東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

東京都港区の社労士ブログ!人事労務から様々、ワンポイントレッスン

なぜ、あるべき姿とはなのか

2018-03-27 22:48:01 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「なぜ、あるべき姿とはなのか」について、書きたいと思います。

先日のブログで日本人の女性のあるべき姿について触れました。では、なぜ、そのようにあるべきなのかについての具体的な理由なのですが、

皆さんは、「ソーシャルキャピタル」という言葉を、ご存知でしょうか。

ソーシャルキャピタルとは、つまりソーシャルキャピタルが蓄積された社会では、相互の信頼や協力が得られるため、他人への警戒が少なく、治安・経済・教育・健康・幸福感などに良い影響があり、社会の効率性が高まるとされます。(「デジタル大辞泉」より引用)

逆を言うと、ソーシャルキャピタルのような社会関係資本が乏しくなると、戦争や争い、犯罪率が高くなったりするわけです。

仮に、現在この日本の問題として、身近に戦争が起こったとします。そうなってくると、過去の戦争の例でも、男という男は戦争に駆り出され、女どもはガングロだろうと淑女だろうといずれ一致団結せざる得なくなりますよね。

そんな瀬戸際になって、世界や日本が終わりになりそうになって初めてようやく仲良くなったって。なんでもっと早く仲良くして置かなかったんだろうって、素直に思うと思うんです。誰もかれも。

それよりも、それを見越して、先に仲良くなっちゃおうっていう作戦です。そうすれば、戦争以前の話として、ソーシャルキャピタルが豊かになってくると、定義通りの世の中が次第に良くなってくるわけです。

単に一声から始まるんです。相手に相手の存在に気づいていることを伝えるために、身近な「おはようございます」だったり、「ありがとうございます」だったり。

▲気付くところで徹底的に声掛けのアイディアのトライアルをやるんです。


皆さんもご存知の通り、「大好き」の反対語は、「大嫌い」ではなく、要するに「無関心」なのです。

始めは、返事は無いかもしれません。でも、いつかきっと分かってくれます。返事が無くても、理解している気配や自分の身近な違うところで、或いは自分の心の中に新芽の息吹を確実に感じられるまで。

感じたら、あとは繰り返し、日常化してしまえばいいだけです。戦争がまだ起こりつつないこの日本では、まだそれが可能なんですから。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
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儀式的な日課

2018-03-22 22:49:56 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、何を書こうかと考えて、私の夕方の夜寝付くまでの日課(儀式的なこと)を書きたいと思います。(スミマセン、つまらないかもです)

まず、今日は夕方泳いできたので、帰宅するとすぐ牛乳をコップ一杯飲みます。これは、運動した後は、手っ取り早くタンパク質を摂取する方がいいみたいで、それには牛乳が最適らしいです。そうすると夏だと、夏バテ予防とか(?)いいらしいんです。

そして、毎晩晩御飯を食べる一番最初に納豆を食べます。今日はネギ入りで、納豆だけ単品で食べ、ご飯などの炭水化物は順番的には最後です。納豆を最初に食べると、腸内フローラの関係で摂取量の吸収を抑えてくれるみたいなので。

▲確かに、納豆を摂取するかしないかで翌日の腹の膨らみが違う気がしています。

晩御飯が終わると、寝付く30分ぐらい前に、ハチミツをテーブルスプーン1杯口に入れます。ハチミツは、高齢になってからボケ防止効果を発揮してくれるみたいなので。

その後、すぐヨーグルトを結構食べます。プレーンヨーグルトとテイストが付いているヨーグルトをミックスして、少し甘さを緩和して量を増やしてから、食べます。その間大概テレビで夜のニュースをチェック!

寝る前は、体操は控えています。逆に目が冴える効果が出てしまうようで、腹筋等何もせず、床に入ります。

簡単に書くとこんな感じです。朝の日課については、別のブログで若干触れたので、割愛します。

自分が小学生の頃は、朝小学校行く前までが当時は大変でした。何しろ、朝起きてからマラソン(近くの大きな公園で)、縄跳び(自宅前で)自主トレのように30分以上してから、

その後ようやく朝ごはんにありつける毎日を6年間ほぼ毎日々日課にしていました(おかげで縄跳びは結構今もって上手です)。

あの時は、祖父がいて、お琴を弾くことが好きな祖母がいて、母が毎日埼玉から都内に働きに通って。つい昨日のことのように頭に浮かぶのに、明治生まれの祖父母は、もういないんだなぁ。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

