東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

東京都港区の社労士ブログ!人事労務から様々、ワンポイントレッスン

心トキメイテ

2020-01-28 02:13:26 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木(塩田)優子です。

今日は、昨日インスタグラムにもアップした内容を少し。実は、数年ぶりぐらいに私の出身大学である大東文化大学の国際法研究会でご一緒させて頂いた女性のS先輩に週末電話をしたんです。

お元気そうで、独特の空気感で「今日は、塩田さんから電話がかかってくるなんて本当おもしろい日だね」と呟きとも取れる会話から始まって。結婚式にも来て頂いた大事な先輩です。

実はこの先輩、元主人と籍だけ入れたての頃、北海道旅行に行った帰り道の飛行機の中で、偶然席も通路を挟んだ斜め向こうで居合わせたことがあるんです。

先輩がおっしゃるには、「当時声を掛けずらかったけど…」、というのも私たちがラブラブだった正にその瞬間に降って湧いたように「塩田さん!!」と声が掛かったものですから、思いだすだけで笑い出したくなるぐらいです。

学生時代の頃は、先輩が4年生、私が1年生でした。当時先輩には素敵な彼氏が居て、いつもラブラブで、どうしてこう自分にはこのようにラブラブする人がいないんだろう、といつももどかしく切なく思っていた時期もありました。

先輩に聞けて良かったことは、あの飛行機の中で、自分たちは本当にラブラブしていて、大学時代もラブラブはありましたが、その時ですら本当に恋し焦がれしがあったんだって。それは、事実だったんだってことが先輩の承認で分かってうれしかったんです。
▲高校当時の川高の内藤君元気かなぁ。初めて手をつないだのは確か内藤君だっけ?確かそう。

このように、子育てに家事に、仕事に、そして親の面倒(どちらが?と言われそう)と、もちろん自分の世話が重なってくると、ラブラブは本当に月の彼方、いや宇宙の彼方?へ遠のいて、そんなこと本当あったけか?、って感じなんですよね。

皆さまは、どのようですか?ラブラブしてますか(心トキメイテいますか)?眠れない夜に書いているので、多少皮肉もあるのですが。独身の方には禁句ですよね?

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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一等賞で駆け抜けろ!

2020-01-28 01:29:39 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木(塩田)優子です。

今日は、私の中学生の頃の一コマを書きたいと思います。

ある授業で先生がこんな問いをしました。それは、ある男性はとても清らかな女性を心から愛していて、男性は女性と会う度に、その晩は必ず遊楽街で抑えきれぬ欲求を満たして、その女性と交際を続けていました。

「さて、あなたはこの男性をどのように思いますか?」と。皆さまはどう思います?私自身は授業終了の鐘が鳴っても、答えは出ませんでした。他の友人の答えは、男性にとって良心的な答えは少なかったように思います。

結局先生はこのように授業を締めくくりました。「男性とは、そのような生き物でもあるということです」と。

しかし、私はこの年齢になり思うことは、男女の性の経験の平等性ということを求めることでは無いとしても、これはいずれの名においてか、許されることではないと私は思います。

自ずとこの末路は、この清らかな女性から選ばれないことは基より、遊楽街の女性からにおいても、値しない男性という悲しい人生の機微をたどることは間違いないでしょう。

この先生は、元主人と同じ大学の出身の主人に似た背格好の男性の先生で、今でも私はとても尊敬しています。

ある時、その先生の手がなにかの弾みで私の腰回りに触れたことがあったのですが、その時のフワ―ッとした高揚感に包まれたことを今でも覚えています。

中学生ながら初潮をむかえ、子供から大人に抜けるとても大事な時期で、そんな先生に出会えたことは、良かったのではないかと思います。
▲「一等賞で駆け抜けろっ‼」

走るのがクラスで一番二番に早かった私は、その先生から「塩田さんの足は、カモシカの足ですからね」と誉められたことが、今でも忘れられませんが、しかし

大事なことは、多くの男性から注目を集めるカモシカの足よりも、自分にとって一人の特別の異性から、本当に大切に慈しまれて最後まで共に、そして人生を歩み続ける人で自分は常にありたい、と思うことです。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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「仕返し」について

2020-01-27 18:24:45 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木(塩田)優子です。

今日は、私の生い立ちをちょっと話したいと思います。以前のブログに旧約聖書の触りを色濃く、5歳前後の頃教わっていたことを書きました。

8歳の頃父母の離婚で母方の祖父母宅に身を寄せた私ですが、当時祖父から一番強調されたことは、「やられたらやり返せ」、ということでした。剣道を習ったこともその一つです。

