東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

シンクロ社労士のデイリーブログ!人事労務のワンポイントレッスン。

連休中、ご用心。

2018-04-30 23:06:04 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日も、お疲れ様でございます。本日は、今日の出来事として、何気ない話をしたいと思います。

実は、スーパーに買いに行ったんですね。子供のお昼のお弁当と飲み物を。ついでに自分の飲み物も購入し、レジに並びました。

多くの日本の方はご存知だと思いますが、レジでは商品のレジ打ちをしてもらい、お支払いをしてから、自分で購入物の袋詰めして、お店を後にしますよね。

私はその時、急いでいたこともあり、レジ打ちの前に籠の中で、人数分の山に分け、三山できたわけですが、それを説明しそれぞれに袋を3袋要求して、レジのおばさんに伝えたわけです。

ところが、そのおばさんは、その三山を無言で崩し、ジュースはジュース、お弁当はお弁当のくくりで同じ一籠の中で詰め込み、袋を3袋いれただけで、私はお支払いを請求されたわけです。

私的には、もし私がレジのおばさんだったら、お支払いを待つ時間に、三山を一山毎に袋詰めしてさしあげ、最後に籠を片付けて頂く手間を省かせ、「ありがとうございました」と一礼します。

もちろん、これはマニュアルにはないことでしょうし、三歩譲って「袋詰めはご自身で、して頂くことになっています」というのが関の山というところでしょう。言葉には言葉を(ある意味これも適切な対応の一つではありますよね)。

私は、当然のごとく、こころの中では、先のおばさんの対応に正直恨みがましい気持ちは、表面にさえ出しませんでしたが、禁じ得ませんでした。

でも、ふと思うのです。このような私のイライラ感は、あの韓国の「ナッツ姫」で騒がれた女性姉妹っぽいのかな~と。本当気を付けないといけないな~と思うのですが、皆さまいかが思われますか?

皆さま、ゴールデンウィーク、気を付けてくださいね。イライラする側も、イライラされる側も。とんだとばっちりを受けてしまいませんように。私は無事切り抜けましたよ、今現在のところ。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
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思いやりが肝要

2018-04-26 10:38:06 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

先日の福田次官のセクハラ発言に対し、日テレの上層部の方の発言がありその中で、

「隠しテープを録音したのは、あくまでも彼女(記者)の自己防衛のため」との発言がありましたが、

そもそも、福田次官に、ただ一言「(セクハラによる)自己防衛の為、(このお話合いを)録音させて頂きます」と事前に断りを入れるだけで、充分自己防衛(抑止)につながることではないでしょうか。

しかも、お互いにとって気持ちの良い礼儀に叶っているし、何より福田次官への思いやりにもつながる大事な一言ではないでしょうか。

この場合の隠しテープを録音して無断で第三者の報道機関にそれを提供したことは、どこかの犯罪組織に関わることではあるまいし、少し行き過ぎた感が否めないように思います。

ましてや、財務省に正面切ってその問題を確認した形跡もないし、記事になるなら(金になるなら)、何をしてもいいという感じがどうしても否めない。

やはり、どうしてもマスコミの体質やその上層部の行き過ぎた寛容性に原因があって、今の結果があるように思ってしまうのですが、皆さまはどのように思われますか?

ところで、まだまだ暇してる社労士の私なのですが、今日は午後から美容室へ行ってきま~す。

以前ブログで綴った「組織論」的なことは、もう再現しないです。髪がどストレートなので(カールが無い為)、今後は生まれつきのそれにあやかって、真っすっぐ何事も直球(?)で行きます。

それから、以前の私のブログで写真も掲載しました、Mrs.B.B先生NZ高校留学時代の恩師が亡くなりました。大腸がんと聞いていたので、しかもプロ野球選手の衣笠選手と同じ日に亡くなり、テレビを見ながら涙が止まりませんでした。

心から、ご冥福をお祈りいたします。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
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下村元文部科学大臣の発言について

2018-04-24 09:14:16 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「下村元文部科学大臣の発言について」と称して、書きたいと思います。

「隠しテープを撮っておいて、~(一部省略)ある意味犯罪だ」と発言し、撤回しておられますが、その意味するところというのは、恐らく、

「隠しテープをはなから相手が犯罪者であるかのごとく扱い、事前に撮ることの断りも入れないで行う記者の行為は、どのような行為と言えばよろしいんでしょうか。」というような内容をお伝えになりたかったのでは?

