蒼穹のぺうげおっと

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蒼穹のファフナー 第24話 感想

2004-12-21 03:00:00 | 蒼穹のファフナー
「蒼穹=青くて広い空」(by遠見真矢)

号泣!
そして最高!!
蒼穹のファフナー、最高だよ、Bパート後半、甲洋登場以降ずっと泣いてたよ。
エンディングで『Separation』がかかる頃には号泣してましたよ。
散っていった命たちに追悼を捧げつつ、新たな未来へ向けられた鍵を示した第24話。
凄すぎる・・・(泣)。

■死にに行くわけではない(byカノン・メンフィス)
涙の堤防が決壊したのはカノンのこの言葉からでした。
竜宮島に来るまでは自分はいつ死んでも構わない、居なくなってしまいたいと存在を拒否していたカノンの口から凛と発せられた言葉、この彼女の「変化」にこそ蒼穹のファフナーにおけるひとつのテーマであり、回答の一つがあった、それを思うだけで涙が・・・。
そして極めつけは
「生きて帰ってきたら・・・、母さんと呼んでも良いか」
もう泣かせてください、存分に。
カノン、君にも帰る場所があるじゃないか、そしてそれを受け止めてくれる人もちゃんといるじゃないか。
既にカノンの存在自体、凄惨な中に差す一筋の光明と化しています。
絶対生きて帰ってきて欲しい。

■遠見には生きていて欲しいんだ(by真壁一騎)
恐らくこれはみんなの総意、そして一騎の本心(そして恐らく視聴者大多数の意見)。
最終出撃直前に真矢がみんなの腕に書き込んだ竜宮島の座標「W175N57」、必ず帰ってくるという座標、それは最終回においてきっとみんなが何を見失ったとしても帰る場所を忘れない、絶対にそこに帰結するはず、そしてみんなの心の座標軸、それが遠見真矢という存在なんだよなぁとしみじみ思う。
この座標軸を見失わない限り、きっと帰ってこれる。
だから真矢、絶対死なないで欲しい。

■オレも護みたいに強くなれるかな(by近藤剣司)
ここまで生き残った剣司、絶対君は作中ジョーカーの役割を担うんじゃないのか?
最も精神的に弱かった剣司が、護、咲良の思いを引き継いで立ち上がる、強くなったよ・・・(涙)。

■ありがとう・・・みんな・・・さよなら(by春日井甲洋)
こ、これは、本当のさよならだ・・・(泣)。
フェストゥムとの共生の鍵の一端を担った甲洋、その命はフェストゥムとの最終決戦、そして総士の救出に赴くかつての仲間たちを北極へ送り出す共生のための礎となったのか、カッコよすぎだし切なすぎだろう。

■もはや戦う以外に術(すべ)がない(by真壁史彦)
完全に追い詰められていた竜宮島の人々が出した結論、それは殲滅戦であり、一度は共生の道を目指そうとしていたけれども、前回の壊滅的打撃でもはやその余裕が無くなってしまったんですね。
この台詞を発した瞬間が人類側とフェストゥムの差が最も無くなってしまった瞬間だったわけですが、それを救ったのはかつての妻、真壁紅音でしたね。

■「理解」しようとしたこと=「対話」による「新たな分岐」
紅音と史彦の難解な会話について、その全てを理解することはできないし、またそれも必要がないと思うんですよ。
ここでの重要ポイントは紅音が常に「対話」をし続けた、「理解」しようとし続け、その「対話」は今もなお続いている、「理解」し「受け入れること」が重要なんだよ、そこがフェストゥムと最も異なる点であり、それはフェストゥムと同化してもなお可能なことなんだ、つまり最も人らしい行為、それを忘れてはならない、忘れてしまってはフェストゥムと同じになってしまう、そういうことだと理解しました。
そしてフェストゥムとなっても(フェストゥムとしても)母性として一騎を気にかけ、史彦に「ありがとう」と告げる、これが人でなくてなんだと言うのでしょう(涙)。
第15話での総士と一騎の会話、そして今回の紅音と史彦、そしてフェストゥムとの会話、これだけでも蒼穹のファフナーのテーマをかなり昇華してしまっているんではないでしょうか。

■約束を守った道生さん
道生さん、あんたやっぱり生きてたよ、受け継がれていたよ。
一視聴者としてはそれだけでも嬉しいのですが、やはりこの新しい生命は最後の救いの光だと思いますし、パイロットたちに生きて帰ってくる理由の一つを明確に示している、やはりそれはパイロットたちの生きる希望になったんでしょうね(道生さんの最後の後輩パイロット育成なんだきっと)。
パイロットたちは次なる生命に伝える役目があるんだから、生きて帰ってきて欲しい。

