東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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北方領土

2018-12-21 06:19:34 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、国際問題として、ロシアプーチン大統領の北方領土に関する日本の対応についてのコメント

「沖縄で行われている一連(在日米軍展開)に関し、どれだけ日本の主権が及ぶのか不明の為、平和条約の締結に関し、懸念を感じている、云々」

に関する報道で、これに関し私が良く分からないのは、プーチン大統領の「日本の主権」の意味するところが、「地方自治の主権」なのか、

はたまた「中央省庁の(決定に関する)主権」なのか、それともよく言われる「主権在民」に関する「日本の主権」なのか、

この「日本の主権」の意味する範囲、含めている内容を、日本としてはどのように受け止めた意味として捉えるべきなのか、

素人感ながら、日本の政府の出方次第で、大きく事が様変わりする気がして、心配。
▲北方領土 日本とロシア

そもそも公務員試験の論文試験で出てきそうな内容(?)かもしれませんけど、地方自治の決定と中央の決定事項がバッティングした時、

甲乙はどのようになるべきなんでしょうね。この場合、地方自治の意向をも汲んで(面子も立てて)、

米軍にいろんな意味で察して頂く、ことができらたら一番いいんですけど。そもそも「察して」頂く以前に、「在日米軍基地」へのモチベーションが高いのは、

日本政府の側なんですかね。恐らくそうですよね。米軍のアジア圏構想に沿って安全を維持するのが望ましい訳ですもんね。対中国の台頭に関しても。

でも、沖縄県の意向としての面子だけでも立てる必要性は、やはり無視できない気がするなぁ。面子の中身が問題なんでしょうね。

でもやっぱり、全くの無視っていうのは、この場合いくら安全構想って言ったって、ちょっと問題ある気がする。

以上、うざいニュース視聴者の東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

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STOP IWC脱退

2018-12-20 19:48:25 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、国際問題として、日本政府の「国際捕鯨委員会(IWC)脱退について」を書きたいと思います。

本日のニュースで、このニュースが流れるとまず最初に思ったことは、「脱退」は踏みとどまるべきではないだろうか、ということです。何よりも捕鯨問題の日本の一貫性を維持するために。

というのは、今は確かに日本の立ち位置は国際社会に理解されていないかもしれない。ただしかし、今は、時間を稼ぐべき時間(とき)ではないか、と。

いつか風向きが変わる時が来る。その時を待って時期尚早にも短絡的になってはならないのではないでしょうか。今、このように日本が我慢の子であることは国際社会の誰しもが知る事実。

その立ち位置、その思いをいつか利用できる時が必ず来る。私はそのように信じています。

今脱退して、捕鯨を始めるとすると、国際社会との軋轢は必至です。特に個人レベルでの、人と人とをつなぐ国際的な対人間においても、影響が及ぶかもしれないと。例え今の日本が観光大国ニッポンであっても。

高校時代オーストラリア経由で、留学先のニュージーランドから日本へ帰国時のこと。1泊だけの滞在でブリズベンでのとあるB&Bで皆が集うダイニングでの朝食時、

初老の白人から私が「ジャップめが…」と呼ばわれし時のことを、30年近く前になる出来事ですが、つい昨日のように思いだして。

国際社会の誰しもが認める形で、捕鯨は特に開始するべきだと、私は思います。例えそれが日本の排他的経済水域内だけの捕鯨であっても、すべきではないと。

その風は、必ず吹く。このように苦しい日本の立ち位置を、知らしめれば知らしめるほど、正にその風が吹いたとき追い風になるはず。

▲「準備は万端、後は風待ち」となるまで。


今は、海の環境や環境問題を喫緊の課題として、国際社会の誰しもが日本の血のにじむような努力を認める形を残すよう、何よりもまず努力を重ねるべきときだと、私は思います。クジラがより増えるように、海の環境がより良くなるように。

争いや対立には、平和の心は訪れません。皆が皆平和の心をもって、いろんな決め事を決め、そして守っていけるような、国際社会にしていこうではありませんか?