特に何事にも「負けず嫌い」を良しとする祖父からは、イマイチ閉まりに欠ける印象があったのでしょう。

小学校では「祖父からやられたらやり返せ、と教わっているから、やるね」と宣言し喧嘩のお返しをしていたら、ある時小4の頃だと思うんですけど、

クラスにひとみさんと言う子がいて、その子から「私は、親から喧嘩をしている子がいたら止めなさいって教わってるよ!やり返すんじゃなくて」と言われ、流石(さすが)にその時は祖父の教えに疑問を感じつつ、二の句が告げなかったことも。
▲写真ACより、抜粋

そして、今。やり返した方が良い場面では、やり返します。ただ、意地悪をされたり、例えば雇用契約打ち切りにされても、基本、よっぽどの不当な内容でない限り何らかで「仕返し」をすることはないのです。

この「『仕返し』をしてはいけない」と心に浮かぶ、その概念というのは、なぜなのか、どこからの発想なのか。私は遡ること、その幼い頃の旧約聖書の記憶にたどり着くのではないかと思っているんです。

そこで、これを読んでいるあなた様、もし同じような価値観の方だったら、もし良かったら、いつの日か一緒にお仕事しませんか?老若男女問いません。もし、本当に良かったら。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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制度を整えると…。

2020-01-23 21:46:46 | 労働法
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木(塩田)優子です。

皆さま、「役割等級制度(ミッショングレート制度)」というものを、ご存知ですか?

従業員の賃金を決める時に、賃金制度を作って、例えば賃金表のようなものを作りますよね。その際に基準となる等級の評価をどこに置くのか、という点で、一般的に以下の制度がありますよね。

①「職能等級制度(アビリティグレート制度)」として、その人の能力や成果で決まるものです。日本(終身雇用)型。②「職務等級制度(ジョブグレート制度)」とは、その仕事に給与が決まっているもの。欧米(雇用流動)型。

そして、③として「役割等級制度」は、いわゆる「職能型」と「職務型」の折衷型で、役割単位で等級を決めるものです。職種の役割に応じたレベル差の中で、その遂行度や発揮度で給与が決まります。
▲PDCAサイクル、何事にも必要なことですよね?

中小企業には、中途採用が中心であることから鑑みても、決められた仕事だけではない働き方を社員に求めるケースにおいても、③の制度が、最適なツールと考えます。

昨今の「同一労働・同一賃金」にも、作り方によっては、対応できるものになります。①と②の良い所を、いいとこ取りした制度を基に、制度設計である賃金の評価制度や賃金制度を、作成したり見直されてみませんか?

評価制度も「A4一枚」に収めて、いつでもどこでも持ち運べて、ちゃんと継続運用ができるように、御社の評価制度への緊急度を引き上げられる私たち(社労士)を必要としていませんでしょうか?

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

参考文献:「『A4一枚評価制度』から人事制度全体の構築へ 『A4一枚』賃金制度」 人事コンサルタント 社会保険労務士 榎本あつし氏 アニモ出版


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女性の皆様に

2020-01-11 22:31:28 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木(塩田)優子です。

今日は、女性の皆様に向けて、書きたいと思います。

実は、昨年のいつからだったか定かでは無いのですが、眠る時間も夜中の1時2時という日々が続き、段々夜になっても眠れなくなって来たんですね。スマホ等を遅くまで見ていたからだったり、かなぁ。

次第に、膣から微量ながら普段でも出血するようになったんですね。で、過去に記憶違いで無ければ、過労死案件で死亡までにその女性がやはり膣から出血が止まらなかった、みたいなことをどこかで聞いた気がするんです。

それで、婦人科に行ってみて、子宮頸がんや体癌の検査をしても異常は無いんですけど、ただこのまま出血が続くようだったら、引き続き体癌の検査を継続してみてください、と医師から言われていたんですね。

で原因は寝入るのが遅い為寝つきも悪いからかなって思って、それに神経質なって、膣の出血を見る度に暗澹たる思いに至る日々が続いたんです。

転機が訪れたのは、昨年の10月前後から、変えたことがあるんです。それは、毎日お風呂に入る習慣をつけたこと。もちろん、昔風の湯船のお湯の使い方で、湯船に15分以上必ず浸かることを心掛けました。
▲いつか市営バスを乗り継いで、銀山温泉にでも行ってみたいなぁ。(写真:photoACより)