■次回最終回
さあ、号泣する準備は出来ている、いつでもこいや!
たぶん録画になると思うけど、正座してみることにします(割と本気)。
総士との最後のクロッシング、そしてパイロット全員でそれを共有する、最高の見せ場でしょう。
殲滅戦ではない、総士の救出のための戦い、そして共生のための鍵を握る戦い。
そして総士と一騎の対話、「ここにいること」の昇華。
もはや誰も死ぬことができない、しかしそれでも分からない、どんなエンディングになってもしっかりと見届けたいと思います。

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10 コメント

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色即是空。 (えのっち)
2004-12-21 05:14:32
今回の話、今までファフナーには冷ややかだった私ですら感動してしまった程ですから、

今まで思い入れを持って見ていた人たちにとっては、いかばかりのものかと思いつつ、

密かに燕。さんの感想を期待しておりました。さすがに熱い!です。



概ね同意なのですが…、

紅音と史彦の難解な会話を、「理解する必要がない」と切ってしまうのは

ちょっともったいない気がしました。

このような衒学的要素こそが、本作がエヴァの正統的な後継作であると主張しつつも、

日本的な要素(盆踊り・精霊流し・日本昔話ネタ)を盛り込み、

宗教的モチーフをキリスト教→仏教に切り替えた部分では差別化しています。

これが大きな効果となって、日本人の死生観を表現しているように思えるからです。

私もそんなに詳しい訳ではありませんが、

仏教について、あるいは日本の文化・伝統行事の由来、などを紐解いてみると、

本作がさらに楽しめるような気がしています。

陶芸をやっていた真壁夫妻が、土のようなもので出来ているフェストゥムを理解する

というのもニヤリとさせられる演出ですしね。



難しいことは置いといて、ストーリー重視で見るとしても、

この会話から汲み取れることとして…、

 ・フェストゥムは人よりも高次の存在であると(少なくとも自分たちは)思っており

  「同化する時には祝福する」こと

 ・理解しあえた(しようとしている)のは、

  紅音さんと同化したものなど一部のフェストゥムに限られていること

などがあります。

これらは、バッドエンドへ向かう不安材料として残されていますよね。

それがあるから、最終回ハラハラしながら見られるのでしょうが…。



蒼穹作戦…4人のパイロット、竜宮島の行く末も心配ですが、

最近お休みだった人類軍も、最終決戦に向けての策(秘密兵器)があるのか?

というのも、ちょっと気になりますし…。

果たしてどういう決着をつけてくれるのか、楽しみにしたいと思います。
えのっちさん、素晴らしいコメントですよ (燕。(管理人))
2004-12-21 12:33:55
>えのっちさんへ

これは良いコメントを頂きました、えのっちさんに感謝です。

まず、今回の蒼穹のファフナーについて言えば、えのっちさんをはじめ各所で良かった、見直したという声をたくさん聞きました。

ゆえに、えのっちさんの予想通り(笑)、第13話からのめり込んだ私にとって今回、すみません、エンディングでボロボロ泣いてしまうほど良かったです(今思い出しても涙が・・・)。

で、ポイントの紅音との会話ですよね。

これは理解する必要がないと言うわけではなく、「全て」を理解する必要がなく、必要以上に難解に理解しようとすると本質を見誤るかなと思ったので、「対話」しつづけること、「理解」しつづけること、「受け入れ」続けることにポイントを置いて解釈しました。

ここを外すわけにはいかないなと思ったので。

また本作とエヴァの比較ですが、個人的には冲方丁氏が脚本に本格参加したと思われる第13話以降で完全に別物になったと思っています。

エヴァが寂しくて寂しくて、他者に理解を求める反面、他者を受け入れることを否定する物語だったことに対し、蒼穹のファフナーでは徹底して会話、理解、受け入れることをメインテーマに語り始めているので、もし後継とするならばエヴァで描けなかった部分を昇華しているのかもしれませんね(個人的にはエヴァはあまり意識せずに観ていましたがえのっちさんのブログでなるほどと)。

宗教的観念に持っていくのは個人的に不得手なので明言は避けますが、西洋・中近東における「善」「悪」の絶対的二元論ではなく、大極図に見えるように「交流」するがゆえに「変化」する相対的二元論で物語が語られている、それが私がこの作品の最も好きな点であることは確かです。

