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宗教を超えて

2018-08-08 12:08:48 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

台風日の今日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は、実は今日午後からあるお仕事があったのですが、深夜のNHKスペシャル「追跡、アインシュタインの脳~(省略)」の番組に夢中になり過ぎて、本日体調が悪くなり自宅でおとなしく仕事をすることにしました。

リビングでお仕事をしていると、一羽のカラスが「カァー、カァー!!」と高層階のベランダのフェンス越しに止まって、うるさく鳴き始めました。

このような時の「鳥」が意味するところは、「死」が身近に迫りつつある「死」の象徴だと、ある本で読みそれが事実だとすると、これはどうしたものかと不安に思いました。

鳴き続けるカラスに、違う窓から、窓ガラス越しにコン、コンッと複数回叩き、それでも逃げないカラスに、正面の窓からしばらく呆然と彼を眺めるしかありませんでした。

しかし、この大振りの雨の最中に追っ払うには、とても不憫に思えて仕方がありません。敢えて放っておくことにしました。

それが、私にとって周囲や自分の死を促す意味を持つであろう、例え招かざる客であってもです。
▲追っ払われないと察知した彼は、静かに羽を休めているようでした。


ふと、目の前を見るとテーブルに娘の朝食の残した食パンの耳が、残っているではありませんか。

「これかぁ。」と思い、慌ててパンの耳をテーブルから下げてしまった途端、それを見ていたカラスがまた大きな声で複数回鳴き始めました。それでも、しばらくすると、彼は黙って風雨をしのいでいるように見えました。

ふと、私はこれは記事になると思い立ち、おもむろにカメラを取り出し、窓越しに室内からカラスにシャッターを切りました。案の定その瞬間、カラスは突っ込むように空を横切り、姿を消しました。

過去のアメリカの国際情勢の対応に、嫌味を今さら申し上げても仕方ありませんが、ただ、民族同士で例え相手が招かざる客であって、国際情勢上それを受け入れれば、自らの民族や自らの死を招くことが想定されても、

むやみに追い払えば、逆に天命によって非を招くかもしれないことへの強い畏敬の念に反することや、根本的にはあらゆる事象を罰するのは、敢えてそれを行う人間同志ではなく、

あくまでも自然の中での行いから発する、天命によるものなのだということを、とても深く、私も信じています。(敢えてお伝えしますが、私は無宗教で、実家の日本古来の宗教しか敢えて指向しておりません)

もちろんこれは、人の英知による、法律やルール、主義、主張、イデオロギー等を否定するものでもありません。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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