東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

東京都港区の社労士ブログ!人事労務から様々、ワンポイントレッスン

「晴れ時々ぶた(本)」ではなく、「雪」

2018-01-27 12:30:31 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

先日、1月23日の大雪の日。大雪の為、子供の小学校まで迎えに行った帰り道、

この力作を作っているうちに、「雪や、コンコン(ゲホゲホ)、あられや、コンコン(ゴホンゴホン)」

かのごとく、インフルエンザBにかかってしまいました。

力作は以下です。

▲この写真、このような形で陽の目を見るとは…。念の為、通学路上ですから


「~降っても、降っても、まだ降りやまぬ。犬は喜び、庭駆け回る。猫はこたつで丸くなる。」

という唱歌がありますが、息子は後も振り向かず、サッサッと帰宅した猫型でしたが、

眼先に息子を見送りながら、娘と私はまさに犬型で雪合戦をしたり、雪の上に顔を押し付けてみては、雪上の鼻の型が三階の松のようになっているのをみて、正月早々お目鯛と喜んでおりました。

が、そこから丸一日過ぎ、お仕事に向かおうと思った木曜日、どうもいつも通りの声が出ないことから始まり、変な咳はでるし、身体がだるい。木曜日は一切食べ物も受け付けずで。

金曜日になってヨロヨロしながら、地元の内科に行ったところ、に別も無く以上の診断でした。

金曜日から5日間潜伏期間があるそうなので、皆さまご迷惑をお掛け致しま~す。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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茶道について

2018-01-18 05:24:51 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「茶道」について、書きたいと思います。

実は、大学時代、私は茶道部でした。大日本茶道学会という表千家と裏千家の中間ぐらいの作法でお茶を飲む流派の先生が、大学に教えに来られていて、その先生には大変お世話になりました。

実際メンタルで具合が悪くなりながらも、大学卒業してから2年前後もその先生にお世話になりつつ、茶道を計5年前後続けましたでしょうか。

▲平出前、薄茶、濃茶などの作法を一通り教わり、初殿(?)という免状のようなものも、頂戴しました。


ただ、止め方がちょっと悪くて、メンタルの悪さに伴い、茶道部のメンバーとの関わり合いがなくなるとともに、自然に行かなくなってしまいました。

当時、お茶の先生のお茶室兼ご自宅が、埼玉県の和光市にあり、ご主人を早くに亡くされ、お一人ですべて切り盛りしておられました。ご親戚がよく出入りされ、ご高齢のためサポートをされておられるようでした。

朝、お稽古に行くと、必ず玄関からすべて掃き清めてあり、塵一つ落ちておりません。まず、お手を清め、作法に従い床の間の掛け軸と先生が生けられたお花を愛で、下座に座ります。

学生時代、その先生にあこがれ、和光市に一人暮らしをしたこともあったり、アップルパイを焼いて(当時は良く作りました♪)先生にお持ちすると、本当に喜んでくださって。

事あるごとに、茶道の小道具も、少しはお金回りが昔からよい叔父の一人に、当時の渋谷の東急百貨店で旬の作家さんのを頼んで購入してもらったり、当時はいつか少しづつ揃えたいと思っておりました。

また、なるべく近い未来に、茶道を習い始めたいです。今度は学生割引価格のお支払いではなく、一人前の生徒の一人として、先生にお会いしたいです。今もって、作法について、先生の教えが、どこに行っても大変ありがたくて。

茶道を習う前までの私は、山猿のごとく、がさつでかつ丼をガツガツむさぼるように、全部平らげて楊枝でシーシーやるような在り様だったので(今現在娘がそんな感じです)。流石に「楊枝でシーシー」は、ちと大げさですが(笑)。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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シンクロを嗜んで

2018-01-17 14:04:50 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、特に書きたいことは、幼い頃から水泳を嗜みシンクロを止めて以降、自身の体にどんな変化が訪れたかということについて、触れたいと思います。

小1から小5までは、週2ぐらいでスイミングに通い、小6でシンクロを始めてから約週4で放課後水泳のシンクロで、週1で陸での体操というメニューを高1まで続け、

シンクロを止めて以降、徐々に泳ぐ回数も減り、減る回数に伴い20歳前後でメンタルを病み、薬の為もあってその後20歳前後の体重と比べると30㎏前後体重が増加し、30歳前後から鼻が悪くなり、44歳で今もって耳鼻科に通い続ける日々です。

