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長寿を目指して~歯の健康編2~

2018-11-18 14:35:59 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「長寿を目指して~歯の健康編2~」と称して、歯の健康についてのその後を書きたいと思います。

実は、予防歯科に通いおよそ2年前後経った今日、私の事業収入が乏しい為、予防歯科を断念せざる得なくなりました。何しろ健康保険が利きませんから。

そして、Y先生の下へ戻ったのです。そうです、予防歯科に通う前13年間もお世話になったY先生の下へ。詳しくは、「長寿を目指して~歯の健康編~」へ。

初めて、Y先生の個人の歯科クリニックに足を運んだのが、先週の金曜日。今までY先生は、総合病院の歯科の一角で診て頂いており恐らく今は、本業のクリニックに一本化にされているのでしょうか。

予約時間に伺ってみると、小さなエントランスには、2階の天井まで続く大きく吹き抜けた窓から陽が燦燦と入り、その下受付には、大輪のユリの花が大きく一輪それを囲う生花の花束が花瓶に生けられ、
▲冬の気配の足音を、キリギリス気分の私は耳を澄まして聞き耳立てて(誰か俳句にして!)

お手洗いもモスグリーンで統一されたどこか懐かしいようなトイレで、そこにはY先生らしいこじんまりした、地域の人に親しまれている町医者の姿を垣間見れる、そんな気配がありました。

診察室に通されて、先生と言葉を交わしても、どこか言葉少なで、まるで13年連れ添った元夫に、舞い戻った元妻のようなそんな錯覚を起こしそうな、そんな間を感じつつ、気の利いた言葉も出ません。

確かに新進気鋭の若い歯科医が揃う予防歯科では、手もしなやかな若い女性の歯科衛生士が歯垢を取り除いてくれますが、50代半ば?の男性のY先生のクリニックでは、役割もコンセプトももちろん違います。

それでも、よくやってくださって。「次回も、絶対来て…、」と先生が診察の最後に空元気のように問いかけ急にトーンが下がり、その言葉の先に迷いやためらいを感じ、「はい!」と元気よく応えるのが、精一杯の私です。

昨晩分の歯ブラシ習慣は、今朝4時前後に。昨晩食べた餃子臭さに目が覚めた2時から、ずぼらにもその時間まで自分のブログを読んでいて、これじゃ益々歯茎が痩せちゃうと自覚はありつつも、

ブログ内に綴った過去の思い出の中にどこか今も生きている自分に浸かって、時間を過ごしてしまう愚かさに、どうか天罰が降(くだ)らないように、皆さま一緒に祈ってもらえませんか。お願いします。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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