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

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就業規則の作成について

2018-12-13 19:19:28 | 労働法
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、社労士の心構えとして就業規則の作成について、書きたいと思います。「常時10人以上の労働者を使用する事業場では必ず就業規則を作成し、労働者代表の意見書を添付して、所轄の労働基準監督署に届け出なければならない」(義務)。

これは、労働基準法89条、90条関係に出てくる内容ですが、この就業規則作成は、社会保険労務士であれば特に、心を込めて作成してくれますが、

私のお薦めは特に新米の社労士ほど、オーソドックスな旬の内容を踏まえた内容のものが上手だと思います。というのも、社労士会で積極的にその内容を踏まえた社労士であれば誰でも失敗が無い技術を教える講習会があるからです。

かくいう私もそこで教わった内容を踏まえ、この「労働者代表の意見書」についての、考察を深めたいと思います。

もちろん、この「労働者代表の意見書」とは、例えば労働組合が無いような従業員が本当に10人前後という会社では、「労働者の過半数を代表する者の意見を聴かなければならない」ということになります。

「過半数代表者」とは、いかなるものか。専ら民主的な方法で選出された者が「過半数代表者」となります。そこでこの「民主的な方法」で選出されるとは、いかなることなのか。

「挙手」や「回覧」等で選出される方法でも良いと。では「挙手」でいかに選出するのか。やりたい人に手を挙げさせるものであるのか、手を挙げて推薦者の名を挙げてもらうことなのか。

いやいや違うんですよ。民主的な方法とは、要するに「決を採る」ことなのです。「決を採る」こととは何なのか。要するに、従業員一人一人の名前を読み上げ、各の名を読み上げたタイミングで(又は「回覧」として紙に各々の名を書き、一番票が集まったり)、

従業員全員の手が最も多く上がった従業員の名の方が「過半数代表者」になるということなのです。「意見書」のフォーマットは、労働基準監督署のHPでフォーマットがありますから、そのURLをお示しします。

そして、最終的に就業規則作成案を労働基準監督署に届出て、ひとまず残すは、就業規則の社内での運用のみ、の課題をクリアするだけになるのでしょうね。運用での課題も弊社も含め、社労士にご相談くださいね。
▲「ハートのある社労士」って、かっこいい呼び名だな~!

一人で抱え込むより、ちったぁまし、よりはむしろ百人力(!?)とまではいかなくても、人に寄っては友達に毛が生えたぐらいのお役立ち(!?)かもしれないし、

でもそれを最大限上手に引き出すことができるかどうかは、あなた様次第かも(?)しれませんし。全くもって社労士(特に私)の力及ばずかも(!)、しかしそれはほとんどないですよね。ちゃんと社労士試験を合格した人であるなら。

私だって、儲かってない社労士ですけど、お役に立ち方も様々あって、ある社労士では、うまくいく方法が私にはうまくいかなかったり、その逆もしかりだと思っています。皆さまに逆にどういう方法下でお役に立てるかご教示頂きたいですよ。

三流大学卒業の私は、上からの高圧的なアプローチは全く持って効かないと思っています。相手の事業主様の方が学歴的にも上手の方も多いでしょうし、何しろ素のままだと従来の社労士的な説得力に欠けてしまうんで。

ですので、目指すは専ら御用聞きのような、社長に対する選択肢を調べていくつかご用意して、その中でもメリットやデメリット、そしてリスク等をご説明し、ご判断を社長様にゆだねるような、逆にご判断の教えを乞う的な、感じになっちゃいますよね。どうしても。

その中で、中国語でいう値の「讨价还价(駆け引き)」があっても、もういいですよ負けときます!って感じですかね。もちろん、儲けたいという気持ちは無くはないけど、それより

悪く言えば行政の手先のような立ち位置なんで(自分はそのように解釈しています)、お金は事業主から頂きつつも、仕事の中身や仕組み自体を作って頂いているのは行政よってなんで、

いかに事業主様の言葉や思いを行政に伝えたり(専ら私の場合は行政での窓口のみでの申立てなりますが)、それをいかに行政サービスに繋げて頂けるかということが、社労士の最も目指すところなのかなって。

今までのたくさんの良き社労士の先輩方のおかげで、行政の窓口に行くと社労士と名乗るだけで、三流卒の私からは想定しにくい神対応の時もあって、めんくらっちゃうやら(本当は有難いですけど)で。

このような行政からや事業主様からの信頼を裏切らないようにすることが、仕事が無くてもそれだけは死守しなければ。本当大事なんだなって。思っちゃうス、この頃なんですよね。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

