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旧大臣の失言について2

2019-04-14 18:13:24 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

昨日に引き続き、私をご支援頂いている方の名誉の為に、一言添えたいと思います。

先のブログで「桜田大臣の失言」について書きましたが、具体的にどの辺が誤解を受けているのか、ということをご推察させて頂くと、

『復興以上に議員が大事』という言葉の真意は、恐らく(ニュースでかいつまんだだけですので)「政治家として、目下の課題を片付ける意味で議員の応援を大事にしたい」というニュアンスの意味をお伝えしたかったのではないか、と。

そもそも、どんな方だって、福島の復興以上に大事なことを列記するようなことを、声を大にして言ったり思ったり、するわけないじゃないですか!!!これ以前にマスコミに取り上げられた言葉の拙さの為の変な追求の結果、さらに誤解が誤解を生むような。

私が思うに、桜田大臣の当日の演説直後のマスコミの「復興以上に、議員が大事って(言っちゃって)、大丈夫っすか?」みたいなつっこみこそ、正にマスコミの言葉の煙に巻かれたような、そんな印象を本当に受けました。

なぜなら、そんな突っ込みよりも、その言葉の真の意味の確認をなぜその時しなかったのか、今までの経緯の中だからこそ人前に立って頭が真っ白になりそうなくらいドギマギした中で、言葉を伝えた後に、

そんな突っ込みを言われて、正確に答えられる人が現実に本当にいるんでしょうか。

そりゃ、もちろん人前で話すときこそ、客観的に見つめる自分をどこかにおいて、面前で話すべきかもしれませんが、さらに今までの経緯の中で心の余裕が万全ではない時に、

なぜ、もっと大臣の真意を汲むような質問をもしないのか、まるで蜘蛛の巣の蜘蛛みたいに、いつ引っかかるか待ち受けている毒蜘蛛みたいな印象がどうしてもぬぐえないです。
▲毒蜘蛛かな、これは。

マスコミの使命感に燃えるのは構いませんが、人を蹴落とすような待ち構えた質問は(マスコミだけではなく)、聞き触りが悪くアメリカのような国民との乖離を防ぐ意味で、止めた方がいいのではないかと私は思います。

こんな、お金にもならないことを書いている私は、どこかのどなたかの恥さらしになっているかもですが、ただただその点について、お詫びするばかりです。

以上、東京都の社労士ブログ「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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