東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

東京都港区の社労士ブログ!人事労務から様々、ワンポイントレッスン

・ビキニ・\(^o^)/・

2018-07-31 22:07:58 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、遊んでばかりいると思われそうですが、家事と仕事の合間をぬって、プールに日中行って来ました。

私は44歳になりますが、初めてビキニを着用して、プール内の日差しの中泳ぎました。今まで、病気のなんやかんやで太っていたので、寛解の今改めて、ビキニデビューしたわけです。

もちろん、腹部はやはりいまだにデブってぶよぶよしている膨らみはあるし、妊娠線や、帝王切開をした痕跡も、背中のニキビ跡もビキニを着つつもくっきりしているはずです。が、

とーっても、気持ちよかったです。パンツのずり落ちるのが心配な為、そんなにハードには泳げませんでした。体重的には、0.4キロしか泳ぐ前と後では変わらない感じでした。
▲プルメリア

でも、ま、そんなところですかね。水着は、真っ黒。イオンで昔購入したやつです。何年前だろ、購入したの…。もしかしたら、子供が生まれる前かもです。

あの頃は、購入したものの、現実感を持って着用できるような体格ではなかったので、いつか着ちゃろ、(今にみて、馬鹿にしてるそこの、ア・ナ・タ ‼‼‼)とふつふつと怒りを貯めて、今も至るわけです。

今日、ビキニを引っ張り出してきて着た理由は、荒療治をしようと思って。私って、恥かいたり、笑われたり、思いっきり悔しい思いをしないと何かを動かすパワーが沸かない時もあるので(解雇の時でお分かりかと思いますが)。

だから、なんとしてでも、この腹部を引っ込めたいから、笑われて恥かいてやろうと思って。

でも、笑う人なんていませんでしたよ。専ら区民プールだから、シニアの方ばかりで、笑うも何もないんですけどね。元気なおばちゃんが泳いでるよ、ぐらいにみてるでしょうから。

ビキニは病みつきになりそうです。なんで、そもそも腹を引っ込めたいかって?なんででしょうね。きっと、昔フラれたり、相手にされなかった多くの男性に、少しはマシになってるよって、お返しをするために、かも。

私のことすら、思いだすこともほとんど無いでしょうのにね。でも、理由はそればかりではありませんけどね、もちろん。

今宵はご一緒できましたか?ま、許してくださいね。時には、ひねくれたくもなりますよ。誰よりも皆さまの幸を祈っている心には、徹頭徹尾、変わりはないのですから。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。



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プロフィール【夏休み特集】

2018-07-28 22:42:41 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、社労士事務所の弊社に事務手続きをご依頼に頂くに辺り、ご不安なところ、ご心配な私の経験について、私の経歴をかいつまんで詳しく書きたいと思います。

まず、
平成9年3月(1997年)
私は大東文化大学の国際関係学部を卒業いたしまして、高校時代に南半球のニュージーランドに約2年ほど留学しておりました関係で、国際関係学部を志望しておりました。

日本にそもそも戻ってきた理由として、これからの時代は日本の時代だと当時海外から日本を見て確信しておりましたので、帰国後半年の大学受験生活を経て三流大学ではありますが、国際関係学部へ入学し、主に東アジアの中国を専攻致しました。

サークル活動では、主に国際法研究会に在籍し、当時の国際法学者の上智大学の山本草二先生にあこがれて、講義されていた法政大学の授業を当時の友人の伝手(つて)で毎回聴講(ほぼ1年間)したりと、人には語りずらいことをしておりました。

その代わり、山本先生の海洋法の本を、丹念に声に出して何回も読んだり、本一冊ノートに写したり書き出したりして、授業の余韻を楽しんだり。その他民間の国際交流センターのようなところで小中高生のキャンプのリーダーとしてのボランティアをして夏と冬は過ごしたり、

