東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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すべての方の幸福を求めて2

2018-11-07 18:11:22 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、先日掲載した「すべての方の幸福を求めて(https://blog.goo.ne.jp/528907/e/579c339db8cc9d9f2c9fc8337547cb8a)」と題して、エスカレーターの乗り方について書きましたが、それについて直近のこの話題の考察を書きたいと思います。

本日夕方NHK「ニュースシブ5時」を見ていたところ、エスカレーターの乗り方についての放送がありました。
▲エスカレーター、みなで乗ろうよ、事故もなく。

①そもそもエスカレーターの製造元の推奨自体が、エスカレーターとはすべての人が立ち止まって乗るものとして、企画製造されそして今もってそれを推奨したるものであること。

②実際運用されて、直近平成25年~26年調査でのエスカレーターの事故件数(全国?都内?)は、約1500件に近い数字が記録として残り、

かつうち乗り方不良の理由による(例えば、接触とか)ものが882件の大半を占め、(非日常の災害事故を問う以前に)日常での実際差し迫った誰でも起こり得る事故が起きていること。

そして、何より高齢者、障がい者の方々を始め安全を脅かす不便不自由さを語る心配事の一つになっていること。

③実際すべての人が両側立ち止まりの場合と、片側は歩行で(もう片側は立ち止まり)の場合との、人がはける時間速度を計測したところ、

両側立ち止まりの方が、なんと46秒はけるのが早い(エスカレーターの速度は一般的な基準の速度で、かつ長さ30mのエスカレーターを双方測定し確か7分近くの走行時間になる、その差が以上の)結果になっていること。

つまり、エスカレーター片側歩行者が一人でも出ることによって、運用(運行)速度が全体として遅くなる(失速する)構造の結果が出ているという事実。

ということで、将棋(ドミノ)倒しを心配する人は、そもそも階段を使いましょうよ、と(これ私の意見)。

皆が皆に優しい社会であるといいですよね。ちょうど皆が皆実際アクションを起こせるタイミングは、ズバリ「今でしょっ!」。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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