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あるべき姿とは。

2018-03-22 04:07:57 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今は、明け方午前4時。この方が仕事がはかどります。

私考えてるんですけど、これからの日本の女性がどうあるべきか、という点について。

従来は、ご家庭の家庭環境によって、一種の女性内でも線引きがありますよね。例えば、この方はお茶を習っているから、パブの女性との友人関係は決して存在しない的な。

でも、これからの世の中はそれではいけないと思うんです。男性の方は知っておくべきです。Woman could(can) be anything.ということを。

どんな女性も、悪女にもなれるし、天使にもなれるし、そして時には、かわいらしい幼子にもなれます。

お茶を習っているから、いつでも天使というわけでもないし、パブに勤めているからといって、いつでもすれている女性とは限らないと思うんです。

その過程環境によって、ある程度行きつく先が決まってしまったり、選択権が少ない人生を送られた方も、今までは居られたかもしれないし、これからもそのようなことも続くかもしれないです。

▲でも、そんな中でもたくましく生きておられる方々にも、友の一人として困っていたら手を差し伸べられるような、そんな関係性も人の在り方として時には必要だと思うんです。


若気の至りだったり、どんな人も時には、間違いを犯すこともあるし、それによって、人生の線引きが目の前で引かれてしまった方も居られるでしょう。女性だけに限らず。

もちろん、どんな方も対人関係において、ここまでは誰に限らず相手に踏み込ませないという領域は、あるかもしれません。もちろん、それでそのままでいいんです。

どんな時も個人主義というか、対人関係によるリスクももちろん個人主義です。でも、それは昔も今も、より未来はその責任は自分で負う世の中になるのではないでしょうか。

いつなん時も、自分の目、心、耳、そしてマインドを研ぎ澄まし、それを頼りに相手を判断すべきです。

家出がいいからとか、スーツを着用しているからとか、言葉が巧みだからとか、そんなことに惑わされず、相手を真っすぐ見れる自分でいつもありたいと思っています。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
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休日の今日

2018-03-21 19:14:37 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

休日の今日、私がブログを書いているうちに、夫はバドミントンに出かけました。子供たちはパンツ一丁にトレーナーという井手達で絵の具で興じはじめ、顔にも絵の具の一筆書きの跡、膝や太ももら辺にも色が付き、

廊下の床という床に絵の具まき散らした痕跡を残し、紙も筆もしっちゃかめっちゃか。そしてリビングで羽根布団の掛布団を勝手に床に敷いたその上で、今はIPADでu-tubeのクレヨンしんちゃんを見ているので、静かです。

私はと言えば、そろそろ窓ふき掃除をしなければいけないと思いつつ、そんな窓越しの机に向かって、周囲に本と荷物と洋服に囲まれ、およそ神々しい片付けモチベーションから程遠い、離れ小島にいるかのように、

一応リラックスして、桑田佳祐さんの楽曲の無声のオルゴールバージョンを聴きながら、これを綴っています。

今日の晩御飯は、
▲子供たちはあんまり食べなかったな。先にチョコレートをほおばっていたから、という理由のせいにしていますが、

主人は美味しいと言ってくれました。

一応、作ったのは、チキンストックというブイヨンを、夫の実家から送られた野菜のカリフラワーとブロッコリー、買置きのマッシュルームの缶詰とトマトの缶詰、

そして、水煮調理済みのサラダ用のお豆類、マカロニ、ひき肉(豚)を水で沸騰させたところに投入し、隠し味としてバターと味噌(微塵切りのネギで溶いたもの)を入れてひと煮させ、パルメザンチーズをふりかけたトマト風味のスープです。

炭水化物とタンパク質を兼ね、ピザまん1/2と肉まん1/2を一人分としてつけ合わせて、晩御飯としました。

ビミョーですよね。子供はキノコ類も豆類も嫌いだし、料理は正式に習ったことがなくてきていて、嫌いなものが分かっていても、どうしてもこんなんなっちゃうんスよね。ゲテモノ食いなのかな、実は。

母性が足りないのかな~。努力が足りてないよな~。こんなんでも食べる時もあるっちゃ、あるんですけどね~。(自問自答)

2~3日経つと味が落ち着いて、確か美味しくなると結構食べるようにはなるんだったかも。しかし、その前に自分が完食してしまう場合もあるかな~⤵。

以上、「休日の今日」の東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
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女40歳から