アルバイトとしては、市民プールの監視員をしたり、市立図書館の図書館員を務めたり。

もちろん国際法研究会では国際法を使って模擬裁判の大会優勝をめざして(優勝は専ら東大、京大で)、日々国際法漬けの学生生活でしたけど。

大学2年生(20歳)前後
に、メンタルの疾患を患い、学業もそこそこに卒業だけし、他の同級生より半年以上遅れで、親の薦めで当時通産省管轄の機械振興会館内にある業界の中小企業為の厚生年金基金にハローワークの一般求人からの応募で正社員として、

平成9年12月(1997年)
に入社したことが、そもそも社会人のスタートでした。高卒の、やり方がブルドーザーのような上司に初めてつき、今だったら楽しくやれるのにと後悔の念は否めませんが、実は当時は、公務員の外務専門職員(外務省の専門職員)になることを諦められずにいました。

1年そこそこで平成11年1月(1999年)
でその基金を辞め、もう1年その勉強を再開します。自分は、国際的な仕事にあこがれていましたし、さらに公務員であればいいだろうと考えはシンプルでしたが、メンタルを病んでの勉強に諦めが先に立ち、結局断念。

なぜなら、その頃服用していた薬を身勝手な判断で徐々に止めたのです。それがさらに事態を悪化させたのですが、運よく当時の新薬を処方してもらえる病院に行き当たり、この頃からコンスタントな服薬で徐々に心と生活全体への安定へつなげていきます。

平成13年1月から平成14年12月まで、(2001-2002年)
ハローワークの紹介でさらに文京区にある事務組合で、格安で事務を代行してくれる団体の事務組合で、それは社労士事務所のようなものなんですけど、正社員としてそこから約2年ほど経験を積みます。

そこは、結局解雇になるのですが、HPにもその時のことを綴っていますので割愛しますが、解雇がなければ自覚できなかったことが、本当に多かったと思います。

もちろん事務組合では、徹底的に社労士業務手続のイロハを教わり、担当した大正生まれの事業主様も本当に厳しい方ばかりで、その場で天を仰ぎ泣き出したくなることも多く、本当に辛い日々でした。

年齢も20代後半、婚活もしなければいけないし、体重はその頃から薬の副作用で急激に日々増えていき、通勤も電車で片道1時間半かけて通って大変な毎日。

土日は、社労士の学校に通ったり(やはり埼玉から都内に電車で1時間以上かかり)、お見合いに出向いたり、地元のフィットネスクラブや英会話の学校に行ったりと。

体力の限界と、能力の限界ももちろんのこと、すべてがわざわざぎりぎり目一杯の連日にしておりました。なぜなら、祖母の介護が本格的になり、家庭内での結婚への焦燥感が日々漂っていた時期で、

私は就職にも出遅れたし、結婚も周囲が徐々に決まっていく中、孤独感も一塩だったからです。

祖父もすでに他界していて、父は元々離婚のためおらず、痴呆が始まっていてすでに腰が90度曲がって歩くのもままならない祖母でも、

彼女は私にとって傍にいてくれる唯一無二の、話を聞いてくれる優しい味方で、一灯の、しかしすでに徐々に消えつつある、大切な子供に返ったかわいい灯(ともしび)でした。

余談ですが、平成18年(2006年)前後祖母が病院で亡くなる前日、祖母にたわいもない嘘を言いました。主人を病院で辛うじて祖母に紹介できていたので、今思えば、主人が祖母に紹介した初めての男性でしたが、

たわいもない嘘とは、すべてがうまくいっているということ。もう心配はいらないよということ。祖母は大きく緑内障で片目しか見えない、その残った目ですら白内障で良く見えていないのに、大きく見開いて、頷いているようにみえました。

その翌日の朝、祖母は他界しましたが、祖母への「たわいもない嘘」は、実は徐々に真実(まこと)になったんですよ。

あの時、祖母に泣きついて「置いていかないで!なんで逝っちゃうの?なんでよ?だめだよ。絶対、ダメだよ。」なんて、泣き崩れて言わなくて心から本当に良かったと思っています。

お見合いでは、主人に出会うまで「今日も、ダメか(溜息)…」という連続でした。でも一回一回全力で(>_<)。しかし私のような持病持ちは、本当に難しいです。「結婚」に人生の逃げ道を求めた時期であったかもしれません。