今思うと、水泳自体を大学2年以降ももしコンスタントに続けていたら、メンタルももう少し軽くて済んだのではないかとか、

そもそもかからなかったのではないかとか(医学的根拠はありませんが)、考えたりすることも無いとは言えません。

▲40歳前後で水泳を再開し、メンタルも寛解になり、体重も一般成人の標準体重となりました。


水泳をすると鼻の調子が著しく改善する傾向が今も自分にはあり、メンタルにおいてもストレスの発散ができるためか、自身のマインドコントロールがスムーズにいきます。

体重増加の歯止めにもなりますし、そもそも水泳をしないと自分は背油がすごいです。背中にニキビができやすくなってしまうし、足の裏や踵が日々更に硬くなるような気がして、本当に怖いです。

特に背中は毎日石鹸で必ず手でなで洗いをし、鼻の中は毎晩ハナクリーンSで食塩水を使って濯ぎます(皮膚科と耳鼻科の先生のお薦めで)。それでも完治とはいかないので、悩ましいです。

幼い頃から嗜んだ(たしなんだ)ことを止めるということは、自分にとっては正に自殺行為に等しいです。

現在、スポーツを幼い頃から続けておられる方が居られましたら、又はシンクロを嗜むおチビちゃん達には、是非シンクロを止めても細く長くスポーツを続ける大切さを、忘れて欲しくないなと思っています。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
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北朝鮮と労働時間

2018-01-13 20:15:26 | 労働法
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、過去のブログでアップした「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」の補足として、書き足したいと思います。

そもそも「労働時間」とは、「労働者が使用者の指揮命令下に置かれている時間をいい、それに該当するか否かは客観的に定まるものであって、

労働契約、就業規則、労働協約等の定めのいかんにより決定される」ものではありません。

つまり、文章の定めによって指揮命令下に置かれているか否かは、判断されるものではなく、あくまでも実態でみること。

管理監督者の指揮命令が及ぶ直下又はその範囲に労働者がいるか、又は居たがフリーの移動時間が間にあるとか、その場合でも、そういった実態で、移動時間も労働時間であると判断されるものだということです。

ですから、就業時間が終わっているにもかかわらず、自己啓発と称して居残っていたり、早出して新聞を読んだり、一日をいかに充実して過ごすかについて、

人生の先駆け的開拓者の方々は工夫に事足ることはないのですが、ガイドラインからすると、始業終業時刻やログ記録を現認したり、それによってこのように大幅な乖離がある場合等は、

使用者は、実態調査し、改善となるための措置を講じなければなりません。なぜなら、労働時間を適正に把握することこそが、労使双方にとって、争いの火種を摘むことになるからです。

しかし、どこまで(労働者の)誰まで実態調査すればいいのでしょうか。社員全員分かな。1,000人居たら1,000人分?

最終的にこの解決方法は、使用者と労働者の間で、信頼関係を構築していくしかないのです。

なぜなら、アメリカと北朝鮮のように、お互いがお互いに疑心暗鬼状態だからこそ、武器の開発状態が続くのです。

▲これらの国の間には、信頼関係は全く無いように感じられますが、いかがでしょうか。


多くの使用者も労働者の方も、今もってもっと賢いはずです。二国間をみて、あのようにならないようにするだけの工夫だけでいいのですから。

以上、続きはまた次回。


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結婚記念日

2018-01-09 20:07:30 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

先日、結婚記念日を迎えました。およそ10年目。始めから主人からプレゼントしてもらいたいものが決まっていました。

二人共通のイニシャル、Yの文字のチャームのネックレスで、色は結婚指輪と同じピンクゴールドのものです。

お店目前まで、やたら主人がとげとげしい物腰だし、恐らくけんかをふっかけようとしていて、私が啖呵を切って、「もう買わなくていいよ(こんちくしょう)!!」と、叫ぶのを待っていたのでしょうか。

無事、手に入れましたよ。ご安心を。

NZでお世話になったホストファミリーで、乳がんで亡くなった金髪美人のジニー(ジェニー)さんという方のことに前のブログで触れましたが、彼女はその昔私が失恋した時になぐさめようとして、

彼女がかつての結婚前までお付き合いしたボーイフレンドらから折に触れて頂いた、少し年季が入ったチェーンのネックレスを(恐らく4~5個あったかな)見せてくれました。

私もそれ以来、私を好いて頂いた方からネックレスを頂くと、後生大事にいまだに持っています。と言っても、現存しているのは2つだけ。おばあちゃんになった時に、きっと本当にうれしい宝物になるに違いありません。

失恋した時は、本当に辛いですが、特に言われた言葉に「Better fish in the sea」があります。fishというのは、man/womanというふうに読み、seaは果てしなく広がっている海の海原のように溢れるman/womanです。

ただ、これを幻想のように抱き過ぎると、周りを見渡すと雑魚どころか誰もいなくなっていたということも(!?)あるかもしれませんから、(自分にも思い当たる節も無きにしもあらずで(>_<))本当に要注意が必要です。

