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交響詩篇 エウレカセブン 第42話「スターダンサー」感想

2006-02-12 10:25:45 | エウレカセブン
いよいよ物語りも核心へ!!何なんだこの盛り上がりは!!
こんなに物凄い展開、情報量、感動をたった30分にこれでもかと詰め込まれた日にはどう感想を書いたらよいのか分かりません。

自分たちの持っている全てを賭けてでも、子供たち(未来への希望)への道筋をつけようとする大人たちの熱い姿に感動。
これまで出会った人たち、これまで支えてくれた人たちのその想いに応えるべく決意する少年の姿に感動。
ノルブとサクヤのエピローグに胸が熱くなり、「対」を持たないために取り残されるアネモネに切なくなる。

そして、ゾーンの先に見えた世界に、驚愕。

これだけの内容をあの30分の中でどうしてこうも感動的に表現できるんですかね。
作画・音楽・脚本・演出と、物凄いレベルでバランスしてるわ、これ。

あと、自分のした予想(妄想)に腰抜かすかと思った(笑)。

■未来への希望
ノルブが、サクヤが、そしてゲッコーステートの全員が自分たちの全てを賭けてレントンとエウレカに道を拓いていくプロセスに、第1話からここまでのレントンたちの足跡を思い起こしてまた感動。
それはすなわち未来を切り拓いていくプロセスなんだから。
これは他人事ではないって感じで観てしまった結果、レントンがこれまで出会った人たち、これまで支えてくれた人たちに思いを馳せるシーンではもう涙が止まらないという状態に……。・゜・(ノД`)・゜・。

普段の何気ない生活の中でも親は自分の子供のことを考えてます。
それって自分が子供の頃には気付かず、親になって初めて気が付くんですが、常に子供の背中を押してあげられるように考えています。

仕事でも自分がプロジェクトマネージャとというポジションにいるわけで、プロジェクトが困難な状況に陥ったとき、メンバーが自分の仕事に専念できるように他の全ての雑音をシャットアウトするのが僕の仕事。
そしてそれは、僕がメンバーだった頃に先輩が、上司が自分にしてくれたこと。

僕らは常に誰かに背中を押してもらっていて、そしていつかは押してあげる立場にいる。

ここ最近のエウレカセブンのテーマは、出会いのプロセス、葛藤のプロセスを終えて、一人で生きてるわけじゃなくて、支えられながら生きている、という表現を随所にしているようにも思えるわけで、今回のゾーンへの突入までのプロセスは泣けて泣けて仕方なかったんです。
#すみません、思いっきり個人的感情で。

だからレントンが回想の中で、これまでの出会った人たちを一人一人思い出していく、今自分がここにいるのは彼ら・彼女らのおかげ、その気持ちに応えたい、という決意をするプロセスが熱くて……。・゜・(ノД`)・゜・。

また、この子供たち=未来の中にモーリス、メーテル、リンクも含まれていることが大きなポイント。
エウレカとレントンだけでゾーン突入でも良かったんだけど、やっぱり月光号に残しているよりはこれからの未来を担う子供たちとして一緒にゾーンの先=未来をみるパーティーに居るというのはやっぱり重要だなと。
そう考えると、あのヴォダラ宮に行くときにチャイルドシートに潜り込んだのはトラブルメーカー的にするだけじゃなくて、こういう展開をさせるためだったんだな、と思い、そういう構成にしばし感心って感じです。

いつの時代も、新しい時代を切り拓くのは新しい世代なんですよ。
僕らはその新しい世代のために道を拓いてあげる役目にそろそろ来ているのかもしれないなぁ、と思いつつ。

■ノルブとサクヤ
この二人の物語も切なくも嬉しいエピローグ的展開でした。
きっとポロロッカを引き起こしたことで、この二人はもうこの世には留まることは出来なかったんじゃないかとも思うのですが、それはそれでこの二人にとっては幸せなことだったんじゃないかな。
二人ともようやくそのときが来た、と。
自分達の順番が来た、とそういう雰囲気でした。
40年の時を経て再びめぐり合った二人、どうかお幸せに。
ゾーンで見た二人の手をつなぐ姿はきっとこの二人に対するエピローグなんだと思います。

