東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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異文化理解

2019-03-18 13:57:59 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今朝、NHK「あさいち」の番組を見ていましたら、「まゆ毛の書き方、在り方」みたいな内容で、非常に参考になりました。

ただ、番組の視聴者からファックス?メール?の質問への回答の中で、あるお子さんの眉が左右繋がっている時は、どのような方法がありますか、的なものがあって、

基本的には、「お困りなら、抜く」必要がある、とのご回答だったのですが、私が思うに、

以前、NHKの番組を見ていた中で、世界のどの国かは覚えてないのですが、美人の基準が左右の眉毛が繋がっていること、また繋がり具合によって、その集落で最も美人と言われている若い女性の映像も撮られていました。

更に、深夜の番組をついこの間見ていたら、あるテレビ局で、世界の食べ物の美味しいものを集めて、タレントさんがその場で試食し、甲乙を表現する構成になっていて、

NZのマーマイトのテイスティングの時に、NZの方々にかなり失礼な言葉やアプローチの表出方法をとられていて、なんだかとってもがっかりしました。

私が伝えたいことは、美の基準も、時代やその国の歴史的背景、慣習によって様々のはず、美の基準は一律ではないということと、

食文化に至っては、その食文化の中にどっぷり浸かって生活すると、例え西洋人であろうとアジア人であろうと、その食習慣(味)を欲するに到るような、人間の本質がそこにはある気がして、

今、現代ここ日本においては、眉毛が繋がっていない人の方が多いけれども、(繋がっていても)決して不思議なことではない、という前提の優しい前置きの何か、言葉やその他があっても、

それは今後の大望の世界観を抱く日本における、公共放送NHKの求められる像の大事な一つの視点に繋がるのではないかと私は思います。

私も留学時代は、散々NZで海藻(例えば海苔)を食べることに、NZerの理解が得られず、「きもい(Yucky!)」と叫ばれ、

なんだかんだで時には、自分のあだ名が「ゆうこ(Yuko)」にちなんで「ヤッコー(Yucko!)」(YukoとYuckを合成)と呼ばれ。そんな風に親しんでもらった時期も(笑)。(「優子に失礼じゃないか!」と異議を唱えてくださったNZerもおられました。)
▲異文化理解

異文化理解って、本当にいつも難しいですよね。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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