しかも、仮にそれをセクハラ行為として、その行為を正面から財務省に抗議した形跡もなく、それを第三者の報道機関に売る行為というのは、そもそも記事になれば何をしてもオッケーという姿勢の表れではないでしょうか。

「何をしてもオッケー」というのは、記者にそのような辱めをさせていても、何でもオッケーだから何のアクションも起こしてこなかったのではないでしょうか。

仮にそれをセクハラ行為としたって、随分以前から認識していながらも、放置していたマスコミ体質にそもそも問題があるのでは?と単純に、外野は思ってテレビを見ています。

福田次官の退職金がどうのこうの、と矢面に立って、おっしゃっておられる議員の方もおられますが、その方は福田次官や公務員の退職金の量に対して、そもそも腹心の意見がお在りの方なのでしょうか?

朝っぱらから、こんなことを書いて申し訳ありませんが、もし福田次官がお辞めになったりされたら、日本もアメリカのようにマスコミに対する国民との乖離が生じますよ。

「セクハラ」という言葉を自らの腹心の為に、いいように世間を煽って、国民を扇動しないで欲しいです。舌足らずの下村元大臣の言葉尻を揶揄して、本意を伝えないマスコミ体質に、ちょっといや大分、がっかりです。

平等感をもっと大事に、もっと報道を正しく伝えて頂ければ、いいだけなのですから。

東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
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美容関係

2018-04-23 21:23:41 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、老若男女の皆様にも耳寄りの話です。以前腕の産毛は、私は剃らないし、なぜならそれは生まれや生まれつきをいつわらない証でもあるんですよと、ブログで綴りました。偽らない自分を好いてもらった方が、何かと後で快いです。

しかし、すね毛は多少きれいな方が、女性として身だしなみの得点も高いので剃ります。

▲そこで、私のご提案としては、

普通は、石鹸を付けてカミソリできれいに取り除きますが、その石鹸、ではなく、化粧水配合の泡洗顔をつけて、すねを剃ります。すると例えクリームやベビーローションをつけ無くても、うるおいがほぼ一日キープされます。

これは、私の発見なのですが(自称)、私が使っているのは、DOVEの「3in1 メイクも落とせる泡洗顔料 うるおい化粧水配合」というものです。

実は、これは自分には洗顔としてはそりが合わないタイプのものなのですが、すねに使ってみたところ、これで3回目の使用ですが、全く支障ありません。

化粧水が配合されているし、きめ細やかな泡がポンプタイプのケースから、溢れるように出るので、スムーズにお手入れも、保湿も同時にできちゃうんですよ。時短にもなるし、すべすべするし、おススメです。

それから、最近ハトムギエキスの化粧水(すごいリーズナブル!)1,000mlを購入しました。全身に使うように、ちょっとやってみようかと。試し塗をしてみて、オッケーだったので。

それに加えて私が考えているのは、ビタミンDの関係(陽を浴びることによって、ビタミンDが体内に蓄積されること)で日焼けは促したい。だけど、しみ・そばかすは防ぎたい、という場合。

「ソンバーユ(馬油)」という商品の効用には、保湿と同時に「日焼けによるしみ・そばかすを防ぐ」とあります。

その名の通り、馬の油ではあるので効用が多種あるのですが、髪の薄毛にも効くと聞いたこともあって(指定成分表示にはその旨明記無し)。

今考えているのは、喉元とか日焼けが気になる所は、ハトムギエキス(化粧水)とソンバーユ(保湿)を付けると、よりヘルシーな感じの効用が期待できるのではないか、と。(大変勝手ながら)

しかし同時に、もしかしたら毛も生えてくるリスクもあるのかと。(少し心配(>_<))ですが、モトモト毛深いので、多少の変化は全然関係無いし、つけてみて少しうぶ毛がいつもより濃くなり始めたら、ストップしてみようかと(思っていマス)。恐らく問題無いはずです。

人生、トライアンドエラーの繰り返しでございます、皆さま。今日も今宵の一時、ご一緒出来て幸せです。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
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今日TVと、東京オリンピック