2018-03-21 15:53:29 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

先日図書館で予約して、ようやく手に入った本「40歳からの女性ホルモンを操る53の習慣」扶桑社、二松まゆみさん著の本を読みました。

今年(2018)の11月の誕生日で、なんと45歳を迎えます。小学校や大学のサークル活動時代、そして10年生夫婦の関係性からは特に、自分の素の部分は、全く変わっておらずで、自我が強過ぎる日常の可能性も大なのですが、

この本は、そんな角張ってしまうところをつんつんとくすぐってくれるような、所々読んでいてこちらが赤面してしまうところもあったり。どういう意味での赤面かと言うと、

カフェで読んでいて、一人でカーッと熱くなって、ウブ加減の自分にアホくさくなるような赤面さ。読んでいて初めて更年期障害を実体験できるような気がしたりして。(すみません。二松さんが、万が一お読みになっていたら)

▲とにかく、女性が40歳を過ぎてくると、過去にもいろいろあってきてるし、

人によっては婚活、子育てや親の介護、ましてや夫婦の関係性など、悩めることが満載なので、その点をうまく心を開かせてくれるような本かな、と思います。

実は、私ドラマや映画はほとんど見なくなりました。でも、この本の56ページ、「40代女性の琴線に触れるのはコレ!」の中に出てくる『キュンとなる恋愛映画』は是非機会があるとき、見てみます。

でも、こっそり、恐らく子供が寝静まった後、主人はサッサといつも先に寝るので。もちろん二松さまのお薦めなので、親の前でも大っぴらに見るものでは絶対なさそうだし、

かと言って、自営業とはいえ、真昼間に見るものでもないでしょうし、女友達と一緒にと言っても時間的に制約があるし。やっぱり、一人でそっと見るしかないかなぁ。

なかなか私宅の住宅事情もこっそりと見るタイミングに沿わない傾向があって。悩ましいな。

後一緒に図書館で借りた本に、「女40歳から体が若くなる食べ方」三笠書房、済陽高穂さん著があります。読むのが楽しみです。

以上、「女40歳から(読む本シリーズ)」の紹介、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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こんな本あったらなぁ。

2018-03-21 05:29:34 | 掃除
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、春分の日で休みなので、朝2時起きで「思い通りの美しさを手に入れる!『美』の引き寄せ」宝島社、奥平亜美衣さんというお茶の水女子大学卒業の方が書いた本を読みました。読み終えたら、ようやく空が白んできています。

さて、この本ですが、
私から言わせると、私と「引き寄せの法則」の出会いは、「シークレット」ロンダ・バーン著が一番初めだったので、その印象をこの本を読んでいてもどうしても追ってしまって申し訳ないのですが、

敢えて言うなら「シークレット」の内容の引き寄せをさらに日本人にフィットするようにかみ砕いて、『美』と絡めて書かれているところがとても素晴らしいと思いました。

改めて『美』だけでなく「引き寄せ」事への新たな発見や、認識に目覚めることができたのは、本当に大きな収穫です。

読んでいて思ったのは、このような形式で「美」の代わりに、今度は「掃除」とか「クリーニング」、「片付け」等などに絡めて、

土台はもちろん「引き寄せの法則」でこの奥平さんの本のように固めてあって、そんな本どなたか出版してくれないかなぁと、つい強く深く願ってしまいます。

▲内容的には、ギスギスと掃除をしろとか捨てろとか、くだ巻くようなものではなく、

あくまでも奥平さんの本の122ページにあるような「あなたを『いい気分』にしてくれる家」のような切り口で、

自然の行いとして、読むと自然と神に近づく行いのごとく、謝罪としての行為ではなくあたかも神事の一環としての「捨てる」行為だったり、部屋を勇めたり清めるような、そんな気持ちにさせてくれるような本、欲しいなぁ。

流行りの「風水」に基づいてよりも、むしろ人類皆神の子みたいな、神社を家に見立てるような、人類皆神に仕える僕(しもべ)としてとか、だから「掃除」や「片付け」やるみたいな。

「神」が宿る場所をキレイにする、みたいな。その方が、しっくりくるんですよね。個人的に。

仏壇があるから、ご先祖様に感謝の意味で「掃除」をするみたいな切り口は、悪くはないけど、因みに仏壇無い家今多いし、お線香が漂うような、ちと違うんですよね(笑)。

かと言って、宗教自体を前面に出すものもご遠慮して欲しいし。どの宗教性にも通じる内容だったら、文句なし!!

