを制作者が望んでいるのだったら、最初っからキラが主
ガンダムSEED-D 39 「天空のキラ」 (凡ての道はガンダムに通ず)
ある意味今回のキラのこの活躍こそが、ガンダムSEEDデスティニープランだと思ってしまいました。w まぁサブタイトルからしてそんな予感はありました。だけどまさかこれ程までとは!何、このキラキラ祭りな展開。特別待遇じゃないの。「えこひいきはいけないと思います」っ
機動戦士ガンダムSEED DESTINY #39 「天空のキラ」 (師匠の不定期日記)
個人的な意見としては、ブクタンは腹切ってくれ 不満が残る展開ですかね。最近になって思う、ここまでキラが土足で踏み込んでくると、DESTINYという言葉は要らないのではないかと。えーと、もうどっちでもいいやw(投げ矢理この先は以下でどうぞ。
第39話「天空のキラ」―武装ぉぉぉぉ、、、ストライク!!― (-SEED・エスカフローネに愛を注ぐ-)
第39話「天空のキラ」―武装ぉぉぉぉ、、、ストライク!!― 没サブタイトル”コーディハート” ●やっぱりメンデルが出てきた ダコスタの顔がいかついのが無茶苦茶気に入らないんですが、笹様のお声に免じてスルーします。 久しぶりのラクスの出番に正直、ほ
SEED DESTINY PHASE-39「天空のキラ」 (雑食日記。)
あまりのことに言葉無く、今回はコレだけ…… ディ、ディアイザはどこですか……・゜・(ノД`)・゜・。 先週の予告でてっきり、ディアイザ機だと思っていたので、ディアイザだー!ディアイザだー!と昨日は深夜までそのお話で盛り上がったのに… 青の機体は、亡き
種デス PHASE-39 「天空のキラ」 ((仮)みつきちゃん親衛隊)
アスラン「アスランですあー欝だよいっそ死んでしまいたい。」かなり来てますやばいですよアスラン ヘブンズベースが落ちちゃった ダコスタが持ち帰った、デスティニープランという資料が しかし後方には敵戦艦の姿! エターナル発進!!! アークエ.
GUNDAM SEED DESTINY 第39話「天空のキラ」 (ファーレンハイト212)
 いつも「DESTINY」の記事を書くときはダラダラと似非考察を書き連ねているわけですが、少々多忙なゆえ、ここ暫くはあんまり深いところまで突っ込まず、「ウオ!」「なんだそれ!」「そうきたか!」と、素直に楽しみたいと思います。  勢いに任せ、記事はほとんど推
PHASE-39「天空のキラ様」 (unknown)
 ぐあはぁっっ!!!  良かった。強かった。可愛かった。だからナツラルに”様”がついちゃった(笑)  っていうかストライクフリーダム・・・・・  最  強  で  最  恐  ☆  フリーダムの羽根が・・・羽根から光線が。  お前はラウ・ル・.
PHASE-39「天空のキラ」 (FANTASTIC VISION)
ダコスタでかなり笹沼ボイスが補給できてよかったなぁと。正直なところそれが全てだったりして(爆)今日ゲーセンで「連合VSザフト」をプレイしたのでディアッカ補給してきたし滅殺!!されたのとギャラリーの多さと女2人だけという緊張感がDESTINY本編を色あせたものにさせ
機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-39「天空のキラ」 (Bird Eyes)
大気圏突入だけでなく、大気圏脱出もこの世界では、比較的簡単みたいです。 エターナルから情報が入ってから、出動を決心するまでどれくらい時間がかかったかわからないけど、間に合うなんて‥‥。 「カガリ、ストライク貸して」 キラの何とも軽い言葉。 まるで、消
天空のキラ (tune the rainbow)
ダコスタの遺伝子研究所潜入から始まりました。 最初に先週のおさらいが来ないのは久々だね!! それがつけられてる訳です。
PHASE-39 「天空のキラ」 (蒼白な月)
この際もう、タイトルにはつっこみません。(笑) えっと、今回はすみません。いつにもましてアスランとカガリのことばかり書いてしまいそうです。(笑) もちろん39話のメインは「天空の」の冠にふさわしい、ストライクフリーダムの登場、活躍だったとわかっているのです
GANDUMSEED DESTINY PHASE39感想 (春時雨)
ガンダムSEED DESTINY「天空のキラ」感想行きます!!!今回のキラ、つーか「ストライクフリーダム」くそぅ・・・・・悔しいけどかっこよかったかも・・・・・なにかあったらマルチロックオンして、とりあえずぶっぱなしとけみたいなフリーダムは全然好きじゃなか
ガンダムSEED DESTINY 39話雑感 (月の砂漠のあしあと)
 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 7  コロニーで一人寂しく調査中のダコスタくん。正規の軍と違ってテロリストなので致し方ないかもしれませんし、規模にもよりますが一人で調査は相当ツライ仕事なので、せめて6人程は欲しいところです。  人使いが荒いラクスに反抗的なの
ガンダムSEED DESTINY第39話「天空のキラ」 (Refuge)
ハラハラドキドキのドラマと戦闘があって普通に燃える回でした。 キラきゅんカッコイイよ!新フリーダムも意外とカッコイイ!アヒャヒャ(皮肉 キャラ作監は鎌田氏。ラクス様が可愛かったです。キララクはやっぱり平井ですた。 以下、詳細感想いきます。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-39 「天空のキラ」 (いろいろ☆雑想ノート)