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スゴイ無意識

2018-12-10 21:42:01 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

最近のニュースで、フランスのマクロン政権のことが取り上げられていますけど、一言言いたいんですけど、

同じ人間なので、マクロン政権が仏の国政に対して何をしようとしているのか、共感できる部分って、他国の人間でもありうると思うんですよ。

それを各放送局の特色に合わせて、放送して欲しいかなって。どういった歴史的経緯があるから、こんな価値観が蔓延していて、それでどうしようとしていて、各日本の放送局はどの辺に共感しているのか、みたいな。

NHKとかだと、その辺一般性を踏まえた内容にして下さる時もあって、民放だと、七五三のちとせ飴をブツッ、ブツッって、切ったかのような内容の印象が強くて、特にマクロン政権が何をしようとしているのか、

分かりにくい感じがどうしてもしてしまうのは、見ているニュースの時間帯が悪いのかなぁ。確かに夕方の報道では、視聴者のターゲットが違うんですかね。それとも、こんな感じは導入済みで、見ていて理解不足なのは、私だけなのかな。

まっ、一応大東文化大学(三流)卒業の、私のコメントですから、それもあり得ますよね。でも、もしもっとこんな感じになったらニュースがさらに一段とおもしろいかなって感じがしてしまうんですけど。
▲なぞなぞ♡これな~んだ?     答え フランスの国旗

適度に、情報内容に違和感を感じないような報道であれば、いいとは思うんですけど、なんだかしっくりこない感じ。

そうそう、話題は移って、感動した本があるんですよ。それは「なぜかうまくいく人の すごい無意識」梯谷幸司さん著フォレスト出版。

この本のP195~196に、片付けられない人と片付けが得意な人の脳内ストラテジーの違いが書いてあるんですけど、まさに目から鱗が落ちる感じです。片付けられない人、その私ですが、

私の場合は、日常にスポーツをする時間(水泳)をルーティンに組み込むだけで、ほぼ片付けられなさは解消されます。自然に片付けちゃうんで。意識はもちろんあるんですけど無いように、サクッといつの間にかキレイに。

ただ、そのルーティン化が、難問なわけですよ。泳いでいると肌の調子もいいし、頭の中が整理されるんでしょうね。睡眠時間をたっぷりとって、スポーツして、お仕事をしつつ勉強ができて、人のお役に立てていれば、

お役に立ち度合いは人によりけりですけど、究極の人間らしく生きられるって、そんなところにあるのかなって気がしています。そこにギャンブルは、私にとっては自分の人生のギャンブル度合だけで充分かなって。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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社会保険導入のすすめ

2018-12-03 18:06:07 | 社会保険の情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

クリスマスも間近に迫って参りました。クリスマスカードもそろそろ準備せねばなりません。

今日は、「社会保険導入のすすめ」として、ホームページ内に主に建設、建築、設備、設計、工事業の事業主の皆さまに向かって、内容を充実させました。

ここには、youtubeにアップさせた、弊社所長、私頼木優子のご挨拶動画もアップ致しました。
▲もうすぐ、クリスマス。ご加入はお済みでしょうか?

動画撮影って、大変ですね。午後中ずっと練習して、スタンバって、あの動画ですからね。日中明るい室内で撮っていたのに、だんだん暗くなって、部屋の電気をつけなければならなくて。

疲れの表情も少し色濃く出ていて、表情筋の動きもちとビミョーですよね。いかに、モデルさんとかマスコミの方がご苦労されているのか、少し理解した気が致しました。

ところで、社会保険の導入についての本題ですが、今行政が、会社様によっては直に社会保険の導入を指導することがあって、特に建設業の中小企業様にとっては、なかなか手痛い指導となっているかもしれません。

それでも、前向きのご加入の話だけでもお尋ねになると、先の先の見通しも立ちやすくなりますし、いずれは避けては通れない登竜門のようなものなので、あらかじめ、

用意周到に心づもりされておくと、来年の見通しも明るく、事実を先に知るという意味で、現実感も一層御社の良きお導きに繋がることと、お察し致します。

私は、特に、建設、建築、設備、設計、工事等事業主様に、元気印のエールを送る意味でも、関わり合いを持ちたいとの思いでいます。

私は、小中学校が公立で育っていますので、当時の同級生が、もしかしたらそちらの方向性にすすんでいる方もおられるかもと思ったり、またこれらの事業主様に対し、

当時の同級生の面影を求めて、何かできないかなぁという心持がとても強いです。もし、弊社でよろしければ、喜んで御社の手となり足となり、行政に綱渡しさせて頂きます。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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