平成16年7月から平成19年10月まで、(2004-2007年)
銀座にある異なる厚生年金基金に3年以上、フルタイムのパートとして働きます。事務組合を去ってからブランクがありますが、その間社会保険労務士資格取得の学校とやはり職業訓練校に所属しブランクにならないようにして、

解雇から自信を失っていたので、自分のやってきたことをしたいという動機で再度基金へ。適用事務をし、取得・喪失・算定・月変・育児休業等を随時会社から手続きを承る側として仕事をしておりました。

「石の上にも3年」と申しますが、3年たってもちっともパートという身分も状況も何も変わらなかったので、会社を辞めます。30代前半のこの頃主人と出会っていましたので、ようやく先の見通しが立ってきていました。

この頃、今の弊社の事務所の場所(港区港南)のマンションに埼玉から移転し、そこから状況も心の安定感もさらに良くなります。主人と結婚し、港南の実家からほど近い品川区東品川に中古マンションに新居を構えます。

平成19年11月から平成20年10月まで、(2007-2008年)
五反田にある、本当に民間の300人前後従業員のいる会社の総務の人員として、正社員で務めます。東品川の自宅からバスで、30分前後という好条件でした。

社員全員の給与計算、年末調整、確定給付の退職金計算、各種適用関係書類作成、備品管理が主な仕事でした。女性の年配の上司にここでも厳しく躾けて頂きまして、第一種衛生管理者の資格も取得します。

業務多忙なことと、妊活する必要性も明確になり、仕事との同時進行が難しいこと、すでに高齢出産の時期のリスクにもさしかかっていて、このままでは子供を授かるチャンスを逃すと気付き、その理由で退職します。

平成20年11月から平成22年6月まで、(2008-2010年)
東京宝町近辺の従業員1,000人規模の証券会社に契約社員として就職します。ここでは、初めて障害者雇用への応募で、人事部の主に健康課、健康診断に関する業務がメインで、週3~4日勤務。

役員の健診をブッキングしたり、健診結果を入力したり、社員の財形の管理を任されたり。ここでは、人間関係的にとても恵まれます。全体的に私より若い従業員が多い構成になっていて、

頼りにしてくれる年下の男性社員の方達に、日々の人間関係の悩みにどれだけ心を軽くして頂いたかしれません。ランチに行ったり、簿記2級資格取得(お互いに独学で)の競争をしたり(私負け。簿記持ってません)、

当時の男性上司の方々にも大変お世話になり、妊活に就業時間の中抜けを許して頂いたり、部内の行事としてマラソン選手の有森裕子さんの1時間前後の講演に行かせて頂いたり、業務の一環として男性部長との業務交換日記みたいのがあったり、

男性課長の会社の経営の現況や部一連の逆報連相があったり、業務に関しての私の報告ももちろん、そんなことが楽しみの一つで、いずれの方も関西出身の上司で、

そうそう、専務ともメールのやり取り(投資に関する話題がメイン)で、いまだにそのメールの内容が忘れられなかったり。そんなことが、とってもうれしくて。

業務のモチベーションアップの為の旬のビジネス書の本の紹介やその感想の発表があったり、当時の新書「カバンはハンカチの上に置きなさい。」川田修氏の本が、紹介された本の中の一冊にあった時期でした。

女性社員の方にも、印象深い方々もいて、いまだに長年の心の友のように感じている方もいて。また再会したいなぁ。

また毎日の正統な色指定下のスーツの着用義務も、いきなり三流から一流の人間になったかのような、自分には本当にうれしいものでした。

ただ、純粋な業務の面からの充実感や、責任というものからの満足感に日々とても飢えていたというか、とにかく双子を授かり、流産しやすいということから、退職します。

退職して、無事出産して、専業主婦として、社労士の勉強を改めて再開します。2年ぐらい、できるだけ毎日家事育児の合間に市販の過去問だけを費用と時間の面から通学よりも、頼りは自分のみでひたすら解き続けました。住まいを江東区に移します。