2018-04-22 18:38:27 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、週末の休日。「今日TVと、東京オリンピック」について書きたいと思います。

先週の日曜日も、今週の日曜日今日も、特に朝から夕方まで、テレビにかじりついて見ています。

NHKからテレビ東京、TBSテレビまで。チャンネルをカチカチ鳴らし(?)食らいついて、笑ったり、涙を流してみています。

「漫才師が教える営業(?)」、「昔のケータイ、電源入れてみませんか」そして、「坂上と指原のつぶれない店」。

なんでこんなに、日曜日の充実度の高い番組が集中しているのか、と。意外と思うより、なんだか皆さん結構家で過ごしておられるのかしら。

いや~、面白いし、泣けてきちゃうし、参考になるしで。お掃除と洗濯と、夕ご飯。面白過ぎてすべて今頃になってやっちゃってます。

どのように、面白いか、皆さんもご自身で検索して見てみてください。「昔のケータイ、電源入れてみませんか」については、東京都が躍起になってやっているメダル作りの携帯回収作業の、参考になりますよね。

東京都と言えば、オリンピック。ボランティアを募って、ガイド等をというお話しですが、オリンピックの時に、外でフリーマーケットを開催したらどうかと思いますが、いかがでしょうか。

ボランティアガイドさんにも、外国の方にも購入しやすいように、購入をも手助けするような取組みが同時進行であったら、これまた盛り上がると思いますよね。

何もお土産って言ったら、土産店だけではなくて、都民の持ち寄る中古の物だって、外国の方からすると、本当に貴重なモノも多いはずです。エコっぽい取組みで、かっこいいし。もちろん日本の方にとっても、楽しめるし。

昨日フリーマーケットで購入した花器や剣山、お箱茶碗のセット、購入したものの一抹(いちまつ)、売るのもありかなという気持ちもあるし。もし出店として参加する方法もあったら、参加したいかな。一日で終わるから。

今日の晩御飯は、キーマカレーのスパゲティとカボチャの煮物。はよ、帰ってきなはれ、ご主人様(念の為、方言と出身は不一致の私でございます、あしからず)。

東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
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フリーマーケット買い方極意

2018-04-21 14:16:33 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「フリーマーケット買い方極意」と称して、書きたいと思います。

実は、今朝ほど家族でジョギングに行った帰り道、地元のフリーマーケットに立ち寄りました。

こういう時は、子供たちには目一杯欲しいものを購入させます。ガラクタが多いのですが、いつも欲しい物を我慢させることが多いので。
いずれにしろ、売る側も相手が子供なので、高額なモノを売りつけることもないし、そうたいした額にはなりません。

そして、子供には、売る側の方との値段交渉や買い物を親に頼らずさせるようにします。

いろいろ物色していくうちに、着物で作った箱用のティッシュペーパーホルダーが目につきました。とてもきれいでした。その方の73歳(?)の関西におられるおばあ様がお作りになったもののようでした。

手作り感の売主へのぬくもりが残るものは、値切りません。プライスレス感が漂うからです。明るい黄緑色のこのケース二つは、今の家には馴染みませんが、いつか整ったときに使います。

ただ、後悔もあり、西欧系の旅行者の若い方がやはりちらほらおられたので、本来なら「Hey, Guys!! Would you like getting some Japanese suvaniours for memorial, it's good Kimono things!」とか言って、紹介してさしあげてもよかったかも。

売主としてお子さんを立てている方のところでは、売っている物がお子さんの懐から出たもの入るものに関しては、いわゆる正月ではないお年玉をさしあげる感覚で、お支払いを捉えるのがベターです(今日の私の失態談)。

値踏み交渉を楽しめるお子さんもおられるので、その辺の見極めが大事かな。

それもこれも近所づきあいを良い方に、促してくれるでしょう。

今日の私のケチ感覚は、ひどいです。日本語を話せない中国人の方が、茶道具セットを購入したがって中国語で話しかけておられましたが、訳す気もなく最後には自分で購入してきてしまいました(ごめんなさい。中国の方々)。

