東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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Wonderful Tonight

2018-09-28 20:43:45 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、Eric Claptonさんの私の思い入れのある曲「Wonderful tonight」について、書きたいと思います。

今日は、仕事の帰り徒歩で自宅まで歩いている時に、小坂明子さんの「あなた」を鼻歌と時々口ずさんで歌いながら帰宅しました。この「あなた」という曲。いわゆる初めて聞く方にとって、

大変感動のショックを与える曲として有名ですが、私にとってこの曲に匹敵するのが、Eric Claptonさんの「Wonderful tonight」です。

私がティーン世代の時に、この曲を初めて聞いたときは、大人達の生活をそっとのぞき見たような、ドキドキ感があって。この歌詞の「You are(look) wonderful tonight」のサビの部分に、と~ってもときめいて。

私も40代になり、一応大人の女性といわれる年齢になって、もう一度この曲を聞きなおすと、あの時将来結婚する人から、絶対言って欲しい一言が、この言葉だったんですよね。

そして、決して誰からも言われずに今に至るんだなぁ、これが。人生って、ホントこういう感じなんですね(笑)。(言われない自分にももちろんその責めはあると思いますが。)

専ら、日本の男性にこんな言葉は、もちのろん、期待できないし。かと言って、国際結婚は離婚のときに痛手が大きい。人権を重要視していない国の方だと、それはそれで先を考えちゃうし。

そしたら、そしたら、女性と結婚したとしても(その気はありませんが)、この曲のような余韻の楽しみは生じない。

大学生の時、マレーシアかシンガポールかの遺跡を訪れたとき、ギターの流しの演奏家の男性が一人、これを歌っていたんですよね。CDも販売していて、あんとき、購入して置けばよかったなぁ。

Eric Claptonさんさながらの歌の上手さで、もちっと違うカラーで本当歌声がすばらしかったので。夕暮れ時の遺跡中に歌声がこだまして。そんなロマンチックな最中なぜか一緒にいたのは、私の母なんですけどね(笑)。

この曲をいまだに自宅で流して聞いて余韻を楽しむんですけど、代わりに息子がゲームをしながらこの曲を口ずさんでくれて。

息子は、「ママ、かわいいよ」って、気付いた時に言ってくれるんです。主人に代わって。うれしいなぁ。

すみませんねぇ。こんなつまらない話になっちゃって。言われない自分にも、人生振返ってみると、大きな錯誤があって、突っ走ってもきちゃったんでしょうね。人生って、原因と結果があるんで、逆におもしろいんでしょうか。

歌詞にもある「Time to go home now」ということで、本日は以上とさせて頂きます。

東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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