東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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デザイナーベイビー中国

2019-02-15 10:19:56 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「デザイナーベイビー、中国」について、書きたいと思います。

断っておきますけど、私自身はあくまでも一般人の一人として書いているのであって、高校生の時も、倫理の授業もとったことはありませんし、ましてや生物などの理系の授業も一切排除して、ここに至っています。

ただ、自分は不妊治療をして子供を授かり、人としてどうあったら一番いいのかなって、常日頃からそんな観点からニュースを観たり、画面を前に批判したり、ぼやいたりしている一人です。

中国でデザイナーベイビーが誕生しているそうですが、もう作ってしまったものはしようがないので(「覆水盆に返らず」)、

しかし、今後同じようなことに関し可能な限り慎重を期し、長い時間をかけて経過観察は必要だと思いますけど、もしかしたら人類にとって一点突破の転機となるような大事な事案に今後なり得るかもしれないし、

子供には何しろ罪はないので、大事に育て今後の人類を占う意味でも大切にしていくべき案件だと、私は思います。
▲四つ葉のクローバー、幸せの印、幸せをつかんでネ

デザイナーベイビーを誕生させた医師にも、私欲だけではない相応の理由があるのではないかと、私は信じたいし、そうではないとしても、「塞翁が馬」ということわざもあるのはお察しの通りで、


昨日書いたブログに書いたことに通じるかもしれませんが、デザイナーベイビーが、いかなる時にどんな理由で、どんな世の中を見守ってくれるのか、誰もわからない未来に、必要性があって誕生したと思っていくべきかな、と私は感じます。

もちろん現代の知恵の中枢を集めた方々のお達しの通り、進めていくのはもちろんのこと、間違っているとか正しいとかという一くくりにしないで、経過観察の中で、

デザイナーベイビーが今後、どのように欲し育っていくのか、どのような意思を持つようになるのか、他の子どもと差別されることがあまり無いように、一般的な幸せをも未来にも抱けるような環境も大事かな、と勝手に思います。

ベイビーちゃんが一個人として、中国の中での幸せが皆と同じように追求できるよう、暖かい目をもって世界のあらゆる人から見守られて育ったらいいかなって、つい思ってしまいます。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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