どなたか、私に協力してくださるんだったら、私が書いてもいいですよ、と念の為触れときます。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

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『この文章』の解説

2018-03-20 17:26:25 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、前回のブログ「悲しいかな、『この文章』」の『この文章』の解説をしたいと思います。

要するに事の発端は、前々回の「フォード社の労務管理【2】」の文章構成について、私の主人が意義を唱えまして、それに対し、詳しく説明させて頂きます。

まず、この「フォード社の労務管理【2】」は、およそ「論説文」と専ら言われる類で(おこがましくも「論説文」とさせて頂きますが)、「説明文」とは違い、作者の意見が論調的に織り込まれている特徴があります。

そして、この「論説文」は、序論、本論、そして結論から構成されております。

この「フォード社の労務管理【2】」で言うところの、全部で十五段落あるうちの「こんにちは。~頼木優子です。」の一文を、一段落とカウントして、四段落目まで大きい意味合い(大きいくくり)での「序論」を指します。

五段落目から十三段落目(挿絵のすぐ上まで)までが「本論」、そして▲以降の十四段落目が「結論」なわけです。

この大きいくくりの「本論」の中にも、この文章には、小さなくくりとしての「序論」「本論」、「結論」の体系が存在します。

文章の構成自体はこのようなわけなのです。なので、少なくともおかしい文章では、ないわけです。

文章自体は、自らの言葉に置き換えるようにしてわざわざ書いたつもりです。学んだことが無い言葉は、あえて使用しないようにしています。ボロが出易いからです。

▲因みに、今日のブログの情報は、NHK高校生講座「ベーシック国語」からのお墨付きです。


主人には、敢えてこのことについて触れることはありません。遣り込めるつもりもないからです。ただ、帰宅までに機嫌が回復してくれていたら、いいなと願うだけです。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
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悲しいかな、この文章

2018-03-20 05:41:12 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

実は、先の「フォード社の労務管理【2】」を投稿した後、昨晩延々と1時間以上その話題で、夫婦喧嘩になりまして。

主人が申すには、文章内の4段落目の「お気に入りのNHKTV~(以下省略)、理由もさることながら」以降と、5段落目「この本には、~とある。」とは文脈上繋がらず、おかしい(変だ)と言うのです。

▲しかも、主人が申すには、そこまで読んで、(ブログは特に)先を読まなくなる人が大半だと言うのです。

そして、「フォード社の労務管理【2】」を、彼のプロ意識をもって書き直した案を持ってきてくれたのですが、

内容を見ると、これまた爽やか軽やかに、読みやすく書いてあるわけです。強いて言うなら、あたかもZ会の大学入試用の添削後のような、書き直し振りなのです。

もちろん、主人の方が学歴も3流大学出身の私よりもかなり上、それらのコメントに御託を並べてしまう私なのですが、

そこで、一文をカッコでつけ加えたわけです。「~(文章以下、▲下結論に続く)」と。つまり、

(以下、抜粋)
お気に入りのNHKTV「経済フロントライン」で、『好景気なのに、なぜ給料は上がらないのか』について特集が組まれていた。例えば日本の自動車メーカーが賃上げに慎重にならざる得ない理由もさることながら、

▲(これらをすでに踏まえた上での、)少子高齢化に伴う人口減少による利益減や車の電動化の流れの中における暗雲の未来予想図内で、大幅な賃上げ慎重論は、やはり致し方ないのでしょうか。

と、繋がるわけです。「これら」というのが、フォード社のよもやま話の説明になるわけです。主人に言わせると「おかしいんだよ、おまえは(その書き方が)」とのことで、私も溜息が出るわけです。

私は、恐らくおかしい人種(I mean "human kinds", not "race")に含まれるのでしょう。どうして、こうおかしくなってしまったのか。今まで手に取ってきた本すべてが悪かったのかもしれないデス。なぜなら、自分はこれに変な違和感を感じ得ないので。

悲しいかな、事の正誤はさておき、最終的に捨て台詞のようにぶっきらぼうに謝って、さっさと寝付いた私です。

今朝も、すこぶる機嫌が悪い主人です。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

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フォード社の労務管理【2】

2018-03-17 23:33:27 | 社会保険の情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、アメリカの自動車王、ヘンリー・フォード氏の「フォード社の労務管理【2】」について、書きたいと思います。

