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憩う、楽しむ 広島・湯来通信2

広島市中心部から1時間。新たな交流・体験エリアである湯来地区の最新情報。天然温泉と豊かな自然が皆様をお待ちしています。

湯来の特産

2025-05-28 05:08:27 | とっておき

5/29(木)  12℃  曇り☁️

 

 おはようございます。

 今朝も肌寒さを感じてしまう朝になっています。なかなか気温に身体が馴染まず、知らず知らずのうちに体調不良になってしまうことが多いと最近良く聞くようになりました。

 特に気をつけたいのが熱中症。

 温度差が大きいので身体が気温の変化について行けないようで、熱中症になることが多いんだそうです。

 適度に小まめに水分補給を必ずしておきましょう🥤。

 

 

 今日は「こんにゃくの日」です。

 

 「5」「2」「9」を「コン」「ニャ」「ク」と読む語呂合せで制定されました。
 日本こんにゃく協会とこんにゃく栽培、生産者が平成元年(1989年)に制定されたもので、こんにゃくの作付けが5月に行われるという意味合いもあると言われてます。日本最大の産地である群馬県では、「ぐんまこんにゃく祭り」などが開催されてます。
 湯来で祭はしてませんが、イベントの中でコンニャク作りをする企画をして大鍋で作ったことも有りました、こんな感じでしたけど。

 

 湯来でも、コンニャク栽培をされている地域があって、大山集落にはなかなか大きくならない品種、通称石コンニャクが植えられていて、コンニャク本来の味と食感が良いんだと言われてました。今も種芋有るんだろうか?商売には向かない品種、採算度外視、味が命のコンニャク、食べたくなったな―。
 その昔、コンニャク芋ではなくて、コンニャク商品で「ふく刺し」というのがありました。
 コンニャク芋の薄皮等をきれいに取り除き、粉状になった原材料を水で溶いて型枠に流し込み湯がいて完成。薄く切って皿に盛り付けた様がふく刺しに似ていることから名付けられた商品名がふく刺し。昭和の始め頃から、山あいには鮮魚が届かないことから、お客様が来られた時にお出しする1品として食卓に出され、旅館でも出されていました。
 今もふく刺しに見える商品が販売はされてますが、昔ながらの製法と形では作られていないようです。
 緑色の網目の籠に入れて販売されていた商品名ふく刺し、他県の会社が商標登録されてるので使うことは出来ませんが、「本家はこっち湯来町」だと言っておきたいです。
 棒状のコンニャクを切るコツ、有るんです。作っていた方から直接聞いてますからね、一子相伝じゃありませんから聞いていただければお教えします😅。
 興味ある方はどうぞ😄。

 

 湯来で製造販売されているコンニャク商品、けっこうな種類があります。

 

 

 

 

 食欲無いときはあっさり系がオスス

メ、今日も元気に頑張りましょう。

 ファイト✊‼️ 

コメント
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