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桜田元大臣の発言について

2019-05-30 21:26:41 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

桜田元大臣の「最低子どもは、3人産んでもらいたい」発言について、書きたいと思います。

私は、過去に3人目の子どもが欲しくて、出産を試みましたが、流産で結局なりませんでした。

それでも、自分の子ども達には、私の母が私に言ったように、女性の出産適齢期のことや、赤ちゃんの出産は必ずねと、伝えています。

桜田元大臣の発言は、形を変えた愛の形だと、私は深く思います。

現在自分の子供が結婚適齢期を迎えた多くの親世代は、かつて自分がされたような仕打ちを子供達にはしたくなくて、婚期すら促すことをためらう方が多いのではないでしょうか。

私の結婚は、最終的には母を想ってのことも大分気持ちの中を占め、不妊治療も事やかましく言う母の言葉があって、初めて実現したものでした。

それで、今。母を恨む気持ちより幸せを迎えられ自分の人生を導いてくれた、母を取り巻く様々な方々の母への助言や、もちろん母のくちやかましく病気になりそうなくらいの婚期を急かす発言にすら、

仏様を拝むように感謝しています。時に今も母と口論になりますが、それもいつぞやには、それへの後悔や懐かしむ気持ちに変化するのだろうと感じています。

確かに、ある時代には、女性は子どもを産む道具のように扱われていたこともあったかもしれませんが、今はそのように感じるよりも、むしろ先の未来を想って、女性としての役割の一つとして、

子どもを産めるのは女性だけなんですから、その責務と認識を高めるべきだと思います。
▲生まれてくるべき赤ちゃんとして、出産を迎える幸せ形を自分は選択しました。

時代に乗った風潮の考え方として女性を扱うよりも、古きも新しきも人類の証としての、責務を全うしたいという政治家の発言だと、私は解釈したいと思います。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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