平成25年1月、(2013年)
東京大学の総務の人員として障害者パート雇用として、6か月だけ情報公開室で育休社員のピンチヒッターとして、就労します。この頃は、社労士のスクーリングもしていて、勉強の精度も上げてきていました。

しかし、勉強だけしていてもはかどらないのが「勉強」です。この年齢になってようやく理解したコツの一つです。何度もテキストをひたすら読み続け、答練や模試も問題読むと間一髪すぐ解答を読みこみ、頭に入れることを繰り返しました。

東大の期間を6か月で止めたのは、実は、当時情報公開室に情報公開を求めて、私と同じ持病の症状の悪性期(?)の方の出入りがあって、職員の方たちのその方に対する背後での不用意なものの言い方に、障害者差別的言葉が節々にあり、

そんな言葉を吐きたくなる気持ちも、本当に理解できます。私だって、自分の悪性期の頃のことを思いだすと背筋も寒くなるし、客観的に見た方がいれば、恐らくぞっとされていたと思うし、とっても薄気味悪いですよね。

ですけど、その言葉には同じ障害をもつ私への本心もそこには宿っているんだなと察して。始終親切にはして頂きましたが、私の社労士の勉強の妨げになる気持ちが日々強くなるので、その時は、何より社労士試験を大事にしたかったので。

表面的には、「東大よりももっとステップアップをはかりたいから退職」、という名目にして退職。この名目も事実と言えば事実なので。

障害者への差別的言語の内容を理由に書いてたら、困るのは東大さんですから。ちょっと意地悪っぽい仕打ちの理由でしたけど。ちょうど育休明けの職員の方も舞い戻って来ていて、タイミング的にはWin-winでした。

もちろん、差別的言語と言っても、東大のすべての職員の方が使う言葉ではもちろんないと思います。分かってはいるんです。ただ、心の底が透けて見えたというか。そこが、ここは自分のいる場所ではないと確信したんです。

業務の面では、単に学生の大学の持っている情報公開請求の対応と、それに伴う単純な事務作業。そもそも障害者に対する求人案件って、すべてそんな感じですよ。

平成25年度(2013年)
の社労士試験は、惜しいところで合格を逃しました。また一年やり直しかと、相変わらずめそめそ泣いて、当時社労士勉強仲間の良き友人にも恵まれ、慰め合って、翌年合格。

平成26年(2014年)
には、実はある社労士事務所で3か月だけ、経験を積んだんです。そこで同年代の税理士を目指されているママ友的な方が働いていたり、やはり社労士を目指されているママ友的な方も。

そこで気持ちを切り替えられて試験に挑んだのも、今思えばとても良かったです。その事務所の先生のおかげです。

そして、社労士として開業し、江東社労士会に属し主に行政協力と支部活動だけさせて頂き、主に子育てと第3子着床のため、不妊治療を再開します。結局さらに双子を授かり、流産します。そんな日々を過ごし、

平成29年4月、(2017年)
東京労働局で社労士として1年間仕事を任されますが、1年で契約終了で、そして現在に至ります。労働局では、監督課というところで、労働基準法への問い合わせや質問に答えたり、事務作業的なことをさせて頂きました。

ここでも、とても皆さんに親切にして頂きました。労基法が何たるかということが学べたのは、幸いでした。

平成30年7月現在、(2018年)
社労士会江東支部から港支部に支部を移し(港支部では、全く活動参加せず)、4月から福祉の大学に復学し、ソーシャルワーカーと精神保健福祉士資格取得に向けて、スタート切ったのですが、

全然思ったようにはかどっていないのが、悩みと言えば悩みですね。そんなところでしょうか。

全然、ご依頼して頂けるような、安心感が伝わる内容になっていなかったって?確かに。確かにそんな気もします。ガックリ😞。

皆さま、ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます。読むこと、疲れましたよね。本当に長々と読ませて、ごめんなさいね。ありがとうございました。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。









               

 

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労働時間の適正把握

2018-07-28 18:51:03 | 労働法
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

久々に労働基準法の話です。皆さん、「みなし残業」という言葉をご存知ですか?