この「フォード社の労務管理」について参考にしている本は、「藁のハンドル」ヘンリー・フォード著、竹村健一さん訳、中公文庫である。

お気に入りのNHKTV「経済フロントライン」で、『好景気なのに、なぜ給料は上がらないのか』について特集が組まれていた。例えば日本の自動車メーカーが賃上げに慎重にならざる得ない理由もさることながら、(文章以下、▲下結論に続く)

この本には、「(略)賃金の引上げがフォード社を発展させた(p27)」とある。

賃金相場がおよそ日給2ドル40セント前後から5ドル(当時としては破格!)に引き上げたフォード社の政策が、自社の従業員の購買力を高め、彼らがまたその他の人々の購買力を高める。

つまり自社の車(大衆車の製造、車種も一つ、色も黒のみ、量産化路線の車)を、賃上げにより従業員もようやく購入できるようになり、その他の一般市民も追随し買うようになる。

回りまわって、先行投資した5ドルが利益となって、何十、何百倍にもなってはね返ってくるみたいなことを、綿密に計算してはじき出し、丁寧に検算し、そして実行に移す、とする。

その結果、その効果が社会全般に波及して、要するに高賃金の支払いと低価格での販売とが、多くの市民の購買力を増大させた結果につながった。およそ300万人の老若男女の生計の道を直接・間接に渡り確立したことにより、実現を促した。

つまり、この考え方こそが、当時(1914年代:第一次世界大戦同年勃発)のアメリカの繁栄を支えた、フォード社の基本的なコンセプト(務め)としたことにある。

この考え方とは、「誰もが買える車を」作るという信念、「大衆へのサービスの追求」(お金だけに基盤をおくのではなく社会的貢献の意義の重要性、また労働者も大衆の一人として人材育成等)、そして

「利益をいかに消費者に還元するか」(他人の福祉の優位性)、という点においても、

まさに経営者の質が問われることの多くを、まだ読み途中だが、フォード氏がいかに立ち回ったのか、この本から目が離せない。

▲これらをすでに踏まえた上での、少子高齢化に伴う人口減少による利益減や車の電動化の流れの中における暗雲の未来予想図内で、大幅な賃上げ慎重論は、やはり致し方ないのでしょうか。


以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
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◆お知らせ◆

2018-03-09 20:20:03 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、お知らせです。

▲変更しました‼ よろしくご覧くださいませ!(^^)!


弊社のホームページの写真と、Gooの私のブログの写真を差し替えました。

ようやく変更が叶い、喉元のつかえがとれたようなすっきりした気持ちで、花の金曜日を迎えられ、本当にうれしいです。

写真は、ある角度から撮ると実物そのものかもしれませんが、

実際見るのと話すのとでは、結構ギャップ感がユニークな私です。

実物はどのようか、数々の私のブログからご想像ください。

そして、いつの日か、読んで下さっている皆さまお一人お一人と必ずお会いできる日を、心待ちにしております。

また、お一方(ひとかた)々の心からのお幸せを、心から祈っております。

思い通りに行かないことも多々ある世と存じますが、どうぞ臍(へそ)を曲げず、これからも想いを遂げてきた道を、正々堂々行かれることこそが、本当のご自身が望んでいる道とお察しします。

いろんな方との出会いを通じて、その気持ちを一層はぐぐまれることを、常々願っております。

お心覚えのある方、健康に充分注意して頂いて、世の顰蹙(ひんしゅく)を買うぐらい長生きをして、若い方々為の足跡を残されることを期待して止みません。

良い週末を、お過ごしくださいませ。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

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フォード社の労務管理【1】

2018-03-07 21:23:15 | 社会保険の情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、アメリカの自動車王、ヘンリー・フォード氏の「フォード社の労務管理【1】」について、書きたいと思います。

まず、始めに。

▲本日は、序章の位置づけです。

フォード氏は、経営理念に驚くほど執着した経営者だったそうであるが、その中身はキリスト教のプロテスタンティズムからくる奉仕主義の精神であったようだ。

経営理念を作成する重要性は、会社の暴走を抑え、指針として会社の施策に具体化され、社員一丸となって実行されやすい面は否めない。

実は、弊社も顧問契約前に配布する「重要事項説明書」なるものに、独自の「事業の目的及び運営方針」なるべき箇所を設けている。

もともとこの重要事項説明書は、母の介護時の介護事業者からのものを模倣して作成したものであるが、その関係で福祉の面からくる“サービス”ついて、弊社では「業務サービス」と称して、また、

