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人探し、塩柱に。

2019-10-06 10:01:54 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「人探し」の内容のブログにしたい、と思います。

私が探したい人は、「なすひろとも」君のお母さまです。彼女は、私が5歳前後の時に、旧約聖書のいろはの触りを彼女の家で直に私に教え込んだ方です。

彼女は、昭和40年代後半から50年代にかけて、千葉県松戸市牧の原団地に在住し(私もそこに居住)、当時のなすひろとも君は恐らく牧の原幼稚園(の可能性が高い)か、牧の原保育園に通学したはず。

彼のお古を両幼園施設に通った私がどちらかで引き継いで使っていました。そのお古に書き残こされたお名前が「なすひろとも」君なのです。SNS等の検索では、埒(らち)があきません。

彼女の当時の旧約聖書内の、言いつけを守らず振返った途端に「塩柱」化するお話等は、私にとっていまだに心を震撼させるものになっています。あの読み聞かせの余韻の深さが、今もって心の楔となって。
▲聖書

実は、以前書いたブログ内の『年金受領拒否の方とは』の記事に、真壁宗雄様の内容を書いたところ、当時の真壁さんと親交があった、私と年が近いFPエージェンツ㈱岩下光行様から、お問合せを頂いて実際最近お会いしたんですね。

私の母も交ぜてお会いしたところ、当時の真壁さんの様子やご持参頂いた書物の中に私の祖父の名と母の名、そして私の名前まで掲載があり、

当時の変わらない真壁さんの「国会に爆弾を背負って行って…」等の、威勢のいい張りのある声が、こだまするようでした。

その書物の中に書き残っていた私の祖父の手書きの言葉メッセージが、今の私宛の、生生と感じらる言霊のようで。恐らくそれを意識して書き残したのではないかと。そして今、その言葉に導かれている私です。

真壁さんの出版した本『日本人ここにあり』をご持参頂いたり、岩下様の出版物『前世から届いた遺言』をご案内頂いたり。

なぜ岩下様とはもっと以前にお会いできていなかったのかその不思議さも、祖父と真壁さんのご決断によるもので、理解できるようで。

なすひろとも君のお母さまには、ただお会いしたい、その痛切なその気持ちだけなのです。クリスチャンに改心するとか、そのようなことではありません。

生きておられるならお会いして、あの時の言葉を交わしたい、それだけです。当時の私の名前は「細木優子(Yuko Hosoki)」でした。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

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