東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

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子どもとの関わり方④

2021-01-23 19:40:28 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、子どもと大人の絆を深めるプログラム(Child-Adult Relationship Enhancement)の続きについて、書きたいと思います。

前回のブログまで3回このシリーズが続きましたが、今回で最後4回目総まとめ的な「反対のよい行動」について、触れていきましょう。

常日頃、好ましい行動を具体的にほめることは、“子どもがいい態度でいるのをみつける”ことにとても有効です。問題行動とは反対の、好ましい行動をほめるようにしていると、
▲猫がウサギをほめる…的な構図が我が家です。

子どもは今までの自分のやり方を変えていくようになります。注意をひくための行動があって、それに対しよい行動をとり、大人が具体的にほめる言葉がけをする、そのサイクルが大事になります。

サイクル例:(話に割って入る)⇒(話す順番が来るまで待つ)⇒(待ってくれてありがとう、待てたねすごいね、待つの大変だよねありがとうね、等)

(勝手に兄弟の物をとる)⇒(交代で使う)⇒(二人?でルールを決めてえらいね、譲り合えてえらいね、仲良くできていいね、等)

ここでも、もちろん3Pと3Kがネックになりしばしば登場しつつ、以上のようにサイクル化させて、必ずほめることを忘れずに。

因みに、このスキルは児童心理の方から直に教わり、私の場合は実践にあたり度々どこ吹く風的心理に陥り、最後はどうにでもなれ!的になってしまうんですけれども、

シリーズ4回を通して全体的に言えることは、私も何回も言われましたが、ハードルが低い子どもとの場面から徐々に開始し、従うことがさほど重要でないシーンで使いこなすことが達人への秘訣らしいです。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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