SW(ソーシャルワーカー)やPSW(精神保健福祉士)資格を取得中の手前、奉仕的な福祉の面も意識し、

そして、留学時に受けたホスピタリティから醸し出る、他者に対する奉仕的な側面をいわば世間にお返ししたい気持ちを、感じてもらえるような、内容にした形になっている。

ただ単に、弊社とのフォード氏との関係性は、「奉仕主義」からくる「うちも、やろうとしてまんがな(関西人でもないのに、なぜか関西弁)」という、共感性に過ぎない。

というところで、なぜか時間が来てしまいました。子供を寝せないとあかん。
(一応私は関東人ですが、母が東北系なのでそちらに近いです。商売上手とされる関西人の関西語(!)にあやかりました~(^^♪)

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。







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日常の一コマ

2018-03-05 19:43:20 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。今日は、合間をぬって子供達を耳鼻科と眼科に連れて行きました。

まず耳鼻科に始めに連れて行こうと。
男の子は病院の目と鼻の先で「マック(マクドナルド)に帰りに寄らないと、病院に行かない」と言い始め、

またいつものやつかと眉をひそめつつ、彼は不動の姿勢。
落ち着いて「先に行くね」とだけ伝え、女の子を連れサッサと受診させた後、彼女に迎えに行かせ無事スルー。

男の子の受診の番が来たまさにその時、
また「マックに行かないと、ここから出ない」と言い始め、長椅子の下に仰向けに横たわり、そこから出そうにない様子。

慌てて大声で「今日キャンセルしまーす!!」
診察室向けて叫んだところ、本人は慌てて這い出て、受診態度に難あるものの無事スルー。

今度は眼科。久しぶりのスーパー内にある眼科を受診。

▲眼圧を計ろうとその計器についての、女の子と看護師さんとの話のやり取りがコメディーだなこりゃ、と思いつつも無事終了。問題はこれから。

おもちゃ売り場に通りかかり、
また買ってのダブル攻撃(砲撃に近い)が始まり、始まり~♪。

子供への2~3千円以上の買い物は、
すぐには購入しない為「パパに聞いてからね」と言い聞かせましたが、
彼らは「買ってくれるまで帰らない」と。
時すでに夕刻19時を回り、「帰る気持ちになったらおいでね」と言い残し、
一人フードコートへ。

そこで私は、おもむろに牛丼小を一つ注文。
彼らが来た時には、微かにお肉とみそ汁を残すのみ。
彼らは非常に、お腹を空かせていたので残念がり、残りを欲しがりましたが、

私に対する周囲の冷たい視線をよそに、彼らの面前で、すべて完食。

彼らはそれを見て、気の毒にも驚愕したようで。
男の子は特に、しょぼしょぼと、女の子はポーカーフェイスで、
ようやく帰途につけました~(^_-)-☆。
シャッター、ガラ、ガラッ。

私って、極悪非道でしょ。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

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やっちまったなぁ、この話も。

2018-03-05 05:26:31 | 精神保健福祉関連
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は耳が痛い話をしますよ。なぜか、言うまでもなく私がそのようにしたい気分だからです。

皆さん、アルコールのコマーシャルについて、何か心に思うところってございますか?

かっこいい芸能人が、今にも誘引力を伴って、いかにもすぐに飲みたくなるように、お見かけしますよね?

実は、私はアルコールが飲めません。飲むことを医者から禁じられているからです。持病からです。

過去に飲める時もありました。が今は、一切飲みません。宣伝を見ると、特に何の感情も沸き起こりません。敢えてチャンネルを変えるとか、消すとか、そして目をそらすこともありません。

心は、無です。ただ、敢えて自分が芸能人だったら、コマーシャルに出演しようとは思いません。

日本には、2013年の厚生労働省の無作為の調査(https://www.47news.jp/279889.html)で世界保健機構(WHO)アルコール依存症の(診断基準ICD10)男性1.0%、女性0.2%。2012年時点の人口に当てはめると計約58万人。

依存症経験者となると109万人、治療中の方が8万人。単純にすべてを足すと175万人。2012年の日本の人口は、1.276億人。175万/12760万は、約人口の1.3%がアルコール依存系の方になるのかな。

