東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

シンクロ社労士のデイリーブログ!人事労務のワンポイントレッスン。

生い立ちについて

2017-12-24 01:50:13 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、少し私の生い立ちについて触れたいと思います。

小学校2年生まで、何不自由なく暮らしておりましたが、その当時父母が離婚し、一人っ子の私は埼玉県の母方の祖父母宅へ移り住むことになりました。

母は、6人兄弟の男5人女1人という生い立ちで、私も幼い頃から終戦前後生まれの伯父と叔父が総勢5人おりますので、幼少期は特に父も含め男衆6人から蝶よ花よと言うように育てられたように、今思うと思います。

ただ、離婚から一転、お金の面ではさほどでしたが、心の安定という面では、頼りの父もおらず母の仕事もしばしば変わるので、程遠い状態でした。

埼玉県の小学校では、いつでもよそ者扱いで(私の方にも問題があったと思いますが)、よそ者ならまだいいのですが、

嫌われ者というレッテルの下で辛く、学校放棄しようものなら、明治生まれの学校の教職にもかつてあった祖父と池坊の師であった祖母から、それは手痛い目にあいます。

当時着ていた服も、着たきり雀の雀子ちゃんというような状態で、それについて同級生の市議会議員の祖父をもつ女の子から、からかわれることもありました。

▲そこで幼い私が、手痛い経験から学んだことは、離婚は不幸なことなんだなということです。

大学時代は、従兄を始め、NZの友人にしろ、研究会の他大学の友人にしろ、想いを寄せてくださる方がおりましたが、NZ内での遠距離恋愛の下でスタートした高校留学時代初期の大失恋を機に(以前のブログでも触れましたが)、他にも様々な理由で

「待つ」とか「信じて待つ」ということが、自分には出来なくなっていました。そして、大学時代の中期には、メンタルを病んでとんでもない方向に人生の矛先が向いて紆余曲折し、結果今に至ります。

主人との出会いは、たまたまでしたが、それでも自分は、離婚がすぐ成立するであろう人とは絶対困るので(もてすぎる方も自分にはむかず)、相手からも忠誠心という「心の安定」をもらえるということが何より大事にしたいことでした。

社労士の資格も、塾の講師就職経験のある主人から、学ぶ姿勢の手ほどきを受けられたからこそ、こんな私ですが合格できたように思います。

10年目の夫婦なので、言い争いになると言葉として私からは離婚がチラつくこともありますが、基本的には金銭的にももっと主人を楽にそして幸せにしてあげられたらなと思う日々です。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
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冬野菜のクリーム煮

2017-12-20 19:11:12 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、お料理の話題について。

夕方5時前後にNHKテレビの「シブ5時」を見ていたら、「冬野菜のクリーム煮」の作り方を放送していました。

早速、作ってみました。ただ、始めからもっとシチュー風にしたいことと、故郷納税で得た蟹から蟹風味を醸し出したいこと、の2点を加えたいとは思っていましたが、思った以上につゆだくになってしまいました。

こんな感じです。



中身は、白菜、大根、ニンジン、カブ、牛乳、バター、片栗粉、酒、砂糖、塩、コショウ、蟹で、分量も味付けもアバウトで、野菜だけ、水から茹でた後取り出して、冷水に付けるひと手間を加えました。

帰宅した子供達は、時には冷凍ピザの夕食という私の(?)料理(?)とは打って変わったクリーム煮を初めて見て、初めて見せるその目の輝きに、私の子供に生まれたばっかりに我慢することも多いのだろうなぁと。

付け合わせとして、炭水化物の食パンをトーストして、ディップして食べてもらいました。

男の子は美味しいと言って食べてくれて、女の子はクリーム煮を3杯もおかわりして、食べ過ぎでいつも通り眠くなってひっくり返って寝入る一歩手前でしたが、踏ん張って宿題をしそうだったのに、なぜか他に関心が移って他のことをはじめて。

クリーム煮はなぜか、冷めると片栗粉が水っぽくなってしまったので、改めて片栗粉を溶かし入れたら、今度は微妙に白い粒粒の酒かすを溶かしたような跡が残ってしまいました。

なぜなのだろうと思うと、けっこうお料理も面白いなぁと思い始めています。

今日は、朝6時に起床し、実は1時間かけて念入りにストレッチと柔軟体操、腕立て、腹筋、背筋がなぜかできて、それだけで今日一日がまるで全く違った一日になりました。

クリーム煮なんか作るとは予想だにしておらずだったし、今朝起きた時には、そんな料理を作る気持ちになるとは思ってもいませんで。不思議だなぁ。

世の中、不思議なこと多いですよ、いや、まったく。以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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「年末&年頭所感」の記入のすすめ

2017-12-17 21:15:15 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「年末所感」と「年頭所感」の綴ることをお薦めしたいと思います。

私自身は、今年で毎年「年頭所感」と「年末所感」を綴ることを始めてから、5年目となりました。

私が綴っているのは、市販の「3年連用日記」の日記帳に始めと終わりに添付されている帳面を利用し、毎年年頭と年末に記入してきました。年始にまとめて記入することもありましたが。