■「対」を持たないアネモネ
ここは何気に切なかったですね。
ゾーン突入の瞬間によぎった記憶?母親と父親と思しき人影(女性の方は髪の毛がアネモネの色だったし)、サクヤとノルブ、エウレカとレントン。
コーラリアンと人が「対」となって初めてゾーンを越えられるということを改めて教えてくれたわけですが、ここは切ないですね。
アネモネは自分が一人だということを改めて実感してしまった、そんな瞬間でした。
やっぱり第19話「アクペリエンス・2」で描かれた一人用のソファの表現はアネモネだったんだな、きっと。
#二人用はそういう意味でニルヴァーシュ。
そういうアネモネにもひょっとして両親が居るということ?
ではアネモネって一体?
と、ここまでアネモネについてTV版では描写が少なかっただけに気になるし、その気になり方が半端じゃない。
ぬあぁぁぁ、どうなるのよ、この娘一体!
ドミニク、ドミニク、何やってんのよ、みたいな。
ということで、次週以降のドミニク君、是非とも頑張れ。

■衝撃のラストカット
ゾーンを抜けた先に見えた「未来」、そこは日本がある「地球」だった。

やばい、ぶったまげた。
自分がした妄想に腰抜かすかと思った(笑)。

第39話「ジョイン・ザ・フューチャー」のラストでのデューイの「侵略者」の言葉、その後に見た第4クールの先行配信OP、それからこのエウレカセブン感想へ寄せて頂いたコメント欄の内容を考えて妄想していた内容に、いきなりこんなすぐ来るとは思ってませんでした。
ゆえに妄想していた本人が一番驚いた。
#当たっているかは全く別として、とりあえず方向性としていけるか?

現時点で今回のラストカットに対して考えられることは奇しくもこの記事「デューイの言葉が気になってしかたありません」に詳述しているんで、そことあわせて読んで頂いて、是非一緒に妄想して頂ければ幸いです。

そちらの記事を簡単に要約すると、
・この作品のプロットは1万年前、現在、1万年後で作られていると思う。
・1万年前の「地球」には「海」があったが、この惑星には「海」がない。
・人類は1万年前に地球に住めなくなり、地球から離れた。
・その間にスカブコーラルが「地球」に漂着して、「地球」と結びついて大地を復活させた。
・つまり今の惑星は実は「地球」だった(猿の惑星的に人類は戻ってきていた)。
・だからデューイは彼らを「侵略者」と呼んでいる。
・けれども復活させたスカブコーラルもクダンの限界を迎える間際にあり、再びこの「地球」は崩壊の危機にある。
・それを回避できるのは「共生」から生み出される未来だけ。
・その未来を生み出す鍵は、今は無き母なる「海」しかない。
・レントンとエウレカ、そしてニルヴァーシュが生み出す「虹色の現象」はその「海」を生み出すのではないか?

ということで、やっぱり人類だけでも、スカブコーラルだけでもこの惑星は崩壊する。
そこを未来へつなげることができるのは、「共生」の象徴、「パシフィック・ステイト」たるレントンとエウレカ。

真の姿が1万年前の地球ならば、その姿に戻す、そのためには人類とスカブコーラルの共生、そして相互理解が必要、そういう展開じゃないかと思います。
#ここをパレスチナ問題とかけているとするならばそれも頷けるところ。コメント欄の皆様、ありがとう。

きっと、そんな僕の妄想なんか及びもしない展開を見せてくれるに違いないと確信していますが、めっちゃ楽しみです。
ああ、もう毎週ドキドキだな。

■CFS
今回ホランドには冷や汗かかされましたよ。
まじであのCFS(コンパク・フィードバック・システム)を発動させたときは、やばい、やる気だこの男、と思って相当焦りました。
#ここもコメント欄で忘れていた設定を思い出させてもらいました。ありがとう。
結果として生き残った(パラシュート開いて良かった)ので、ほっとしたのですが、次週予告、苦しんでる!!
きっとCFSの副作用なんだろうな……、まだ心配させるのか、君は!
CFSについてはこれまで全く詳細は公開されていないんだけど、トラパーに当てられる、トラパー酔いみたいな状態になるんだろうか?
つか、ホランドには最後までどんなにかっこ悪くても生き残って欲しい。
制作スタッフは当初からホランドは自分たち自身を投影している、かっこ悪さを描くことが自分達の逃げを描かないことだ、と公言していたので、最後までその言葉を実行して欲しい。
やっぱり父親は死んではいけない。
どんなにかっこ悪くても、足掻いても、生き残って欲しい。
頼むよ、ホランド。