母には、花器や剣山、私には茶道具セット、そして家事の日用品、コスメ、七宝焼きのイヤリング(アクセサリー屋さんで、ピアスに直してもらいます)も購入しました。気が付くと主人には…。そうそう思い出したエスプレッソ用カップも共有できるので(少し冷汗)。

以上、ゴールデンウィークも間近、フリーマーケットにでも足をお運びになられてください。因みに今日の買い物はこれら全部で5千円前後です(花器類と家事の日用品の量次回要検討)。東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
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TPOが大事

2018-04-20 19:24:50 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、仕事の帰りに歯医者へ寄ってきました。予防歯科に通い始めて早2年。久々の1年ぶりの検査の日でした。

結果は、歯周ポケットが1年前と比べて、若干奥歯でワンランク深くなって、フロスの徹底が必要との判定。また、念入りに、フロスの仕方と歯磨きの仕方を教えてもらってきました。

院長の最後の診断で、「(私の)歯にとって充実した1年(だったこと)」と、「(歯の)健康そのもの!!」、そして「1年前と全く変化が無い」というコメントまで。お世辞でも、超うれしい!(^^)!

今日は実は朝から、なんかいい予感がしていました。自然に笑顔でいられるというか、子供(がぐずぐずしていても)に腹が立たないというか、それが主人に伝染して、彼も笑顔で出勤して。

仕事で役所に行くにも(今日は、渋谷の労基署でした!!)、朝イヤリングを選ぶとき(イヤリングが好きでして…)、いつも一日を占うように選ぶのですが、今日は初めて外に付けていくピアスのイヤリングに挑戦しました(ちと価格高め、ジャスミンの花)、

おニューのイヤリングを付ける時は、結構慎重に日を選びます。なぜなら、嫌なことが起きるとそのイメージがイヤリングに乗り移り、毎朝つける時に、記憶がフラッシュバックしてくるので。

▲要するにTPOに合わせたものを選んでいないときっていうのが、やっぱりハズレをつけてきちゃったなぁ、みたいな。


TPOにマッチしたものを着たり、付けたり、着飾ったりすると、周りのみなさんが(駅員さんだったり、役所の人だったり、etc)親切になるという、不思議な不思議な現象が起きるのです。

因みに今日は、どこへ行っても親切にしてもらいましたが、唯一渋谷の道沿いの看板に見とれて歩いていたところ、

肩がすれ違いざまに大きくどこかの男性にぶつかり(どんな男性か分からず)、なのに私も相手も(?)目も合わせずお互い無言(肩が当たってもなお看板に見とれていて…というのも久々の渋谷で)。

そこが、今日のイヤリングの評価につながるというわけです。さぁ~てこれから、Dishes(食器洗い)をやって、あ、その前にピアノを久々に弾こうかな。いやその前に、フレッシュなミントの葉を買ったからミントティーを飲んでからにしようっと。(いつも家事は、後回し\(^o^)/)

最後に、(ニュースを見て)世の中大変なのに、私はお気楽族で、本当いいなぁ~⤴(*_*)。

東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。




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こんなんあったらなぁ

2018-04-19 20:46:21 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「こんなんあったらなぁ」第2弾をお届けいたします。

実は、夕方に東急ハンズへついでに行って来ました。ハンズカードと他のカードのポイントが偶然貯まってきてたので使っちゃおうと思って。

購入したかったのは、まず白色のサニタリーボックス、Ziplocのコンテイナー510ml(スパゲティとかカレーを入れるお弁当用にとか)、倒れにくい白色のお米用のヘラ。

そしてついでに今日の主役の靴用のインソール(中敷)。ところが、陳列棚端から端まで覗きましたが、想像していたのがありませんでした。

私がどんなものを探していたかというと、水虫足用インソール。ハンズには一つも無いようでしたよ。

まだどなたも製造していないのかなぁ。なぜ水虫用インソールかと言うと、いよいよ水虫が悪化してくると、塗り薬がソールに浸透したり、履いている靴や靴下が気になってくる。随時洗えば菌は落ちるといっても、治ってくる時にどうしても気持ち悪いかと。

靴下なら、裏返して洗うと良いと医師に言われましたが、靴の中はどうしても洗浄が行き届かない面が否めない。ですから、ある程度使い捨てとしての役目を担い、できるなら、洗濯も可能だったり、