一か月間の残業代を、例えば「20時間分とする」とすると、固定残業制として残業手当の一律支給という決め事をして、社員に支払うものになります。

因みに「みなし残業」という言葉は、労働基準法の言葉ではないと昨年監督官によく言われました。どこから派生した言葉なのかはっきりしないそうですが、

「みなし残業」にそもそも問題になるのは、不足が生じた時です。実際25時間働いているのにも関わらず、20時間分しか払われていないとしたら、どなたの目からも明らかです。違法性が問われます。

逆に雇用契約等で20時間分の固定残業制とうたった場合、実際は実働18時間だったとしても、20時間分は必ず支払う必要性が出て参ります。

過不足が出たときの「支払い」は、必ず怠らないことが大切です。

また、業界によっては、「長時間労働の改善」や「適正な時間外手当を支払う」ことに関し、難しさを感じておられる会社様もあるかもしれません。

この目的を達成するには、まず適正な「労働時間の把握」が肝になってくる会社様もおられますか?業界によっては、適正に把握することを妨げるその独特の風潮があったり、慣行があったり、なかなかハードルは低くないかもしれません。

そんな時は、その会社の長たる方の一声がとても重要になります。「業務命令」として、適正に把握することを社員に課し、「業務命令」に従えない方は、しかるべき措置も否めない(ご退職頂くとか)、

一社でも多く、そのような覚悟をもって取り仕切らないことには、業界自体旧態依然のまま、変わりようがありません。

「業務命令」を厳格化し、実施しようとする(根拠は就業規則ですが)その理由は、以前お話ししたガイドラインにもございますが、適正な労働時間の把握は、最終的には労使双方の争いを少なくするばかりではなく、労使双方の安心関係を増幅するものだからです。

「賃金」によって、労働者は生きています。人生を誠実に生きてこられている方々にとって、誠実な対応に基づいた対価こそそれに勝るものはないのではないかと存じます。
もちろん、一般的に多ければ多いに越したことはないのは、人間の性(さが)ですけれども。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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余裕の無さは、原因寝不足?

2018-07-27 21:31:04 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

昨日「広報 東京都」から申し込み抽選で通った「東京の木育『東京の木を知る体験ツアー』」へ、東京の多摩地域西部にある檜原村まで、主に森林・林業現場の見学や木工体験に行って参りました。

自宅から乗り換えて、中央線の立川で乗り換えて、その立川駅の改札で駅員さんに行先の路線確認のため、朝9時前後スマホに目を落とし、列に並んでいました。

すると、突然私のすぐ前に男性が割り込んできたんです。私は子供と私との3人集いで、私はジーパンにユニクロ紺のディズニーミ二ーマウスTシャツを着用して、スニーカーにリュックを背負った井手達でしたが、

私が黙っていると思ったのか私の前に立った男性は、どうやら列の私の前の前で並んでいてすでに駅員さんと話をし、再度私の後ろに並び直すことが面倒だと思ったようで、私のすぐ前に入り込もうとしたようでした。

私はいつもは黙っているんですけど、その日は違って思わず「(私は)並んでいるんですよ」と言って、その男性サラリーマンの真ん前にスックと前を塞ぐように立ちました。(真似しないでください。刺されたらおしまいです。)

男性は慌てて自分はすでに並んでいたということと、「あんた、頭がおかしいんじゃないか」とか、「みていなかったじゃないか」「おかしいよ、この女」とか散々大声で罵っているうちに、それでもなぜか動じず目を見続ける私に、

少し恐ろしくなったのか、少し震えるようなそんな素振りがみてとれていたところ、(もしかして、有名な有職者だったのかもと「今晩」のニュースを見ていて思いました。例えば、アナウンサーとか。

なぜなら、某局で見覚えあるようなないような、それだけのことで震えていたし、時間にそこまで僅僅になる様子とか)、

駅員さんと話していた私の(本来の順番の)前に並ぶ女性まで、すかさず(私を?)じっと見つめたかと思うと、突然「この人(この男性)は、ちゃんと並んでいたんですよ!!」と言い始める始末。