ということで、もう終局へ向かってひたすらに突っ走るエウレカセブン。
今後どうなっていくのか、毎週待ちきれません。

あー、ほんと凄い30分だった。

交響詩篇エウレカセブン DVD 第8巻
レントンを支えたチャールズとレイの最期の姿がここに。

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いや、なに、怒涛の展開? (りょく)
2006-02-12 10:55:35
どうしよう、どうしよう燕。さんーーー!

何か、此方の妄想が当たっていてドキドキですよ!(あ、一番乗り?)



ああ、ラストの「地球」のシーン。脳天揺さぶられて分からなかったんですが、そういえばアドロックが「ゾーンの先には未来がある」って言っていたなと思い出し、あの地球に納得しましたよ。

何れ、あの星に海が復活する事があると。(可能性があるということですか!)



>サクヤとノルブ

アレは、ハッピーエンドですよね。

40年目にしての、ハッピーエンドですよね?(泣いていました、私)



>アネモネの両親?

あのシーンは驚いたと共に、切なさがこみ上げてきました。彼女は一人で生まれてきて、一人で死ぬんでしょうか?早くドミニクが助けて上げてくれって!



>コンパクフィードバックシステム

先週指摘された、んにょさんに感謝です(笑)

ラスト映っていたから大丈夫かと思ったら、何か危なそうなんですが。

あれ、ユルゲンス艦長の所に収容されてませんでした?違う?



えー、琥珀の指輪とか、色々在ってもう大変です。(そして、アニメ情報雑誌の予告を読んでも大変です/笑)



身重のタルホさんが無事でよかった。あとはおとーちゃんの身の安全だけだ!

(月光号が、エウレカとレントンに未来を託したシーンは本当に良かった!!)
Scab Coral (ヴァージル)
2006-02-12 10:57:22
早々のアップご苦労様です

やっと「scab = かさぶた」の意味が分かりました。

スカブコーラルは傷ついた地球のかさぶたの役割を果たしていた訳ですね。

そのことを、予め読み解いていたとは恐れ入りました。

これまであまりにも多くの地球の動植物が当たり前に出てきていたので、移民船に地球の生態系そのまま積めて一万年も保つのかと疑問でしたが、今回その疑問も氷解しました。



それにしてもこれだけ「日本向け」の内容と映像がぎっしりの本作品、最近のアニメのような世界戦略はとらずにあくまで日本マーケットで勝負しようという制作側の意志の現れなのでしょうか。それとも、デジタル技術で今日の最後の絵も含めて海外配給のときにはそれぞれ差し替えをやるんでしょうか。ビジネス的にも興味があります。
初めまして (草輔)
2006-02-12 11:51:47
お初にお目にかかります。

毎週エウレカを見つつ燕。さんの考察と感想を読んで興奮と感動を2倍にして楽しんでいる者です。

今回は凄まじかったですね。

心臓チクチクしながら見ていました(笑

特に、あのラストは前日の燕。さんの考察読んでたから

ブフォ( ゜ω゜)・;'

ってなりました。今まではスカブコーラルは星の中心にいると漠然と思っていたのですがあれからみると星表面がスカブコーラルになるんですかねぇ。



後、ようやくスポットがあたりそうなアネモネの存在も気になりますね。彼女には役割は何なんでしょうか。サクヤは道を切り開き、エウレカはその道を行く。

じゃぁアネモネは?全てが失敗に終った時の幕引き係じゃ出番が一生来なさそうですし(来て欲しくも無いし)