足の形状に合わせた凹凸があって履き心地を促してくれて、一般的なインソールの延長線上だけど、水虫に特化しているというやつ。

それとか、水虫を予防してくれるお茶の成分カテキン(?)等がインソールに塗り込まれているとか。だから、水虫予防にもいいやつ、とか。

そんなんあったら、まず購入するのに。ついでに女性にはヒール用と、スニーカー用があって、価格も手頃だったらもう大変満足。

というわけで、どなたかどこかのメーカーさんが、作ってくださることを祈っています。因みに今日はポイントで千円引きになりました。この買い物で使った金額は、約千円だけ。要するに半額になったわけですね。

ポイントで購入するのは、家にあるにはあるけど、さらにあったらうれしいという類のもの。ずっとこういう満足感が高いポイントの使い方をしたくて。しかも思い切って購入出来て、本当にうれしい買い方(方法)でした。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
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日々の報道について

2018-04-18 20:34:59 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「日々の報道について」書きたいと思います。

大東文化大学卒業の私の記憶では、三権分立と国民の間を取り持つのが、マスコミの役割ではあるはずですよね。

三権分立というのが、立法府(国会)、行政府(内閣)、司法府(最高裁)のことで、四権としてマスコミがあるともいわれていると。



以前こんなことがありましたよね。①霞が関のどこかのリニューアルの時施設の地下に職員の方専用のプールを建設しようとしていたところ、確かマスコミが大きく取り上げ、結局建設が中止になったこと。

そして、こんなことも。②官官接待は、国民の税金を使って接待を受けることは、何事かと。

確かに①と②は、過去現在の庶民感覚から言って、タブーなことですよね。でも、私は思っています。役所の方には、もっと美味しい思いをして頂いて、更なる国民へのサービス向上に繋げて頂いた方が、いいのではないかと。

最終的には、我々に帰化するサービスに。

それから、国会議員のある方が、幹部候補生の自衛官から、侮蔑的なことを言われたと憤慨しておられる報道がなされていました。

確かに国会議員という国民から選ばれし、素晴らしい方だと思いますけれども、ただ国会議員という名誉に捕らわれ過ぎてはいけないのではないかと。

個人的に言葉を受け止めて終わりという広いお心に、次の頑張りに繋げるわけにはいかないんでしょうか。

国民の代表であれば、その言葉が、国民のうちの一人の発した意見で、それが多数の意見なのか、その方だけの意見なのか、その原因の基を憂慮すべきで、その理解を促す役割に優しく努めるべきではないでしょうか。

福田次官のセクハラ報道の音声データについて、鑑定依頼をなぜしないのかというご意見の方もおられましたが、こんなセクハラと称した男女間のもつれのような内輪もめともとれるような内容に、

国費を使って、鑑定を依頼させるなんて。私って馬鹿がつく程よっぽど常識外れなのでしょうか。公務員の方は、国のお金に対して、自らのお金のように大事に真剣に向き合っておられる方が、本当に多いですよ。

事務次官の辞任で、彼も考えられて選ばれし方なのではあるのでしょう。でも、私がこんな事書いても、どうにもならないように、
その辞任の影響も我々の日常には、影響のほとんどはないでしょうね。

いずれは代わりが取って替わり、それがどんなにしたって世の常なのですから。代わりは誰がやっても同じなら、任命責任なんて、問う必要なんてないんじゃないかな。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
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福田次官のセクハラ報道について

2018-04-17 20:36:00 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「福田次官のセクハラ報道について」を書きたいと思います。

日々、テレビのニュースを拝見していると、様々な政治家の方が、様々な意見をおっしゃっていて、本当にいろんな考え方があるんだなぁと感心している毎日です。

この「セクハラ報道」について、私は全く麻生大臣の見解に賛同します。

因みにこのような意見だからと言って、男性に媚びているとかそのようなことは全くございません。それは、私の過去のブログをご覧いただければ自ずとお察し頂けることかと存じます。