自然に寝つきが良くなり、睡眠時間のコントロールもしやすくなりました。次第に出血も無くなり、朝目覚めた時のだるさも無く、自然に目が覚めるようにもなりました。

お風呂って、大事ですね。プールとかのジャグジーの利用だけでなく、ちゃんと自宅の湯船に浸かることが大事だなぁって。

ただ、睡眠がすごく充実してきたから、時間になると眠さに勝てず、歯磨きが欠けちゃって、歯茎が痩せちゃうんですよね。歯茎を手術で植えるのもお金がすごくかかるし、

将来できるなら、ips細胞か何かで歯茎に注射で注入すると歯茎を増殖できるって、しかも安価で。そのようになってくれないかなぁ。

ニコッて笑ったときに、歯並びも歯茎もキレイって、素敵じゃない?(自分は歯並びもキレイじゃないけど)

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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スポーツの在り方とは

2020-01-11 21:45:42 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

皆さん、部活やハードな運動が終わった後って、どんな顔されてますか?

よく私の公立の中学時代を振返ってみても、集団での部活動を終え、先生の言葉を拝聴して解散となるその時の顔や態度って、どんな感じでしたでしょうか?武道はとりあえず別としても。

私が想像するに、バテバテにくたばって下を向いてるとか、顔は苦しみに歪んでいるとか。疲れた顔で無表情とか、そんな感じではなかったですか?

私がシンクロナイズドスイミング(アーティスティックスイミング)をしていた頃は、最後に解散の前の皆の表情は、元気な「はいっ!」という返事が飛び出しそうな、返事を返さねばならぬ、そんな表情だったような。
▲ランニングもいいですよね?

現在46歳の私は、今日マスターズ水泳に行ったんですね。マスターズの直前は終わった後の爽快感を想像してその高揚感で笑顔、終わった直後も実際終えた後の安堵感で、やはり自然と口角が上がるんですね。

ただ、特に練習を終えた直後に生徒や選手が笑顔で佇んでいると、恐らくコーチ、先生やスタッフはまだ練習が足りてないと思ったりするんじゃないかな~って、思うんです。想像ですけど。

でも、それって違うと思うんですよ。ハードな運動を終えた後は、自然に口角が上がる終わり方をするのが、正しいと思うんです。

口角が上がるってことは、爽快感と明日への期待感で、多幸感で一杯の時だから、次回への練習へ間違いなく心が向く証拠だと思うんです。しかも練習レベルや練習量もちょうどぴったりであることの証だと思うし。

武道でも、礼儀に始まり礼儀に終わるけど、終わった後は笑顔や談笑が堪えないのが、私の幼い頃の少年剣道での先生方の在り様でした。

皆さま、どのように思われますか?そんなスポーツの楽しみ方が、一般人には向いてると思うんですけど。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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わたしの聖書への想い

2020-01-02 21:35:22 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、先のブログになすひろとも君のお母さまについて書きましたが、その続きを書きたいと思います。

彼女は、私が5歳前後の頃、旧約聖書の触りを教え込んだ方なのですが、その時使った教材を昔の家で見つけました。

それは以下、この「わたしの聖書物語の本」です。今は読むというより、ただ持っているだけですが、それだけで充分の私です。

▲内容は、旧約聖書のはず、これは「ものみの塔協会」のもの。


この中身は、挿絵がページ一杯にどのページにも溢れていて、漢字の上にも平仮名のルビがすべてのページに渡り振ってあります。

約2cm弱に満たない厚さのこの本の内容に、私は幼いながらも恐れ戦(おのの)き、時に「鶴の恩返し」の話にも出てくるような、見てはいけないと言われたものを、見たことによる顛末に、今でも自分を震撼させる何かを感じます。

それは、あたかも自分が飼いならされた逃げない家畜のような、そんな想いなのですが、こればかりは打ち消せず、それへの恐れそして無力感は未だに消え失せることはありません。

その想いは、年齢を重ねるにつれてより深まり、それによって救われてきたこと、そして過去から現在、未来に繋がっていく自分を確立させている大きな大切な何かをもたらしてくれています。

解雇にあった時、大きな失恋に出会った時、相手をやり込めるような行いや陥れるような仕返し、報復、そんな全ての想いを封じ込めてくれるような、行き場の無い想いを救ってくれる一つの秘密の知識だったように思います。

なすひろとも君のお母さまの解説が、今もって脈打つ(生ある)自分を導いてくれている、そんな気がします。彼女にも、本当に感謝したいと思っています。しかし、あくまでも私はクリスチャンではないのです。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

関連記事当ブログ内「『なすひろとも君』のお母さま」に関する記事一覧


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