そしてあの両親っぽい影。あれが両親だとするとやはり作られた存在なのかな。エウレカでは遺伝子とか生物学云々のシーンがあんまり無かった気がするのでそれも違う気がするし。

とすると人型コーラリアンと人間のハーフとか(ないか)

あぁ、先が気になる。来週早く来いー。



来たら来たでまた心臓痛くなりながらみるでしょうけど。

とくにホランドあたりで(笑

日本列島 (MM)
2006-02-12 12:01:10
ついに地球が見えてきますたorz



最終的には、どうなるんでしょうか? 地下の日本列島は物理的に存在してるのか? それともスカブコーラルが人類から読み込んだ知識として存在してるんでしょうか? 私としては後者のほうが希望があると思います。もし、物理的にスカブが地球の地表を覆っているとすると、もとの地球の姿に戻るには大地殻変動がおきて、スカブがくずれおちていく→人類の大部分は死滅。というパターンになってしまいます。



アネモネは両親を持つ人間のようですね。エウレカの体から抽出した遺伝子を埋め込んで、コーラリアンとしての性質を持たせたのかしらん。人間とコーラリアンの遺伝子とのせめぎあいがあるので、薬によりそれを抑制してるというところか。



まあ、あまり少女に悲惨な役柄を負わせないことを祈ります。エヴァンゲリオン見ていやだったのは、そういうところでした。少女が傷つくことでエロスを出すような演出は、エウレカセブンではなるだけ避けてほしいっす。

むう・・・ (PSP2)
2006-02-12 12:55:11
トンネル?地下?、過去の蓄積された情報の線は子供たちがいるからないか?とラストカットに驚きまくりです。かさぶたという意味を地でいくなら地下なんでしょうが、ここまではっきりと地球が出現するとは思わなかったですよ。普通にコーラリアンの解答の結果として出現すると予想してました。甘いな私。



地下というのを前提にするなら…。

今までの妄想全てを裏切るというか、「かさぶた」という意味を前面に押し出すなら物理宇宙の崩壊そのものが起きないのではないかという可能性も出てきたように感じます。スカブが死に続けているのは、もうその役割が終わろうとしているから。かさぶたが剥がれる時が来ていると。



三賢人(残り1)の出番がないけど彼らは知っていた?何をしても一緒だと子供を見る目でデューイとの情報の齟齬を黙認して死んだ?とか。

(かさぶたに穴を空けようとしてるのかもしれないけど、侵略者って言葉からは想像できない)

誰もが地表だと思っていた部分は”かさぶた”でしかなく、地上を侵略どこらか地上すら見えていなかったとか。

共生を探っていると思われたコーラリアンの動向は人間達を救済(試験付)する為のものだったとか(スカブを人間が作った可能性も含め)。

こうラストに来て、実は全く噛み合っていなかった互いの歯車とか、非常に好きな展開なんだけど。さて、本当のところはどうなのか?



個人的に妥当性を上回る斜め上の展開が好きなので、こういう風に情報の開示はされているけど、それは正しいが同時にミスリードである、みたいのが非常に好き(もちろん燕さんが予想されるような展開も好きです)なので楽しみすぎる。オラ、ワクワクすっぞ(笑)



◆最後に

ノルブとサクヤの幸せそうな表情が良かったです。あんなに生臭坊主なノルブがサクヤの前では可愛い(笑)少年に戻ってしまうのは、「可愛いんだから、いいじゃないか」ですね。
なるほどなるほど (エッジ)
2006-02-12 12:55:45
「猿の惑星」ですかぁ。ナルホド~。

僕は「風の谷のナウシカ」が好きなので、そっちで連想しました。

腐海と蟲=スカブコーラルと考えると、地球を治す点で同じですし、やがて修復し尽くせば、腐海が尽きて蟲達も死滅します。クダンの限界とも!?

