東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

東京都港区の社労士ブログ!人事労務から様々、ワンポイントレッスン

アフガニスタン情勢

2021-08-27 13:02:53 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「アフガニスタン情勢」について、思うところを書きたいと思います。

私の学生時代、中国の北京に大学の現地研修で北京大学へ、中国語専攻者約30名前後と大学当時の一般職員さん1名を随行員として、約一か月滞在したことがあります。

ある時、北京からある地方都市への訪問に、マイクロバスを使って北京大学の中国人語学教員約4名の付き添いと、私たち大東文化大学のメンバー全員で、向かいます。

道中一時間程乗車したところで、突然バスが故障。車体から微かに?変な臭いや音、煙のようなものを感じたためか、あまり記憶には無いのですが、バスが人気のない路上で突然止まると、

冗談を装う風にしてか、やや急ぎ気味に先ず中国人の方々全員がバスの外へ、当時私の大学に中国語専攻の韓国人留学生たちもいて、次いで彼らがそそくさと脱出しました。

そして、その様子を見ていた私だけ(かなぁ?)が、続いて外に出ました。私が危惧したのは、バスの発火に伴う危険性も気になったからでした。

そうです。これは27年前の中国での出来事です。他の当時の日本人クラスメートの多くはと言えば、バスの中から、仰ぐように外に居る私たちを覗き見て目をキョロキョロさせているか、

じっと座席に座っているだけ。

もちろん、故障は単なる故障で大事には至らず、何とか私たちは現地に到着しました。

以来当時の様子を知る大学のその職員さんからは、何かと目の敵にされている風が、現地研修全体の私の姿を通してか、今多に?あるかなぁ~と感じて私は今に至ります。
(当時持病を発病仕立の時期ではありました)
▲写真ACさんより「アフガニスタン黒板アート」から

アフガニスタン情勢で、いち早いアメリカのアフガニスタン撤退に伴って、即反応避難結果成功した韓国の関係者の方々を横目に、自助・共助・公助を謳うが如く、

こんな時日本人は、なりふり構わず自助として、間一髪大騒ぎする必要性は必ずあると思うのです。

どうか、無事でいて帰ってきてください。どうか、お願いします。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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