すごかった。 ダコスタくんのおっちょこちょいな話や、 ラクスの議長に対する仮説や
PHASE39 天空のキラ (すずしろ)
とうとうストライクフリーダム登場しましたね。 今週もいろいろあったのだけど デスティニープランとか、ジブリールの行方とか、アスランとカガリの会話とか、ムウさん相変わらず世話好きとか、AAのメカニックは本当優秀だなとか、キララクはラブラブでいいなとか、ザフト
歌 姫 出 撃 ! (咎人が踊る異界の地にて)
 虎&歌姫 登場♪  ダコスタ君大活躍だねぇ。メンデルの調査か。  しかし、アスランはカガリとメイリンどうするんだろ。メイリンに対して責任が・・・とか言い出しそうだw  デスティニープランって。内容が気になる・・・。  ファクトリー ってどこだろ。
金色の関節部がカッコ良かった/第39話「天空のキラ」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想 (ランゲージダイアリー)
 今回は3点ほど。 1.議長  「だが我々は忘れてはならない、人は世界のために生きるのではない、人が生きる場所、それが世界だということを」(議長の同僚と推定される人物)  前半部分が議長のスタンスで、後半部分がそれに抗うスタンスだというのは分かりやすい
ガンダムSEED DESTINY PHASE-39 「天空のキラ」 (SEEDs)
キラが宇宙空間まで、ストライクルージュでぶっ飛んで行きました。 いやーすごい。大気圏離脱なのに燃え尽きそうな速度です…。 #地球にいたときにはルージュだったのに
ガンダム第39話感想 ストライクフリーダムガンダムでキラ復活! (快楽ぱんだと二次元)
ガンダムSEED DESTINY 第39話 「天空のキラ」ヘブンズベースを落とすことには成功したが、肝心のジブリールには逃げられてしまったことを聞いたシンシン「今度見つけたら、絶対オレが踏み潰してやる!」なんの迷いもないのかい!・・・・・議長のことを信じき
運命の再会 (うっちーの今日の戯言)
はい、はい。 今回は種運命の二大公式カプがやっと再会できましたね。 まずアスカガ。 ・・・なんかテンション低いんですけど。二人とも。 アスランは何故かシンの思い出プレイバック!だし。 カガリはメイぽんの存在をどう追及するのかと思いきや。 「ミネルバの管制の子だ
#39天空のキラ ラクスを守るんだ・・ (WITH☆LOVE)
「キラ」とタイトルにあるのがたいへんうれしいです。最初からラクスがたくさんでてきたし♪アスランも白服きると期待してしまいます・・・ (本館不調のためいったん別館にあげましたが、あっさり復旧^^;) 「こわいのかもしれません、なんだか アスランまであんなことにな
第39話:恥じ入ってそっぽを向くアスランにサムライ魂を感じた回♪ (O型・風海のアスラン考察日記)
2005/07/18(月)(とりあえずUP♪)今回は、後半・・ストフリの雄姿とキラの活躍が目立った回でしたが、アスランfanにとっては、やはり前半のアスカガとまだ動けない自分の代わりにキラへラクス救助を訴えたシーンが激萌え~♪な展開でした。ヘブンズベース陥落を虎さ
ガンダムSEED DESTNIY  PHASE-39話 天空のキラ (赤と黒、アルビ、SEED・Dが大好きだっけ。)
ストライクフリーダム・もはや解ってはいましたが…ガンダムSEED DESTNIYの主役はキラ・ヤマトですね。だって登場シーンの扱いが違いすぎる!これはまた後で書きますが今言っておきたい。というわけで感想考察。 ★キラ・ヤマト&ストライクフリーダム★ ・まず
PHASE-39「天空のキラ」 (一日一音。)
越えた。私的には、今回でDESTINYは間違いなく前作を越えたよ。 原点回帰という変化を描いた前作とはまさに対照的なストーリーだった訳ですが、 第四クールの密度は恐ろしいものがありますね。 キラのストライクフリーダム初搭乗、 一言で感想を言うなら感無量。これ
「天空のキラ」SEED DESTINY39話 (ひよぴよのメモ帳)
 ガンダムSEED DESTINY39話「天空のキラ」の感想です。ネタバレありで
PHASE-39 天空のキラ (日々是お気楽日記)
タイトルについては、もう今更つっこむ気力もありません。ラピュタ級キラさま、最強。どうでもいいけど、ダコスタくんって、ちょっとだけ大神一郎に似てる……すみません、ひとりごとです、スルーしてください……キラやレイ(多分)を生み出したメンデルの廃墟を探るダコス
機動戦士 ガンダム SEED DESTINY PHASE-39 天空のキラ (俺のものはきみのもの、きみのものは君のもの)
機動戦士 ガンダム SEED DESTINY PHASE-39 『天空のキラ』 企画 サンライズ 音楽 佐橋俊彦 原作 矢立 肇、富野由悠季 キャラクターデザイン 平井久司 監督 福田己津央 メカニックデザイン 大河原邦男、山根公利 シリーズ構成 両澤千晶 製作 毎日放送、サンライズ
GUNDAM SEED DESTINY PHASE-39 (kasumidokiの日記)
ラクスとバルドフェルドが乗っているエターナルにキラが合流しました。 TM.レボリューションのテーマソ\\ングにのって、ストライクフリーダム@キラ・ヤマト発進!! シンなんか「ジブリーヌが居ない!?」く
種デス感想・PHASE-39「天空のキラ」 (ミニむ~む~ほ~む)
お待たせしました!種デスPHASE-39「天空のキラ」の感想です。いやあ、やっぱ