3/27(木) 9℃ 曇り☁️→小雨🌂
おはようございます。
今日は免許証の更新に行く予定で仕事を休みにさせていただきました。
朝の時間ゆ余裕が出来たことから、カタクリの花の開花状況と湯の山温泉しだれ桜の蕾を見てこようかと思います。
明日のブログ書き込みをお楽しみに。

工房にリアル案山子の郷に新たな案山子が準備されてました。
最近、山火事が至るところで発生してますね。間もなく降るであろう雨が全ての現場を消し去ってくれることを願いたいですね。思いの外、空気が乾燥してますので失火には十分に気をつけましょう。
雨が降らなければ、昼間は黄砂や花粉飛散が気になるのでイヤな気分になりますが、夜空を見上げると宇宙規模の寛大な気持ちになれて、冬の星座を目で追っています。
私が参考にしているのは「Star waIk2」というソフトで、スマホを空にかざすと、色々な星座、宇宙ステーションが上空を通過する時間がわかるんです。
日常のイヤなことも忘れてしまうほど見入ってしまうこともしばしばあります。
時には「隕石地球衝動か?」みたいな話題もあり興味津々。
少し前から気になっていた話題をアップしてみました。
国際天文学連合(IAU)等の資料に因ると、昨年12月末、小惑星地球衝突最終警報システム(ATLAS)の南米チリでの観測により2024YR4という星が発見されました。
直径は推定40~90メートル、4年かけて太陽の周りを公転。軌道が地球の軌道の内外をまたぐタイプに属しているそうで、発見直後から、2032年12月22日に地球に衝突するリスクがわずかにあるかもしれないとされ、軌道を特定するための観測が続いていました。
国連宇宙部が事務局を務める国際小惑星警報ネットワーク(IAWN)や米航空宇宙局(NASA)などが衝突確率を算出し、何度も情報更新がされてきました。
地球接近時の位置の予測範囲が狭まるにつれ、計算の仕組み上、衝突確率が上昇し、NASAは一時期3.1%と公表したこともありましたし、欧州宇宙機関(ESA)も一時は2.8%で衝突と発表したこともありました。
その後、観測データを蓄積して予測精度を高めた結果、0.004%まで衝突確率が下がり2024YR4が地球に衝突する事はないとのこと。
NASAも同様の結論を出されてました。
衝突のリスクを見極める目的で2024YR4の観測を計画していた、米欧とカナダの「ジェームズウェッブ宇宙望遠鏡」は、「小惑星の大きさの推定精度を高める能力を試すため」(ESA)、引き続き観測を続けられているそうです。
すばる望遠鏡とか、ハッブル宇宙望遠鏡で観測できるのは巨大な隕石の場合のみで、数十メートルの物は発見不可能か直前にならないと判らないんだとか。
地球では歴史上、大小の天体が衝突を繰り返しており、白亜紀末の6,600万年前には、直径10キロの隕石が恐竜絶滅の大きな原因になったと言われています。
最近では、2013年にロシア・チェリャビンスク州で同17メートルの隕石が落下、1,500人が負傷するなど深刻な被害が起きてます。確か、白樺のような樹が一定方向に倒れていた写真を雑誌で見たことがありました。
夜空を見上げて流れ星🌠位ならこんな心配は要りませんが少し大きくなると原爆・原子力・ウラン爆発💣️じゃあ済みませんから、たまにはボーッと見上げた夜空を楽しんでみましょう。
街中じゃ良く見えませんから、街灯の少ない湯来へどうぞ。
湯来温泉街でスタンプラリー開催中
広島市国民宿舎湯来ロッジ、湯来特産市場館、湯治BAR Sozoro (ソゾーロ)、湯来の庵、ストアー湯来の郷、湯来交流体験センター等の6ヶ所にスタンプを置いて、全てを集めると各施設の利用券や特産品の詰め合わせ等が当たる抽選に応募できるスタンプラリーが始まってます。
各施設でオリジナル商品や限定商品が用意されているとの事。
温泉に浸かるも良し、ぶらぶら歩くのも良し、体験したり、釣りを楽しむのも良いですね。
この企画は4月6日まで、お急ぎください。
今日は「桜の日」です。
日本さくらの会が平成4年(1992年)に制定されています。
日本を代表する花である桜への関心を高め、花と緑の豊かな国土づくりが目的だそうです。72候の中に「桜始開」(さくらはじめてひらく)とある時期と、「さくら」と「咲く」がともに「3×9=27」であることから3月27日となったと言われています。
そうだ、今夜は高校同窓会役員会が予定されてたんだった。どんな意見が出されるのか、実りある会議にしたいなぁ~。
昨日、ツバメが2羽飛来して来ました。春は間近までやって来ていることが実感できる一コマです。
充実した時間を過ごしましょう。