東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

東京都港区の社労士ブログ!人事労務から様々、ワンポイントレッスン

表情はコンパス

2020-08-30 15:21:12 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

私も40代半ばを過ぎ、これでもいろんな選択が巡ってきます。そんな時、あたかもコンパスにしている大事な要素があります。

それは、自分の顔に聞いて見る、ということです。正しい行いや選択、判断をしているかどうか、全て自分の顔、表情が物語ってくれます。

亡きべブ先生以降、今後のことについて、判断は彼女だったらどのようにアドバイスしてくれるか、私には想像でしか語れません。そんな時、鏡を見ます。今、満ち足りているか、不正をしようとしているか、

誰かの表情を盗み見て、あたかも自分の選択であるかのごときに、振舞っているかどうか等。現状維持か、心のバランスはどうか、何が不足しているのか、それを努めて仮保全でも補えばいい、とか。

NZ留学時、デンマークの女子短期留学生からOutdoor Educationのキャンプで、ある打ち明け話をされました。それは、母国で同時に二人の男性から愛され、どうにも選択できなくて悩んでいる、と。
▲他人の尺度ではなく、自分らしく

私の彼女への答えは、その時から、今も変わらない答えに行きつくのです。それは、二人とも選ぶべきではない、ということです。むしろ、この年齢になって思うのは、争っている二人の男性の様子を、むしろ楽しんだらどうか、と。

もちろん、二股をかけるわけではありません。答えは一つ、選ばない、けれど来るものは拒まず、内心様子を楽しむ。まだ、若いんだから、死出の恋バナの自慢の一つや二つ語れるものがあってもいいのですから。

あとは、自分の顔の変化を観察して、表情は嬉々としてうれしそうなのか、しかし幸福すぎる人の顔というのも、私はお薦めしません。要は、バランスの問題だと思うのです。

もちろん、男性はたくさんいるので、また相応しい時期には、相応しい出会いもあると、若い方々だけでなく、特にお伝えしたいと思います。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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直線的因果論者に心のケアを

2020-08-10 08:34:37 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、最近読んでいる福祉の本の中で、現状の国際社会において、引用できうまく活用性を見出せる用語について、書きたいと思います。

私がそもそも読んでいる本は、「家族臨床心理学」というもので、この『家族臨床心理学』とは、「ある個人(クライアント)の生活における困難や問題、あるいは心理学的な障害を、

クライアントの所属する家族集団との関係において理解し、クライアントの情緒的障害とその家族の病理的諸問題を心理学的に臨床評価し、さらにクライアントがもつ情緒障害や症状からの回復のために、

家族を一つの統合体と見て治療的援助を行う臨床活動と、それら二つの活動(評価と援助)に関する研究をすすめる心理学である₍₁₎」とあります。

この本の一文の中に、こんなワードがあります。それは「直線的因果論者(問題には特定の原因があると考えるが、そこに自らを含まないためにほぼ自動的に何らかの仮想敵を見つけ出す思考的習性を持つ人物)」です。

現状の国際関係において、必ずいずれの国か(も?)、この『直線的因果論者』をその時点での利益の為に、政治利用する状況がみられるのは、お察しの通りだと思います。
▲ワールドネットワーク 虹色 photoAC fujiwaraさん作品

これからの国際社会においては、いずれの国も、特定の他国に対して、常に国民の意識や、その水準を一定レベルまで保ち、対他国に対しこのような国民の間で『直線的因果論者』を生み出しそれを導き、

国際情勢を左右することや、一時的なその当時に想定され得る利益に追随されることが無いような(未来の利益に繋がるかどうかは誰しにも不透明であるので)、その国家的な取組みが必要なのではないかと私は考えます。

憎むべきなのは、その当時の政治体制でもなく、国家でもなく、政治思想でもなく、イデオロギーでもない、人(他国)との不和、国際紛争や、双方のコミュニケーションの齟齬なのだ、という認識に至るべきだと私は思うのです。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。

引用文献:(1)「家族臨床心理学 子どもの問題を家族で解決する」亀口憲治氏著 東京大学出版会  P101 ページ下から3行目


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数学とOutdoorで一緒だった彼へ

2020-08-09 15:16:24 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、ある古き良き友人へのメッセージを書きたいと思います。それは、NZ留学時代に私の片想いで終わった、NZerのG君についてです。