一年を振返ってみると、年頭に綴ったことが無事済んだり片付いたり、叶ったりしたこともあれば、希望とは裏腹に露と消えた事案もあったり。経年の変化を振返ることにも、役に立ちます。

年頭と年末に共に一年を振り返り、自己内省だけでなく達成感、周囲への感謝や安堵、様々な思いと共に綴りまたそれを読む楽しみは、とても大きな意義深いものがあります。

今年は、ブログをするようになってから、めっきり日記帳の記帳数が少なくなりましたが、年頭と年末の所感だけはきちっとかいてあるので、そこだけはちゃんとなっているかなって。

もちろん年頭の所感には、「この1年このような仕事をしよう」とか「会社の業績をこのように、伸ばそう」とか、「病の工夫をこのようなところでしよう」など。漠然と考えているだけでなく、

▲達成すべき目標を、具体的に記入することをお薦めします。

A4用紙に箇条書きで7~8行で記帳するとよいとお薦めしている自己啓発本等もありますが、そこはご本人次第で、保存しやすくどこに置いたか忘れないような形で残しておかれると良いと思います。

私は、今年は労働基準法を強化した一年になりそうです。欲張ってあれもこれもと考えていましたが、結局できたことと言えば、一つのことだけだったのかなって思うと、やはり凡人なんだな~と、溜息出るようで。

後は、家族共々無事無病息災を毎年祈念する思いを綴り、夫と末永く仲良くできたらいいなと年頭所感に綴ることを忘れずに。振返った時に気持ちよく読める内容にすることに気を付けて。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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目指すは「新世界」

2017-12-11 23:05:01 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今、google play musicから、ドヴォルザークの「新世界」第2楽章から第4楽章を目指して聴きながら書いています。

最近、核廃絶に向けて、様々なアプローチの仕方で外務省の方も苦労されておられるようです。テレビで拝見しています。

核廃絶に向けてノーベル平和賞を授与されたサーローさんやicanの活動を決して否定する訳ではそもそもなく、彼らの功績もすでに本当に大きいと思います。

ただ、イソップ寓話の「北風と太陽」のお話しにもありますが、いかに悲惨な事実であるかということを伝えることもとても大事な事ではあるのですが、それ以上に、核廃絶に至ることによって、必ず皆が享受できるメリットがそこにはあって、それとは、

あたかも太陽のように皆を包摂してくれる、今すぐそこに見えている「新世界」を皆で起こそうというような機運に持っていかない限り、不毛地帯の中でヘドロに足をすくわれる有様になっていきはしないかと。

▲宗教人種政治体制イデオロギーが異なっても、皆が享受できる「新世界」とは、いかなるものなのか。

曲は、スメタナの「モルダウ」に変わりつつあります。

北朝鮮の核廃絶に向けて、又は拉致事件に向けて、目的を達成したければ、昔の隣近所で良く行われていたように、一升瓶を持って、頭を下げてお願いに行く姿勢があればいいと思います。

北朝鮮を国内で語る時も、卑下するような言葉は決して使わず、大切な隣人なのだというリスペクトを持った報道の仕方とか、彼らに礼節を尽くしても、過去の戦時中日本のしてきたことを歴史認識として照らして考えてみても、罰は決して当たらないと思います。

軍事演習とか、ドンパチ傍で竹刀で叩き合いの練習を周囲でやられたら、フツーの人だって嫌がりますよ。

そろそろ外野はすっこんでろと言われそうなので、止めますが、ですが普通のコモンセンスから考えて、そのようには思われませんでしょうか。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。



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猿の曲芸

2017-12-10 12:42:57 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

しばらくブログのお休みを頂戴していましたが、これを書くことを誰がどう待ってるというあてがあるわけでも、文句を言いそうな人が頭に浮かぶわけでもないので、マイペースで時間を頂戴しております。

先週末、たまたまウィンドウショッピング中に猿の曲芸に出くわしました。娘は大喜びで見入っていましたが、自分は少し離れた場所で本を読んでいました。

猿の曲芸は、申年のお正月に見ることに最も価値を感じ、よっぽど報道関係の取材の様子を傍目から傍観する方が、昔から興味関心を感じる私です。

最近は、取材の様子を傍観する人は、ほとんどいませんよね。そんな中一人突っ立って、傍観するのも、そもそもきちがいの気があるのに、さらに本物のきちがいがきたと思われても面白くないので、やめますけど。

でも、そんなことが今さら叶おうが叶うまいがどうでもいいことです。

学生時代、ある映画の感想を説くと語る私に対して、大学の同級生の留学生が「単に面白かった、だけじゃだめなの?」と言われた言葉を、今でも覚えています。

猿の曲芸に関しても、単にその時だけ「面白い、良かった、楽しかった」だけでは、なぜダメなのか。動物園の猿山は、いつ見ても見入れるのに、なぜ猿の曲芸は、普段は見入る気がしないのか。

▲申年のお正月に見る猿の曲芸は、単に「面白い、良かった、楽しかった」だけで、とても満ち足りているのは、なぜなのか。

同じ「猿」ではあるのに。

どなたか、納得いく説明のできる方、どうぞ私のHPの「問い合わせ」等でもお答え頂ければ、幸いです。

以上、久々の登場ながら、尻切れトンボ風の東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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