これが正しいとすると、100人に1人は、アルコール依存系な訳ですよね?私も持病で同じく1%の確率の人なので、1%って、結構疾患としてポピュラーものとされている数字なんですよ。

人口の1%の方は、コマーシャルを毎日、毎日(?)たまに(?)しばしば(?)かもしれませんが見るわけです。私と同じく心は無なのでしょうか。それとも飲酒業界って、すでに対策取ってましたっけ?だとしたら、あいすみません。

▲1%なんて、そんなのかんけいねェって、言われれば、そうなのかもしれませんねぇ。


しかし、福祉の業界では、アルコールのコマーシャル、結構嫌われてるっぽいです。私みたいに(!?)。

まだ、福祉の資格取れてない、今後取れるか未定の東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。



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「美容」に関して

2018-03-04 06:28:21 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。さて、「美容」に関しての本の話題についてですが、私が先日購入したものは、

まず、「ヘアゴム1本のゆるアレンジ」工藤由布 セブン&アイ出版の本です。なぜこの本かといいますと、実は、私髪は肩にかかるぐらいの長さで、ほぼいつも髪は長いことが多く、

髪を束ねるシュシュの数も、髪アレンジ用の品物がかなり集まって、しかし参加する場所によっては、それらをつけていくと華美になりすぎる違和感を感じたことがあって(疎いときもあり、ご迷惑をお掛けしております)、

これは、ゴム一本でヘアアレンジの仕方が本当に分かりやすく掲載されています。学生さんにもいいものかと。

あとは、コスメのテクニック系の本。図書館でもコスメ系の本は、借りられます。ただ、やはり旬のものにこだわらなければそれもありだと思います。

コスメ系の紹介の本には、必ずと言っていいほど、高めの商品の紹介が掲載されているような気がしています。人によってはお高くないのでしょうが、私はまず1,000円以内で購入できるものは、すぐ試すこともありますが

他はすぐには、飛びつきません。ドラッグストアで何回か見かけたり、既存のもので代用したりして、ひょっとして代用は無理と感じ始めて、初めて商品と向き合いますが、

どの購入物にも庶民感覚から言って、桁外れのものは、自らの(或いはめざす)職業から照らし合わせて、持っていていいものかどうか、無用の長物と化さないか、まず考えるようにしています。

後は、いずれの本も作者の「美」に対する捉え方、考え方の力点はどこで、どのようにおもわれているのかについて、読み取ろうとしたり明確になっている本は、特に気になってしまうところです。

最後に、2010年10月に放送されたNHKテレビテキスト まる得マガジン「体のうちから元気力UP体幹エクササイズ」講師宮本英治氏の本も、いまだにパラパラとめくって時々眺めています。

▲小手先だけでない美しさを求めて、身体も心も美しくありたいな。


以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
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美容本、の前に「書く理由」

2018-03-03 06:33:20 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、美容本について書きたいと思いますが、まず、なぜこれについて書くのかといいますと、

害がないと思うからです。個人情報的なことは、載せられないし、仕事に関しての内容についてはましてや触れられません。

今も今までも、一日の大半仕事をしていて、それについては触れられないことは、これはこれで結構難度を要することです。

そして、仮に害がないと思ったことを書いたつもりが、誰かを傷つけたり、ご立腹させたり、それに伴い、

仕事を己の知らないうちに、日常的に失くしていたり、その逆もあったり。そんなことがあったりしているのかも、しれませんよね、裏を返すと。つまり実際は。

それでも、なぜこのブログを書くのか。自己満足のためか、それでも自己保身のためか、偽善か、それも異性に対する気が多い為か、同性の同情を買いたいからか、いつかは共感を得られると思う為か、

好かれたい為か、逆に嫌われたいからか、自分の考えや気持ちを整理したいからか、記録として残したいからか、いつか自分の子供へのメッセージとしたいからか、それとも書くこと自体が過去への報復か。

▲沢山の理由が挙げられますが、これらすべてあながち遠からずです。


そこで、今これを読んでいるあなたには、二つの選択肢があります。いや三つかな。

一つ、この私の独裁的過ぎるブログに嫌気がさして、又は空恐ろしいから、閲覧を今後は止める。

二つ、いやいやそんなこと言っても、気になってつい見てしまう。いや見るという意思の下、読むことを選択する。

三つ、そのどちらでもない。

どれを選ぶか皆さまに、お任せします。美容本に関しては、次回触れますね。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
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