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中国語のすすめ

2017-10-17 23:20:05 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。今日は、「中国語のすすめ」について書きたいと思います。

つい3日前NHKスペシャル「巨龍中国一帯一路~“西へ”14億人の奔流~」を、皆さんご覧になりました?

私は、因みによく主人から「ペッペケペー大学の出身」と言われ、連られて私もつい笑ってしまうのですが、そのペッペケペー大学出身の私が言うことなので、中国語をお薦めすることに、どこまで合理性があるか皆さまのご判断にお任せします。

大学で第二言語として中国語を、専攻を中国にした私ですが、学生時代大学主催の短期語学留学で北京大学に、しばらくご厄介になったことがあります。

確か“シャオユエン”という学生寮で、世界各国から集まった留学生と一緒に宿を共にしました。同じペッペケペー大学出身の同級生も30人前後いたでしょうか。

私は、高校時代英語圏に留学していたので、私が一番仲良くなったのは、すでに1年前後留学生活を経ていたアメリカ人留学生達で、記憶では7~8人いたでしょうか。ポーカーを教わったり、一緒に天安門広場に行ったり、もちろん肝心の中国語を使ってのコミュニケーションではなく、すべて英語です(面目ない…)。

当時、サミュエル・P・ハンティントン教授の『文明の衝突』理論が恐らく旬の頃で、大学の授業で帰国した後、先生のお言葉を通して学んだのですが、まさに20年以上も前の、あのシャオユエンの中で、そういったムーブメントを肌でひしひしと感じていたような気がしていて、記憶に残っております。

程なくその後、持病を発してしまい、ペッペケペー大学の友人の大半を失い、シャオユエンで仲良くなった日系アメリカ人の確かともこさんという名の、ジャパンタイムズに就職された方も失い、

運よくJim.M君とは続いて、やはりアメリカ人の留学生で、やはり13年前後ほど前母とのアメリカ西海岸旅行の際、再会を果たしました。彼はその後結局中国人の女性と結婚し、他にも当時の仲間で中国人の女性と結婚された友人の話を聞き、程なく中国人の女性にしてやられた感が致しておりました。

さて、本題ですが、NHKスペシャル「一帯一路」ですが、このまま中国が西へ、ヨーロッパ圏内に入り込んでくると、ヨーロッパ旅行をしていて、中国語が通じるようなってきて(その言語の到達度の時間軸はわかりません)が、あらゆる面で日本との関わりの中で、中国語のニーズがビジネスの面や、生活の面で出てきてもおかしくないかも、と単純に思うわけです。

▲単純に中国人の人口が圧倒的に多くて、それが世界随所に絶対数広がっていけば、当たり前に中国語が主流になってきますよね。


以上、ペッペケペー大学出身の社労士「頼木優子」でした。


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