東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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養う観察眼とは

2018-10-20 21:09:39 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「養う観察眼とは」と題し、「相手への観察」というキーワードで、書いてみたいと思います。

この年になると、一般的な職場で、まず私がすることは、相手への観察から始まります。日々の変化の中で、何か際立った経年への変化や、職場のカラー、顔の表情、人の髪型や、服装、言葉、その変化有無を。挨拶を交わしながら。

少なくとも自身が観察眼があるから書くという意味ではなく、誰でも観察を自然にして、良好な関係性にできたらいいなというニュアンスの下での「観察眼」の意味です。

そして、少しでも日々の中で変化が見られたら、そのことについて、それとなく自然に、話をそちらの方へ持って行くと、心配事での変化なのか、うれしいことでの変化なのか、

逆に聞くべきことや触れてはならない事柄なのか、の判断を観察から、導き出せるし、土足で人の心に踏み込むようなことは、絶対したくないし、逆に自分もして欲しくないので、あくまでも言葉を選んで、慎重に。

変化を指摘することは、楽しいことでもあります。思いがけない人から、思いがけない言葉で表現されると、言われた本人もうれしいし、そんな様子をみて言った当人もうれしくなります。

自分事で言えば、最近は言われてうれしいと思える関係性をもつ方が少なくなり、自分自身も華美に装いすぎてか、指摘されるとドキッとして、もり過ぎたかしらと思ったり。人によっては、指摘を受けてドギマギするパターンもあることも。
▲東京、お台場海浜公園にて。

それでも、相手の変化の中で、相手が何かしらシグナルを出すこともあると思うんです。それが、“HELP!!”だったり、“Don't be annoyed!!”だったり、はたまた“Love you”だったり?

そんなときは、心に寄り添ったり、逆にそっと見守っていたり、そしてある時には、“No!”と毅然とした態度を求められたり、人によっては心裏腹にも、そんな態度を取らざるを得ないこともあるでしょう。

そうそう、豪国行の飛行機内で「マディソン郡の橋」の映画を、ずっと見ていたんですけどね。名作だと言われる所以は、ポイントのどこでしょう。心情の移り変わり模様?それともこらえて鶴のように一生連れ添ったところ?

そのご意見待っています。とにかく「相手の観察」つまり、相手へ関心を寄せること何より大事ということ(私自らにも言えます)。過度にではなく、あくまでも公の場のお付き合いの範囲で、ね。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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