そんなことを思うわけですが、エウレカセブンではナウシカの結末とは違う方向へ行ってくれそうなので楽しみです。

>また、この子供たち=未来の中にモーリス、メーテル、リンクも含まれていることが大きなポイント。

OPの最後の場面への繋がりを思わせてくれていいですね。
日本でかくない? (もぱ)
2006-02-12 13:37:00
二度目まして(ぺこっ。)



前回はとっても丁寧なご回答いただきまして有難う御座いました。

どうやら心配していた事も杞憂だったと思えるようになり、これで心置きなく最終回まで楽しめそうです!



ホランド撃沈のときはヒヤッとさせられましたが無事でなによりでした。



デューイの乗ってる船って銀河号って読むんですかね?知りませんでした。



アネモネがゾーン突破できなかったと知ってなおあっさり引き下がったし、次の手も考えてそうなので何か別の手でゾーンに干渉できる手段でもあるんでしょうか。



もう来週の話が待ちきれませんが、ここのサイトがあるので何とか持ちこたえられそうです。



P.S. プレゼント一度は当てたいもんです。

初めまして~ (きろう)
2006-02-12 14:04:09
初めまして~。いつも楽しく拝見しております。



今回は怒涛の展開でした。そして、ホランドに一番ハラハラしました。



今回の放送みて、燕。さんの妄想当たってる―――!って突っ込んでしまいました。すごいです!!



レントン達に道を切り開こうとする大人達にじーんときました。特にノルブの言葉一つ一つ良かったです。

ノルブとサクヤが手をつないで幸せそうに歩いてる姿見て、ノルブとサクヤについてはハッピーエンドでよかったと思いました。



アネモネをどうにかして欲しいです。見ていてかわいそうで・・・ドミニクがんばって欲しいです。

アネモネは人間が両親っぽいところからやっぱり作られたのでしょうか?
骨の髄まで楽しむ (かわさきたもつ)
2006-02-12 14:41:04
燕。様、いつもありがとうございます。

この一つ前のエントリー「デューイの言葉が気になってしかたありません」の考察と、

それに寄せられた皆さんのコメントで今回の話、すごく楽しむことができました。



一週間に一話ずつ、次の展開に気を揉んだり、予想(妄想)したりしながら、翌週の放送を楽しみに待つ、

という楽しみ方、やっぱりいいですね。DVD全巻レンタル(/購入)して、一晩かけて一気に見る、ではぜったい味わえません。



実は私、エウレカセブン途中参加組なんです(27話からリアルタイム視聴)。

1話から26話まで、日曜日の晩から月曜日の朝にかけて一気に見て、朝方ボロ泣きしていたと同時に、

半年かけて26話を観た(見守ってきた)人が心底うらやましいと思いましたよ。



泣いても笑ってもあと8話(えっ?)、

この先ホントに楽しみだぁ!!
まさしく怒涛の展開ですね (風龍)
2006-02-12 14:46:28
こんにちは。



期待を裏切らない盛り上がりにテンション上昇することしきりの

約30分間でしたが…909大破のシーンではヒヤッとしました。

これからは期待と不安を同居させつつ見ることになるのかな…



・サクヤたん、可愛い…2



えー、敢て先週のコメントと全く同じ項目を挙げさせて頂きますが…

「サクヤ」って呼んでくれないのに拗ねて花を閉じるところなんて

男心くすぐりすぎだろ!そんな技術どこで学んだんだよ!と。



ノルブ師の思いは…成就されたのだろうと、私も思います。

レントン達への引継ぎということを別にしても、再開した二人の顔は

とても幸せそうでした…それが全てを物語っているのかなぁと感じます。



・デューイの「侵略者」発言



うーん…これはどうなるんでしょう?ここではっきりと

「地球らしき惑星」が出てきたことで侵略者は一体どっちなんだって

話になってるわけですよね…普段SFものとか見ない私には難問です…



せいぜい私の貧困な妄想力で思い浮かぶことといったら…



・デューイの意識の一部はスカブコーラルに支配されている

            ↓

・今のデューイにとっては人類こそが「侵略者」

            ↓

・抗体コーラリアンを利用して人類を攻撃



いくらなんでもこれはないですね(苦笑)

仮にこれだったらアゲハ計画とか「クダンの限界」の話は

どこいったんだってことになってしまいますもの。



ではでは

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