彼の両親は、そもそも当初より日本に親近感を持っていて、おかげでお宅にお招き頂いたり、健全に日本人留学生として、お泊りさせて頂いたりして、G君のご家族には、私は大変お世話になりました。

私たちは、Outdoor Educationという授業のキャンプで一緒で、キャンプの道中私が彼の瞳に恋をして、ロトルアの元カレの失恋の痛手から、立ち上がれたのでした。

今、彼は二人の子持ちの女性と結婚をして久しくいますが、恐らく過去の私との言葉の経緯からか、彼は自分自身の子どもは持たないと、宣言しているようにも私は思えてなりません。
▲ニュージーランド、素敵な国

私は、今、あなたを好きになった以上に、好きな人がいて、あの時より大人の女性として、その人に恋している自分がいるように思います。

女性として、出産適齢期は限られているので、自分はもう女性としては枯渇しつつあって、その重要性を改めて認識する日々を過ごしています。

だから、(心配するまでもなくすでにあなたのお子さんがお誕生なら問題ないのですが)、G君ご自身の一番の幸せを、求めるべき時なのではないかと、私は強く考えます。

G君の、ご家族の一番の幸せを、いつも祈っています。(うまくGoogle翻訳が機能してくれるといいんだけど…)

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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児童相談所とは

2020-08-02 19:15:02 | 社会福祉関連
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、先日のブログに記帳した、「誘発原因について」のその後を、書きたいと思います。

新宿区にある児童相談所から、私に連絡が一本入りました。場所と日時を指定され、娘息子、祖母、そして母である私の4人で出向くことになります。

事の経緯は、小学生の子供たちが朝方自宅を脱走したことによって警察にお世話になり、警察から児童相談所へ連絡が行ったことによります。

当日は、相談員の方々が、家族一人毎順番に部屋を別にして聞き取りがあり、最終的に相談員を筆頭に家族皆で話の総括、そして今後どのような展開か、という流れでした。

私が後に目にした本の、児童相談所の仕組みは以下のようです。
▲文字は、縦に読みます。B職権、通告、申請他。


児童相談所は、そもそもニュースで取り上げられるような、マイナスなイメージだけではなく、実質的には任意に保護者からの利用の申し出も受け付けており、本来は利用者中心(機関ではなく)の相談機関として機能したい、のが本音のようです(1)。

ですから、私の場合であっても、Bの警察機関からの「通告」から入ったとしても、いわゆる各個人の家庭として恐れられる印象の「送致」「措置」「施設」の手段が取られるまで、必ず段階を踏んで行政がアクションを取ることが、分かる訳です。

段階を通して、最終的に家庭円満になるように持って行き、C「施設」を経た後も、世の終わりではなく家庭内を前提とした経過観察の中で、

支援継続も含まれるようです(全ての段階を必ず一辺倒に経るものでもありません。家庭によっては、「育成予防」領域であるB「職権」で相談に乗ってもらうだけで「却下」終了、とか)。

私の家庭では、機会があれば今後は自治体である区の子ども家庭支援センターを利用する方向です。

皆様であれば人に寄っては、身近に自治体の制度の利用も併用したり、と様々な意見を伺っても参考になるかもしれません。

対人間同士を通しての介在になるので、合う合わない、もっと経験豊富な相談員がいい、古いしきたりに囚われて無い方がいい、等々あるかもしれません。

今回相談員の方もおっしゃっていましたが、親や養育者だけでなく、子供からの相談(通報の側面あるかもですが)も承っているし、うまく行政を活用し、心の逃げ場を確保して、困難な時にはどうか頼って欲しいと強調されておられました。

これらの相談機関は、皆さんの心の傍にある機関なのだから苦しい時には利用を躊躇(ためら)わないで、ということを忘れないで欲しいと思います(万が一のときは、私のこどもたちも、大人の先生に相談してね)。

形式的には粗い形で相談機関を利用することになった私ですが、子育てに悩む母の一人として、このことを是非皆さまにお伝えしたいと思います。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

参考文献:(1)「家族臨床心理学 子どもの問題を家族で解決する」亀口憲治氏著 東京大学出版会

参考ブログ:「誘発原因について」


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