また、盆踊りや精霊流しのシーンでも私は泣いていたんですが(涙もろくてすぐ泣いてるんですが)、死ぬということはすぐに存在が消えてしまうということではなく、死んだ人を覚えている人がいる限りすぐにはその存在は消えてしまうことがない、という考えの現れでこういった表現ひとつとってもぐっときますね(それは真矢の存在理由にも受け継がれているし)。



陶芸のシーン、これはすごい重要ですよね。えのっちさんほんといいとこ突っ込んでくれるよなぁ(しみじみ)。

実はここだけ切り出して記事にしようと思っていて、第24話の追記をやろうと思っています。ちょっとお待ちくださいね。

このシーンと最後の史彦と一騎の会話がリンクするのは奮えるほどに感動を誘います。

もう、ここ突っ込んで欲しかったので、めちゃ嬉しかったりして。



ラストはフェストゥムの中に起きた「新たな分岐」の存亡を賭けた戦いになるんで、総士の救出を鍵にどんなエンディングになるのか全く分かりませんが、期待したいと思います。
わ~い、突っ込み褒められたよ~!(テレ)。 (えのっち)
2004-12-21 16:19:34
『総士救出』→『総...救...』→「『蒼穹』というのはどうだ?」(真壁史彦)

これ、私のオリジナルではなく(http://mamorida.exblog.jp/)から引用です。



紅音と史彦の会話…確かにおっしゃるとおりです。

ちりばめられた謎は魅力的ですが、

あまり重箱の隅を突付いても本質を見失ってしまいますね。



陶芸は重要ですね。追記楽しみにしてます。

個人的には…最終話で絶対的なピンチに陥った一騎が、

「フェストゥムは土のようなもの」をヒントに危機を脱するのも面白いかな?

と思ってます。



今回出なかったので、つい「最近お休みだった人類軍」などと書いてしまいましたが、

先週、切り札となるはずのファフナーを奪われていましたね。

総攻撃(竜宮島チームにとっては陽動?)の戦力はあるのか?

最終話で新国連がどこまで介入するのかも気になっています。

願わくば…わからず屋理事長と文彦も仲直りして欲しかったり。
蒼穹作戦の裏側? (燕。(管理人))
2004-12-21 21:03:50
>えのっちさんへ

蒼穹作戦の裏側、ありそうで笑ってしまいましたよ(しかも脳内史彦の声で再現済み)。



「土」に関するイメージできっと窮地に陥った時点で関連するイベントがあると思いますよね、やはり。

追記できたんで、そろそろ公開しますね。



最終回はどこまで凄惨でどこまで救いがあるか、正直分かりませんが、正座して観ようと思います(笑)。
初めましてー。 (まもり惰)
2004-12-22 08:33:02
初めまして!まもり惰ですー。

トラバ&コメントありがとうございましたー。



>カノンの存在自体、凄惨な中に差す一筋の光明と化しています。

>「生きて帰ってきたら・・・、母さんと呼んでも良いか」

正直彼女が登場した当初、ここまで残るとは思っていなかったです。

途中からヒロインすら追い越す勢いで人気出てきましたね。

本当にカノンには生きて帰ってきて欲しいです....。



>第13話以降で完全に別物になったと思っています。

脚本が誰とかは無知な私ですが

確かに13話辺りから急に設定の謎を解決し始めたような....。

人間関係が面白くなってきたのもこの頃からだし...。

その理由がその脚本家のおかげだとしたらすごいですね。

これからはちゃんとキャスティングもチェックしていこうと

思いました。



乱文長文ですいませんがこの辺で失礼しますー。ではー。

蒼穹作戦命名したのはまもり惰さんですね (燕。(管理人))
2004-12-22 14:01:49
>まもり惰さんへ

最近ではカノンを見るだけで泣きそうになっている燕。です、初めまして。

彼女の「変化」が一番大きかっただけに、感慨もひとしおなんですよ。

誰も死んで欲しくないんですけど、カノンは特に生き残って欲しいなぁ・・・。



丁度OPの絵が変わった頃だったので14話では既に脚本交代していたんじゃないかな。

冲方丁さんは今個人的に最も尊敬している小説家さんなんですが、近いうちにファフナーと絡めてうちのブログでも紹介しようかなと思っています。

>『総士救出』→『総...救...』→「『蒼穹』というのはどうだ?」(真壁史彦)

