東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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討論番組の役割とは

2018-05-09 20:22:08 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日の書く内容は、2~3日前から書きたいと思っていたのですが、少し気が重いです。しかし、書かねばなりません。

よくテレビで日曜討論とか、先日の憲法記念日にも政治家の方の討論番組やってますよね。どれぐらいの視聴率なんでしょう。恐らく若い方であればある程、あんまり見ないかな~。

いつも思うんですけど、討論番組にチャンネルを変えた瞬間、ドンパチ討論を戦わせているピリピリ感が伝わって、非常にチャンネルを変えたくなります。

日本の行く末を憂い、討論番組ぐらい拝見しないといけないと思いつつ、いつも挫折。

そこで提案というか、そもそもなぜその前提なのかというところの疑問として、番組の背景はなんであんなに殺風景なのでしょうか。時にはスタバのカフェのようなバックグランドでもいいし、

もっと庶民の間でも政治に関して、どこでも、いつでも、誰とでも議論ができるような、モデルとしての議論の戦いの場をテレビの討論番組が担ってもいいのではないかと思うわけです。

ですので、時には場を安倍首相の好きなゴルフ場でやったっていいわけです。番組が終わった後に、党派を超えてゴルフでもしてきたらいいじゃないですか。

ついでに政治家の方の服装だって、背景の場に沿えるような服装を、各方のテイストで選んでより一層国民に親しんでいただくとか。アニメのコスプレの日もあってもいいのではないでしょうか(大真面目です)。

恐らく服装に関して、まじめな印象への討論番組の懸念が生じるかもしれませんが、「ボロは着てても心は錦」と申します。そんな服装の中で、いつもの討論のヒリヒリピリピリ感こそ、似つかわしいと思われませんか?

政治家の方が国民の代表であるなら、セグメンテーションに則った国民のあらゆる方面の方に対しても、共感をもってもらえるスタイルを地道に追求することも、お仕事の一つではないでしょうか。

因みに、国会ではやはりスーツが似つかわしいな~!服装を崩したりお笑いに準じる服装をして欲しいわけではありませんよ。あくまでも場に合わせたTPOを求めているというか、もちろんある方はスーツで初志貫徹されてもいいわけです。

他の政治家の方は、普段のスーツを着た姿だけの発言だけではなく、本当の意味で各方の発言を貫徹されておられる方々なのか、いろんな角度から、判断させて頂きたいものです。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
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