東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

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人は美しいのか

2020-11-21 23:39:06 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「人は美しいのか」について、書きたいと思います。

実は、埼玉の小学3、4年生時代の同じクラスに「人美(ひとみ)さん」という、下の名前を持つ同級生がいました。本当に人とは美しいものなのかそのように子に託する人としての、意義を考えています。

人美さんは、スポーツ性を求められるというよりクラスの男子から遠巻きながら妹に近い、親しみと慣れ感の存在として、受け止められていたように思います。基より転校生で町内会を全く異にする私とは、大分異なっていました。

私はと言うと前にも触れましたが、男子となく女子となく双方、多勢に無勢多数といがみ合う関係性の毎日ですから、それもそのはず?アメリカのハーバード大学のパーカーを着用の上での登校だったので、当然の結末かもしれません。
▲「造花の白と青のバラのアップ写真」写真ACより

それでも、私と特別仲良くなる男子は一抹人の目にさらされていたようです。小学5年生になりクラス編成で、母スナック勤務、兄弟男3人確か父が各々異なる母子家庭の、その次男伸(のぶ)君と同じクラスになります。

お互い母子家庭ということもあり、何かと彼とは話す機会も多く、なんとなく小3、4クラスの勉強男子からは「塩田と伸?まさか~」って感じだったことでしょう。

今年になり、現在の住まい下のコンビニの傍で、大型トラックから降りてくる伸君そっくりさん?を見かけたんです。髪をかき上げながら髪をくしゃくしゃするしぐさはまさに彼間違いようがないくらいです。

その時お互い視線が一瞬交差しました。冷たい視線と冷ややかに疑い深く見つめることしか、私には何故かできませんでしたが、車のナンバープレートの文字が独特の平仮名標記に見えたせいで、

彼の兄弟の抱えた多くの学習困難さの数々を思い出し、私達が20歳の頃道ですれ違ったときの、彼の世の中を当に冷え切ってみていた彼の遠い視線の先を、今もって私は歩みつつあるのか…?、と今だに。

人は美しいのか、人は本当に美しいんでしょうか。美しいって、何でしょう?美しいって、オスの孔雀みたいな?いや違う、単にそれだけではない、もっと深淵で奥深いヘドロの底のような、美しさなんでしょうか?

美しくて、はかない、そんな人生にこのまま寝ずにいると(夜中の25時過ぎ)送りそうなので、この辺にて。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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