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徴用工での日韓関係

2018-11-02 02:53:01 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、徴用工で話題の日韓関係について、思うところを書きたいと思います。

昨年、ニュージーランドに帰還(!)した時、北島から南島に渡り、そこでNZに帰化した韓国人のドライバーと、クライストチャーチまで、

時間を共にしたことがあったのですが、その時私は彼にこう言ったんです。日本は、多額の補償金を韓国政府に渡している、なのになぜ未だにそのように言うのか、と。

彼はこう言いました。自分たちの欲しいものは、心だと。ドイツはナチス台頭の反省から、迫害を受けたユダヤ人一人一人にクリスマス(?)カードを首相から(?)毎年欠かさず贈っていると聞く、日本からは、心が感じられない、と。

慰安婦問題にしろ、徴用工にしろ、自らが志願した方ももしかしたらおられるかもしれませんが、時代背景がそのようにさせたのかもしれないし、

草の根活動の真心に寄り添うご対応が、今後も求められているのではないでしょうか。
▲突破口とは。

カードには、必ず、個別補償はできかねるが、哀悼と大事に想っている気持ち、そしてそれに寄り添う隣国日本の未来の日韓の関係性へ繋ぐ、友情溢れる親しみがこもった内容であるべきです。

最後に、北朝鮮という国は、小国でありながら、威風堂々と大国に負けない気概に満ち溢れ、誇り貴を目指す国だと思います。それは日本も同じだからこそ、時には各個別の心に寄り添う外交というもの、求められてきているのではないかと感じて止みません。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

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