爆笑でした。

では~。
あー、凄い解説がココにも… (りょく)
2004-12-22 17:47:37
TB有難う御座います。殆ど甲洋への愛だけで(あのまま彼を死なせるには、惜しいキャラだ)ファフナーを見続けていたモノとしては、おバカな感想にTBに付けていただけて、感謝です。



>紅音と史彦の難解な会話について、その全てを理解することはできないし、

>またそれも必要がないと思うんですよ。

思わず、頷きました。「全て」を理解できないからこそ、対話し続け、会話をしなければならない訳だと思うのです。

うわー、冲方フェストゥムとの関係を語っているかとおもったら、随分高度なこと視聴者に要求するー(笑)



【フェストゥムが「土」と殆ど同じ】という事が、今後の展開を期待させます。……大地と同化=一体化する…なんて事もあるんでしょうか?



来週は、無く準備万端です!

有難うございました。

Unknown (高山七吾)
2004-12-22 17:57:42
TBありがとうございます!始めまして。高山七吾です。



なんだか感想など書いていないブログだったにも関わらず、トラバしていただいて恐縮でございます…(>_<)

私はファフナーを本当に最近見始めたので、peugeotさんのような冷静な分析など出来なくて、ただただ感動するばかりでした…

でもファフナーは今まで見たアニメの中でかなり良い作品だと思っています。

もっと最初のうちから見ておけばよかったなぁ…なんて思いも。

来週、どんな結末になるのか楽しみです。

私も正座してみます(笑)



ありがとうございました!
千鶴さんと紅音さん (みすみ)
2004-12-23 02:27:42
こんばんは。みすみです。



ミョルニアが待望の再登場をしてくれました。

前回はそんなことを考えることもできず、ただ言葉もありませんでしたが。



多くの命を看取り、また救ってきた遠見千鶴さん。彼女がいなければ、いまの一騎たちはないわけですが、

ミョルニア、もとい、真壁紅音さんからの膨大なデータを目の当たりにして、千鶴さんは複雑だったのではないでしょうか。



とはいえ、千鶴さんはそれを羨むことも、自分を卑下するようなこともしない人だと思いますので、

これからも、自分の信じる道を精一杯進んでくれると思います。

このようなことは言うまでもない事かもしれません。

しかし、千鶴さんに注目している身としては、少し思うことがありました。



それにしても、千鶴さんと紅音さん。

紅薔薇さまと白薔薇さまだと思うと、なんだか嬉しい自分もいたりします(笑



次回を待つ時間もあとわずかだと思うと、少し寂しいですが、それもいい思い出になりそうです。

それでは、失礼します。
あと数十時間 (燕。(管理人))
2004-12-24 09:50:09
>りょくさんへ

甲洋への愛、素晴らしいじゃないですか。

僕なんて第24話で甲洋が登場したシーンから涙ぐんで見てましたよ。

全てを理解できないからこそ、対話が必要というりょくさんのコメントは両手をあげてシンクロしたいと思います。

土とフェストゥムの関係性ですが、直接表現でそこまでやるかは疑問なんですが、真壁赤音が見せた陶芸家として「土」と語り合う姿勢は再度表現されてもいいのかな、なんて思います。もし直接表現で土を描くとするならばガイア理論的に地球規模でのフェストゥムとの対話、理解への道が描かれると素晴らしいかも。

もう金曜日なんでドキドキしてきました(笑)。



>高山七吾さんへ

「ファフナーを見ろ!」に激しく共感したのでトラバさせて頂きました~。

今こそファフナー好きの力を結集するときですよ(笑)。

実は僕も前半部分を諦めて見ていないところが結構あって既に後悔しているので、終わったらDVDで見直そうかなと。

たぶん正座してみる人、多い気がする(笑)。



>みすみさんへ

千鶴さんと史彦のサイドストーリーも何気に気になりますよね。

千鶴さんや史彦をはじめ、竜宮島をいろんなものを犠牲にして守ってきた大人たちにも救いが描かれるといいですね。

個人的には今回の紅音から「ありがとう」の言葉を伝えた時点で史彦の想いは昇華されたような気がしています。

>紅薔薇さまと白薔薇さま

個人的にめちゃツボな見解、みすみさん、やりますな(僕の趣味を知った上でのツボコメント)。

あの作品はいろんなものに投影できる素晴らしい作品です。

千鶴さんは蟹名静嬢にも投影できるかな、とか思ったり思わなかったり(インライブラリーも出ますしね)。



こうやってファフナーにドキドキできるのもあと数十時間。

切ねー、と思うと同時に楽しみで仕方ないんですよ。

さあ、覚悟はできた(何のだ)。

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