東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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人魚姫vs王子

2019-09-23 04:49:22 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

皆さま、人魚姫の話はご存知ですよね?デンマークのアンデルセン作の童話です。あの悲しい話、どう思います?

自分(私)は、幼い頃から親しんだこの物語に強く感じていたことは、人魚姫のような水の泡になるような人生は決して送らない、という堅い決意でした。

王子を恋焦がれるあまりに声を失う代わりに足をもらい、そして恋が成就しなれければ水の泡になってしまう、そんな選択肢はそもそも選ばず、人魚のまま人生を送るというのが、私のお決まり。

恋焦がれる自分の心を追い出しても、そのような幸せを絶対選ぶと、自らの恋の回数の多さ故に、自負まである今もそうです。

そして、一方でもし王子がそんな人魚姫の本来の一切の事情を仮に知ったとしたら、王子は人魚姫を妃に選んだのでしょうか。皆さまが王子だったら、どう思いますか?
▲コペンハーゲンにある人魚姫像

王子は、一国の主になる身です。責任も自分の役割も充分承知していることでしょう。そもそも王子は人魚姫に、彼女が王子に感じるように、彼女に恋し?

人魚姫の一切の事情を知ったら、恐らく人魚姫を好きになってしまうでしょうね。そんな気がします。それが人間の情ってものかもしれませんよね。今の世相を反映すると、特に。

それこそが「理屈ではない愛する気持ち」に繋がりハッピーエンドかな。普通はね。でも、そこからとんでもない不幸や試練が生じそうな感じ。飢饉とか、戦争とか。一般的にはですよ。

飢饉とか、戦争が起こっても、二人で乗り越えればいいのかな。でも一般の人々はたまったもんじゃないですよね。文句も言いたくなりますよ。ブー、ブー。

まっ、どうでもいいですよね、こんな話は。よしましょ。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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