ですが、そのような時も「Never late than never ( I mean, 'better than nothing' )」という節もあり、主人に出会うまで自分の中でこれらの言い回しの堂々巡りで、この堂々巡りのまま、人生終わっちゃうよ~(*_*)と刹那的に思ったりもしました。

今、ほんっとに、結婚できてよかったな~と思います。しかしカラオケで、いまだに竹内まりやさんの「元気を出して」は、私の中のトップ3に入ります(未来永劫、何時なぐさめられることもなきにしもあらずで)。

▲因みに、私のカラオケトップ3は、1位「Mrブルー~私の地球~」、2位「(You must find out!!!)という曲がある訳ではありません。念のため」


以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でございました。

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偉人列伝

2018-01-06 19:06:27 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

先日、地元の図書館で持ち出し可能なリサイクル資料から、およそ普段は自発的には読まないであろう雑誌「毎日が発見」2017年5月号に、坂東眞理子さんの記事を見つけました。

生き方インタビューとして、現在昭和女子大学総長をされ、「女性の品格」などの著書で知られる70歳の元官僚の方で、ショートカットの髪型でにこやかな笑顔が印象深く、掲載されています。

「女性の品格」はかなり以前に読みましたが、この雑誌自体は中高齢の60~70歳台の女性をターゲットとしているようで、そういった方々に向けて書かれている記事であろうと思われますが、

社労士として、年金等の知識をシニアの方向けに活かす機会も今までもある関係で、私にはとても参考になります。しかもこの年代になっても、悩ましく思うことや気にかかることが(この雑誌全般からも言えることなのですが)、

自分の年齢を超えて、大観的に感じることができて、しかも雑誌から目をそらすと、まだ中高齢に到らないアラフォーの自分があって、

あたかもタイムスリップしたかのような鈍い感覚にとても小気味よさを感じ、つい、ブログに書きたくなってしまいました。

▲坂東さんは、お掃除が苦手らしく、私の苦手度合いとは比べものにならないとは存じますが、それでもその事がなんだかとってもうれしいです。


それから、最新版2018年1月8日No.1923「日経ビジネス」に稲盛和夫氏の「不透明な時代の生き方」の記事が掲載されているのにも、新春早々うれしくなっています。

稲盛氏は京セラの創業者で、携帯電話のauの創始者が要するに稲盛氏であるということでいいと思うのですが、

2010年に日本航空再建のために会長になられ無事再建され、Panasonic創業者松下幸之助氏と同様に現在86歳の経営の神様と称される方ですよね。

坂東さんも稲盛氏もつい気に掛かって、記事が出てるとつい読みたくなってしまいます。

恐らく自分の中では幼い頃から親しんできた、生きておられる「偉人列伝」の1ページをめくっているような感覚がとても好きで楽しいですよ。

お薦めです。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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「中抜け」の扱いについて

2018-01-05 17:35:34 | 労働法
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。今日は、労働基準法上「中抜け時間」について、どのように答えていけばいいのかについて書きたいと思います。

まず、私事で恐縮ですが

ある証券会社にお世話になっていた時のことです。結婚してからなかなか子供が授からず、出産適齢期が過ぎつつあることを焦っていたものの、契約社員としてフルに働いていておりました。

その会社の風土として、社会の中のあたり前を実際本当のあたり前にしたり、いざという時に特に、社員を救う傾向が著しい会社でした。

不妊治療をしたい旨伝えたであろうところ、先駆的な部長は、労働時間中の「中抜け」を特例的に許してくださいました。

その「中抜け」とは、労働時間の途中に「中抜け」を認め、つまり契約社員としての1日の労働時間は変えずに、

▲不妊治療に病院に通う「中抜け」の時間だけ、同日の後倒しの就労を認めることの対応でした。


ちなみに今振り返ってみると、「中抜け」を認める根拠として、以下の今のところ3つの方法が考えられると思います。

①1日の労働時間の上限8時間は、労働時間として確保する前提で、「中抜け」した時間分は、本来の終業時刻を超えてその分働かせる扱い。(時間外労働が発生しない限りでーよって賃金の変動はなし)

②就業規則内での規定にその内容の条文を盛り込み、労基法上を上回る措置として認めること。

③育児介護休業法の条文に根拠を求めること。

私の経験談は10年前後前の話ですが今となっては、以上のいずれの方法も、本来「中抜け」設定に伴い、必要性のある事項ではあることでしょう。

働き方改革に伴いワークライフバランスの観点からも、労使共にWinWinであるように徐々に導入されていく世の中になることを期待して止みません。

以上、続きはまた次回。


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