このセクハラ発言を言われた女性の政治ジャーナリストの方以外の方は、その場に居合わせた訳ではないので、本当の事実は私も含め誰も分からないはずです。

ただ、親しいふりをして福田次官に近づき、彼が心を許したその瞬間に短刀を抜いて、刃を向けたような感じも、発言を録音していた事実から、

そして報道を集める為の秘匿性の維持ということを隠れ蓑に表舞台に出てこない事実から、伺える気が致します。

▲確かに、親しき中にも礼儀ありと言いますから、どんな間柄でも不適切な発言という事実は消せないと思います。


ただ、女性特有の、交友関係や人間関係にある、お友達のふりはするけれど、心中ではそうではないという関係性に基づき、いざという時に足を引っ張ったり、ということは男女問わずどの世代の方の中にも、本当によくありがちなことだと思います。

一方的な、録音テープの公開で世間を賑わせ、自らを名乗らず事を終わらせようとすることは、卑怯だし、これ程大事にするくらいの度胸があるのなら、福田次官と刺し違える覚悟は当然もって必要とすることではないでしょうか。

女同志として、いつでもこう言った発言は不適切という型にはめ、一方的な事実のみで、相手(福田次官)をとらえるべきではないと思います。福田次官ももちろん私にとって、全く見識が無い人で、発言の事実も否定されておられますが、

これは、女同士だからとか、男だからということではなく、一人の人間として、どの政治家の方も含め、人間性の在り方が粒さに見て取れる報道内容の気がしてなりません。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
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レジリエンスそして、アイビー

2018-04-14 06:20:07 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

前回の続きで、もし拾ったお金(千円)届けずで、罪が問われるとしたら、(私のように話を公開して)、また改めて違う千円札だけど、交番に届け出たら、それはそれで、罪はご破算なのかしら。(のわけないですよね~!!)

今日、可能だったら、交番に聞いてみます。なんだか、お金のことなので、神経質になってしまって。(交番の方、意味分かるかなぁ、心配(>_<))

ところで、ところで今日は、最近見つけたとーってもいい本について、書きたいと思います。

それは、「レジリエンス:人生の危機を乗り越えるための科学と10の処方箋 (Resilience:The Science of Mastering Life's Greatest Challenges)」岩崎学術出版社 スティーブン・M・サウスウィック デニス・S・チャー二ー著、森下愛訳 西大輔 森下博文監訳、3千円プラス税です。

この本は、まだ読み途中ですが、自分には最高です。出だしにアメリカの同時多発テロ9・11の事件性のことから始まり、読み進めていく度に、大粒の涙がこぼれます。

▲この本だけは、私の愛しい方々、すべてに捧げたいな。


もう、今の私にはどんな人にも、分け与えられるものは限られていて、この本からの知識としての宝物は、皆さんに平等に差し上げられます。

多くの方には、こんな形でしか、ご協力できませんが、どうか一人一人の方が、今の世で当たり前に持ち得る自分の幸せは必ず追求して、幸せになって、世の中をできる限り良くしていく一人となってくださいますように。

と真面目に伝えていますが、実は、私も今46ページ目を読んでいます。約300ページあるうちの。なんて、無責任なと言われそうなのですが、恐らく大丈夫です。期待に応えてくれる本のはずです。

以上、天気は曇っていますが、皆さんの心はほぼ晴れ晴れですよね?だって、今日は週末だし、週末仕事の方もおられるでしょうが。多少は好きなことを追求できますでしょ?

私には、あのよっれよれのクッタクタの千円札が、災いして気になって、気になって。人生を滅ぼすのでないかと(半分以上本気です)。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。



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千円札を拾った時

2018-04-13 19:37:58 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「千円札を拾った時」について、書きたいと思います。

実は、もう半年以上も前の話です。題目の通り、千円札を1枚拾ったのです。正確性を期す為に正直に言うと、私の子供とその友人が、道沿いの花壇の中から、雨ざらしに曝(さら)されていた弱々しい千円札を偶然見つけたのです。

子供たちは、私に預け、私も千円ながら、警察に届けようと思ってリュックのポッケにしまっておきました。

ところが、すっかりそのことはほぼ忘却の彼方。つい最近そのよれよれのガサガサの千円札をもと入れたそこから、発見しました。

もう半年以上前の話なのです、拾ったのが。下手すると1年以上前かもしれません。警察に届けようにも、なんか気まずいですよね。なんせ間が空きすぎていますから。

拾った金の為に月日について、嘘つくのは馬鹿馬鹿しいし、とにかくこんな時の嘘は嫌なので。しかし、捨てるわけにもいかず。皆さんなら、どうされます?かと言って、正直に届けても。そんな人いませんしね。