▲木工体験で、製材所にて。


私って、埼玉の小学校の時も、ずっとこんな調子だったんですよ。男の子と言い争っているうちに、正論を言っているはずなのに、なぜか男子に他の女子が加勢し始め、最終的に私一人の、多勢に無勢の構図ができちゃうんですよ。

その後、どうしたかって?意見した女性を無視し、「すぐ終わりますから」と言って駅員さんにすかさず確認し終え、「結局自分が先に訊いているんじゃないか」と弱気につぶやいたその男性の脇を通りすがらに、

「すみませんですね」と言って、「武蔵五日市駅」に向かったのでした。

要するに何が言いたいかというと、昨日は中央線が4分遅れて、予定が狂ったのでその余裕の無さに余裕が出なかった私は、最近特に寝不足で、とっさにあんな行動をとってしまったようなそうでないような。

「立川」には、二度と行きたくないという気持ちをおこさせてしまっている昨日の、そして「今晩」の、でございます。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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「プライバシーポリシー」、「サービス内容」をご覧あれ!

2018-07-23 03:02:02 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

私、弊社のプライバシーポリシーを公開し、制定しています。以下をご覧くださいますよう、お願い申し上げます。
https://www.tst.tokyo/j/privacy

それから、弊社ホームページ上の、報酬規程から「コミコミパック」として、従業員3名以内の会社様限定の、ご依頼頂いた際の費用について、見直しを載せました。


以下です。https://www.tst.tokyo/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E5%86%85%E5%AE%B9/

なんと、1年間でかかる大まかな費用を、1か月のものとしてならし、1か月分の費用として頂戴するのは、これくらいの金額ですよ、という内容のものになっています。

そもそも「顧問報酬」自体は、1か月1万円に抑えました。「新規適用・廃止」として、15,000円を年間の維持管理費用として計上しておりますが、事業主様にとっては、もうすでに適用事業所になっていて、

「新適(新規適用)」は、関係ないのに、費用徴収されるのは、合点がいかないとお思いになる方もおられるかもしれません。ごもっともなご意見ですが、事業を「廃止」、つまり事業を止めることはもちろん念頭には無いこととお察しします。(縁起でもないかもですが)

事業の開始があれば、いつかは終了もあるかもしれない、そこで弊社は始めから終わりまで、終始一貫して御社に携わり看取ることをモットーに、その担保として徴収する代金となっております。(廃止の時に、新たな費用の徴収はございません)

算定基礎届(毎年7月)、月額変更届(変更時随時)、年度更新(毎年6月)、年末調整(毎年年末ー御社の税理士の先生の孫の手のような範囲での業務をメインに想定)、賞与支払届の作成と提出等、

毎年発生するものは、年間の費用としての掲載し、もちろん、給与計算、就業規則作成、行政への「相談・立会」も同様で、最後に12等分(12ヵ月按分)して、計上してございます。

また、ここで、就業規則作成への毎年、毎月の費用徴収をされるのは、もったいないと思わるかもしれませんが、法律は想定外に頻繁に変更がございます。それへの保険のような、担保のために積み上げているような、

イメージを抱いて頂けると分かり易いと思います。法律変更時に、いちいちまとまった費用をご負担いただくのではなく、あくまでも年間費用を月にならして、保険を掛けつつ、お支払い頂くイメージとなっております。

(法律の時代の変化に合わせて、就業規則を月々払いの費用で変更し、常時御社を守る就業規則を、御社に合う時代に合ったものに致しましょう!)

もちろん、従業員10人未満の会社には、就業規則作成義務はありませんが、ここでは助成金申請を視野に入れております。(因みに、助成金申請は、また別建ての費用対価になります。)

値引きとして、500円前後引きとし、金額設定を月27,000円として(カッコ内の数字は従業員3名の場合)、そして、私頼木優子の毎月の御社へのご訪問をご希望される場合には、月27,000円の金額に3,000円をプラスして、

トータルで月30,000円での、コミコミパックとして、ご利用いただける流れとなっております。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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自然に、お金をかけず、自力で…

2018-07-18 05:31:19 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

「鬼の居ぬ間に洗濯(選択)の仕方」は、ここ最近の中では、アクセス数が一番よくって、なんと初めて「きんちゃん」という方から、コメントまで頂戴してしまいました。
とっても嬉しかったです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

コメントの中身は、「優子ちゃん、めざせシックスパック」だったのですが、シックスパックって、あのサッカー選手クリスティアーノ・ロナウド選手のCMのやつですよね?

