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自衛隊

2018-08-22 20:38:22 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、ニューオータニで20日に行われたある異業種交流会に出席して、あることを小耳にはさみました。今は自衛官を募集しても、応募する方はとても少なくて、定員を下回った人数で運営しているのが実情だと。

確かに困ったことですが、この際どこの国でも同じような状況がおきて、いっそこれらの必要性さえこの世から消え失せる日がきたら、と。

とは言っても、実はこの私、大学受験で防衛大学校を受験しました。体力にも自信があったし、なんせ祖父の影響で警察官(この試験も結果は落選)とか、そういった類のことに忠誠心を強く感じてた年ごろ(今も?)でした。

足りなかったのは、もちろん学力。(笑)。防衛大学にも学校見学に行きましたし、私の従兄(いとこ)が当時開成に行っていた関係で、従兄と同じような風情(ふぜい)の男子学生が帽子をかぶって構内を闊歩(かっぽ)していて。

祈念に売店で印鑑(旧姓塩田のもの)を購入し、本当に記念品になってしまった次第です。
▲私が当時防衛大学を受験した年というのが、初めて女子学生の受験が許された年度でした。

受験日も私の受けた会場では、確か女子学生の受験生は、私を含め二人という少なさでしたが、そのもう一人の女子学生の方についても、エピソードがあって、

一卓の机を二人で共有して試験を受けていたのですが、私の消しゴムのケシケシという作業で大きく机を揺さぶってしまったところ、彼女が思いっきり、バンッ!って机をそのタイミングで平手打ちしたんですね。

流石(さすが)防衛大学を受験する女子だけあるなぁ、と感心したことを覚えています。帰りには、二人で仲良く電車で方向が一緒だったので帰ったんですけどね。

しかし、結局今振り返ってみると、まさに塞翁が馬(さいおうがうま)って感じで。ある大病を機に身体が弱くなって、身体を張って国に忠誠を尽くすなんてことは、夢のまた夢になってしまいました。

ただ、やり方次第で自衛官も集まると思いますけどね。しかし、それにはもっと世の中が変わっていかないと難しいと思います。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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