東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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「スープ」をものに。

2019-01-06 17:21:46 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、日曜日ということもあり、お料理をしました。今日ランチに作ったのは「豚肉とキャベツのポテ」です。

たまたま本屋さんで見つけたスープの特化した料理本「つくりおきスープ」市瀬悦子さん、家の光協会出版のものからの一品。
▲このレシピは、91ページ♡

今年、いやこの半年ぐらいの目標として、「スープ」を作りまくりたいと思っています。「スープ」をものにしたい。

因みにこの「豚肉とキャベツのポテ」は、とっても家族に好評で、娘は5杯もおかわりしました。

工夫をした点は、圧力鍋を使うこと、豚肩ロースブロック肉が若干古かったので、炒める時にニンニクを加えたこと、そして、子供の口サイズに素材をちょうどいい大きさにしたこと、それから、味付けに比較的良いお塩を使ったこと。

圧力鍋は実は、8~9年前にイオンで購入してあったのですが、お蔵行であったものをとり出してきて、恐る恐る使ってみたら、ホントトータルで35分くらいで出来ちゃいました。

圧力鍋サイコーですね。本当簡単にできちゃう。あと欲しいと思ったのは、自分にあったピーラーが欲しいな。今あるピーラーで中指の爪の先端をやや深くそぎ落としてしまうアクシデントが。

うちの明治生まれの祖母は、本当に包丁さばきが上手だったです。柿の皮やリンゴの皮を本当に薄く薄く剥く(むく)のが上手で、「なんでそんなに薄く剥くの?」と聞くと「(そうでないと)食べるところが、無くなっちまう‼(東北弁?)」と。

昔の方って、食べられない時代に生きていた方々だから、本当にもったいない意識や、エコだったり。なんか、ありがたいですよね。

そんな教えをこうておいて、私はやはり皮むきは、ピーラーの厚切り。(果)肉も含めてそぎ落とすことに、抵抗は無いかと問われれば、確かに祖母の教えに逆行しているようで、事実罪悪感は無いと言えば嘘に。

ただ、それやってると、自分、料理嫌いになっちゃうんで。それよか手早く、形よく、簡単に。が目指すところですね。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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