私は、届けず使ってしまうことにしました。あまり深く考えないようにして、子供とファミレスに入った時に、私は使ったのです。

ところが、清算する時レジ係の方もそのお札を見て、一瞬無言のためらいが…。なんせそのお札は、ご存知の通り、よれよれのガッサガサ。しかし一応紙幣ですから。

そして、ご存知かもしれませんが、最近のファミレスのレジは、お札を吸い取り式というか、機械が読み取るのです。よってその吸い込みも悪くて。結局は、どうにかこうにか吸い込みましたが、

その間、二十秒前後。私の頭の中は、もしそれが偽札だったら、どうしようかとか。あらゆる事件性の匂いが駆け巡っており。500円玉で中国で偽造されたものが出回っていたことも、過去にありましたしね。

でも確かに、あれには、よっれよれのガッサガサだけど、透かし模様はあったはず。

とにもかくにもその後も、心穏やかというわけにはいかず、せっかくの週末休みが台無しの気分につつまれて、さっさと帰宅しました。

結局、この話は、後に母との話のめし(飯)にして、盛り上がって終いにしてしまったわけですが、次お金拾ったらどうしようかと悩むんですよね。きっと無視です、無視。金が落ちてても。なぜなら、
▲仮に100円だってもう、届けるのは、気恥ずかしいし、馬鹿正直っぽくて、やるせない。でも、やつが拾うんですよ。うちのガキんちょが。

もし拾ったのが1万円だって、届けようにも、恐らく主人や母は、もらっとけと迫るだろうし。

やっぱり昭和から平成にかけての日本の教育が行き届いていない悪しき慣行ですかね~、こういうことは。文部科学省さんにはしっかり真面目にとりしきってもらわないと困りますよね!!!ほんっとに。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。やはり、次回は必ず届け出ようッと!持ち主現れずなら、いずれにしろ晴れて自分のになるしネ。これ書くことによって、罪問われたら、どうしよ(!?)
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メンタル性疾患の影に

2018-04-12 21:54:22 | 社会福祉関連
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

昨年度、労働局内での労働時間適正化指導員という役職の下でコンスタントな1年間のお仕事を終え、

かねてよりある大学の研究者の方から頼まれていた、いろんな家族関係の調査の一環としてのインタビューを受けました。

特に私の持病に伴う研究発展の為の、家庭内暴力についてもそのうちの一つのテーマでした。(子育てについては、別の機会に)

2016年5月に綴った私のブログ「病気をして得たものは、社労士資格」という題目の中で、メンタル系の講演会の当事者として母と一緒に経験談を語ったことを掲載しましたが、それは実は当事者(私)による疾患に伴う暴力についての講演会でした。

昨今、巷のニュースでも私と同じ疾病の方が社会的に起こした事件が取り沙汰されることもあり、心を痛めています。最近の裁判例では当事者の刑事責任能力を問えるものとしてのご判断ですが、

それを聞き及ぶ度に、正直複雑な心境と当時の私の記憶をたどるに、急性期と言われる大変な時期の体験と今の自分が、ご判断の基準の参考の一つにならないだろうかと考えることがあります。

事件を起こす可能性を最も秘めている発病危険状態である急性期は、きれい事では済まされないことが多く、それには急性期の前の前駆期の段階で、早期発見と早期治療がどの当事者の方にも求められます。

メンタル疾患の多くは、家族による発見や身近な方による協力は欠かせません。そのサポートに欠ける特に外国人労働者の方に対する身心面でのケアも、水面下では現実に今後更に問題化してくるのではないでしょうか。

先日も飲食店で、レジを打っている外国人労働者の方の手に、大きな吐きだこを見かけました。それは、拒食症の症状で、メンタル性に伴う一つの表れです。

大きな事件性を伴う前に、何がしかの保健所以外の社会的サポート体制というものの必要性の有無と、そしてそれに対する大きな周囲の方の一般的理解を促すことを、外国人の方々へのものとしてだけでなく、

脱病院化として、メンタル疾患患者への地域に根差した包括的ケアに結び付けられるような取り組み、も両輪として同時にできることなのではないかと思うわけです。



以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

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ピンチはチャンス?想いは通じてる?