つまり、おっしゃりたいことは、「筋肉の割れた腹筋をめざせ!」というふうに、私は理解したのですが、いかがでしょう。

▲この姿勢の維持筋トレが、効く、効く(>_<)

シンクロをやっていた旬の高校時代の自分の時でも、腹筋が割れたことはありませんでした。ただ、当時「うる星やつら」のラムちゃんのお腹の描写よりも、

すっきりしていたというか、凹んでいたというか、そんな腹の復元を目指してはおります。今はどうも、ぶよぶよしてお恥ずかしい限りですが。

あと、真面目に応えることではないかもしれませんが、自分は、何事も自然な形で、なるべくお金をかけずに、自力で自己の健康管理をマネッジすることを考えています。

栄養補助食品であるサプリメントよりも、古いかもしれませんが、出来る限り食事から体を保ちたいし、運動不足も、割れたい(?)腹筋も、地道な中学生がやるような筋トレから、実現したい。

エステなどでの脱毛も、自分は毛深いですが、したりお金をかけたりしようとも思いませんし(自分は他のことにお金をかけたいので)
もちろんピアスこそしていますが、タトゥー(入れ墨)のような自分に刃を向けるようなことや、自らを傷つけたりするようなことも(妊娠の中絶なども)できるなら、しない方法を考えます。

もちろん、これらの考えは古いのかもしれません。これは、違うんじゃないかと思われる方もおられるかもしれませんが、このようなことを私の親が昔から嫌がったので、その考えを私も引き継いでいるし、自らの子供にも同じく想い伝えたい。

この想いには、「なぜ」という明確な問の理由は答えられません。親から禁じられていることを引き継いできたうちに、それがそのうち正しいという確信に変って、心から子どもにも伝えたいと思うようになって、っていう流れです。

「ピアス」に関して疑問が引っかかるようであれば、このブログ内以下のURL「ヴァージンのすすめ」の回をご参照ください。https://blog.goo.ne.jp/528907/e/11bfdef7c533d3399f1d807985281f89

以上、「しーらけ鳥とーんでいく…」が似合いそうな締めくくりですが、ではまた次回。

東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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鬼の居ぬ間に洗濯(選択)の仕方

2018-07-15 09:08:09 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、主人と子供たちは主人の友人のバーベキューに遠方まで出かけました。何しろ、三連休ですもんね。

この機会は、片付け掃除洗濯に絶好のチャンスではありますが、私ときたらてんでゆーっくり、テレビをみて、コーヒーをすすって、家事の元々の停滞をしり目に、この機会に「鬼の居ぬ間に洗濯」をいかに自分の為だけーっ、に楽しむか考えています。

恐らく、夕方主人や子供が帰宅しても、家事は恐らくほぼはかどっていないことを予言します!そうなんですよねぇ、私ってこんなことに、すっごく最もルーズなんですよ。

一般的な男性や一般的な方は、こんな女じゃねぇ役立たないねぇと思われることでしょう。一緒にやっていけないでしょうねぇ。堪忍袋の緒が切れるってもんでしょう。このような点の世の多くの女性の本当に素晴らしいこと!

私ときたら何しろ、人生ずっとこんな調子でしょうか。私の母が気をもむのもわかる気がします。家庭に尽くすという一般的なことが、世間の多くの一般は私の非常識ときてるし、
その分損してそうだから、リフレッシュして家事をはかどらせるモチベーションアップという手もあるのですが、

リフレッシュしようにも、オリンピックのおかげで、お気に入りのプール、運動施設は軒並み閉鎖。他のプールの中で芋の子状態で泳ぐのは、やっぱりストレスなんですよね。外走るにもこの暑さだし。
▲ここまで、ウエストすっきりした~イ!!

