東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

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一等賞で駆け抜けろ!

2020-01-28 01:29:39 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木(塩田)優子です。

今日は、私の中学生の頃の一コマを書きたいと思います。

ある授業で先生がこんな問いをしました。それは、ある男性はとても清らかな女性を心から愛していて、男性は女性と会う度に、その晩は必ず遊楽街で抑えきれぬ欲求を満たして、その女性と交際を続けていました。

「さて、あなたはこの男性をどのように思いますか?」と。皆さまはどう思います?私自身は授業終了の鐘が鳴っても、答えは出ませんでした。他の友人の答えは、男性にとって良心的な答えは少なかったように思います。

結局先生はこのように授業を締めくくりました。「男性とは、そのような生き物でもあるということです」と。

この先生は、元主人と同じ大学の出身の主人に似た背格好の男性の先生で、今でも私はとても尊敬しています。

ある時、その先生の手がなにかの弾みで私の腰回りに触れたことがあったのですが、その時のフワ―ッとした高揚感に包まれたことを今でも覚えています。

中学生ながら初潮をむかえ、子供から大人に抜けるとても大事な時期で、そんな先生に出会えたことは、良かったのではないかと思います。
▲「一等賞で駆け抜けろっ‼」

走るのがクラスで一番二番に早かった私は、その先生から「塩田さんの足は、カモシカの足ですからね」と誉められたことが、今でも忘れられません。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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