2018-04-11 21:51:05 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

実は、先日私のブログの読者の方の過去3年間の年齢層のアクセス解析をしたところ、私よりお若い方のアクセスが多く、しかも男女比だと、1:4ぐらいの割合で男性が多いのです。

上記のことからもしかして同性に疎まれてんのかな~とか。それとも全く関係ないところのどこかで男女問わず恨みをかっているのかな~、とか。ふと思った今日。何が起こったかと言うと、

何年かぶりに昔の靴を出してきて、今日履きました。ところが、行きすがら、まずヒールの踵(かかと)片方を失い、そのうちもう片方のヒールの底がなくなっていました。

そしてそこから1~2時間しないうちに、片方の靴底全体が剥がれ落ち始め、歩く度にはがれた靴底がパタッと余計な音を発し、同時に踵のヒールをはめ込む金属の音がカンカンッと、甲高く歩く度に駅構内に鳴り響く。

▲そこからもう私はスーパースターです。どこへ行っても注目の的。視線の先が足元に向いているのが分かります。もちろん、このヒールです。


気付かせようとしてくれた年配の女性。怒り心頭の私の顔の表情を盗み見て、素知らぬ振りをしてくださる海外の方。無表情や険しい表情で見つめる方。いろいろおられますが、

とにかく約束の時間と場所に行きつく責任を果たし、まっしぐらにマルイの有楽町店に駆け込みました。因みにその時は、両足の靴底が見事に剥がれ落ちており、

乗せてもらったタクシーの運転手の「お忘れ物のありませんように」という言葉に、最後に残った靴底を親指と人差し指でようやっとつまんで、ちゃんと車から降りたのでした。

お店では、予期しない買い物が発生したため、どの靴を購入していいものか。(溜息)。10%引きのウォーキング用スニーカーに目が止まり、履いてみたら意外に意外。ランニングスニーカーとは違う良さが。

少しでも割引商品なら、主人も納得するだろうということで、購入。そしたら、この靴がすっごく、いいんです。いろんなところにヒール持参で、履いて行っちゃおうっと。気に入ってしまいました。

地震が起きる時、これ履いていた~い!!

今日は、「ピンチはチャンス」を理解した一日でございました。以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

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今、ビールメーカーに望む!

2018-04-04 20:09:29 | 精神保健福祉関連
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「今、ビールメーカーに望む!」と題して、書きたいと思います。

最近ビールの定義が変わることをニュースで聞きました。何しろ、ハーブやフルーツ、そして鰹節のようなものを含めたものですら、ビールと称するようになるとか。

そうすると、イメージが大分変わりますね。ハーブテイストやフルーツテイストが入るなら、誰しも一度は試してみたくなるような、そんな新しい風の響きを感じます。

もしついでに可能なら、今時のカフェのように、コーヒーで言うならコーヒーをディカフェ(ノンカフェイン)にその場でできるように、

ビールサーバーの段階で、同じビールでもノンアルコールビールと普通のビールとに分けて客にサービスできる仕組みがあったら、それまた最高なのに。

と勝手に想像して楽しんでいます。

私が大学生の頃、そうですねかれこれ25年前後前、ビールの酒造会社の工場を国際法研究会の他大学友人グループと見学に訪れたことがあります。

ビール会社のエントランスをくぐる敷地内の門構えの前に、とてもきれいに手入れが行き届いている花壇があり、その花壇を障がい者雇用によって手入れを行っているようでした。

当時、酒場とは180度違うクリーンで清潔感に溢れ、行き届いた植物や緑に囲まれた印象に当時とっても驚きました。また、障がい者雇用という義務化の下、実際を目の当たりにした初めての瞬間でもありました。

ビールの消費が落ちてきている中、人口減少と若者のビール離れに打って出たいビールメーカーさんのご苦労も一塩でしょうね。

お酒を飲める人も、飲めない人も、そして健康上飲めない人も皆ハッピーになれるビールやお酒の嗜み方が、今後ももっと溢れてもいいのではないかと思うのですが、皆さんいかが思いますか。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

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