
3/10(月) 1℃ 曇り☁️
おはようございます。
土曜日に湯来西公民館で披露されると新聞に載ってた弓と魔王見という金属製の矢を見に行かれましたか?
どんな感じの発表だったのか、ニュアンスだけでも良いので聞かせて欲しいです。
鉄製の矢じりが入っている木箱

作者と思われる実在の人の名前と作成年月

湯来に伝わる民話で「大蛇退治」に出てくる矢筒になるんですが、お伽の話が一気に現実になった気になるお宝。現物は見ていたんですがどのような説明をされるのかが気になっていたので仕事で行けなくて本当にがっかりでした。
憩う、楽しむ 広島・湯来通信にこれまでの経緯を書き込みしておいたんですが、システム更新で継続できなくなったため、チョイと説明しながらの書き込みになっています。
湯来に伝わる民話が史実に基づくモノなのかどうか?、本当に文化的価値が有るのかどうか、しかるべき専門機関で分析して欲しいと思ってるんですけどね。
良くテレビ番組で分析しているのを観ますが、夢は夢、おとぎ話はおとぎ話のままの方が夢があって良いのかもしれません。
この手のジャンルのテレビ局のディレクターを知っているので連絡してみようかな?
持ち主の気持ち次第、了解して頂けたら連絡してみようっと。
土曜日は仕事で湯来西公民館へ行けなかったんですが、その時間に作っていたのがこちら。

今週末に開催される広島みなとフェスタ宇品会場に花を飾るフラワースタンドです。
朝9時~午後5時まで、6人がかりで組み立てたんです。時間はかかったけど素人が作った割にキレイに出来たと自画自賛です😄。
今日はこれに花を飾るお手伝いが待ってるとのこと。けっこう、こき使われてます😅。
体力持つかなぁ~😅。
チョッとでも時間があれば何かして動いてる私。こちらは湯来に古くから特産品として販売されている巻柿を作ってみました。
Wikipediaで調べてみましたら次の巻柿の説明がされてました。
巻柿、巻き柿(まきがき)は日本の郷土料理の1つ。干し柿を使った菓子である。
「へた」と種を取り除いた干し柿を縦に割って、10個ほどを集めて竹の皮や藁で包み、縄で巻いたものである。
切断面が花模様に見えるのが特徴。
湯来の干し柿は、干し柿にユズの皮を散らして長さは約20センチ。1本当たり15個前後の柿を使用する。となっていました。
湯来町では昭和初期に生産が始まったとされ、お茶請けや贈答品として親しまれていたが、JA広島では2019年に生産を終了している。
今は、湯来交流体験センターで僅かですが真空パック入りに加工した商品が特産市場館で販売されてます。
で、これを作ってみようとチャレンジしてみました。
寒い倉庫に吊るして干していた柿がこちら。

机に巻き寿司を作る際に使う物(スノコ?)にサランラップを置いて、柚子を刻んだ物を用意

種を取り除いた柿を18個並べて適当に柚子を置いて

寿司を巻く要領で


最後はこんな感じ

今は保冷庫に入れて乾燥中です。
時期外れの柚子なので香りも水分もなくてお後は味がどうか?
上手く出来ていたらお見せします😅。
どうなるかなぁ~💧。
今週も宜しくお願いします🙇⤵️







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