東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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今日のニュース 2018/11/23

2018-11-23 12:25:37 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

休日の今日は、こんなに天気がいいのに、気分は良くありません。祝日なのに朝からテレビの報道で悩ましいものばかり。

ドルチェ&ガッバーナ、JALオーバーブッキング、そして米大統領のファーウェイ使用批判?、等々。
▲今日の報道については、テレビからのものですけど…、念のため。

ドルチェ&ガッバーナのステファノ・ガッバーナ氏?の中国の方への失礼な物言いについてなのですが、

NZで教わったことの一つに、相手の物言いや態度などに、逆にこちらがその相手に親切に(返せない)できないような時(怒りを覚える時)には、“Just ignore him(it)”と。

Ignoreとは「無視」という意味ですが、無視しているうちに、自然に任せるだけで相手はいかに愚かな過ちをしたか、知る羽目になることも。もちろん時間差を要しますが。

自分はそれでも中国好きですが、ガッバーナ氏にもつい同情的です。NZでも中国の方への似たような評価も見聞きしました。小4の頃、自分も彼と似たような物言い方だったからこそ、周囲から疎まれていたんだろうかなぁとも。

公人やブランドの看板的存在の方だからこそ、一つの言葉でも際立ってしまうことも確かで、凡人の45歳の私ですら聖人君子ではもちろんないので、様々なことで毒づくこともありあり(🐜🐜)で、

けれど、JALオーバーブッキングのニュースでは、自分が乗客だったら怒りは頂点でも、表立って航空会社に批判的なコメントを言うことは差し控えたいかなぁ。士業として。

なぜなら、自分はどんな時にも、例えば今回のJALのような批判を受けてもおかしくない、脆さや弱さ、おっちょこちょい加減を常に内に秘め持ち合わせている自分全般(私的にも、自職能力のキャパシティの面でも)だし、

どの士業のどなたでも、例えばJALから仕事が来ないとも限らないじゃないですか(!?)。弊社は尤(もっと)も(埃を)叩けば埃がでることも在りありということも在り(🐜アリッ)?。

自分はもちろん今に至っては常に公明正大でいるつもりですが、NZでよく言われました、“Nobody is perfect”と。

あることを毒づいたことで今日最近ですら、恐らくそれを知っているであろうかもの、息子のとあるご近所さんにどう対応しようかと。ホント、自分を呪いたい、と思うことも。

そうは言っても、国民性の抗議表明として他国の国旗に火をつけてみたり、今回ガッバーナ氏のであれば作った様々な工程の労働者の心が入るモノ(商品)に、怒りをぶつけ(表現す)るのは、

なんだかすごくそれを作った様々な国のすべての労働者が報われない気がして、テレビで見ていて、それは実はとても悲しいことですよね。そう思いませんか?

米大統領の、米国の知的財産の中国への流出についての危惧なのですが、

それを防ぐことは最も大事でしょうが、もし防げないとしたら、双方共により高め合う、そしてさらにより良い製品づくりの場で競い合うという方向へ、つなげるべきなのではないかと。

技術が流出した結果、さらに素晴らしい製品や作品が生まれたら、それこそ人類の発展の進歩と言えるのではないかと思えませんでしょうか。それが例え自国の成果でなくとも、さらにその上を目指せるのでは、と。

一国の突出した発展だけではなく、グローバルに助けられるものは助け、競い合うことで助けることに繋がるのであれば競い合うのもよし、それぞれができることでの貢献で、多くの国の方々がその発展形の中で

それによって住みよい毎日が保障され、日常の些細な幸福感の連なりが個々の自分を満たすようであれば、それ以上の何を望むべきなのでしょうか。

どんな国の国民でも、例え海亀でも、他国で受けたご恩は決して忘れることはできないはず、と思いマス。もし自分が海亀だったら、自らを否定したくない為に、他国で受けた財産的恩恵をも否定しないはず。もっと長い目で捉えてみては、如何かと。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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