もっぱら、自宅で筋トレに励んでいます。週3日以上、1時間以上筋トレストレッチに励む日が1ヵ月以上続いているでしょうか。ベッドの上での筋トレは、例えば洗濯物をたたんでその上に置いておきますよね。

その洗濯物を戻すのが各々めんどくさい故に、放置イングになっているので、そのまま筋トレしたりや子供が寝ているうちに、その洗濯物があれよあれよのうちに、めちゃくちゃのヨレヨレになってしまうわけです。

それで、どうするかって?少ししわや洗い残しがついてても、元来うちの主人は気にしない(私って、本当失礼な奴ですよね)性格で、子供にはしわのまま着せちゃうんです。今日も男の子のずぼん若干シワっぽかったけど(自分の肝心の衣服はのけてあり)、

気にしない、気にしない。今日は、ヘアーバンド1本の為に、店梯子しよっと。お昼は自宅で食べて、お金がかからないようにして。何しろ、前頭葉の薄毛も目立つし、同じく円形脱毛症が、カモフラージュできればいいかなぁと。

薄毛も何とかならないし(今のとこ何とかするつもりもなく)、円形脱毛症は3か月以上そのままという診断だし(あ、水虫は治りました)、部屋の片付けも掃除も料理も才能無いし、I hate the world↷!!!(エコーつけて)(笑)

というわけで、こんな休日を過ごしております東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でございました。
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行政サービスとは

2018-07-12 21:24:50 | 社会福祉関連
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。
この度の大雨災害により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

実は、私今年度に入り仕事以外に想定外に家事のもろもろや、子育てのいろいろの両立が大変だからか、円形脱毛症になってしまいました。

そこで今日、区の保健師の方に自宅に来て頂いて、普段何気なく子育てについて悩めることや、片付けがままならないこと、掃除が滞ってしまうこと等、家事全般をご相談したんです。

心に寄り添うアドバイスを伺っているうちに、涙が思わず止めどなく流れてしまって。そして、その流れで家計のことも、ご相談したんですが、

ふと、今の保健所内で行政の中に、こんなサービスがあったらいいなぁという思いを強くしたんです。

それは、通常ファイナンシャルプランナーとかって、いかに資産がある方に対してお金を増やすかとか、家計の見直しとか言って、FPにご依頼する人って、ほぼ貧乏人はいないですよね(独断と偏見でスミマセン)。

もし、保健所で一般的に、世の中の市場の状況とか、その世帯の嗜好とか、住宅ローンの月々の額や所得区分に応じて、この家計であれば、食費はこの辺の上限に工夫次第で抑えられますよとか、

もう少し、積極的にこんなことにお金を使ってもいいんじゃないですかとか、個別の専門家のアドバイスが受けれたら、とか。逆に所得(収入)と消費(支出)のアンバランスがあれば、どんなことに気を付けたらいいのかとか。

そんな家計に寄り添ったアドバイスが頂ける行政サービスがあったら、本当にありがたいなぁとすごく感じています。

何を隠そう、そんなことに悩める私は、円形脱毛症でも乙女気どりで、相変わらず「乙女の祈り」をピアノで弾いています。驚いてください、実は譜面も見ずすべて20年以上前の記憶をたどって弾くのですが、

突然、弾いていると最近思いだしたんです。第一楽章までだったのが恐らく第三楽章まで。そう、記憶の蘇りは弾いていて突発的なのです。脳の機能って面白いですよね。実に奥深い。

ピアノが弾けるのは、とても助かっています。お金をほぼ使わなくても、心が慰みますからね。下手すると際限なく弾いてしまいます。

シンクロ(水泳)にしても、ピアノにしても、剣道にしても(息子が空手ではなく剣道を習い始めました!)、茶道にしても、バレエにしても(バレエ私再開しました!姿勢の美しいポーズが様になり出しました!)、

私にとっては「芸は身を助ける」、まさにその一言に尽きます。
今宵もご一緒出来ましたね?もしよければこのまま朝までとも、お誘いしたいものです。そんなことはもちろん許されない身の定めですけれども。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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