東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

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君主の意義

2021-06-25 09:59:49 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「君主の意義」について、書きたいと思います。

先日「一度読んだら絶対忘れない世界史の教科書」(山﨑圭一氏著)の本の『フランス革命』の箇所を読んでいたところ、想うところがありました。

というのは、簡単に言うとフランス革命で国王であるルイ16世がギロチンにかけられ処刑されるわけです。その後フランスは共和政に移り行くわけですが、

それと共に、王政下では起こりえなかった、新たな階層間同志での対立が深まるわけです(農民対労働者)。つまり、王という俯瞰した目を持つ存在の意味のある決定、英知の裁断、という必要性において、
▲日本、皇居正門前

日本においても、天皇制というのはいわゆる未来の、いつの世、時代においても、いわゆる保険として、例え象徴としてにおいてでも君臨して頂く意義というものが、あるのかもしれない(国内での未然紛争防止)、

とすると、北朝鮮と韓国の今後の未来における南北統一においても、北朝鮮のある一族の重要性というのは、いかなる理由によっての君臨過程にせよ、続く限り永劫南北統一間においても活かすべきだし、

その解法の鍵になるのではないかと、私の独断と偏見で勝手に想像したり、するわけでございます。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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