東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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北朝鮮の拉致問題について

2018-05-13 21:55:14 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、北朝鮮の拉致問題について、いつも感じているところを書きたいと思います。

私がこの事実を知る限りは、テレビのニュースなどがもっぱらで、本当のところや真の事実はもしかしたら、他にもいろいろあることで、私の無知さ加減がそのように思わせるのかもしれません。

いつも思うのは、日本は日本人を拉致されていながらも、現在のところ捕らわれた日本人の方々は、北朝鮮人々の中でお世話になりつつ生活して、若しくは生きているはずという前提に立っている、ということ。

つまり、多くの日本人の悲願は、拉致被害者の方が必ず生きて日本に戻って帰ってくるということを、何が何でも達成したいということ。

それを達成するには、金正恩氏の良心に訴えかけるような、北朝鮮の方々皆が協力したいと思ってもらえるような、方向性に持って行くことこそが何より大事なのではと部外者ながら思います。

ですので、拉致被害者のご家族の方は、公や対外的に発表するお言葉やご意見は、やはり慎重に慎重を重ねて相手国に失礼の無いようなものにすべきだと思います。

肉親をとられた悲しさ、やるせなさは恐らく金正恩氏も亡き父金正日氏を失った悲しみから、察するものがあることでしょうし、何より拉致被害者の方々は、北朝鮮の方々の中で何らかの形でお世話になっていることには変わりありません。

今できることは、北朝鮮の方々に少しでもご自分の娘や息子そしてお母さまの待遇改善に繋がるような、双方の国の善に結び付くあらゆる可能性を、草の根の活動としてでも一つずつ、一歩ずつ改善していくことに努め、強く願うことではないでしょうか。

国際情勢にいつも思うことは、イソップ寓話の「北風と太陽」の話です。願いを達したければ、太陽のように、明るく柔らかく、そして優しく相手を照らして、包み込めばいいだけなのですよ。

それだけで、愛は通じます。心からの愛は、必ず届きます。多くの方の平和を望む心ある言葉が、いろんな国の方の御心あるお心に、広く、広く行き着くことを切に願っています。もちろん、金正恩氏にも。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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